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2008年1月

アルク「翻訳事典2009」にも記事を書いた

昨年末、原稿を書いたムックが、また今日出来上がってきた。

Honyaku2009 今回届いたのは、「翻訳事典2009年度版」(アルク)。

http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7008027

こちらも、以前お世話になった編集の方が、私がフリーランスに戻ったということを知って声をかけてくださったのだ。

翻訳といっても、その活躍する場所はさまざま。映画の字幕翻訳もあれば、出版翻訳や実務翻訳もある。どのような現場で、どのような翻訳者が活躍しているのか、インタビューがたくさん掲載されている。また、翻訳者を目指す人のためのガイドとして、翻訳技術を学べる学校や教育機関の授業レポートなどもたくさん掲載されている。

私が今回、取材&記事を書いたのは2つだけだが、いつもとは違う分野の方の話を聞くことができて、面白かった。

印象深かったのは、自然災害や貧困などで犠牲となりやすい子どもたちへの支援を行うNPOで、ボランティア翻訳として活躍している方たち。海外の支援現場から刻々と入ってくる現地の情報を、日本国内に発信するための下翻訳を担当しているのだが、ボランティアとはいえ、皆さん、とても意識が高く、楽しんで参加している様子で、こういう時間の使い方もあるのだな、と思った。

事務局の方も、ボランティアの方たちの、そういった気持ちをうまく引き出すような仕組みづくりとケアをしていることもわかり、勉強になった。

翻訳家を目指す方に役立つ情報がつまった1冊です。

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朝青龍VS白鵬、藤井アナもすごかった

大相撲は今日、千秋楽を迎えた。朝青龍と白鵬の両横綱が1敗で並び、本割結びの一番で優勝が決まるという、観客にとっても、相撲協会にとっても、最高の流れで、今日を迎えた。

立ち合いから速攻で決まれば、朝青龍が有利かと思ったが、さすが白鵬。いっぺんにもっていかれるようなことはなかった。じりじりと土俵に追い込むが、これまたさすが、朝青龍。いっぺんに外に出されることはなかった。

ものすごいひきつけ合い。朝青龍は苦しくなったのか、白鵬をつり上げようとするが、これが無茶だった。白鵬の渾身の投げが決まった。白鵬はあまり闘志を外に見せる力士ではないが、勝った瞬間の表情は、これまで見たことがないようなすごい顔だった。

見ているほうも力が入る見事な一番だった。横綱対決は、やはり見ごたえがある。朝青龍が帰ってきて、やっぱりよかった。来場所もすごい相撲を見せてほしいな。

もう一つ。

今日の実況の藤井アナウンサーもよかった。仕切りの間、藤井アナはじめ、解説の北の富士さんも、向正面の舞の海さんも、ほとんどしゃべらず。

スポーツ実況を見ていると、いろいろとしゃべりまくって盛り上げようとするアナウンサーは多いが、今日の藤井アナは黙っていて正解。逆にものすごい緊張感が伝わってきた。こういう実況ができる藤井アナもすごいと思う。

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合格祈願菓子が気になる

受験時期が迫ってくると、スーパーやコンビニで、「合格祈願」のための菓子フェアが行なわれるのも、だんだん恒例となってきた。

火付け役になったのは「キットカット(きっと勝つ!)」だったかな。去年は「ウカール(受かる)」とか、「キシリトール(きっちり通る)」なんていうのを、よく見かけた。今年はさらに種類が増えて、 「ウカルピス」(カルピス味のアメ)、 「トッパ(試験を突破する)」(「トッポ」の合格祈願特別仕様らしい)なんていうのも見かけた。

「もうひとつの受験戦争か?」なんていう記事も、雑誌で特集されている。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080110/1006022/

しかし、中には、ちょっと無理やりだろう、と思われるものも。昨日、近所のスーパーで見かけたのが、これ。 Photo

「がんばリングで、受かリンゴ」……そこまで無理しなくても、と思ったのだが、なんだか気になって買ってしまった。味はまあまあ。

でも、こういう語呂あわせのネーミングが楽しめるのも、日本語ならではなのかな、とも思う。

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アルク「日本語教師になろう 2009年版」に記事書いた

アルクから毎年、刊行されるムック「日本語教師になろう」の2009年版が、1月19日、刊行になりました。

Photo私がフリーランスになったのを知ったアルクの編集者の方が、声をかけてくださり、何本か記事を書かせていただきました。3章の後半、国内就職と海外就職の部分などを担当しました。

今年の編集テーマは、日本語教師の魅力を明るく伝えたい、ということ。日本語教師は、景気がよくなると、なり手が少なくなる、と言われます。実はいま、日本語教育業界は人手不足。新しい人に入ってきてほしいということもあって、そのような編集方針が打ち出された、ということでした。

その編集方針通り、今回は、日本語教師として活躍している魅力的な先生たちが、たくさん紹介されています。私も取材で、何人かの先生にお会いしましたが、みな、日本語教師という職業を自然体で楽しんでいる様子。

日本語教師って、ちょっと変わった人がなる職業、のように思われていた時期もありましたが、久しぶりに取材に出て、その認識は変わってきているな、と感じました。

本はすでに書店に並んでいると思うので、ぜひご覧ください。

http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7008025/

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冷え性の強い味方、ゲット

冷え性の人なら経験があるのではないかと思うのだが、足を十分温めてから布団に入らないと、ずっと足が冷たいままで、眠れないということがよくある。

寝る前に足を温める方策として、アロマオイルを使った足湯をしたり、すぐに布団に入らず、ホットカーペットの上で1時間ぐらい寝てから布団に入る、とか、いろんな工夫をしてみたのだが、やっぱり寒い。

で、最近、ゲットしたのが、この冬、人気の「湯たんぽ」だ。ただ、湯たんぽといっても金属性のものに熱湯を入れるものではなくて、中にジェル状のものが入っているというもの。

Photoレンジで6、7分加熱すると、中のジェルが温まるという仕掛け。それを布製のカバーに入れて、布団の中に入れて使う。

レンジで加熱した後、取り出すときにすごく熱くなって、オレンジ色の部分を触るとやけどするのではなか、と思ったら、ほんのりとあたたかみが伝わってくる程度。これで本当に湯たんぽになるのかな、と思ったのだが、一晩使ってみて納得!

十分あたたかくて、しかも朝までマイルドなあたたかさが長持ちする。金属の湯たんぽだと、お湯を交換するときなどにやけどする心配があるけれど、これは、ない。使い始めてから、足が冷たくて眠れない、ということが解消されました。

また、この湯たんぽが優れているのは、布団の中で使うだけではなく、昼間、ひざの上などにおいて使うことができること。朝、レンジ加熱し直して、ひざに上におき、その上からひざ掛けをかけておくと、あったかい! 

お値段は、2980円(ぐらいだった)と、普通の金属の湯たんぽに比べると、ちょっと高いが、十分もとは取れそうだ。冷え性の方にはオススメです。

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大阪・凡人社さんのイベントに行ってきました

今日は、大阪の凡人社さんで、『中上級のにほんご』の活用法を紹介するイベントに、「創作集団にほんご」の代表・浅野と行ってきました。

当初参加者は20人ぐらい、と聞いていたのですが、ふたをあけたら35人ぐらいの方が集まってくださいました。寒い中、本当にありがたいことです。足を運んでくださった方に感謝!です。

前半は、『中上級のにほんご』の構成と、どのような意図でこの本を作っているのか、という説明。後半で、主にニュースとマンガをどのように活用したらよいか、これまで、この本を使って授業をされた先生方からいただいたアイディアや、実際に配布したワークシート例などを紹介しました。

読解授業は、どうしてもひたすら文字を読む、という授業になりがちです。マンネリにならないための工夫として、どのような授業活動が考えられるのか、という質問をいただきました。私たちも、自分で実践した経験が少ないので、あまり多くのアイディアをもっているわけではないのですが、別の参加者の方が、こんなアイディアがある、という例を紹介してくださり、私たちもとても参考になりました。

また、ご自分でニュースを加工して、学生さんに合うように教材を作成されている、という先生からもご質問をいただきました。限られた文字数の中で、無味乾燥にならないように面白くするコツはあるでしょうか、というご質問。

ニュースは、ともすると事実の羅列になってしまいます。私も日ごろ、ニュース原稿を書くときに心がけていることがあるので、その中の一つを紹介しました。

 ・全体を3段落ぐらいにわける。

 ・1段落目では5W1Hをおさえる。

 ・2段落目は、その事件や出来事の背景や理由を説明

 ・3段落目は今後の見通しや、ほかの角度から見た意見を紹介する

紹介する内容にもよりますが、こういう構成にしてみると、単に事実関係だけを書き連ねるよりも、いろんな角度からの情報が盛り込めるのではないかと思います。

ニュースの書き方、という点では、日ごろ、自分が四苦八苦しながらやっていることなので、それらの経験からお伝えできることは、まだ、ほかにも、たくさんあります。

東京では、2度ほど、ニュースの書き方講座をやりましたが、今度は大阪でも、やってみたいと思うようになりました。イベントに行くと、こちらが本当にいろんなことを教えていただけます。最初は緊張したのですが、だんだん楽しくなってきました。各地に行って、いろんな先生とお会いしたい、と、また今日のイベントで感じました。

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朝青龍vs白崎アナ

相撲ファンの間で、ちょっとウワサになっていることがある。

大相撲の実況中継で、白崎アナウンサーが担当する日は、なぜか朝青龍が負ける確率が高いのだ。

例えば、2004年夏場所。北勝力が朝青龍に勝って、朝青龍の連勝記録を35でストップさせた。このときの実況が白崎アナ。2006年と2007年にも、白崎アナが実況した日に朝青龍が負ける、ということがあった。

詳しくは、Wikipediaの「白崎義彦」の項にも書いてある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B4%8E%E7%BE%A9%E5%BD%A6

で、その白崎アナが、明日6日目の実況中継に登場するという。実は今場所、朝青龍が負けた2日目も、白崎アナは、西か東のリポーターを務めていた。

こういうのって、単なるジンクスだと思うけど、うーん、気になってしまう。違う意味でまた明日の大相撲中継が楽しみだ。朝青龍には、こんなジンクス、吹き飛ばしてほしいけど。

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長期滞在する外国人、日本語力重視へ

昨日の夕刊に、政府が、日本に長期滞在する外国人の入国と滞在の条件として、日本語能力を重視する方向で検討を始めた、という記事が出ていた。

外相のコメントとして、「日本で生活する外国人にとって、日本語ができることが生活の質を高めることになるし、日本社会にとっても必要なことだ」という意味の言葉が掲載されたいた。今後、日本語能力いかんによっては、ビザの更新や入国に制限が出るかもしれない、という。

国は、今後、外国人に対する日本語教育の充実を図る、とも書かれている。本当なら素晴らしいことだと思うが、なんだか背後には、外国人排除の狙いがあるような気がしてならないのだが・・・。

断片的な意見を言っても仕方ない。記事をご覧くださいませ。

http://www.asahi.com/politics/update/0115/TKY200801150134.html

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080115i212.htm?from=navr

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朝青龍、がんばれ!

朝青龍が土俵に帰ってきた。若貴以来のチケットの売れ行きだという。

十両にあがったばかりの頃に、朝青龍関にインタビューをしたことがある。日ごろ、携わっているテーマが日本語教育なので、そのときも、どうやって日本語を勉強したのか、というテーマで話を聞きにいった。

明徳義塾高校に相撲留学していただけあって、その時点でかなり日本語はうまかったが、流ちょうというわけでもなかった。でも、一生懸命、こちらの質問に答えてくれて、彼の気さくな態度とおちゃめな笑顔にすっかり魅せられた。恥ずかしそうに、そっと明かしてくれた日本語が分からなくて困ったときのエピソードもおかしくて爆笑した。

その後、みるみる番付を上げて横綱になってしまったのだが、上がるに従ってバッシングがひどくなり、今回の一連の騒動でも相当叩かれて、今場所は特に厳しい目が彼には注がれている。

確かに、ふてぶてしい態度が垣間見られたりするときは、もうちょっと抑えたらいいのに、と思わないこともないのだが、たまに見せる笑顔は、取材のときに見せてくれた笑顔と変わらない気がする。

今日は、稀勢の里との一番で完敗。これでまた、ああだ、こうだ、という人もいるだろうけれど、また明日からがんばってほしいなあ。いい相撲で、わかせてほしい。

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短調の校歌って珍しい?

小学校のとき、校歌が短調の曲だった。当時は、ほかの小学校のことは知らないから、何の疑問ももっていなかったのだが、5年生になったとき、ほかの学校から転任してきた音楽の先生が「いやー、短調の校歌っていうのは珍しいですね~」というのを聞いて、「へー、ほかの学校って長調が多いのかな」と、気になるようになった。

その後、東京の小学校に転校したのだが、そこの校歌は長調、その後、中学、高校、大学も校歌は長調だった。

若頭にも聞いたところ、歌ってくれたのだが、どうやらそれを聞く限りでは長調っぽい。

友人、知人みんなに聞いたわけではないけれど、短調の校歌って、やっぱり珍しいのだろうか。

通っていた小学校の名前を検索したら出てきた。なんと、校歌も聴けるようになっている!

http://www.sunfield.ne.jp/yabusyo/ 

左上の「校歌」のところをクリックすると音が流れます。めっちゃ懐かしい・・・

中学、高校の校歌は忘れたけど、不思議と小学校の校歌は覚えているもんですな。

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1月19日に大阪でイベントを

日本語書籍の専門店・凡人社の大阪営業所で、1月19日、『中上級のにほんご』の使い方を紹介するイベントを開催することになった。

http://www.bonjinsha.com/shop/osaka/

今回は「創作集団にほんご」代表の浅野と私、青山が行く。

『中上級のにほんご』は、日本語学校をはじめ、ボランティア教室、インターナショナルスクール、大学など、いろんなところで、いろんな先生が使ってくださっている。今回は、そういった先生方が、現場で実際にどのように使っているのか、いただいた声などもまとめて紹介したいと思っている。

現場で教えていらっしゃる先生方からいただく、使ってみての感想、学生さんたちの反応は、私たちにとっては本当にありがたいもの。これからの教材作りをしていく上で、もっと使いやすい教材にするためのヒントがつまっている。

今年は、もっと購読者の方々と直接、お会いする機会を作っていきたいと思う。

今日はもう10日。また忙しさが戻ってきた。

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ケータイ機種変更で浦島太郎に

ケータイ電話の機種変更をした。

実は機種変更したのは初めて。これまで使っていた機種は、とにかく丈夫で壊れなかったので、機種を変える必要性を感じていなかった。約6~7年は使っただろうか。今では、なかなかお目にかかれないような機種(写真・左)で、カメラ機能もなければネット機能もない。友達からは、「もはやアンティークだよね」と言われたこともある。

Photo壊れはしなかったのだが、別の困った問題が生じた。11月ごろから英文の迷惑メールがやたらと増え、しかも受信料がかかるプランだったため、料金が1万5000円ほどになってしまったのだ。さすがに青くなって、機種変を決心した次第。

新しく変えたのは、ウイルコムの「Advanced/W-ZERO3」という機種(写真・右)。……あまりの技術革新に、私はまさに浦島太郎状態。6、7年で、ここまで技術って進歩するのね・・・。

まず便利なのが、PCと同配列のキーボードがスライド式で付いていること。ある程度、まとまった文章を打つときには、とても便利そうだ。

手書きの文書を送ることができるのも便利。手書きとは、アナログに思えるかもしれないけれど、ちょっとしたラフや、パソコンにはない漢字が含まれる外国人の名前などを送る場合、使えそうだ。

写真が撮れるのは当たり前で、動画も撮影できる(らしい。これももはや当たり前か)。宝の持ち腐れ、にならないようにしなくちゃ。

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すき焼きセットをいただきました

若頭の大学・落研の同期の方が、「青山組結成11周年」を祝って(だと思う)「すき焼きセット」を送ってきてくれた。

すごくおいしそうなお肉!Dscn0044

うちでは、こういうとき、若頭が料理長になる。中に入っていた作り方の手順に従って、野菜を炒めてから、お肉を上にのせる。そこに特製のタレをかけて、お肉の色が変わるのを待つ。

・・・・待つこと、5分。

Dscn0055

さすが! お肉がすごくやわらかい!

堪能いたしました。 ありがとうございました!

おいしいものを一緒に食べる人がいるというのは、やっぱりありがたいことだと思う。

「ごちそうさま」

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外務省が、海外の日本語教育機関を増加

1月1日の日本経済新聞に、外務省が海外で日本語教育を普及させるために、今後、アニメやファッションなどのサブカルチャーに詳しい日本語教師を新たに公募する、というニュースが出ていた。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080102AT3S2803V31122007.html

同記事によると、海外での日本語教育拠点も、現在の10から、今後3年間で、100~200に増やす予定だという。

このニュースを知って、調べたら、2007年12月22日の読売新聞にも、同じような記事が出ていた。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071222ur21.htm

中国が、各国に中国語教える機関「孔子学院」を次々と設けているのは有名な話。日本も、ようやくその必要性に気付いたのか、対抗して、日本語教育機関を設けよう、ということになったらしい。その機関名として「紫式部日本語講座」などの名前が挙がっている、と読売新聞は伝えている。

ところで、外務省が募集する「アニメやファッションに詳しい日本語教師」って、どういう基準で選ばれるのだろう。また、アニメやファッションに詳しい日本語教師を雇って、どのような日本語教育を展開しようとしているのか。気になるところだ。

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若頭(豊)の12ヶ月

組長の顰に倣って、遅ればせながら、昨年を振りかえってみます。

1月:
●1月9日(火)T日本語学校1月期授業開始
●1月10日(水)E日本語学校1月期授業開始

2月:
●2月15日(木)『日本語教育能力検定試験 合格するための本2008年度』(アルク)の執筆依頼をいただき、その編集者と新宿で打ち合わせ

3月:
●3月2日(金)E日本語学校卒業式
●3月9日(金)T日本語学校卒業式
●3月15日(木)T日本語学校課外授業で東京タワーへ その後おいしいお昼ごはんを食  べる。
●3月23日(金)東京外国語大学でのe-learningシンポジウムに参加
●3月24日(土)BEATセミナーに参加 http://beatiii.jp/seminar/029.html
●3月25日(日)日本語教育学会公開シンポ「移動労働者とその家族のための言語政策と日本語教育」
 に参加 http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/news/news2007/news-070325sympo.htm
●3月31日(土)大阪市立玉造小学校昭和45年卒業生同窓会(ホテル日航大阪)に参加

4月:
●4月4日(水)T日本語学校I先生と職員会議のあと埼京線十条駅近くの「斉藤酒場」へ
●4月20日(金)『合格するための本』(http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7007096)発売。「勉強法 早わかり」の部分を担当

5月:
●5月11日(金)江戸カル日本語教師養成講座で「日本語教育能力検定試験とは」の一席
●5月19日(土)東京大学大学院学際情報学府修士課程入試説明会に参加 http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/news/2007/04/2008.html

今回は前回お見かけできた佐々木正人先生(@アフォーダンス)にお会いできず残念。でも北田暁大先生に会えた。
●5月28日(日)日本語教育学会春季大会に参加(桜美林大学)

6月:
●6月2日(土)日本語教育研究所主催「じっくり学びあう 日本語教育能力検定試験対策勉強会」(以下「勉強会」)第1回
「オリエンテーション・学習スタイル」にファシリテータとして参加 http://www.npo-nikken.com/event/kenteiaoyama.htm

●6月6日(水)三省堂書店神田本店でテッサ・モーリス・スズキさんと姜尚中さんのトークショーを聞く。

●6月23日(土)「勉強会」第2回「文法カテゴリー・音韻論~語用論」にファシリテータとして参加

7月:

●7月7日(土)「勉強会」第3回「誤用・教授法・評価法」にファシリテータとして参加

●7月28日(土)「勉強会」第4回「学習観・教育観・能力観」にファシリテータとして参加

8月:

●8月25日(土)「勉強会」第5回「言語習得・認知心理学・認知言語学」にファシリテータとして参加

9月:

●9月1日(土)凡人社麹町店店頭イベント 過去問のススメ-『日本語教育能力検定試験 試験問題(凡人社発行)』の使い方-に講師として参加

●9月8日(土)「勉強会」第6回「『言語と社会』と『社会・文化・地域』」にファシリテータとして参加

●9月22日(土):50歳になる。前日、日本語学校の学生たち(全員男性)が「不二家のケーキ」と「ショップ99のアップルジュース」と 「お彼岸の花」でお祝いをしてくれた。(キュン!)

●9月29日(土)「勉強会」第7回「総復習・暗記すべきもの総ざらえ」にファシリテータとして参加

10月:

●10月3日(水)江戸カル日本語教師養成講座で「アイデンティティと日本語教育(能力検定試験)」の一席

●10月5日(金)江戸カル日本語教師養成講座で「日本語教育能力検定試験超直前 江戸バージョン」の一席

●10月7日(日)日本語教育研究所主催日本語教育能力検定試験対策「超直前」講座に講師として参加 http://www.npo-nikken.com/event/kentei07.htm

●10月14日(日)日本語教育能力検定試験受検

●10月27日(土)日本語教育研究所 理事によるイベントリレー第1弾! 『地球規模でのひとの移動と日本語教育の現状』講師:春原憲一郎氏 に参加 http://www.npo-nikken.com/event/haruhara2007.htm  

11月:

●11月7日(水)日本語プライベートレッスンスタート

●11月22日(木)日本語学校の課外授業で江戸たてもの園に。組長と再び訪れることを心に誓う。その後I先生とJR荻窪駅北口から7歩の「鳥もと」へ

●11月23日(金・勤労感謝の日)大阪外国語大学(現・大阪大学)落語研究会のOB・OGの集まりに参加。みんな変わらなさすぎ!

12月:

●12月1日(土)日本語教育研究所 理事によるイベントリレー 第2弾!『今、求められている日本語教師とは』~日本語教師にこれから必要とされる資質~  講師:田中久光氏 (にほんごの凡人社代表取締役・NPO法人グローバル人材育成協会 会長)に参加。 http://www.npo-nikken.com/event/tanaka2007.htm

●12月7日(金)江戸カル日本語教師養成講座で「フィードバック」の一席

●12月8日(土)日本語教育能力検定試験合格

●12月14日(金)日本語学校の年末パーティーでバングラデシュ・インドの学生たちと『あわてんぼうのサンタクロース』を歌い踊る。トナカイの角の ついたカチューシャ(?!)が頭部にとどまらず苦労す。

●12月15日(土)慶應義塾大学言語教育シンポジウム「ことばの力を育む―小学校英語を超えて」を聞きに  http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/event/2007-12-symposium.html

●12月15日(土)青山組のメンターであるH先生の無事のご帰国を祝って「鳥もと」で呑む。

●12月30(日)ここ数年恒例の「不忘年会」に今年も組長と参加(立石の中華料理店「海華」) 一年を締めくくる。

「日本語教師」としても「日本語教育能力検定試験対策ファシリテーター」としても「日本語教育能力検定試験関連記事ライター」としても「未だ未だ(まだまだ)」であることを痛感した一年でした。しかしこの事実を、「今後どの部分を補強すれば少しはマシになるかを学べた収穫の多い一年」と「向日的」にとらえて前進する所存にござりまする~。(「口上か!!」)

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あけましておめでとうございます&クロスワード解答

いよいよ2008年が明けました。新年明けましておめでとうございます。今年も引き続き、美佳のほうは『中上級のにほんご』の活動に力を入れつつ、まだ具体的には何をやるのか決まっていないのですが、「青山組」としての活動も、少しずつ、増やしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

ブログ「青山組」では、今後、青山家で話題になった言葉のことや日本語の教え方のことなどを書いていこうと思いますので、たまに寄ってみてください。

2008年が皆さまにとって、Happyな年になりますように!

年賀状で出題したクロスワードパズルの答え、のっけておきます。

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