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2008年2月

3字熟語ゲームにハマる

一時、ハマってしまったネット上の無料ゲームがある。

ばらばらになった文字を組み合わせて、3字熟語を作る、というもの。

http://gamezone.gooside.com/sanjuku.htm

4字ではなく、3字ってところがミソ。3字の熟語って結構あるものなんだなー、とも思う。

最初は12個の漢字が現れて4つの3字熟語を作る。クリアすると、だんだんと漢字の数が増えて、トリオになるものを見つけるのが難しくなる。

日本人向けに考えられたものだと思うが、そんなに特殊な言葉が入っているわけではないので、もしかしたら日本語教育にも使えるかな?とも思った。時間制限があるものではないので、ゆっくり考えてできる。

一度お試しください。でも、もし、ハマったら知りません。

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日本橋亭の「もっちり豆富」にハマる

国技館に行ったときに、最近、必ず寄ってしまうのが「日本橋亭」だ。

2年ほど前、相撲を見に行った帰りに偶然、このお店に入った。何の気なしにオーダーしたのが「もっちり豆富」。一口食べて、その濃厚でクリーミーな味と、もちもちした食感に感動!delicious

甘辛いタレに、わさびをちょっとつけて食べる。もう、食べてしまうのがもったいないぐらい。 

お店のメニューの人気投票でも、女性部門では不動の1位らしい。

昨日は、両国に行ったので、すかさず日本橋亭へ。久々のもっちり豆富は、変わらぬおいしさでした。ああ、また食べたい、もっちり豆富。

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国技館前で朝青龍になる

今日は両国へ。

1月はいろいろと立て込んでいて、初場所に行けなかったので、国技館を拝みたくなり、所用を兼ねて行ってまいりました。

本場所のときは気づかなかったのだが、入り口の近くに、記念撮影用に朝青龍と白鵬の等身大(?)の写真がおいてあった。朝青龍の顔の部分がくりぬいてあって、顔を入れて撮るようになっている。

「あまりにもベタ過ぎる……」とは思ったものの、本場所ではなかなか撮ることもできないので、写真、撮ってきました。

Photoでも、なんで、朝青龍の顔のほうがくりぬかれていて、白鵬は顔があるんだ? 白鵬のほうをくりぬくと、背が高すぎて子供は背が届かないからか? でも、四股を踏んでいるほうが白鵬でもいいわけだよなー。

なにか意図があるのか? なんて考えながら、国技館を後にしました。

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玉ねぎを切るときは口で息を

金曜日になると、なぜかカレーが作りたくなる。で、今日もカレー。

カレーに欠かせないのが玉ねぎだ。その玉ねぎを切るときに涙が出ないコツ、というのを知って実践してみた。

玉ねぎを切ったときに涙が出るのは、玉ねぎに含まれる成分「硫化アリル」が、鼻を通して目に刺激を与えるせいだという。

つまり、玉ねぎを切ったときに立ち上るにおいを鼻から吸わないようにするために、口で呼吸する、という方法を試してみた。

なるほど。これは、結構、私には涙防止効果大だった。口をあけているのが、ちょっとおバカさんっぽいけど、口で息をすると、あまり目に刺激は感じないようだ。

あとでくることもあるけど、手早く切れば大丈夫。

あと不思議なのは、玉ねぎの香りって、眠気を誘う。そういう実験報告もあるそうだ。眠れない夜は、ジャスミンティー(by 杏里)ではなく、玉ねぎのみじん切りがいいのかもしれない。

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北窓開く

フリーランスになりたてのころ、一時、俳句を趣味にしていた時期があった。仕事のほうが忙しくなって、最近はすっかり離れてしまったのだが、そのときに買った歳時記をたまに見ることがある。

春の季語で、とても好きなものがある。

「北窓開く」。

冬の間、閉め切っていた北側の窓。春が近づいて、だんだんと暖かくなってきたので、それを開ける、という意味だ。

今日は、そんな暖かさを感じる日だった。北の窓を開けると、まだ寒いことは寒いのだけれど、冬の間、部屋にこもっていた寒さが外に抜けていくように感じる。

今日の一句。

  北の窓 開けっ放して 抹茶ラテ

寒いのは本当に苦手。早く一気に暖かくなれ。  

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可愛いサイズの炊飯器、ゲット

炊飯器が壊れてしまったので、新しい炊飯器を買いました。

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Tigerのジャー。これまでの炊飯器は5合ぐらいまで炊けたのだが、今回は3合炊き。ちょっと可愛いサイズだ。お値段も6900円。探せば安いのがあるとわかって、ほっとした。

これまでの人生、コンピューターやケータイなどは除き、何か家電を新しく買うときは、基本、「それまでよりも大きいもの」だったような気がする。冷蔵庫にしても、洗濯機にしても、テレビにしても。

今回初めて、「これまでよりも小さいもの」を買った。なんだか新鮮。でも、考えてみれば、食べ盛りの子がいるわけでもないし、これで十分なんだよなー。

物に場所をとられて人間が窮屈に生活するより、ダウンサイジングして、人のためのスペースを広くとる。これからはそれを目指したほうがよいように思えてきた。

さらに、持つ物も必要最低限にできたら・・・。シンプルライフに憧れるけど、つい、可愛い相撲グッズを見たりすると財布の紐は緩んでしまう。

物を買うことより、買わないようにすることのほうが数倍、難しいな・・・。

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「炊飯器」に格差社会を感じる

ご飯を炊こうと思って、いつものように、炊飯器のコンセントを入れ、1時間後に炊き上がるようにタイマーをセット。

しばらく、別の部屋でパソコンに向かって仕事をして、キリのいいところまでやって、おかずの準備にとりかかった。

「今、新宿~」という連絡が入ったので、「ご飯、炊き上がったかな」と、ジャーをあけてご飯を見ると、あれ? なんか様子が違う。おかゆよりは硬めだけど、しっかりふっくらご飯になってない! で、電源のところを見ると、電気がついてない!

どうやら、コンセントの接触が悪くなったのか、炊いている途中で電気が止まってしまったらしい。それで、中途半端に炊けたご飯が出来上がったようだ。

でも、思えば、この炊飯器、結婚する前から若頭が使っていたもの。少なくとも買ってから10年以上は経つ。

これを機に買い換えようか、という話になり、ちょうど家電量販店のチラシが新聞のオリコミ広告に入っていたので見てみる。「今だったら、たぶん5000~6000円で買えるんじゃない?」と思って見ると、驚き。2、3万円はざら。中には6万4000円なんていうのもある。高! 

「6万4000円の炊飯器って・・・。こんなもんで 何 炊くねん・・・」と若頭。

大処分価格でも、ようやっと1万2800円。

炊飯器も格差時代なのね。でも、ご飯が炊けないのは困るので、今日は安いのを探しに行こうっと。

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和歌山弁「き、おきさみなー」

私のお姑さんは、和歌山県の出身。話をしていると、よく和歌山弁が飛び出す。あるとき、何かの拍子に、

「き、おおきさみなー」

という言葉を使うのを聞いた。最初聞いたとき、一瞬、ほかの国の言葉かと思った。よくよく聞くと、和歌山弁で、「まあ、なんて、気が大きいことだろう」という意味だということ。つまり漢字で書くと、「気、大きさみなー」。

もう一つ、よく会話に出てくるのが「おとろしよ」。

これも最初、聞いたとき、ぱっと意味がつかめなかった。意味は「恐ろしいことだなあ」。

和歌山弁の特徴は、

・言葉を短くする(例:形容詞の最後の「い」を省略する・・・恐ろしい→おとろし)

・「ざじずぜぞ」が「だぢづでど」になる(例:ぞうきん→どうきん)

・語尾に「~よー」をつける(例:「おとろしよー」の「よー」)

・・・・・・などなどがあるらしい。

なんか、やわらかくていい響きだ。今度はどんな和歌山弁が飛び出すのか。しばらく帰っていないので、暖かくなった頃にでも、一度、帰って会いたいなあ。

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「へー」の言語学

昨日は、千葉のほうに見舞いに出かけた。

東京から千葉方面に向かう電車でのこと。昼間だったので、年配の人が比較的多い。少し離れたところに座っているおばあちゃん2人が、結構、大声で話している。

なんということなしにその声を聞いているうちに、一人が「屁、こいてけば近いよ」と言うのが聞こえ、一瞬、「え?」 と固まった。

「電車の中で、これまたずいぶん大胆なご発言を・・・」と思ったのだが、でも、その後の話が通じない。・・・・2秒後に気づいた。「屁じゃなくて、塀だ・・・」。大胆な勘違いをしていたのは、私のほうだった。

一語の単語はよく、母音を伸ばして発音されることがある。例えば「ちょっと、手、貸して」というときの「手」を「てぇ」というように。

また、「越える」の「え」も、口の開きが小さかったりすると、「い」に聞こえることがある(うちのばあちゃんがそうだった・・・)。

見舞い先の病院がある駅に近かったことと、年齢から、この人達も手術や病気のことを話しているのだと勝手に思い込んだこともあったのかもしれない。

発話されたことばの理解には、発話場面、発話した人のキャラクター、その人の頭の中にある語彙が深く関連する。

勘違いに気づいて、ひとりでニヤニヤしてしまった。ハタからみたら、気味が悪いおばさんだったかったかもしれない。

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抹茶ラテ、5本→4本入りに・・・

先日のブログで「ハマっている」と書いた抹茶ラテ。全部飲んでしまったので、今日も買い物ついでに購入。

で、帰ってきて早速飲もう、と思ってパッケージをあけたら、あれ? 4本しか入ってない!で、ブログにアップした写真をよく見ると、「期間限定 5本入り」と書かれている。

そうか、限定の期間が終わったのね。ざーんねん。でも、味は変わらずおいしい。

売り場では、この間までは2種類だけだったのが、今日見たら、キャラメルマキアートとか、チャイラテなんていうのも増えて、6~7種類ぐらいに増えていた。

発売元であるマキシムのHPをみたら、現在、8種類が発売されているらしい。

http://www.agf.co.jp/lineup/maxim/max05.html

マズイ。全部試したくなってきた。今日も実は、チャイラテに一度手が伸びかけたのだが我慢した。

うーん、全部買ってしまったら(きっと買ってしまうだろう)、まさに「思う壺子」だな。

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また恥ずかしい(しかも迷惑な)失敗

また、恥ずかしい、しかも今度は人様にご迷惑をおかけする失態をやらかしてしまった。

4月号から新しく関わることになった月刊誌。原稿が出来て校正をしてもらうために、編集部にFAXで送ることになった。番号を押して送信ボタンを押したが、すぐに反応がなくて、しばらくすると、「再送信待ち」のメッセージが出た。

「入稿の締め切り前だから、みんないっせいに原稿送ってるんだわ、きっと♪」などと思って、そのまま自動送信に任せておいた。

その後、3、4度、機械は律儀に、「再送信」を繰り返す。が、いっこうに送られる気配がない。そこでようやく気づいた。FAX番号だと思っていた番号は、電話番号だった!

慌てて送信ストップを押して、FAX番号に送り直したら、一発で送信完了・・・。あとで編集部に謝りのメールを送ったら、「・・・何人かで対応してました。」ということ。

M田さん、本当にごめんなさい。忙しいところ、手を煩わせてしまって。

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年賀状で出題したクロスワード

年賀状で出題したクロスワード。解答だけを1月1日のブログで掲載したのだが、年賀状を出していない方から、「授業に使えるかもしれないので、元の問題のほうも掲載して」という意見をいただいた。なので、アップしておきます。

年明け用なので、ちょっと時期がずれているかもしれないのですが・・・。

「2.png」をダウンロード 

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お湯の代わりにミルクで抹茶ラテ

「中国産ぎょうざ」で、今、なにかと話題の生協さんだが、うちから一番近い店なのでよく行く。

ここで最近で見つけて、マイブームになっているのが抹茶ラテDscn0002_2。値段も158円と安い! ほかの店だと、同じぐらいの容量で300~400円はするので、断然、安い。

味もおいしい。粉をカップに入れ、そこに熱湯を注いで飲む、と作り方には書いてあるのだが、熱湯を入れる代わりに私は牛乳を温めて使う。熱湯を使うよりまろやかな味になる。

牛乳は、たんぱく質で冷え性にもよい、ということ。冬になると、これまでどうしても牛乳は飲まなくなっていたのだが、最近は、この「抹茶inミルク」方式で飲むせいか、牛乳の消費量も多くなった。おなかにもよいみたいだし、寝る前に飲むと体も温まる。

湯たんぽとの合わせワザもきいて、快眠できるようになった。「小確幸(小さいけど確かな幸せ)」である。

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錦絵作家、木下大門さんの描くお相撲さんが好き

国技館に行くと、必ずチェックすることがある。それは木下大門さんがデザインする「相撲グッズ」。木下さんが描くお相撲さんは、みんなとても可愛くて、つい、新製品が出ていると財布の紐がゆるんでしまう。

特に「マメ力士シリーズ」は、どれも可愛い。油取り紙、フェイスタオルにバスタオル、マメ力士人形・・・・。なんてツボをついた品揃え。お値段もちょうど手ごろなので、次々とほしくなってしまうのだ。

大門さんの本職は錦絵作家さん。

http://www15.ocn.ne.jp/~daimon-e/index.html

さすが、こちらも素敵な作品がそろっている。

もし、絵ごころがあれば、私もお相撲さん、描いてみたーい。

でも、私には、からっきし絵ごころというものがない。芸術的な才能をもっている人、というのが本当にうらやましい。

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あり得ない、恥ずかしい失敗

土曜日は、一緒に『中上級のにほんご』を作っている仲間で、イラストレーターの宇田川さんが、教室で役立つイラストの描き方講座を開催した。

私も、お手伝いということで参加。で、セミナーの会場に着いて、スリッパに履き替えるときに気づいた! 私、左右の靴、違う種類のものを履いてきている・・・。しかも、途中でぜんぜん気づかなかった・・・。

宇田川さんが講座をはじめる前、私が『中上級のにほんご』と「創作集団にほんご」の紹介することになっていて、話す内容を頭の中で考えながら家を出たので、意識がどうかしていたのかもしれない。が、しかし、これって、普通の女子として、あってはならないことだよなあ。

子供のときでさえ、左右を間違えて履くようなことはなかったのに・・・。「両方とも同じメーカーの黒い靴で、デザインがほとんど同じだったからさー」と言い訳してみても、素材はまったく違うのだから、気づかないのは、やっぱりマズいでしょう。

1週間前には、とっくりのセーターを前後逆に着る、という失態もやらかして、妹に「大丈夫?」と心配されたばかり。マジで大丈夫か、私。「思えば、あれが始まりだったよね」なんて言われないようにしなくちゃ・・・。

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今年の恵方は南南東

「犬が西向きゃ尾は東、立春前日節分じゃ」の節分です。

最近は、日本語教科書でも「日本の季節と食」のトピックの一つとして取り上げられている「恵方巻(太巻き寿司)の無言丸かぶり」の儀式。

「みんながやることはできるだけやらないようにしよう」というのが、社是ならぬ組是である青山組も、今年はセブンイレブンの戦略にのっかって「福を呼ぶ丸かぶり寿司」にチャレンジ(!?)いたしました。

まず「国産、遺伝子組み換えでない」北海道大豆を炒った善光寺鬼打ち豆(「炒った大豆をお豆腐にすると焼き豆腐になる」「そんなもんなるかい!!」)を、部屋の床に撒くの
はもったいないので、テーブルの上に並べます。「豆撒き」ならぬ「豆並べの儀」の開始です。「黒松白鹿特別本醸造(純金箔入)」(お正月の残り)を人肌に燗して乾杯。

南南東がどちらかを確認し、恵方巻を丸かぶる。……数分後、若頭がフィニッシュ。続いて組長も苦しそうに食了。

若頭「ごちそうさまでございました。」
組長「ことしも良い年でありますよう。」

以上「節分」についての「拙文」でした。

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鯉朝ライブで会った「ウクレレえいじ」さんが気になる

以前、関わっていた月刊誌のインタビューに登場してくださった落語家さんに、瀧川鯉朝さんという方がいる。当時はまだ二ツ目で、「春風亭昇輔さん」というお名前だったのだが、一昨年、真打に昇進された。

二ツ目のころから、ずっとライブのご案内をいただいて、真打になられてからも、律儀にご案内をくださる。私も、鯉朝さんの、マニアックで、たぶんテレビでは放送できない、生ならではの落語がクセになって、よほどの差し障りがない限り、寄らせていただいている。

で、鯉朝さんのライブのもう一つの楽しみが多彩なゲスト。その中でも、前々回のライブに登場したゲスト「ウクレレえいじ」さんが、気になってしょうがない。ワハハ本舗に所属する芸人さんで、テレビにも、たま~に登場されるらしい(が、私は、まだ、テレビではお目にかかったことがない)。

ネタは、あの関根勤氏も大絶賛したという、ウクレレを弾きながら「マニアックでごめんね、ビミョ~でごめんね♪」という歌(?)にのせて繰り広げられるモノモネ。・・・・・うーん、これが言葉で説明しても面白さが伝えられないんだよなあ。

ウクレレえいじさんの公式HPがあって見てみたら、ブログがあって、前回、私も行った東京芸術劇場でのライブ(2007年11月14日)のことも報告されていた。「無茶苦茶ウケた! 自信がついた」という、嬉しそうな報告。なんか、こっちも嬉しい。

ほかの日の日記も読むと、どうやらお相撲好きみたいなのも嬉しい。気になる芸人、ウクレレえいじさんである。

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