« ニームの効果はやっぱりあったような? | トップページ | 立ち合いのときに手拍子って…… »

「翻訳・通訳 シゴトnavi」刊行!

Photo_2アルクさんから毎年、刊行されている通訳・翻訳者になるための情報を紹介しているムック。

今年も取材に関わらせていただき、昨日、本が刷り上ったということで、編集のSさんが送ってくださいました。

今年のムックの題名は「翻訳・通訳 シゴトnavi」。

プロの翻訳者・通訳者になるためには、どんな勉強をしたらいいのか、プロとして仕事をしていくためには、どんなスキルが必要なのか、フリーランスとして独立するにはどんな方法があるのか、などなど、実際にプロとして活躍されている翻訳者・通訳者の方へのインタビューがたくさん掲載されています。

私も、今回、とてもたくさんの翻訳者、通訳者の方にお話を伺いました。その中で、いろいろと印象に残る言葉があります。記事にも書いたものもありますが、書けなかったものもあるので、2つほど紹介します。

●「通訳者になるにはどうしたらいいのか--それは、なれるまで諦めずに努力すること。結局、諦めずに続けた人がなれるんです」

プロの通訳者として活躍する傍ら、通訳者の養成にも携わっている先生のお言葉です。

プロの通訳者になるには、コツコツと勉強を積み上げていかないといけないし、どうしても一定の時間もかかります。時にはすぐに勉強の効果が出ないときもある。でも、そこで諦めてしまったら、そこでおしまい。なりたいのだったら続けることが大切、ということでした。

通訳・翻訳という仕事は、プロになってからも常に勉強が必要な仕事でもあります。大変ではあるけれど、面白い仕事なんだろうなあ、と思います。

●「仕事は自分から望んではいけない。ただし、仕事をいただいたときに、いつでも応えられる実力だけはつけておきなさい」

これも、同じ先生からお聞きしたお言葉。お父様から、仕事に対する姿勢として、いつもそのように聞かされてきたということ。フリーとして仕事をする者として、身に沁みる言葉でした。

そのほか、嬉しいサプライズも!

今回、私が直接、取材を担当したわけではなかったのですが、大学時代、同じゼミで勉強した友人が登場! 本が出来上がってから気づきました。学生時代から明るくて、いつも周囲の人を笑わせてくれていた彼女。誌面で久しぶりに再会した姿は、ますます磨きがかかって貫禄さえ感じました。こういう偶然は、嬉しいものです。

|

« ニームの効果はやっぱりあったような? | トップページ | 立ち合いのときに手拍子って…… »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

仕事で関わった本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ニームの効果はやっぱりあったような? | トップページ | 立ち合いのときに手拍子って…… »