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「を」の言語学

おとといの組長が話題にした助詞の「を」。

青山組ではよく晩ご飯のおかずの一品として、言葉の話題が食卓にのぼるのだが、つい先日この話を超一流の言語学者が取り上げるのを聞いた。

慶應義塾大学言語教育シンポジウム「ことばの力を育む -小学校英語を超えて-」に参加したおりのことである。

講演者のお一人 神戸大学 窪薗晴夫先生が「ことばの面白さと言語力」のご講演の中で この「を」が、地域によって、

●wo
●つなぎの「お」
●むずかしい方の「お」

など様々な呼び方で呼ばれている事実をお話になっていた。

わが組の会話もなかなか言語学的なのである。

☆ご参考
http://www.otsu.icl.keio.ac.jp から、窪薗晴夫先生の「ことばの面白さと言語力」のパワーポイントのファイルが読めます。

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