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2008年7月

夏野菜をたくさん食べる!

Photoトマト、なす、ピーマンなど、夏野菜をたくさん食べたい!と思っていたところ、また、たまたま見ていたテレビで、「コウケンテツ」という、大阪出身のイケメン料理人の人が、おいしそうでカンタンな料理を紹介している番組に出会いました。

正確には覚えていないのですが、だいだいこんな感じということで、昨晩つくってみたのが左。

正確なレシピはコチラにありました。「蒸し鶏の夏野菜ソース」という料理名のようです。

うちでは、ゴマ油をオリーブオイルにしてやってみました。ナスは、ズッキーニでも代用できそうです。

また、蒸し焼きするときに、うちでは、ローズマリーを足してみました。香りはよくなったかな。

味付けが難しいと思ったので、スープの素を2コほど入れてみましたが、ちょっとあっさりしすぎていて、ダンナは物足りなかったみたい。「今塩屋佐兵衛の塩」のニンニク塩などを足して食べるのもおいしいと思います。

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ニームがぐんぐん伸びてる

080730_neemニームこと、インドセンダン。さすがにインド原産の植物だけあって、梅雨明け以降、この暑さによって、すごい勢いで成長をはじめました。

大きな鉢に植え替えて根がのびのびしたことや、幹がまっすぐに伸びるようにしてあげたのもよかったのかもしれません。

新芽は少し、茶色がかっていて、みるからにやわらかそう。

ひと夏でどれぐらい成長するんだろう。

シシトウも、実を全部収穫した後、今年はもう終わりなのか、と思っていたら、新芽が出てきて、花が咲きました。ということはまだ実ができる可能性があるということ。

アブラムシも、ニーム液を散布したせいか、いなくなったし、第2弾の収穫が楽しみです。happy01

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なんでもめんつゆで「煮浸し」

暑いとどうしても食欲がなくなるし、料理のときに火を使うのも、できるだけ短くしたい。

ということで、うちで最近はやってるのが「野菜のめんつゆ煮浸し」。

1.ボウルに、めんつゆの素おおさじ3杯を入れ、そこに水をほぼ同量加えます。

2.なす5本をたてに薄く切って、水につけてアク抜き。アクが抜けたら水気をよくとります。

3.シシトウ1パックは、ヘタを切り落としておきます。

4.フライパンに、少したっぷりめにゴマ油を引いて、そこになすを投入。結構油を吸うので、様子を見ながら油を加え、しんなりしてきたらOK。それを1にジャっと入れます。タレをからませたら出来上がり。しょうがのすり下ろしと一緒に食べるとおいしいです。熱くてもおいしいし、冷蔵庫で冷やしたのもおいしい。

5.シシトウも同じように、ゴマ油を引いたフライパンで炒め、ちょっとこげ目ができたらOK。これも1のボウルにジャっと入れ、タレをからめたら出来上がり。

そのほか、しいたけ類や、もやしなんかもいけそう。もやしはちょっとピリ辛にしてもおいしいかもしれません。

超~手抜きだけど、意外にイケます。

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夕陽がつくる虹

Niji昨日は、夕方、ちょうど日が沈むころに、パラパラっと、一雨きました。

昼間、外出していて、最寄駅から家に帰る途中、私も雨に降られたのですが、帰り着いて窓の外をみると、夕陽と反対の方角に虹が出ていました。急いでデジカメを取り出して撮影。

少し暗くなりかけている空にかかる虹は、とても幻想的。

虹の向こうには雷雲があるようで、ときどき稲光が走ります。少し不気味ですが、いつもと違う空の様子というのは、なんだか、わくわくするものです。

今度は西の方角の窓から外をみると、こちらは燃えるような夕陽がちょうど沈むところ。

Yuuhi木立の間から光を放つ夕陽がきれい。電柱でさえ、なんだか美しく見えます。夕陽の上に広がるのは黒い雷雲。

夕陽の写真をとって戻ると、東の方角に出ていた虹はもう消えていました。

日が沈むまでの一瞬のできごと。

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「金魚すくい」がキレい&おいしい

昨日は、仕事と遊びをかねて、妹が来ました。その妹がお土産に持ってきてくれたのが「金魚すくい」。

といっても、たらい・ポイ持参というわけはなく、「金魚すくい」という名の和菓子で、奈良県にある和菓子屋「香寿軒」というお店のもの。

KingyosukuiKingyo2寒天ゼリーの中に、赤い金魚と黒い金魚の形をした羊羹が浮かんでいて、とても涼しげです。

飾りとしてついていたうちわの裏を見ると、奈良県の大和郡山市というところは、金魚の生産日本一で、8月には金魚すくい名人が集まって「全国金魚すくい選手権大会」が開かれる土地だということ。

それにちなんで、「金魚すくい」というお菓子が作られたみたいです。

それにしても、パンフレットの「金魚すくい」の写真は美しい。食べ物をおいしそうに写真に撮るのは難しいです。bearing

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あさって26日、『中上級のにほんご』イベント!

2008_7web2仲間と編集ユニット「創作集団にほんご」を結成して、2005年6月から月刊発行している『中上級のにほんご』。

外国人日本語学習者のための読解教材です。毎号毎号、刊行を重ねてきて4年目に入ったところです。

私たちとしては、「素材」として作っているので、使い方は、学習者にあわせて自由に使っていただければ、と思っているのですが、どのように使ったらよいか、効果的な使い方はないか、というお問い合わせもいただくようになりました。

そこで、今週末、7月26日(土)の夕方、『中上級のにほんご』の使い方を紹介するイベントを開催します!

すでに、使い方の紹介イベントは、これまで何回か開催しているのですが、今回は特に、音声教材として、どのように活用する方法があるのか、紹介する予定です。

講師には、元アナウンサーの松井美紀先生をお招きします。松井先生は、アナウンサーとして活躍される傍ら、外国人に日本語を教える活動もなさっています。『中上級のにほんご』も使ってくださっているので、そのご経験も交えて効果的な使い方を紹介してくださると思います。

イベントは、NPO日本語教育研究所さんとの共催です。詳しい案内は日本語教育研究所さんのHPにあります。→コチラ

●場所は、渋谷の東京ウイメンズプラザ 地図はコチラ

●日時は、7月26日(土)午後6時半~8時半

●資料代など 2000円

●お申し込み・お問い合わせはコチラ(日本語教育研究所)

まだ席に余裕があるので、ご興味のある方、ぜひとも、お運びください。

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発音記号と格闘

いま、編集に取り掛かっている日本語の音声関連のテキスト。

音声なので、発音記号がたくさん出てきます。IPA国際音声記号。

Windowsだと、右下にあるIMEパッド→文字一覧にして、Arial Unicode MSという書体を選ぶと、キリル文字だとかエジプト文字だとかチベット文字などなど、まあ、いろんな言語の文字や記号が出てきます。

その中にIPAの発音記号もあります。

日本語教育能力検定試験の勉強でも、音声は、科目としてありました。私は音声の授業、結構好きだったので、そのときのことを思い出しながら編集作業。時間はかかるのですが、結構楽しい。

いやあ、それにしても、世界にはいろんな文字があるものですなあ。タミール文字とか、グルジア文字とか、結構好きかも。・・・ついつい、遊んでしまいます。

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ことばおじさん

テレビのザッピングをしていて、このおじさんが出ていると、必ずそこで手を止めてしまいます。

それは、「ことばおじさん」こと、HNKアナウンサー・梅津正樹さん

さまざまな「ことば」に関する面白い話を、短く、わかりやすく紹介してくれて、いつも「へー」「ほー」となります。

HPもあることに気づきました。「ことばおじさんの気になることば」。

7月17日のテーマは、次の言葉のうち、日本語が起源のものはどれか、というものでした。

1.ファスナー 2.チャック 3.ジッパー 

さて、どれでしょう? 正解は……HPをご覧ください。

このほかにも、複数を表す「~ら」と「~など」は、どう使い分けるか、など、日本語学習者から聞かれそうなテーマもあります。

5月のページを見ると、相撲に関する言葉を集中的に紹介していた時期もあったみたい。→コチラ

過去の放送分も見られるようになっていて、結構、ハマります。

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ラベイユのハチミツをシリアルに

HachimituHacnimitu 先日、荻窪にあるハチミツ専門店「ラベイユ」で購入した「れんげと桜」。

ヨーグルトもいいけれど、シリアルにかけて食べてみたらどうだろう、と思って、今日の朝食で試してみました。

うーん、これもおいしい!delicious

シリアルにも少し甘みがついているので、ハチミツは、小さいティースプーン1杯で十分。

暑くなると、朝はどうしても、固形のものはのどを通りにくくなるので、シリアルのようなものが一番。これから朝の定番になりそうです。

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立ち合いのときに手拍子って……

大相撲・名古屋場所も、今日はもう中日。

朝青龍が休場したり、琴欧洲が前半で3敗して綱とりが白紙に戻ってしまったり、と、なんとなく「あらら」な感じです。

名古屋といえば、ご当地力士の琴光喜が、連日、大きな声援を受けています。ここまで成績もよく、6勝1敗。

ただ、先日、テレビを見ていてちょっと気になったことが……。

豊ノ島戦のときだったと思います。会場から、「こっとみつき! こっとみつき!」という掛け声とともに手拍子がおきました。

これまで相撲をずっと見てきた者とすると、手拍子&名前のコールも、実はとても違和感があります。でも、最近は、これも、ひとつの応援方法かと思うようにもなりました。

ただ、どんなに大一番であっても、また、その前までどんなにワーワー騒いでいようとも、普通、立ち合いの一瞬だけは水を打ったようにシーンとなることが多い。

それなのに、この日は、立ち合いになっても手拍子がずっと続いたまま。土俵上の力士は、集中しているので、そんなのは関係ないのかもしれないですが、この日、琴光喜は2度も「待った」をしました。

本人に聞いたわけではないので、わからないですが、私は、この手拍子が、琴光喜の集中力を邪魔したんじゃないか、と思ってしまいました。

結局、勝負は、琴光喜の踏み込みのよさが勝り、一気に豊ノ島を土俵の外へもっていって勝ったのでよかったものの、どうしても違和感が残りました。

立ち合いの一瞬って、観客のほうだって集中すれば、おのずと手拍子はしなくなるんじゃないかと思うんだけど……。時代は変わっちゃったんでしょうか……?think

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「翻訳・通訳 シゴトnavi」刊行!

Photo_2アルクさんから毎年、刊行されている通訳・翻訳者になるための情報を紹介しているムック。

今年も取材に関わらせていただき、昨日、本が刷り上ったということで、編集のSさんが送ってくださいました。

今年のムックの題名は「翻訳・通訳 シゴトnavi」。

プロの翻訳者・通訳者になるためには、どんな勉強をしたらいいのか、プロとして仕事をしていくためには、どんなスキルが必要なのか、フリーランスとして独立するにはどんな方法があるのか、などなど、実際にプロとして活躍されている翻訳者・通訳者の方へのインタビューがたくさん掲載されています。

私も、今回、とてもたくさんの翻訳者、通訳者の方にお話を伺いました。その中で、いろいろと印象に残る言葉があります。記事にも書いたものもありますが、書けなかったものもあるので、2つほど紹介します。

●「通訳者になるにはどうしたらいいのか--それは、なれるまで諦めずに努力すること。結局、諦めずに続けた人がなれるんです」

プロの通訳者として活躍する傍ら、通訳者の養成にも携わっている先生のお言葉です。

プロの通訳者になるには、コツコツと勉強を積み上げていかないといけないし、どうしても一定の時間もかかります。時にはすぐに勉強の効果が出ないときもある。でも、そこで諦めてしまったら、そこでおしまい。なりたいのだったら続けることが大切、ということでした。

通訳・翻訳という仕事は、プロになってからも常に勉強が必要な仕事でもあります。大変ではあるけれど、面白い仕事なんだろうなあ、と思います。

●「仕事は自分から望んではいけない。ただし、仕事をいただいたときに、いつでも応えられる実力だけはつけておきなさい」

これも、同じ先生からお聞きしたお言葉。お父様から、仕事に対する姿勢として、いつもそのように聞かされてきたということ。フリーとして仕事をする者として、身に沁みる言葉でした。

そのほか、嬉しいサプライズも!

今回、私が直接、取材を担当したわけではなかったのですが、大学時代、同じゼミで勉強した友人が登場! 本が出来上がってから気づきました。学生時代から明るくて、いつも周囲の人を笑わせてくれていた彼女。誌面で久しぶりに再会した姿は、ますます磨きがかかって貫禄さえ感じました。こういう偶然は、嬉しいものです。

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ニームの効果はやっぱりあったような?

Neemアブラムシやハエなど、害虫を寄せ付けなくなる、というニーム。春にうちにやってきて順調に育っています。

最初にやってきたときから、とても斜めに枝が伸びていて、気になっていたのですが、うちのベランダの環境になれるまで、しばらくそのままにしていました。

暑くなってきて、新芽が出はじめたので、もう大丈夫かと思い、少し大きめの鉢に、まっすぐになるように植え替えました。これで、まっすぐになりました。

新芽は、手で触ると、すこしネバネバとしています。このネバネバ成分が虫を遠ざける作用があるのでしょうか。

1週間ほど前、ニームの煮出し汁(?)を散布して以来、新たなアブラーは寄ってこなくなったように思います。どうやら効き目が出ているような気もします。

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しおこんぶと桜エビの炊き込みご飯、うんまい!

Shiokobuまたもや、昨日テレビをザッピングしていたところ、簡単でおいしくできる料理の紹介番組に出会いました。

TBSの「2時っチャオ!」で、マロンちゃんという料理研究家の人が紹介していたもの。瓶詰め食材や乾物食材を使って料理をする、というコンセプトのようでした。

その中で紹介していた「塩こんぶと乾燥桜エビの炊き込みご飯」。とにかくカンタン!

市販の塩こんぶと桜エビ、それに日本酒をご飯を炊くときに混ぜて、あとは普通に炊くだけ。炊き上がったら、上に万能ねぎとシソを刻んだもの、もみのりをかけて出来上がり。塩こんぶからダシが出るので、味付けも特に必要なし。

少し、塩こんぶを控えめにしたせいか、上品な味に炊き上がりました。これなら食欲が落ちる夏でも、どんどん食べられそうです。delicious

番組公式ページにレシピがありました。

途中から番組を見たので、いまレシピを見てわかったのですが、桜エビはカラ炒りしてから入れたほうがよかったみたい。私は袋からそのまま、炊飯器に入れてしまったー! たぶんそのほうが香りはよくなると思いますが、そのままでもまったく問題なし、でした。

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有馬俊子先生の出版記念パーティー

Dokugaku_2昨晩は、有馬俊子先生の出版記念パーティーにご招待をいただき、行ってまいりました。

有馬先生が出版されたのは、『自由自在に話せる 独学日本語』というテキスト。凡人社さんから刊行されているもので、3冊シリーズです。中国語版ということで、すべて中国語の対訳がついています。

プロジェクトが始まったのは、確か2005年だったと思います。有馬先生は、日本語教育に50年以上、携わっていらして、「日本語の基礎」「新日本語の基礎」などのテキストの作成などをされました。

その有馬先生が80歳を超えて、3年がかりで書き上げられたのが、この「独習シリーズ」。きっかけは、ある中国人女性の自殺。日本にお嫁にやってきたその女性は、言葉が通じない寂しさや苦しさから自殺してしまったということ。

その話を聞いた有馬先生は、そういう人が独学で勉強できるようなテキストをなんとか作れないものか、と、このシリーズの刊行を思い立ったのだそうです。

私が編集に関わらせていただいたのは第1巻だけで、それも最後のところで、違う出版社に入ることになってしまい、校了まで見届けることができなかったのですが、その後、凡人社さんの編集の方が最後まで刊行させてくれました。

途中で投げ出したにもかかわらず、ご招待をいただいてしまって恐縮。でも、有馬先生はますますお元気なご様子で、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

6月25日のブログでも書きましたが、オーストラリアのアボリジニ画家、エミリー・ウングワレーも、80歳になろうとするときから筆を持ったということ。物を生み出そうという思いがある限り、年齢は関係ないのかもしれません。

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エアコンとさかさまてるてる坊主

Teruteruまだ梅雨明け宣言が出ていないのに、ここ2、3日、暑い、暑い……。sad

エアコンは、できるだけ使わずに我慢、と思ってはいるものの、さすがに昨日は「辛抱たまらん」って感じで、とうとうエアコンのスイッチを入れてしまいました。今年の夏初めてのエアコン稼動日は7月14日。

一度、入れるともうダメ。エアコンなしでは辛い。結局、夜通し、つけたままにしてしまいました……。

東京地方は、雷雨に注意って、予報は出てるけど、このあたりは、見事に雨雲にも雷雲にもスルーされてます。ほんの一雨くるだけでも、涼しくなるんだけどなあ。……ってことで、簡易てるてる坊主つくって、さかさまに吊るしてみました。

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子持ちレンゲ、株分けしてみた

Kabu1子持ちレンゲが、もじゃもじゃになってきました。あまりもじゃもじゃすぎても、押し合いへし合いしていてかわいそうだし、蒸れて枯れてしまう株もあるかもしれない、と聞いて、株分けしてあげることにしました。

子持ちレンゲは、水分がないと発根する、ということ。ほとんど水分をやっていないので、すでに発根してる、してる。その中から、元気そうな株を選んでチョキチョキ。

並べてみると、結構、たくさんありました。

これをまた、2、3日おいて乾かしてから、植え替え作業です。砂はサボテン用のものを用意。

次は器。「そうだ、ナチュラルキッチンで買ってこよう♪」と思い、吉祥寺へ。Utuwa_2

鉢底に、水がぬける穴がなくても大丈夫そうなので、食器を利用してみるのもいいかな、と思って、「和」な感じの器を選びました。

もちろん、ナチュラルキッチンなので、みんな100円です。手前右の器なんて、ちょうどセールだったので半額。1コで50円でした。どれもシンプルで可愛らしく、鉢にするのはもったいない感じですが、100円だもんね。

早速、ひとつ試しに植えてみました。Uekae1 結構、和食器と子持ちレンゲって合うみたい~happy01。すでにランナーを伸ばし、「子持ち」の状態なので、これもすぐに増えそうです。

これがうまく根付いたら、ほかも徐々に定植していく予定。

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杉本彩先生のイタリア風すきやき

金曜日、お昼ごはんを食べながら、テレビをザッピングしていたところ、ふと、日本テレビ「おもいッきりイイ!! テレビ」の「食欲増進クッキング」というのに目がとまりました。(主婦みたい~wink

芸能界でも屈指の料理上手で、あの服部幸應先生が「本職の料理人の中にも、100人いるかいないかの100人に1人いるかいないかの素晴らしい感性を持った人です」……という前ふりがあって登場したのが、女優の杉本彩。

最初、「杉本彩」と「料理」が結びつかなかったのですが、見ているうちに、その手際のよさと、おいしそうな料理が簡単に出来上がるのを見て、知らぬ間に引き込まれ、録画までしていた私……。

あまり手の込んだことはせず、とにかく簡単そうなところに、ものぐさな私の心はつかまれてしまいました。

ということで、昨日は杉本彩先生による「イタリア風すきやき」というものを作ってみました。レシピは番組のHP内にもあります。

おもしろいのが、牛肉と玉ねぎをいためて割下を入れたあと、トマトを大量に入れること。「すきやき」と「トマト」って、結びつきませんが、これが実際に作ってみたところ、ほんとうに美味しい! 多少硬い肉も、トマトを入れることによって柔らかくなるのだとか。

夏、体力が落ちてきたときなど、食欲も出るし、元気をつけるにはうってつけの料理です。

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トマトの香水ってあるんだ!

Tomato0712いま、うちのベランダで最も元気なのが、ミニトマトです。とにかく伸びてる。

実も、いくつか赤くなってきていて、見た目、「緑」が基本のうちのベランダの、いいアクセントにもなっています。

幸い、いまのところ、カラスにも食べられていない。

自分で野菜を育てると、1粒1粒が本当に貴重に感じられます。ちょっとぐらい虫に食われたあとがあっても、簡単には捨てられません。

トマトって葉や茎からも、トマトの香りがします。トマト好きとしては、この香りをかぐだけでも癒やされます。

ところで、トマトの香りの香水なんてあるのかな、と思って調べたら、ありました。

ニナリッチ の「レ ベル ドゥ リッチ 1 グリーン」というもの。「プロヴァンスのトマト」という名前がついているみたいです。1996年発売とある。知らなかったなあ。

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ハチミツだけ売っている店

Rabeiyu荻窪にあるハチミツだけを売っている店「ラベイユ」。

渋谷や丸の内、大阪や京都などにもあるみたいですが、ここ荻窪が本店。間口1間ほどのほんとに小さい店なのですが、店内には、ずらりとさまざまなハチミツが並べられています。

定番のレンゲやアカシアはもちろん、菩提樹なんていうシブいのもあれば、濃厚そうな色をしたクリなんかもあります。今、おすすめはヒマワリだということ。

とにかくいろいろあって、迷う迷う。lovely ラベイユのHP内に、フルーツ、樹木、ハーブなど、種類別にどんな特徴があるのか、解説してあるページがありました。→コチラ

迷いに迷った挙句、「レンゲ」と「サクランボ」の2候補に絞り、一瞬「両方いっちゃう!?」とも思ったのですが、やっぱり財布と相談して、値段が手ごろなほうのサクランボを選択。

「よしっ!」と、レジに行こうと思ったとき、ふと目に入ってきたのが「れんげと桜」!Hachimitu

おー、両方兼ね備えたのが、あったのかー♪

というわけで、買ってきたのがコレです。袋も可愛い。

店内では、ヨーグルトにヒマワリのハチミツをかけたものを試食させてくれました。ヨーグルトにそのままハチミツをかけて食べるのって、結構、おいしい。

今朝は早速、プレーンヨーグルトに「れんげと桜」をかけて食べてみました。とっても濃厚で、それでいてさっぱりした味。おいしいよーdelicious

おいしいものを見つけたときって幸せですなあ。ああ、でも、一瞬手に取ってやめた「サクランボ」が、すんごい、気になる……

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ニームスプレーの効果はあったのか?

数日前に、ニームの葉を煮出して作った自家製ニーム液。

散布してみたものの、効果があるのかないのか、実はまだよくわからないのですが、いくつか気づいたこと。

●その1 シシトウの場合、ニームスプレーした後、アブラーをテデトールをしたところには、新たにつくことは減ったみたい。ただ、シシトウは、もう花がつかなくなって、盛りの時期を過ぎたせいなのかも? そのあたりは不明です。あと、テントウムシ様も、一緒にいなくなってしまった模様weep

●その2 すでについてしまったアブラーを退散させる、という効果は、今のところ、あまり期待できない模様(@うちの場合)。ピーマンに、けっこう団体さんがついてしまって、スプレーしてみたのですが、事態は変わらず。

●その3 そのチームアブラーがいるピーマンのそばに、イタリアンパセリを置いているが、いまのところ、そっちまで出張してきているのはいない模様。でも、植物によってつくアブラーが違うので、これもまだはっきりわかりません……。

もっと目に見える効果があると、やったかいもあるってもんなんだけど。もうちょっと観察してみます。

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今度はキノコかよっ!

昨日もまた、ベランダに珍客登場。

Kinokoここ数日の雨で、土が乾かずじめじめしていたためか、イタリアンパセリの根元に、ふと目をやると、キノコが生えてる~! 前の日までいなかったのに~。

雑草は生えたことあるけど、キノコはお初。びっくりしたなあ、もうcoldsweats02。 このまま大きくなってイタリアンパセリに影響を与えるようだったらマズいけど、ちょっとこのままにして観察してみるか。

ところで、イタリアンパセリ。パセリというぐらいなので、味は、基本パセリなのですが、もう少しマイルド。

うちではよく、タコ足のぶつ切りに、オリーブオイルと粗引きこしょうをふり、その上に、イタリアンパセリの葉を刻んだものをパラパラっとやって食べています。カンタンな前菜にもなります(うちではこれがメインになることもある……sweat01)。

サラダに入れても、ちょっとクセのある香りが、かえってアクセントにもなりますよ。

で、キノコ、今朝みたら、あれ、いない!? 「夜のうちに虫にでも食われたか?」と思ったら、しぼんでおりました。子孫を残しているかどうかは、わかりません……。

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和歌山のオレンジ、甘い!

Orange_2毎年、夏になると、ダンナのお母さんの親戚から、オレンジを頂戴します。

今年も、先週末にいただきました。今年は春先、天気がよかったせいか、とっても甘い!毎年、ありがとうございます。happy01

昨日は、氷水につけて冷やしてから、いただきました。残りは冷蔵庫の野菜室で保存。朝、これを切って食べると、体がシャキッとします。

果物を食べると、体の中がキレイになる気がします。でも、買い物に行っても、野菜に比べると、果物はなんとなくゼイタクなような気がして、つい「果物は、今日はいいか」となってしまう。

果物は「水菓子」というぐらいだから、ちょっと小腹がすいたとき、ジャンクフードではなく、果物を「お菓子」として食べればいいんだよな。そうすれば健康にもよいし……と言いながら、おせんべいに手を伸ばしている私……punch オレンジ食べろ、私。punch

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7月7日のオリーブ

今日は7月7日。夜は、また雷の予報なので、天の川はちょっと見られそうにありません。

さて、まったく七夕とは関係がありませんが、オリーブの実が、かなり大きくなってきました。

左が7月7日のオリーブ。Olieve0707右はちょうど1カ月前、6月6日のオリーブ。Olieve0606こうして比べてみると、1カ月の間に、だいぶオリーブらしくなってきたように感じます。

花が終わったあとは、結構実をつけていたのですが、途中で落ちてしまったものも多く、ここまで残ったのは、案外少ない。このまま順調に大きくなってくれるといいんだけど……。

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ニームの効果やいかに?

Nimu春に「この木を置いておくと、害虫を寄せ付けなくなる効果がある」と聞いて、購入したニーム(写真はその頃のニーム)。インドセンダンともいって、インドが原産地だけに、日本では暑い夏によく成長するということ。我が家にやってきたニームも、ここのところ、暑くなってきたせいか、新芽を出して成長している様子。

そのニーム、春にやってきたばかりの頃、風で鉢が倒れ、枝が何本か折れてしまいました。でも、折れた枝でも、乾燥させて葉を煮出し、その液を葉に散布するだけでも害虫の忌避効果がある、と聞いたので、吊るしてドライニームにしてみました。

シシトウには、相変わらずアブラーがたくさんいるので、「よし、ニームの煮出し液を作ってみよう」と思い立ち、作ってみました。ドライニームにフレッシュニームも足して、くつくつ煮ること5分ぐらい。冷ました液を詰替用のスプレー入れに。残りはペットボトルに入れて保存。Neem Neem_2 

Tentomushi実はシシトウには、2、3日前から、テントウムシ様が降臨。 テントウムシは、アブラムシを食べてくれるというありがたい虫様です。

そのままにしておいて、テントウムシ様に食べてもらうか、ニームの煮出し液を散布するか、迷いましたが、思い切って散布してみました。

果たしてその効果やいかに?(テントウムシ様がいなくなりませんように)

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久々の「TimTam」!

Timtam_2オーストラリアで日本語を教えていたとき、すごくハマってしまったお菓子があります。

それが「TimTam」! 今でこそ、ソニプラやカルディなど、輸入食品を扱う店で、気軽に買えるようになりましたが、私がオースにいたのは、今から10年以上前のこと。当時はまだ日本では売っているところはなく、帰国するときは、しこたま、買いこんできました。

帰国してから1、2年経ったころに輸入が始まり、「おー、これでいつでも買える、嬉しい~lovely」と思い、しばらくは、「TimTam」ブームが続いたのですが、だんだんとありがたみを忘れ、最近は、あまり買わなくなっていました。

昨日、近所のオリンピックに行ったら売っていました。久々に「食べてみよっかな~」と思い、普通の大きさのものに一瞬、手が伸びかけたのですが、隣を見ると、フィンガータイプのもの2本入り、というものが売られていました。あまりたくさんありすぎても……と思って、こちらを購入。

今日、久々に食べましたが、やっぱり美味しいですなあdelicious

私のTimTam好きは、学校の子どもたちにも有名になるほどでした(会うたびに、I love TimTam!って言ってたのでbleah)。

私の誕生日の日、なぜか、とても私になついてくれたある子が、放課後、「ちょっと来て」と私を誘いにやってきました。ついて行くと、そこには、「TimTam」のパッケージを模したケーキが!

聞くと、その子のお父さんはケーキ職人で、私のために作ってくれたということ。ほんと、感激して涙出たなあ。その日は、カメラを持っていなかったので、写真が撮れなかったのがつくづく残念。あの子も、今はもう、大きくなっているだろうなあ。

この間のエミリー・ウングワレーでもオースのことを思い出しました。また、行きたいなあ、オース。

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何の花?

Notted今朝も、また新しい花の報告です。

小さい白い花です。これ、何の花でしょう?

正解はスイートマジョラム。 

ノット(小さい結び目)ができることから、ノッテッド・マジョラムとも言われます。

花は、その結び目から咲きます。あまり目立ちませんが、よく見ると可愛い形をしています。花びらは4枚。真ん中からなにやら1本、ひゅっと出ているのが繊細なイメージ。

本当は、花が咲いてしまうと、香りが落ちてしまうので、咲かないうちに刈り取るのがよいといわれているのですが、咲いたら咲いたで可愛い。

スイートマジョラムは、入梅前に一度切り戻しをしたのですが、またもさもさしてきました。刈りとって、すこし風通しをよくしてあげようと思います。

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子持ちレンゲの生命力に脱帽

ちょっとここのところ、虫だの、ヘビだの、気持ち悪いものが続いたので、今日は気分を変えて……。

Taniku_uekae春先に、通信販売で我が家にやってきた子持ちレンゲ。ようやく付き合い方がわかってきて(って、ほとんど放置ですが……)、うちのベランダの環境にも慣れてくれた様子。いま、ものすごい勢いで増えています。

1カ月ほど前、ちょっと雨風が強かった日があって、翌朝、鉢からはみ出していた株がちぎれて落ちていました。このまま捨てるのもかわいそうだし、根付いたらもうけもの、と思って土の上にただ、置いておいただけなのですが、今日みたら、ちゃんと発根してた! すごい生命力です。

ちょっとキレイにしようと思って、土からレカトンに植え替えをしてみました。新しいランナーの先についている新芽が可愛い。捨てなくてよかった。happy01

もう一つ落ちていた、Taniku2_2もっと小さい株も発根。こちらも、雑貨の100円ショップナチュラルキッチンで買った小さなブリキのバケツに植え替えしてみました 。この子も、発根したうえ、左の下のほうに、すでに小さい脇き芽が伸びています。

ブリキのバケツは、白いスコップとセットになっていたのですが、シャベルだけではなんだか寂しいので、自分でほうきも作って一緒に並べてみましたTaniku3_2

呼、締め切りの原稿がまだ出来ていないというのに、私は、なぜ、こんなことをしているのでしょう……

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クサギカメムシ(2齢)らしい

昨日のブログで書いた正体不明の虫。

「名前がわからない虫」の写真を送ると、何の虫か答えてくれるサイトがあると知り、恐る恐る、お聞きしてみました。

すると、昆虫にすごく詳しい方が、とても親切に教えてくださいました。

どうやら、クサギカメムシというカメムシの1種で、2齢(2回脱皮したということ?)だと思われる、ということ。サイト内の小さい画像で検索できるところを見たら、確かに同じ形のものがいました。

お答えによると、大量でなければ問題はない、ということ。ただ、許せないのであれば、集めてどこか遠くに放してやってください、ということでした(……とっても言いにくいのですが、ごめんなさい、すでに昨日の団体さんは、ヤッてしまいました……)

サイトは下記です。群馬大学の青木繁伸先生のHPの中の一つでした。ご専門は「疫学」ということなのですが、いろんな研究をされていらっしゃっています。「幼虫図鑑」は、昆虫のきれいな写真の投稿を募って収集し、その画像を図鑑として公開してださっているようです。夏休みの調べ物などにも役立ちそう。

「幼虫図鑑」 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/index.html 。(←いきなり、ものすごいインパクトのある毛虫が現れるので、心してクリックしてください。そのテのものが苦手な方は、やめておいたほうがいいかも~coldsweats02)。

でも、この毛虫、実は「ルリタテハ」という蝶の幼虫だということ。蝶になった姿はとってもキレイです。参考までに蝶の姿はコチラ(こちらはキレイな写真なので、ご安心を)。 → http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%86%E3%83%8F

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あなたたち、誰?

ちょっとここ2~3日、急ぎの取材やら原稿やらで、ベランダのほうに神経が行っていませんでした。

Kimomushi_2で、今朝、みたら、セージの葉になにやら見たことのない黒い虫が2匹……。ちょっと世話を怠るとこれだもんなーと思って、さらに近寄ってみると、花の名前の書いてあるタグ(?)に、ギョエ~! 団体さんがいる~! あ、あなたたち、誰なの~?

キモい。見るからに害虫オーラ撒き散らしてる。でも、手でつぶすのはコワい。

仕方あるまい、緊急事態だ、ここはカダンの「野菜専用」害虫駆除スプレーでシュッとヤッてしまおう。             Photo_2

でも、敵はどんな動きをするかわからない。ゴ●●リみたいに、シュッとやったら、ものすごいすばやい動きを見せるかもしれない。でも、このままにはしておけないので、覚悟を決めてシュッ! ……あれ、意外にも敵は動きがトロい模様。タグの陰に回ったやつもいるが、2、3度シュッとやったら、動かなくなりました。

それにしても、あなたたちは誰なの? 「セージ 黒い虫」とか、入れてググってみても出てこない。ご存じの方、いらしたら教えてください。

Photoでも、その代わりにまた、嬉しいサプライズもありました。冬ごろに買った多肉。「水はやらないほうがよいのです」と、取材で出会ったグリーンの専門家の方からアドバイスをいただき、それ以来、ほとんど放置プレイ。で、今朝みたら可愛い花が咲いてました。happy01 黄色い可憐な花です。お口直しにどうぞ。でも、これも名前がわからない……coldsweats01。あなた、誰?

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