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立ち合いのときに手拍子って……

大相撲・名古屋場所も、今日はもう中日。

朝青龍が休場したり、琴欧洲が前半で3敗して綱とりが白紙に戻ってしまったり、と、なんとなく「あらら」な感じです。

名古屋といえば、ご当地力士の琴光喜が、連日、大きな声援を受けています。ここまで成績もよく、6勝1敗。

ただ、先日、テレビを見ていてちょっと気になったことが……。

豊ノ島戦のときだったと思います。会場から、「こっとみつき! こっとみつき!」という掛け声とともに手拍子がおきました。

これまで相撲をずっと見てきた者とすると、手拍子&名前のコールも、実はとても違和感があります。でも、最近は、これも、ひとつの応援方法かと思うようにもなりました。

ただ、どんなに大一番であっても、また、その前までどんなにワーワー騒いでいようとも、普通、立ち合いの一瞬だけは水を打ったようにシーンとなることが多い。

それなのに、この日は、立ち合いになっても手拍子がずっと続いたまま。土俵上の力士は、集中しているので、そんなのは関係ないのかもしれないですが、この日、琴光喜は2度も「待った」をしました。

本人に聞いたわけではないので、わからないですが、私は、この手拍子が、琴光喜の集中力を邪魔したんじゃないか、と思ってしまいました。

結局、勝負は、琴光喜の踏み込みのよさが勝り、一気に豊ノ島を土俵の外へもっていって勝ったのでよかったものの、どうしても違和感が残りました。

立ち合いの一瞬って、観客のほうだって集中すれば、おのずと手拍子はしなくなるんじゃないかと思うんだけど……。時代は変わっちゃったんでしょうか……?think

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コメント

わかります!

ナンテ、新参者がおこがましいですが、私も初日の琴欧州を見て、

「先場所と全然違う!立合いから負けてる!」
と思いました。

立ち合いって、と~っても大事なんですよね!think

投稿: さゆりん | 2008年7月20日 (日) 22時12分

さゆりんさん、ありがとうございます。

ほんと、相撲って、立ち合いがすべてといってもいいぐらい。一瞬の遅れや気の迷いがあると、それだけで命取りになります。

さゆりんさんのおっしゃるとおり、琴欧洲の初日は完全に気の迷いが出てしまった結果。立ち合い負けでしたね。

琴光喜のファンも、応援したい気持ちはわかるけど、少なくとも立ち合いのときは、手拍子やめたほうがいいんじゃない?って思うんですけど……。

投稿: 青山美佳 | 2008年7月20日 (日) 22時47分

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