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2008年5月

ハーブを食べる4:スイートマジョラムをドライに

その香りには、心を落ち着かせる作用があるといわれるスイートマジョラム。少し甘くて、上品でやさしい香りがします。私はハーブの中でも、このスイートマジョラムが大好きで、今年は3つも苗を買ってしまいました。

そのスイートマジョラムがだいぶ育ち、蕾がつきはじめました。そのままにしておけば白い可愛らしい花が咲くのですが、残念ながら花を咲かせてしまうと香りが弱くなってしまう。

また、梅雨時に、あまりわさわさと葉が茂っているのは、蒸れてしまって株にもよくないと聞いたので、一度切り戻しをしてドライハーブにしてみることにしました。

PhotoPhoto_2摘み取ったハーブをまずよく水洗いして、土や虫などを落とします。そしてザルにのせて自然乾燥させます。

本当は1週間ぐらい、自然乾燥させたほうがよいみたいなのですが、ここのところ、雨が多いので、電子レンジで乾かすことにしました。

様子を見ながら時間を調節しながら乾かします。カラカラになったら、葉をしごいて落とし、まだ乾ききっていないようなら、もう一度電子レンジで乾燥。

カラカラに乾燥したら、すり鉢で細かくしてブラックペッパーと合わせ、ビンに入れて保存。

朝、ベーコンエッグやスクランブルエッグにパラパラとかけて食べてもいいし、チーズトーストの上にかけてもよさそうです。

スイートマジョラムは、防虫効果もあるので、一部は小さい袋に入れて、タンスに入れてみようかな。ああ、ほんとにいい香り。写真に鼻を近づけたら画面から香りがするかも!?(bleahウソです。でもこの香りを知っている方なら、たぶん思い起すことができると思います)。

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子持ちレンゲ、すごい

どうしても欲しくて、でも、近くの園芸店ではなかなか売ってなくて、ネット通信販売で購入した子持ちレンゲ。

Photo_2あたたかくなったせいか、ものすごい勢いで、ランナー(?)を伸ばしてます。この間まで、鉢には隙間があったのに、鉢に定植して2カ月ほどで、すでに鉢いっぱいまで広がる勢い(一部は、すでにはみ出してます……)。

「増える」とは聞いていましたが、ここまですごいとは!

でも、欲しくて欲しくて仕方なかったので、どんどん増えるのは嬉しい。

やはり、水分は控えめ(1週間に1度ほど、鉢の土の表面がからからに乾いてから、たっぷりあげるようにしてます)がいいみたい。

あとは、お日様にたっぷり当ててあげること。太陽に近い株のほうが伸びがよいようです。また大きい鉢を買ってこなくては。

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国技館、行ってきました!2

昨日は、琴欧洲が見事、優勝を決めた。ブルガリア人としては初めての快挙だ。インタビューでは、ほんとに嬉しそうだった。いつの間にか、日本語もうまくなっているみたい。

琴欧洲は、なんだか大事なところで☆を落とす、ということがこれまで何度もあって、見にいった13日目も、安美錦に負けてしまって、優勝が1日延びた。でも、昨日は意地見せたな、って感じ。優勝オメデトウ、カロヤンくん!

Photo2で、なんか、1日遅れになってしまったので、13日目のことを書くのもなんですが、タカミンの入りです(左)。

国技館にやってくると、三役以下の力士は南門から入って西側を歩いてきます。そこで写真を撮りました。

タカミンは、これまで2時半ぐらいの入りのことが多かったのだけど、この日はちょっと早くて2時ぐらいの入りでした。昨日は★で、今場所は残念ながら負け越してしまったみたいだけど、来場所また、けっぱれ。

それと、右は呼び出しさんの中でも、1、2を争う美男、啓輔さん。まだ三段目格の呼び出しさんだが、姿ばかりではなく、声もよい。その姿が、とっても粋なんだよな~。

スイーツ親方こと、元横綱・大乃国の芝田山親方の芝田山部屋に所属する呼び出しさん。ご近所なので、道でバッタリ会えないかな~、なんて思う。

今日、夏場所は千秋楽。優勝パレードの頃には雨がやむといいな。

この次に東京で場所が開かれるのは9月だ。また行きたい、国技館。

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国技館、行ってきました!

昨日は大相撲13日目。で、仕事の間隙をぬって、行ってきました、国技館!

13日目ぐらいになると、もう取り組みは少なくなってきて、取り組み開始時間は、10時20分。しかし、はやる気持ちを抑えられず、9時には国技館前到着。でも、やることたくさんあるから、早くないんです。

Photo本場所の国技館を訪れるのは、すっごく久しぶりだったので、のぼりやお土産屋さん、9月場所の観戦チケットプレゼントの応募アンケートに応えるなどして、取り組み開始を待つ。いつも国技館の中に興味がいってしまって、のぼりなんて、あまりしげしげを見たことがなかったのですが、よく見ると面白い。

木村庄之助という行事さんが、宮崎県延岡市の出身ということで、宮崎県の東国原知事からののぼり、なんていうのも見かけました(字が鏡文字になってますが……)。

Photo_2ほんとに久々の国技館。中の広告にも変化が。タカミンの取り組みのときに必ず懸賞をつける永谷園。館内広告を発見!

取組表を見ると、今日もタカミンの取組は、「味ひとすじお茶漬けのりの永谷園、さけ茶漬けの永谷園、梅干茶漬けの永谷園、たらこ茶漬けの永谷園、わさび茶漬けの永谷園」と、5本そろい踏みだ。「わさび」までつくのは、タカミンぐらいだ。

Photo_3さて、そうこうしていうるうちに、序ノ口の取組開始。最初のほうは、さすがに館内の人はまばら。土俵のそばに行って観戦してしまいました。序ノ口の力士はまだ細っこい。これで相撲をとって大丈夫なのかな、と心配になってしまうほど。控えに、とっても細い子がいたので思わず写真を撮ってしまいました。驚かせてしまったかな。カメラ目線~。

ちなみにとなりに座っていらっしゃるのが、元小結・琴稲妻の粂川親方です。渋くて格好いい!(なんだかH先生に似ていらっしゃる!?)。

午前中は土俵の近くで、力士を「力視」。ほんとに序ノ口とはいっても、頭と頭がゴンとぶつかる音、力士の息遣い、など近くで見ると迫力。

この日は、幕内の取組で大波乱も大波乱。すごい日だったのですが……。今日はこれから、日本語教育学会に行くので、午後の観戦レポートはまた後で。H先生にもお目にかかれるかな。

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ハーブを食べる3:バジルとトマトの冷製パスタ

ちょっと触っただけで、いい香りがするバジル。イタリアンには欠かせないハーブで、トマトとの相性バツグン。そんなバジルを使ったパスタ。この間、テレビでやっていたのを参考にして作ってみました。

080522221140☆材料(2人分)

トマト2個/バジル5~6枚/モッツァレラチーズ1袋/プロセスチーズ適量/オリーブオイル適量/白ワイン適量/にんにく塩・粗挽きこしょう各少々

①トマトをサイコロ大に切る。モッツァレラ、プロセスチーズも同じようにサイコロぐらいの大きさに切る。

②切ったらボウルにいれて、オリーブオイル、白ワイン、こしょうを入れて混ぜる。

③バジルの葉も粗みじんぎりにして、②に入れてさっくりと混ぜる。にんにく塩も入れて味を調える。混ぜ終わったら、ラップをかけて冷蔵庫に入れて、パスタが茹で上がるまで冷やしておく。これだけでもサラダとして食べてもおいしいかも~。delicious

④パスタを茹でて、茹で上がったら、③に入れて混ぜ、皿に取り分ければ出来上がり。

⑤つけ合わせはポテトサラダ。上にディルを細かく刻んだものをのせてもおいしいです。

今塩屋佐兵衛の塩「にんにく塩」うちでは重宝してます

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これ、何の花?

突然ですが、これ、何の花だと思いますか?

PhotoPhoto_2すずらん? スノーフレーク?

いえいえ、実は、これ、「ししとう」の花なんです。すごく可愛らしい花だと思いませんか?

ダンナのお母さんから、育てやすい、と聞き、GWに購入。先週あたり、花芽がついているのに気づいたのですが、おとといぐらいから花を咲かせ始めました。

ししとうはピーマンと同じ仲間。ビタミンCがピーマンより豊富で、夏バテにもよいのだそうです。うちではよく、ブタ肉のしょうが焼きのときに、一緒に炒めて食べます。

ただ、ロシアンルーレットではないですが、たまに「大当たり!」という辛~いものがあるので、食べるときはいつもちょっとかじって確かめてから。

育てるのは初めてなので、これから、どのように「ししとう」になっていくのか、楽しみです。

毎日、何かしら花が咲いたり実がなったり。植物は動物のように動いているように見えないですが、ちゃんと生きているんですなあ。

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オリーブの花が咲いてる!

08今日の東京は、朝からすごい風と雨。ハンパじゃない風が吹いていたので、植物のことが気になってべランダを見ると、案の定、オリーブの木が倒れてる! 慌てて家の中にしまい、ふと見たら、なんと、ずっとつぼみだったオリーブの花が咲いてるじゃありませんか!

毎日、観察してたはずなのになあ。家に入れたとたん、あたたかくなって咲いた? まさかね。とにかく昨日までは咲いてなかったように思うんだけど・・・。

嵐の朝の嬉しいサプライズでした。

オリーブの花の香りは、とても弱いですが、鼻を近づけると、ほんのりと甘い香り。まだたくさんつぼみがついているから、これから順番に咲いていくのかな。すごく楽しみです。

一方、受粉させようと思って購入したネバディロちゃんのほうは、まだ咲きそうにありません。despair。明日はまた暖かくなる、ということなので咲いてくれるとよいのですが・・・。

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これって、カラスの攻撃?

家の前の木に巣作りをしているカラス。こちらが観察していることに気づいたのか、ついに攻撃かと思われる行動に出てきた。

この間までは、公園とべランダの間にある電線にとまるぐらいだったのだが、昨日あたりから、うちのベランダの手すりに、堂々と、とまるようになった。

トマトが大きくなりだしたので、それ狙いかと思い、「シッ! シッ!」と追い払う、という攻防が昨日は3回ほど。

今朝も、口に木の枝をくわえて手すりにとまっていたので、「シッ! シッ!」と追い払った。それから30分ほどしてベランダを見ると、洗濯物として、ハンガー(クリーニングに出すとついてくるやつ)にかけて干しておいたTシャツが床に落ちていた。

風のせいかなと思って拾い上げて、ふと、ベランダの手すりを見た。すると、そこには、今にも下に落ちそうなところにひっかかっているダンナのシャツが! 風で飛ばされたにしては不自然な引っかかり方だ。おそらくカラスの仕業だ。

都会のカラスは、ハンガーをよく巣作りに使うと聞くが、そのために持っていこうとしたのか。それだったらまだいいが、「シッ! シッ!」とやられた仕返しに、そのような「嫌がらせ」をしたのだったら・・・。

カラスは頭がいいというから、それぐらいのことやりかねない。トマトを食われる心配に加え、今度は洗濯物を持っていかれる心配も出てきた。どうしよう・・・。

カラスは、今日も相変わらず、「悩ましい」声を出している。

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トリセツマン通信004

元祖・日本語教師のための英語略語55語

トリセツマン6月号で、「日本語教師のための英語略語55語+α」を一挙公開、と書きましたが、その前に2002年末(このころ「新しい検定試験」のモデルとなった「公開用問題」が当時の実施団体のホームページに掲載されており、それも参考にして作った)「元祖・日本語教師のための英語略語55語」をご覧頂くのも一興(!?)かなと思いますので、しばらくこれを眺めててやってください。今はなくなったり、名前を変えた団体名もありますが、そんな歴史もわかって面白いのではないでしょうか(「自画自賛かよ!」)。

ここ数年の検定試験に出た略語を加えた「新バージョン」は数日お待ちください(って本当に数日でやれよ!!)

いざ!

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日本語教育、言語教育、言語政策、国際交流、異文化理解などに関する英語略語を55語、選ぴました。その中でacronym(頭文字を取って作った語を一語のように読ませるもの)についてはその読みをカタカナで示してあります。

□1  ACTFL The American Council on the Teaching of Foreign Languages:全米外国語教育協会(アクトフル)
□2  AFS  American Field Service
□3  AIEJ  Association of lnternational Education 財団法人日本国際教育協会
□4  AJALT Association for Japanese Language Teaching 社団法人国際日本語普及協会(アジャルト)
□5  ALT  Assistant Language Teacher 外国語指導助手
□6  AOTS  The Association for overseas Technical Scholarship 財団法人海外技術者研修協会
□7  ATJ  The Association of Teachers of Japanese アメリカ日本語教育学会
□8  ATR  Advanced Telecommunication Research lnstitute ATR人間情報通信研究所
□9  BALLI The Belief About Language Learning lnventory (パリ)
□10 BICS  Basic lnterpersonal Comunicative Skills(ビックス)
□11 CAI  Computer Assisted lnstruction
□12 CALL  Computer Assisted Language Learning
□13 CALP  Cognitive Academic Language Proficiency (カルプ)
□14 CBI  Content-Based lnstruction
□15 CDA  Critical Discourse Analysis
□16 CLAIR Council of Local Authorities for lnternational Relations 財団法人国際自治体化協会(クレア)
□17 CLL  Comunity Language Learning
□18 CMI  Computer managed lnstruction
□19 COLT  Communicative orientation of Language Teaching (コルト)
口20 CUP  Common Underlying Proficiency 共有基底言語能力
□21 EJU  Examination for Japanese University Admission for International Students 日本留学試験
□22 ETS  Educational Testing Service アメリカのテスト機関
□23 FonF  Focus on Form 言語形式への焦点化
□24 IJEC  lnternational Japanese Education Center 国際日本語研修協会(アイジェック)
□25 IMJ   An lntroduction to Modern JapaneseM
□26 IPA   International Phonetic Alphabet 国際音声記号
□27 IRT  ltem Response Theory 項目反応(応答)理論
□28 JAFSA ジャフサ 国際教育交流協議会
□29 JALT  The Japan Association for language teachers 全国語学教育学会(ジャルト)
□30  JBP  Japanese for Busy People
□31  JET   The Japan Exchange and Teaching Program (ジェット)
□32  JETRO Japan External Trade Organization 日本貿易振興会(ジェトロ)
□33  JFL   Japanese as a Foreign Language 外国語としての日本語
□34  JICA  Japan lnternational Cooperation Agency 国際協力事業団(ジャイカ)
□35  JITCO Japan lnternational Training Cooperation Organization 財団法人国際研修協力機構(ジツコ)
□36 JSAA  The Japanese Studies Association of Austraia 豪州日本研究学会
□37 JSL    Japanese as a Second Language 第二言語としての日本語
□38 JSP    Japanese for Specific Purpose
□39 LAD    Language Acquisition Device 言語獲得装置
□40 LD     Learning Disabilities 学習障害
□41 LOTE   Languages other Than English オーストラリアの言語政策(ロート)
□42 LPP    Legitimate Peripheral Participation 正統的周辺参加
□43 LSI    Latent Semantic lndexing
□44 NCJLT  National Council of Japanese Language Teachers 全米日本語教師会
□45 NGO   Non Governmental Organization 非政府組織 
□46 NPO    Non Profit Organization 非営利団体
□47 0DA   Official Development Assistance 政府開発援助
□48 0PI   Oral Proficiency lnterview
□49 SFJ   Situational Functional Japanese
□50 SLA    Second Language Acquisition 第二言語習得
□51 TOEFL  The Test of English as a Foreign Language (トウフル)
□52 TOEIC  The Test of English for lnternational Communication (トウイック)
□53 TPR    Total Physical Response
□54 XML    eXtensible Markup Language
□55 ZPD    Zone of Proximal Development 最近接発達領域

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トリセツマン通信003

更新が遅れて申し訳ありません。 トリセツマン6月号でお約束した「日本語教師のための英語略語55語+α」に先立って、18年度、19年度のアフォーダンスの問題についてご紹介します。

まず18年度から。

試験Ⅰ問題15は、「日本語を母語としない子どもたち」についての出題でした。小さい問題が4つあります。

問1は「BICS」と「CALP」についての理解を問うもの。おお!ここでも「日本語教師のための英語略語」の知識が必要だ(それは後ほど)。

問2は「移行型」「維持型」「均衡型」「主流型」の4種類のバイリンガル教育についての知識を問うものでした。試験ではなんとか正解を選べましたが、私もこれらの違いをはっきりとは理解できていません。「トリセツマン」でとりあげようかな?

問3は「『同化教育』に陥るな」というメッセージ。

そして問4、「アイデンティティー」が正解となる問題の錯乱肢として「アフォーダンス」が登場。他の2つの錯乱肢は「エポケー(@フッサール)」と「トレランス」。エポケーは手元の『岩波社会思想事典』(2008)の「現象学」の項目の中に「……世界の存在をあらかじめ前提とする<自然的態度>の発動を停止し(エポケー)、……」という形で登場します(この項の執筆者は野家啓一先生)。「トレランス」と聞いて私が思い出すのは、むかしむかし「保健体育」の教科書でみかけた(はずの)「欲求不満耐性=フラストレーション・トレランス」ということば。「おもひで」にひたるのはやめて、さくさくと19年度へまいりましょう。

19年度は試験Ⅲ問題8でお目見え。この問題8は「留学生のカルチャーショック」に関する問題でした。小問6つの最初の問1「カルチャーショック」を選択させる問題の錯乱肢として「イマージョン」「インフォメーション・ギャップ」の知覚、いや近くに「アフォーダンス」が並んでいました。

さて「4度目の正直」で、そろそろ「アフォーダンス」が「問題デビュー」しそうな気がするのですがいかがでしょう? 「どんな問題になるの」ですか。……む、む、む~、それはまだ読めていないです。可能性の一つとしては、数ある佐々木正人先生のご著書の中から、言語獲得と関係する部分をひっぱて来て、「穴埋め」&「下線部の意味を問う」ような問題ですかね~。 

ほなまたのちほど!

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タカミンに似てる~!?

いきなり、♪マニアックでごめんね~、微妙でごめんね(by ウクレレえいじ)、なんですが……。

08ベースボールマガジン社から発行されている相撲の月刊誌、その名も『相撲』。毎年、5月号に「全相撲人写真名鑑」というものが別冊でついてくる。

序の口から幕内、親方から床山、行司、呼び出しさんまで、大相撲に関わる人すべて、部屋別に、顔写真付きで掲載されているものだ。毎年、この号は必ず買って、「お、この子、去年より力士らしい顔になってきたな」とか「おー、マゲが結えるようになったかー」とか、見るのが楽しみ。

で、今年バージョンも購入。

まず、我らがタカミン(高見盛・東関部屋)を見ると、なんかめっちゃ不安げな表情してる~(推測だけど、これ、編集部の人がウケを狙っているように思う)。でも、可愛いhappy01

で、このタカミンに似ている力士が、東関部屋にいる。高世くんだ。中国出身で、入門は平成15年。入門当時から、「似てるわ……」と思っていたのだが、ますます似てきた気がする。

そして、もう一人。出羽海部屋の「朝日盛」。入門は平成16年春。入門するときにタカミンに似ている力士が入った、ということでちょっと話題になった。シコ名に同じ「盛」の字を使っていることからもわかるように、本人も高見盛のような力士になりたい、と抱負を語っていたと記憶している。

そして、そして、もう一人、見つけてしまった! 錣山部屋(しころやま、と読みます。美男力士として有名な元・寺尾が興した部屋)に、今年3月に入門した川畑慶真くん!  錣山部屋のブログ3月2日の記事に、新弟子合格!ということで写真が出てました。この写真ではあまりにていないけど、相撲名鑑の写真で見る限り、目の見開き方が同じ~!

川畑くん、今場所は1勝3敗と、あまりよい成績ではないみたいだけど、がんばってほしいなあ。

ああ、今場所も、もう中日。行けるかな~。

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カラスが巣をつくってる~!

家の前の公園。木の緑がきれいだわ・・・と思っていたら、先週半ばあたりから、なんだか生い茂った葉の中から、カラスの声がやたらと聞こえるようになった。それも、普通の「カーカー」というのとは違って、「アッ、アァ~、グゥア、ドゥル~heart04」などと、なんだか悩ましい声(うまく表せない・・・)。

観察していると、どうやら、カラスが巣をつくったらしい。3月ぐらいから7月ぐらいは、カラスの繁殖期。よく子育て中のカラスは、ヒナを守るために、とても神経質になっていると聞く。そして、巣に近づく人を襲うこともある、というからちょっと怖い。

カラスは野鳥なので、勝手に駆除すると法律違反になることもあるらしい。

駆除をするつもりは毛頭ないのだが、なにせ、うちのベランダから真正面のところに巣がある。距離は少しあるが、こちらが向こうの様子を観察していると、ベランダ近くの電線にやってきて、こちらの様子を伺っている(ように見える)。

べランダで育てているトマトが色づいてきたら食べにくるのではないか、というのが目下の懸念。襲われないようにアミをかけておいたほうがいいのかな。

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2009年7月の日本語能力試験

日本語を母語としない人のための日本語能力を測る試験「日本語能力試験」が、来年2009年から、7月と12月の年2回の実施になる、という情報が「月刊日本語」(アルク)の6月号に掲載されていました。

仕事柄、関心をもっているのですが、今日、国際交流基金のHPを確認したところ、下記「日本語能力試験のひろば」というページに、最新ニュースとして、「新しい試験開始の延期と2009年の予定について」という告知がありました。クリックすると、ウインドウが出てきます。

http://momo.jpf.go.jp/jlpt/home.html → 【追記】(2008年10月12日):国際交流基金の日本語能力試験のページが移動しました。新しいページはコチラです。

2009年7月の試験は、1、2級だけで、日本と中国、台湾、韓国だけで実施する旨が書かれていました。(2008年5月15日 午前10時20分現在確認)。どの都市で行われるのか、などといった詳しいことは書かれていませんでした。HPに出ている、ということは決定したんだよな。

国内実施をしている日本国際教育支援協会のHPもご参照ください。2009年から年2回実施の旨、書かれています。

http://www.jees.or.jp/jlpt/jlpt_guide.html

日本語能力試験改定に関する中間報告(第2回)も、今月24、25日に、首都大学東京で行われる日本語教育学会春季大会で行われる予定(学会のプログラムに出てました)。ここでもっと詳しいことが報告されるのでしょうね。

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タカミン、おめでとー

日曜日から始まった大相撲・夏場所。

今日、やっと、高見盛(たかみさかり・うちではタカミンと呼んでます)に白星が出ました。

タカミンは、昨日が32歳の誕生日。昨日は土俵進行が遅れていたせいもあって、仕切りの時間がいつもより短く、気合い入れが十分できないまま、立会いになってしまい、結局、誕生日を白星で飾れませんでした。

で、1日遅れの今日、ようやく今場所初めての白星。よかったね~、タカミンhappy01

昨日は、部屋のみんなが誕生日のケーキを用意してくれていた、ということ。愛されキャラなんだろうなあ。

2年ぐらい前、どんなシチュエーションだったか忘れましたが、解説の北の富士さんが、タカミンを見て、しみじみと「彼は、幸せなお相撲さんだねえ」とおっしゃていたのを思い出しました。

今日の白星で勢いがついて、明日から「暴走」してくれるといいんだけど。

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「締め切り」の効用

原稿の締め切りが近づいているのですが、ちょっとここで一息。

突然ですが、試験前になると、部屋の掃除をしたくなったり、まったく関係のない本を読んだりしはじめる、っていうこと、ないでしょうか。

たぶん現実逃避の一種なのだと思いますが、きっと自己管理がしっかりできる人は、そんなことはないのでしょう。

しかし、心がヨワい私は、昔からこのクセが抜けない……。社会人になってさすがに試験を受ける機会、というのは減りましたが、原稿の締め切りが近付くと、同じことをやってる自分に気づきます。そして今日もまた……。

話はちょっとそれますが、私が大好きな作曲家・大野雄二さんがライブでおっしゃっていたこと。大野さんは「ルパン3世」や「犬神家の一族」などの作曲で知られる方です。

大野さんは、よくインタビューなどで、「作曲する場合、どんなときに一番創作意欲をかきたてられますか?」という質問をされるのだそうです。

「いい音楽を聴いたとき、とか、リラックスしたとき、とか言う人もいるけど、僕の創作意欲をかきたてるのは、こう言っちゃうとロマンも何もないけど、なんといっても『締め切り』ですね」。

これって、すごーーく、よくわかる! この話を聞いたとき、思わずひざをたたいてしまいました。そうか、こんなにたくさんの仕事をされている人でも、そうなのかー(って、一緒にするには恐れ多すぎますが……)。

「締め切り」が近付くと、なぜか頭が回転して、どうしてもつながらなかった文章をつなぐいいフレーズが見つかったりする。「締め切り」の効用って、確かにあるな。

さて、仕事に戻ります。

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ハーブを食べる2:ディルのクリームサーモンパスタ

Photo若頭が、なぜか気に入っている「ディル」。

魚と相性のよいハーブということで、クリームサーモンパスタをつくってみました。いろいろなサイトで、レシピが紹介されているのですが、それらを参考にしてやってみました。

●材料(2人分)

玉ねぎ:2分の1コ / サケの切り身:2 / 生クリーム:200cc / ディル2~3本ぐらい / バター30g /白ワイン50cc /固形スープの素1コ                                                           

●作り方

①玉ねぎを薄切りにする。サケは小骨・皮を取って一口大に切っておく。

②パスタをたっぷりの湯でゆで始める。

③フライパンにバターを入れて溶かし、玉ねぎを入れてこがさないように炒める。

④玉ねぎが全体的にしんなりしてきたら、生クリームと白ワイン、スープの素を入れる。煮立ってきたらサケを入れる。ディル1本をみじん切りにして、ぱらぱらと混ぜる。サケに火が通ったら火を止める。

⑤パスタが茹で上がったら、④に入れ、よくからめる。

⑥皿に盛り付けたら、ディルの葉を上に飾って出来上がり。

☆ケッパーがあれば、それも一緒に飾るとよいようです。

☆生クリームは、私が見たレシピでは160ccとなっていたのですが、中途半端に残してておいても腐らせる可能性大なので、一箱分、景気よく入れちゃいましたが、問題なかったです。

☆ディルを刻んでポテトサラダに混ぜたものを付け合せにしてもおいしそうです。

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トマトが!

080510081317
先日、若頭が買ってきたトマト。今日、見たらナント、実をつけてるじゃ、ありませんか。

花がついたところに4つ。まだ2つは、ほんと小さい。また、今朝も植物に驚かされました。

今日は、試しにケータイから更新してみました。

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卯の花くたし

「卯の花くたし」という言葉をご存知でしょうか。俳句で、夏の季語にもなっている言葉。

「くたし」は、漢字で「腐し」と書きます。

卯月(旧暦の4月。今の5月上旬~6月上旬)の頃、せっかく咲いた卯の花を腐らせるように降り続くうっとうしい雨のこと、です。

Photo先日、近所に買い物に行くときに、街路樹にきれいな白い花が咲いているのに気づきました。何の花だろう、と思って調べたのですが、どうやら卯の花?

風に揺れているところをケータイカメラで撮ったので、すこしぶれてますが、可愛い花です。これまでこんな近くに、こんなに可憐な花が咲く木があるなんて、気づかなかった。

卯の花は「うつぎ(空木)」とも言うみたい。

GWの最終日から、ここ2、3日はお天気がよかったですが、また明日からお天気下り坂で、しばらくぐずついたお天気になる、ということ。これが「卯の花腐し」なのかな。

追記:その後、もう一度調べたら、写真のものは、どうやら「エゴノキ」らしい。卯の花は低木だけど、私が見たのは背丈2メートルほどの木。小高木で、下向きに花を咲かせる、とあるので、こっちのほうが特徴としてはあってる。勘違いだったみたい。でも、花は可愛いです。

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ますます膨らむオリーブのつぼみ

Photoベランダのオリーブ(ミッション)のつぼみが、ますます膨らんできました。

花が咲くのは、5月中旬から6月にかけて、ということなので、もう間もなくかな~。

去年も、花は少し咲いていたみたいなのですが、去年の今頃は、いろいろあって、気分真っ暗、花の世話どころじゃなかったので、ちゃんと成長を見守るのは今年が初めて。どんな花が咲くのか、ほんとに楽しみです。

今年は、ちゃんと水遣りをして、日光にも当てて、と世話をしたためか、すごい数のつぼみがついているように感じます。ちゃんと手をかけただけ、応えてくれるもんなんだなあ。

これが全部受粉して、実がなったら……。初めてなので、どのぐらいが結実するものなのか、あるいは、ほんとに結実するのか、よくわからないですが、想像だけは膨らんで、ほくほくしています。

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二所ノ関一門連合稽古で、力士を「力視」!?

GW最終日。お知り合いの方のご厚意で、二所ノ関一門の連合稽古を見学させていただくことができました。朝稽古の見学は初めて。行く前からかなりのコーフン状態。

その報告。あまりにたくさん、楽しいことがありすぎて、何から書けばいいのか迷いますが……。

お邪魔したのは、元関脇・貴闘力率いる大嶽部屋。もとは大横綱・大鵬の「大鵬部屋」で、それを娘婿である大嶽親方が継いだ部屋です。

朝、8時半ごろに部屋に到着。土俵では、幕下クラスのぶつかり稽古の真っ最中でした。黒い締め込みの力士たちが息をはずませている。なんと、あの大鵬さんも土俵横にいます。

●大露羅と阿夢露

ひときわ大きくて目を引いたのは、北の湖部屋の大露羅(おおろら、と読みます。ロシア出身)。体重254キロは現役最重量。ぶつかり稽古では胸を出し、若手の壁になっている。これを押しで土俵際に持っていくのは、すごい運動量。息が上がるのも当然でしょう。

もう一人、がんばってたのが、阿夢露。これで「あむーる」と読みます。彼もロシア出身。なかなかのイケメン力士です。今、幕下上位まできてるので、近々、関取になるかもしれません。頭からぶつかるので乱れ髪。それがまた格好いい!

●白い締め込みのロシア、グルジア軍団も登場

おもむろに脇を見ると、白い締め込みの力士が! 「白い締め込み」とは、十両以上の力士、つまり関取です。露鵬、黒海、白露山、若ノ鵬、のロシア・グルジア軍団に加え、玉春日、玉乃島などのいぶし銀の顔も。

こんな近くで、こんなたくさんの力士の姿を見られるなんて、本場所のタマリ席より贅沢。今度は白い締め込みが、黒い締め込みに稽古をつける時間。関取に懸命に向かっていく黒い締め込み。

●白鵬、登場!

白と黒の稽古が熱を帯びる中、ふいに奥の扉があいて登場したのは、ナント、横綱・白鵬!! 見学者の間から、「おー」というざわめきがおきます。横綱はやはり体も大きい。ちょうど四股を踏んでる後ろに座っていたのでお尻がよく見える。まあ、そのお尻のきれいなこと。ああ、触りたい(変な意味じゃないですよ)。白くてもっちり。ほんとにおもちみたい。体全体のつやも違います。

横綱は孤高の存在、とよく言われますが、稽古の様子を見ていても、そう感じました。誰に指図されるわけでもなく、一人で四股を踏み、すり足の練習をして、テッポウをする。そうして体の準備ができたら、下位力士の壁になる。

ぶつかり稽古で胸を出し、三番稽古もするのですが、相手はぜいぜい言ってるのに、白鵬は息があがらない。このあたりも格の違いを感じます。

●若ノ鵬、「可愛がられる」

今回、私が目を引かれたのは若ノ鵬。まず、稽古場に登場したものの、四股も踏まずニヤニヤ。大嶽親方から「四股踏まなくちゃ、だめじゃないか!」という声が。「はい!」と返事はいいのですが、まだ基本的な四股の踏み方を覚えてない感じ。

さらに大嶽親方から、「四股踏んできたのか?」という声が。「はい!」とは答えるものの、踏んできてないのは、素人目にもわかる。「うそだろ(苦笑)。まったく返事だけはいいんだから」「はい!」

そして、下位力士に胸を貸すぶつかり稽古。ここでもまだ「胸を貸す」という、基本が出来てないのがわかる。掛け声だけはいいんだけど、胸を借りる力士にとってあまり稽古になってない。

そのうち幕内同士の申し合い稽古が始まる。稽古相手に指名されないと相撲が取れないので、懸命に指名してもらおうとする若ノ鵬。なかなか選らんでもらえなくて、豊ノ島に抱きつかんばかり。思わず、見学者からも笑いがもれました。

それでも、選んでもらえず、土俵の外にいる間は、やはりニヤニヤ。最後の最後、見かねた大嶽親方が、「白鵬、若ノ鵬にぶつかり稽古のやり方、教えてやれ」となって、横綱が胸を貸すことに。これこそ、可愛がり。なんども胸にぶつかり、転がされて泥まみれ。

最後は腰が立たなくなり、土俵に仰向けに倒れますが、「最後にいいアタリしたら終わりだよ」という大嶽親方の声に、最後の力を振り絞って渾身の押し。いやあ、いい稽古になったことでしょう。本場所にこの成果が現れるとよいですが。

まだまだ、面白いことがたくさんあったのですが、この辺で。3時間あまり、ほんとに目が離せなくて、力士を「力視(見逃すまいとして、すごく集中して見ること。青山組の造語です)」してしまいました。

さて、今場所はいつ、国技館に行くかな。

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ハーブを食べる1:セージの天ぷら

ハーブがだいぶ育ってきました。

特に、セージの葉がだいぶ大きくなってきたので、前からやってみたかった「天ぷら」にしてみることにしました。

Photo1.セージの葉を摘んで、葉の裏に虫などがついてないか確認し、軽く水洗い。キッチンペーパーにはさんで、よく水気を切る。

☆セージは薬効があるので、いっぺんにたくさん食べるのは避けたほうがよいみたい。一人5~6枚が目安。追記(2008年5月11日):特に妊娠中の方は食べないほうがよいようです。

2.小麦粉を水で溶いて、ゆるめの衣をつくる。

3.衣を葉の裏表につける。余分な衣は落としたほうが、食感はもたもたしないようです。                                                   

Seji4.160度~170度ぐらいの油に、さっと入れて、揚げる。あまり揚げ過ぎないように注意。160度と紹介してあるレシピが多いですが、少し温度は高めのほうが、カリっと出来上がるみたい。また、油はサラダ油に、ゴマ油を混ぜたほうが、軽く揚がるようです。

お好みで、黒コショウや塩、そのほかいろんな調味料を試してみるのも楽しい。うちでは、「ゆず塩」と「七味ねぎ」を試してみました。

ビールのおつまみに最高。できるだけ、揚げたてを食べたほうが美味しいです。delicious

☆調子にのって、イタリアンパセリも揚げてみたら、これも美味でした。今回はやらなかったのですが、きっとスイートマジョラムもおいしいような気がします。

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日本語能力試験、来年から年2回実施に

Gn0807_hyoushi22008年4月号から、編集に関わっている『月刊日本語』(アルク)の最新号6月号が届いた。今回の特集は、「こどもの日本語教育」。

今回、特に興味を持ったのが、44~47ページに掲載されている「国際交流基金日本語教育スタンダード」に関する記事だ。

国際交流基金が、現在、「日本語スタンダード」の作成を進めているのは、すでにいろいろなところで紹介されている。

その新しいスタンダードに基づいて、日本語能力試験が改訂され、2009年12月から実施される予定だったのだが、外交筋などから、年複数回実施の要望の声が高まり、そちらが優先されることになった、ということ。

具体的には、今年2008年12月の試験のあとは、2009年7月に実施されるという。その次は2009年12月に実施される。つまり2009年は年2回、試験が実施されることになった、ということだ。ただし、スタンダードを反映した初めての試験は、2010年7月からの試験になる。

詳しくは『月刊日本語』の記事を読んでいただたほうがよいだろう。

●追記(2008年5月7日):実施が年2回になるという件は、財団法人日本国際教育支援協会の日本語能力試験のHPにも掲載されています。

「外交筋の要望」って、何かな~、と思ったのだが、2008年5月1日の朝日新聞夕刊に、外務省が、日本語能力の高い外国人は、入国・滞在で優遇措置を取る方針を固めた、とあった。http://www.asahi.com//update/0501/TKY200805010136.html

この制度は、来年度からの実施を目指す、とあって、肝心の日本語能力の判定には、日本語能力試験などを利用する、と書かれている。こういうのも関係しているのかな。

試験の回数が増えること自体は、受験機会が多くなるので、学習者にとってはいいことだろう。確かに年1回の試験じゃ、ビジネスや就職などで、すぐにでも能力を証明したい人にとっては不便だもんな。

そういえば、ビジネス日本語といえば、ジェトロが実施する「BJTビジネス日本語能力テスト」も、民営化のために入札が行われ、どこぞの大きな組織が落札した、と聞く。

日本語能力に関する試験も、今後、いろいろと動きがありそうだ。注視していきたい。

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スイーツ親方の部屋から関取誕生

うちの近所に、相撲部屋があります。第62代横綱、大乃国の芝田山親方が興した芝田山部屋。親方は、甘いものが大好きで、全国のスイーツを紹介する、という本も出版されていて、ご自身もケーキ作りが趣味。スイーツ親方、なんて呼ばれることもあります。

この芝田山部屋から、部屋初の関取が誕生しました。モンゴル出身の大勇武関です。3月場所で幕下優勝し、場所後、十両昇進が決まり、晴れて関取になった、というわけです。

関取」とは、十両以上の力士のこと。それ以下の番付の力士は「取的(とりてき)」と呼ばれ、この二者の間には、ものすごい差があります。一例を挙げると、本場所で化粧回しをつけて土俵入りができる、大銀杏が結える、と見た目からして変わるのはもちろん、月給も相撲協会から支給されるようになります。

多くの関取経験者が、「十両に上がったときが一番嬉しかった」というのも納得できます。大勇武関は、平成13年に初土俵ということなので、7年かかって関取の座を手に入れたことになる。嬉しいだろうなあ。ご近所ということもあるし、私のこの夏場所の一番の注目株です。

夏場所は今月11日が初日。今回は東京で開かれる場所なので、早くも心そわそわ。なまじ東京でやってるので、どうしても両国に行きたくなってしまいます。

国技館に行くと決めた日は、私は、序ノ口の取り組み(前相撲があればそれも)から見たいので1日がかり。その日は、仕事の連絡が入らないように準備していきたいので、結構、行く前はばたばたになるのですが、これが相撲を見るため、と思うと、不思議とサクサク進みます。フリーランスだと、平日でも休みの都合をつけやすい反面、予定していた日に急に取材が入ったりすることもある。

これをかわしつつ、いつ国技館に行くか、チケットの売れ行き情報と、取り組み情報をにらみながら、場所中はホント、落ち着きません。

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若頭のトマト

今日から5月。今日もさわやかな天気。

Photo私のグリーン好きが伝染したのか、先日、若頭がトマトの苗を買って、ご機嫌で帰ってきました。とうとう野菜にまで、手を出してしまった青山組。

で、ミニトマトなのか、大きいトマトなのか、確認したところ、「よくわからない」ということ。

ま、いいか。これから、どうのように成長するのか、楽しみです。

早く大きい鉢に定植してあげたいんだけど、今日は急ぎの原稿を仕上げなければ~。もうちょっと待ってね、トマト君。

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