« 若頭(豊)の12ヶ月 | トップページ | すき焼きセットをいただきました »

外務省が、海外の日本語教育機関を増加

1月1日の日本経済新聞に、外務省が海外で日本語教育を普及させるために、今後、アニメやファッションなどのサブカルチャーに詳しい日本語教師を新たに公募する、というニュースが出ていた。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080102AT3S2803V31122007.html

同記事によると、海外での日本語教育拠点も、現在の10から、今後3年間で、100~200に増やす予定だという。

このニュースを知って、調べたら、2007年12月22日の読売新聞にも、同じような記事が出ていた。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071222ur21.htm

中国が、各国に中国語教える機関「孔子学院」を次々と設けているのは有名な話。日本も、ようやくその必要性に気付いたのか、対抗して、日本語教育機関を設けよう、ということになったらしい。その機関名として「紫式部日本語講座」などの名前が挙がっている、と読売新聞は伝えている。

ところで、外務省が募集する「アニメやファッションに詳しい日本語教師」って、どういう基準で選ばれるのだろう。また、アニメやファッションに詳しい日本語教師を雇って、どのような日本語教育を展開しようとしているのか。気になるところだ。

|

« 若頭(豊)の12ヶ月 | トップページ | すき焼きセットをいただきました »

ニュース」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 若頭(豊)の12ヶ月 | トップページ | すき焼きセットをいただきました »