« 立ち合いでの手つき徹底、するならちゃんと | トップページ | 秋場所観戦レポ その1 尾崎海に萌え~?&力士の下敷きに? »

日本野菜紀行―第2回 ハクサイ

おととい24日は、恵泉女学園大学の公開講座「日本野菜紀行」第2回の授業でした。
テーマはハクサイ。

藤田先生、「はい、おはようございます」と、いきなりリヤカーにハクサイとキャベツの苗を載せて登場されました~。毎度、藤田先生の登場には驚かされます。

Photo先生が運んでいらした苗は受講生へのプレゼント。この日、くださったハクサイは「黄ごころ」「オレンジクイーン」、キャベツはミニキャベツです。

ハクサイを大きな球に育てるのに重要なポイント、それは「外葉(そとば)を大きく育てること」。ハクサイは、外葉に光を当てることによって球に栄養がいって大きくなるのだそうです。

Photo_2「外葉」とは、真ん中にできる球の周りの部分。「はい、では、お墓にあるのは何ですか?……卒塔婆ですね」。……はい、毎度おなじみ藤田先生ギャグです。

今回はだまされなかったぞ。ノートには重要なポイントだけ記入。「そとば」は「がいよう」とも言うそうです。

その外葉にたっぷり光を当てるためには、ハクサイが葉を大きく広げられるように植えること。 

そして、株と株の間は40センチぐらいあけること。 

ということは、1つのコンテナに2つが限度。

……うー、どーしよー、マジで場所がない……。

でも、先生からせっかくいただいた苗。なんとか植えなくちゃ。 コンテナを2階建てにする? 空中庭園ならぬ空中農園(スミマセン、「空中庭園」というのも、よくわからず雰囲気だけで言ってます)。

ところで、藤田先生、来年は、つくった野菜をどうやって料理するか、という番組に出演されるそうです。こっちも楽しそうです。 

|

« 立ち合いでの手つき徹底、するならちゃんと | トップページ | 秋場所観戦レポ その1 尾崎海に萌え~?&力士の下敷きに? »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

花と園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 立ち合いでの手つき徹底、するならちゃんと | トップページ | 秋場所観戦レポ その1 尾崎海に萌え~?&力士の下敷きに? »