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2008年10月

クリスマスと年明けのことを考えながら……

月刊誌の編集に関わっていると、だいたい1、2カ月先のことを考えて記事は用意することになります。

今、関わっている月刊発行物のテーマはクリスマス特集。各国でクリスマスにはどんなものを飾るのか、どんないわれがあるのか、などを調べています(でも、どうやらこの企画はボツになりそう……結構、調べたら、面白いネタ、あったんだけどなあ……)。

また、別の月刊誌では、来年1月号に載せる編集後記用の原稿を用意。

編集後記の原稿を書いていて思いました。若い頃は年が改まると、「今年の目標を立てなくちゃ!」とか「心を引き締めなくちゃ!」などと、過剰に「年が変わったこと」に適応しようとしていたような気がします。それでムリをして風邪を引いたりする。

でも、最近は、年末年始だからといって、特別のことをするのではなく、淡々とふだんと変わらないペースで過ごしたい、と思うようになってきました。いつもと変わらない時間に起きて、朝、植木に水をやり、コーヒーを入れて、それを飲みながらパソコンに向かい、メールをチェックする……。

お正月だからといって意図的にのんびりしよう、っていうのが、これまた私、疲れるんです。アマノジャク、というより単なる貧乏性か……catface いや、年のせいかな。coldsweats01

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仕事重なる+ミッション色づく

仕事って、どうして重なるときって重なるのでしょうcoldsweats02

ありがたいことなのですが、もうちょっとバラけてきてくれれば、と思います。

著者にフィードバックしないといけない原稿、デザイン発注しないといけない企画、自分で書かないといけない原稿などがありつつ、今日もこれから取材だー。東京近郊とはいえ、ちょっと遠い。

Photoで、忙中、「歓」あり。オリーブのミッションのほう、いよいよ実が色づき始めました。

といっても、まだ一つだけですが。でも、嬉しいっす!

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日差し深く……

冬が近づくにつれ、太陽の高度がどんどん低くなってきます。そのため、朝の日差しが部屋の奥深くまで届くようになってきました。

Photo_2今朝、コーヒーを入れて、何気なくカップをテーブルの上においておいたら、その深く届く朝日に照らされて、長~い影ができていました。

今朝はまた、今年初めて、窓に結露ができているのも確認しました。

冬が一歩一歩近づいているんだな~。

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バッグ新調

1年半ぐらい、ずっと使っていたバッグ。だいぶ疲れてきた様子。取材や打ち合わせに行くときにも、ちょっと恥ずかしい感じになってきました。

Photoバッグを新調するといっても、いつもなかなか、気に入るバッグにめぐりあえない。ブランド物のバッグには、まったく興味はないのですが、バッグには、私なりに求めたい条件があります。

①A4の書類が、すっきり、らくらく入ること。
②中が適度に分かれていること。できれば、外にも袋がほしい。
③バッグ自体、あまり重くないこと。
④手提げのヒモの部分が、肩にかけたときに短すぎないこと。
⑤同じく、手で持ったときに長すぎないこと。私は、どうやら、ひじから手首にかけての長さが、人より少し長いようで、意外と合うものが少ない。
⑥全体的にできるだけシンプルなデザインであること。
⑦できれば安いと嬉しい。

このような条件がそろったバッグって、意外とすぐに見つからないのです。

でも今回、ふら~と立ち寄った店で、ビビビっと目に飛び込んできたバッグがありました。それがこのバッグです。あまりにピッタリのバッグが見つかったので興奮。

でも、このまま購買行動に走るのは、あまりに衝動的過ぎるかと思い、一度、その場を離れ、ほかの店を回り、心を落ち着けてから、もう一度戻りました。そして、購入。

店員さんは、そんな私の様子を見ていたようで、最後、「戻ってきてくださってありがとうございます♪」って、言われちゃったcoldsweats01 見られてたのね。

ブルーって、服の色を合わせるのが難しいようにも思いますが、意外と茶にも黒にもあうみたい。またしばらくは、この青いバッグとともに出かけることになりそうです。

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これが「結球」なんでしょうか?

ここ1週間ほどで、気温が急に下がってきたせいか、ハクサイ、キャベツがさらに勢いをつけて葉を広げてます。

Photo_2Photo_4ハクサイもキャベツも、ある程度、葉が繁ってくると、今度は「結球」してくるといいます。「結球」とは、真ん中の葉が立ち上がり、丸まってくること。

ハクサイ、キャベツを育てるにあたり、この「結球」するか、しないかは、最も重要なポイント。

で、今朝のうちのハクサイ(左)、キャベツ(右)です。真ん中が立ち上がっている? 果たしてこれが結球の始まりなのか? それともコンテナの中で、押し合いへし合いしているために、横に伸びられず、タテに伸びようとしているのか?

1026今朝のコンテナ全体の状態はこんな感じ。

すでに前回のマス席状態は越え、もはや朝の中央線の車内状態……。ハクサイたちよ、ゴメン。coldsweats01

ところで、うちのハクサイ・キャベツ。今のところ、葉っぱに虫食いの跡が、まったくといっていいほどありません。

恵泉の公開講座でいただいた苗を定植した直後、アオムシが2匹、ついているのに気付き、割り箸で捕殺。そして、その後、ニームの煮出し液を噴霧しました。

以降、アオムシの類はまったく発生していない模様。ほかに何も農薬などは使っていないので、やっぱりこれはニーム効果だという気がします。

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5人目の雷神さま?

Photo昨日は話題の大琳派展へ。実は、友人が招待券を入手してくれて誘ってくれたのです。

金曜日の午後、しかも、ものすごい雨が降っていたにもかかわらず、結構な人出でびっくり。

琳派の代表作といえば「風神雷神」。左の看板にも描かれているものです。

今回は、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一の描いた4つの「風神雷神図」が一堂に会す、ということで話題になっています。

「風神雷神図」は、琳派の画家によって描き継がれてきた需要なテーマの一つだということ。恥ずかしながら、私は宗達のものしか知らなくて、4つも存在するというのを今回初めて知りました。

この日は、光琳と抱一のものが並べて展示してあり、ちょっと離れて其一のものも展示。こう並べてみると微妙に違うものだなあ。私は其一のが好き。宗達のものは、10月28日から展示されるようです。

チラシの裏に、4つの雷神図が並べられていました。

Photo_6  Photo_7 Photo_8  

左から宗達、光琳、抱一、其一……あれ? もう一つ、あるじゃん?

5つ目の「雷神」は、群馬県出身の方ならピンときたことでしょう。「上毛かるた」の「ら」の絵札です。

上毛かるた」は、群馬県内の名所や名産をテーマにした郷土かるた。雷の多い群馬、「ら」は「雷(らい)と空風(からっかぜ)、義理人情」という文言の札です。7・5調で、とても語呂がいいので、子どもでもすぐ覚えられる。

おそらく群馬出身の人にとって、この「ら」の札の「雷神」さまは目に焼きついているんじゃないでしょうか。私も雷神との初めての出会いは「ら」の札でした。

改めてみると、結構、ユーモラスな顔してます。昔はこの絵、怖かったんだけどな~。

4人の雷神のうち、どれをモデルとして描いているかは、ちと、わかりませぬ。

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初めて聞いたゼ、「ヴォラピューク」

週明けから数日、校了やら取材やら打ち合わせやらが続いて、なんだか忙しかった~。

で、先週の日曜日、19日は日本語教育能力検定試験の日でした。私も受験しました。

●試験Ⅰでは、苦手の敬語の分類が出てしまいました。crying 昨年2月に文化審議会の答申としてまとめられた「敬語の指針」です。これまでの「尊敬語・謙譲語・丁寧語」の3分類ではなく、「尊敬語・謙譲語Ⅰ・謙譲語Ⅱ・丁寧語・美化語」の5つに分類された、アレです。→参考:コチラ

「どうせ、E電みたいなもんだろう。根付かないよ」と、タカをくくり、まったく勉強していなかった……。問題を見て激しく後悔。やっぱり、知識として知っておくべきでした。

また、見慣れぬ語もみかけました。例えば「ヴォラピューク」。一瞬、私の頭の中には、芋洗坂係長が「ボ~ラレ、ボ~ラレ♪」と踊っている姿がフラッシュバックしました。

昼休み、外でお弁当を食べていると、偶然Oさんにお会いしたのでお聞きしたら、ヴォラピュークとは、世界共通語にすべく開発されたエスペラントと同じような国際人造語の一つだということ。さすが、Oさん! 芋洗坂係長を思い浮かべているようじゃ、ダメだね。

●試験Ⅱは、途中から頭真っ白。しかも、最後のほうの問題で、音声が流れているときに、受験生が問題冊子のページをめくることになって、その音で問題が聞こえない、というハプニングも。すごく動揺してしまって、残りの問題も、なんだかよくわからないうちに終了。。。

試験が終わったあと、私がいた教室では、一人の受験者が毅然と抗議されていて、周りも「聞こえなかったです」と同意。あとで聞いたら、ほかの会場では、受験生が係員に詰め寄って、かなりヒートアップしたところもあったようですね。

それにしても、音声試験の途中でページをめくる形に印刷するって、作成者側は配慮が足りないと思いました。

●試験Ⅲ。試験前にチョコレートを食べて、栄養補給したものの、もう頭が疲れてる……。途中で問題文がまったく頭に入ってこなくなってしまいました。その問題は飛ばし、次の問題に。なんとか集中力が戻り、筆記もマス目を埋めたものの、的外れなこと、書いたかも。

1日がかりの試験。疲れました。結果と向き合うのが怖くて、まだ自己採点もしてません……。

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振り込め詐欺に注意!

今日は、「創作集団にほんご」で出版している『中上級のにほんご』11月号の入稿日でした。今月もなんとか無事、入稿できたので、ちょっと安心。

11月号では、最近、ニュースで取り上げられることが増えた「振り込め詐欺」について、原稿を書きました。結構、わかりやすく、これまでの流れがつかめるように書いたつもりですので、出来上がったらぜひ、ご覧くださいませ。

今回、原稿を書くにあたっていろいろなサイトを調べたのですが、警視庁のHPでは、実際、どのように犯人が電話をかけてくるのか、音声を聞くことができます。コチラ

再現したもののほか、実際に犯人がかけてきた電話を録音したものも聞くことができます。聴解の教材にならないかな、と思って聞いてみました。

ダンナさんが痴漢をして捕まったという設定で、警察官と弁護士を装った犯人が、電話口で180万円を要求する、というもの。雑音がかなり入っていて聞きにくいので、ちょっと聴解教材にするのはムリそうですが、犯人はそれらしい口ぶりで話しているのがわかります。

冷静に聞けば、「おかしいゾ」と思うのですが、電話に出ている女性は冷静さを失って、動揺している様子。そこに犯人はつけこむ。

なんでだまされるのか、と思いますが、専門家によると、「私は大丈夫、だまされない」と思っている人こそ、だまされる危険性が高いのだそうです。

最近は、「振り込め」ではなく、郵便のEXPACK(エクスパック)に現金を入れて送れ、というものが増えているそうです。日々、新しい手口が登場する振り込め詐欺。新手の手口情報も、押さえておかないとね。

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ベランダでひなたぼっこしてたのは……?

だんだんと太陽の高度が下がってきて、ここのところ、日光が部屋の奥まで差し込むようになってきました。

特にうちのベランダは東向きなので、朝は日差しがたっぷり。あたたかくて気持ちいい。

Photoそのベランダ。今朝、ふと見ると、ついたてのガラスの下に、なにやら小さい影が。寄ってみると、茶色の尻尾が見えています。

日差しが気持ちいいのか、どうやらすずめが羽を膨らませて、ひなたぼっこしている模様。sun

あまりに可愛かったので、撮影しようとデジカメを用意。そぉ~っと近づいて撮影成功!(といっても、尻尾しか見えないんですがcoldsweats01

あたたかい日差しに、テキもちょっとぼーっとしてたのか、野生の割に反応が鈍かった。

鳥が羽を膨らませている姿って本当に可愛らしい。手で、むぎゅってしたくなります。

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エキナカで味わう具だくさんスープ

いつも乗り換える駅が改装されて、エキナカにスープ専門店「Soup Stock Tokyo」ができました。

前から一度、入ってみたいと思いつつ、なかなか時間がなくて、横目で見ながら通りすぎることが多かったのですが、公開講座の帰り、あまりにおなかが空いたので寄ってみることにしました。

オニオンクリームポタージュとパンのセットを注文。

カップ1杯のスープだけでは、おなかいっぱいにならないかなあ、と思いましたが、見た目よりも具だくさんだったためか、物足りないということはなかった。むしろ、ランチにはちょうどよい量。体もあたたまりました。

ほかにもいろんな種類のスープがあるみたい。→コチラ

うーん、こういうの、弱いんだよなあ。これからついつい、立ち寄ってしまいそうです。

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オリーブ、これって熟してきた印なの?

1毎月、ゾロ目の日に写真を撮って紹介している「ミッション」とは別に、受粉用に買ってきた小さいオリーブ「ネバディロブランコ」の木にも、実は3つだけ、実が生りました。

夏の初めごろまでは3つ、並んでついていたのですが、1つ落ちてしまい、現在2つ。

ミッションに生ったものに比べると、小さいし、弱々しい感じだったのですが、おとといあたりから、この2つの実が、なんだか黒くなりはじめました。

これって熟しはじめた、っていうことなんでしょうか?

いろんなオリーブに関するサイトを見ると、10月後半から12月ぐらいにかけて、緑色の実が、紫から黒に変わっていく、と書かれています。

2ちょっとアップで撮ったのがコチラ。

なにしろ、実がついたのは、今年が初めてなので、これが熟しはじめた印なのか、それとも腐りはじめちゃったのか、よくわからない。sweat01 触ってみると、まだ固いです。

一方、ミッションのほうの実は、色づく気配まったく見えず、真っグリーン。think

それにしてもオリーブって、実が生ってから収穫まで、すごく長い時間のかかる植物なのね~。

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昨日のクイズの答え

昨日は途中で、失礼しました。
さて、昨日のクイズの答えです。

●問1 日本がふるさとの野菜はどれか?
1.ハクサイ  2.ミツバ  3.オクラ  4.サツマイモ

これは、2が正解。
日本独自の野菜って、意外と少なくて、20数種類しかないのだそうです。
フキ、ウド、ヤマイモ、ニラ、ミョウガ、サンショウ、ワサビなど。

ハクサイは地中海沿岸が原産地。オクラとサツマイモは、本には出てなかった~coldsweats01 調べておこう。検定に出るかもしれない。

●問2 ナスと同じ科の野菜はどれか?
1.ブロッコリー  2.インゲン  3.ニンジン  4.トマト

これは、4が正解。
ナス科の野菜はほかに、ジャガイモ、ピーマン、ミニトマトなどがあるそうです。ジャガイモもナス科かなんだなー。なんか、コレ、検定に出そう。

「日本野菜紀行-秋編」の第1回講義の報告でも書きましたが、野菜づくりにおいて、野菜の「科」を知ることは大事。同じ科の野菜を同じ畑で続けて作ると「連作障害」が起きて、野菜が収穫できなくなることがあるためです。

昨日いただいた「もっとうまくなる家庭菜園教室 畑と野菜のしくみ」、早速読み始めたのですが、これ、面白いです。野菜のこと、知らないで食べてたなあ。

ところでイチゴは何科でしょうか? 正解は「バラ科」。
昨日の講義で、藤田先生が「昔、『薔薇族』という雑誌がありまして……」というのに、ひとり、反応してしまいました。恥ずかしいcoldsweats01

えっと、『薔薇族』は、「バラ栽培を楽しむ人のための雑誌」ではありません。新宿二丁目系の雑誌です。

「薔薇族」でググれば出てきます。休刊になったと聞いていたのですが、また復刊したみたい。興味のある方はどうぞ(なんか、話がヘンな方向に行ってしまいました……)。

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日本野菜紀行-第5回 イチゴ

今日で5回目を迎えた、恵泉女学園大学の公開講座「日本野菜紀行 秋編」。

今回のテーマは、7回ある講義の中で、私が一番楽しみにしていた「イチゴ」でした。7回のうち、唯一、これまで育てたことがあるもの。でも、思うように実らせることができなかったので、ぜひ、そのコツを知りたいと思っていました。

Photo_2今日もイチゴの苗をいただきました。「女峰(にょほう)」と「宝交早生(ほうこうわせ)」という品種です。

イチゴ栽培のポイントは、どうやら温度にあるらしい。
苗の植え付けは10月中~11月上、そして冬を越し、翌年4月~5月に花が咲いて、実がなるのは5月中~6月頭。これが普通のイチゴのサイクル。

実をならせるためには、この「冬越し」が重要なポイント。10℃以下の低温に1~2カ月、さらすことで「花芽分化」が起きるのだそうです。さらに結実させるためには、花が咲いた後、6℃以上の温度が必要だということ。ちょうど3月ぐらいが6度以上になってくる時期にあたる。自然って、ほんとうによく出来ているのね。

では、12月、クリスマスケーキ用のイチゴは、どうやって作っているのか。
それは、夏の間、わざと低温の状況下(高山の気温の低い所に上げる・大きな冷蔵庫で株を冷蔵する、など)に置き、花芽分化を早めることでできるのだそうです。1、2カ月間、低温にさらした後、今度はハウスで温かい所におくと、イチゴは「春が来た!」と思って、花を咲かせ、実がなる、というワケ。なるほど~、そうやってクリスマスケーキのイチゴはできているのね。

Photo苗を植えるときもコツがあります。

イチゴの株を見ると、根元に「クラウン」と呼ばれるところがあります。株の元、王冠のように見えるところのこと。これを土の中に埋めないように浅く植えるのが重要なのだそうです。植えりゃいい、ってもんじゃないのね。

イチゴは、実が終わると、株から「ランナー」というものが伸びてきて子株をつくって増えます。このランナーとは反対側に花がつくのだそうです。知らなかった~。

畑に苗を定植するときに、このランナーの出ている方向を見定めて、植えるのも、もう一つのコツのようです。

Photo_3ところで、先週、書いた「家庭菜園検定」。その公式テキストが出Photo_4来上がったということで、Photo_5 今日は本を頂戴しました。腰巻きには、満面の笑みの藤田先生が!
腰巻をはずすと、表紙カバーデザインは、これまた私が好きな「小さいものがたくさん」系。

中身も、野菜作りに必要な知識が問題形式になっていて読みやすい。読んでいくと知らないことが多い。例えば、

問1 日本がふるさとの野菜はどれか?
1.ハクサイ  2.ミツバ  3.オクラ  4.サツマイモ

問2 ナスと同じ科の野菜はどれか?
1.ブロッコリー  2.インゲン  3.ニンジン  4.トマト

正解は後ほど~(マズイ、原稿の催促がきた~coldsweats02)。

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青山部屋のちゃんこ

寒くなってくると、鍋物が恋しくなりますね。

我が家でも、「ここは、青山組じゃなくて青山部屋かよっ!」というぐらい、秋から冬にかけては、ちゃんこがヘビーローテーション。

Photoちゃんこを作るときによく参考にするのがこの本。

相撲部屋直伝のちゃんこ料理50種」という題名です。押尾川部屋に取材協力を得て、実際に作られているちゃんこレシピが紹介されています。

その日にある食材によって、いつもレシピ通りに作るわけではないのですが、この中で、ゼッピンと思ったのが「鶏の塩炊き・中華風仕上げ」。

皮付きの鶏肉をぶつ切りにして、鍋に入れる前に、ゴマ油で炒めるのがミソ。

その後、鍋に湯をわかして沸騰したら、この炒めた鶏肉を炒めたゴマ油ごと鍋に投入!鶏肉が煮えてきたら、あとはハクサイやシイタケ、エノキダケ、ニラ、モヤシなど、野菜類を加えます。

これ、ハマりますよ~。味つけは、塩、こしょう、うまみ調味料適宜。
塩何グラム、とか、そんな細かいこと、この本、出てませ~ん。
なので、味を見ながら足したり引いたり。

今日は、豚肉があるので、白味噌・ショウガ汁でいってみるかな。体温まりそうだ。smile

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初めから「間引き菜狙い」って邪道?

今月初めに報告した「徒長してしまったダイコン」。

藤田先生にお聞きしたら「日光不足」ということでした。でも、まだ回復可能ということだったので、鉢を日当たりのいい場所に移動。

そして、化成肥料をやり、間引きもして土寄せ(根元に土を盛り上げること)をするなど、少し手をかけて世話をしたら、なんだか回復してきた模様です。左が手入れ後、右が手入れ前です。

Photo_2 Photo

写真を撮った角度は違うのですが、なんか、ダイコンの葉っぱっぽくなってきました。happy01でも、肝心な根っこが、ちゃんとダイコンになるべく成長しているのかどうかは、正直、よくわかりません。

ところで、間引いた芽って、サラダの上にのせて食べたりすると、結構オイシイ。そこでハタと思った。ちゃんと育てる場所がないのなら、発想を転換して、最初から間引き菜狙いで、いただいたタネ、じゃんじゃん蒔いちゃう、っていうのはどうか!?

でも、それって家庭菜園道としては、やっぱり誤ってますよね(でも、ホントに場所ないの~crying タネはたまる一方……)。 

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トリセツマン通信005

みなさま たいへん たいへん ご無沙汰しておりました。若頭のほうにございます。

(新)日本語教師のための英語略語55語をご活用ください。

□ 1   ADDIEモデルAnalyze Design Develop  Implement Evaluate 分析 設計 開発 実施 評価
□ 2   AI Artificial Intelligence 人工知能
□ 3   ALM Audio-Lingual  Method オーディオリンガルメソッド
□ 4   ANOVA analysis of variance 分散分析
□ 5   AR Action Research  アクションリサーチ
□ 6   ASTP Army Specialized Training Program 陸軍特別教育プログラム
□ 7   ARCSモデル ATTENTION・RELEVANCE  CONFIDENCE  SATISFACTION   注意 関連性 自信 満足感
□ 8   ATI Aptitude Treatment Interaction 適性処遇交互作用
□ 9   AU Activity Unit 活動単位
□ 10  BRICs Brazil Russia India Chinaブラジル ロシア インド 中国の頭文字を合わせた4ヶ国の総称
□ 11  CA Conversation Analysis  会話分析
□ 12  CAT Communication Accommodation Theory コミュニケーション・アコモデーション理論
□ 13  CDS Child Directed Speech  子どもに向けられた発話
□ 14  CEFR Common European Framework of Reference for Languages (セフアール)ヨーロッパ共通参照枠  
□ 15  CHILDES Child Language Data Exchange System 発話データベースの一種
□ 16  CiNii Citation Information by NII (サイニイ) NII論文情報ナビゲータ 
□ 17  CoP Community of Practice  実践共同体
□ 18  CRT Criterion Referenced Test 目標基準に準拠したテスト
□ 19  CSCL Computer Supported Collaborative Learning コンピュータに支援された協同学習
□ 20  CSCW Computer Supported Cooperative Workコンピュータに支援された協同作業
□ 21  CSILE Computer Supported Intentional Learning Environment コンピューターによって支援された目的的な学習環境
□ 22  CSR  Corporate Social Responsibility  企業の社会責任
□ 23  CV構造 Consonant Vowel  子音 母音構造
□ 24  DA  Discourse Analysis 談話分析
□ 25  ELP  European Language Portfolio ヨーロッパ言語学習履歴
□ 26  EU European Union 欧州連合
□ 27  FLINT Foreign Language Interaction
□ 28  fMRI functional magnetic resonance imaging  機能的核磁気共鳴画像法
□ 29  FTA  Face Threatening Acts フェース(面子)を脅かす行為
□ 30  FTA  Free Trade Agreement  自由貿易協定
□ 31  GLL  Good Language Learner
□ 32  ID  Instructional Design  インストラクショナル・デザイン
□ 33  IRF  Initiation Response Feedback  発問-応答-フィードバック   
□ 34  i + 1  アイプラスワン 現在の学習者のレベル+1(少し高いレベル)
□ 35  ITS Intelligent Tutoring System 知的教育支援システム
□ 36  JASSO  Japan Student Services Organization  日本学生支援機構
□ 37  JEES  Japan Educational Exchanges and Services日本国際教育支援協会 
□ 38  KJ法  Kawakita  Jiro川喜田二郎氏発案の問題解決のための技法
□ 39  KYコーパス  鎌田修先生(Kamada)と山内博之先生(Yamauchi)によるコーパス
□ 40  K-12 (Pronounced "Kay through twelve" or just "Kay twelve")  K= Kindergarten  12 = 12th grade 幼稚園から高校卒業まで
□ 41  KR  Knowledge of results  結果の知識
□ 42  LASS  Language Acquisition Support System 言語獲得支援システム
□ 43  LL  Language Laboratory ランゲージ ラボラトリー
□ 44  LMS  Learning Management Sysytem  学習管理システム
□ 45  MBTI  Myers-Briggs Type Indicator マイヤーズ・ブリックス・タイプ・インディケーター
□ 46  MKO  More Knowledgeable Other  より有能な他者
□ 47 MI Multiple Intelligences 多元的知性
□ 48  MLAT Modern Language Aptitude Test 言語習得適性テスト
□ 49  MMFテスト  Matching Familiar Figure Test 多くの類似した絵の中から全く同一の絵を選び出すテスト
□ 50  NBPTS  The National Board for Professional Teaching Standards 全米教職専門職基準委員会
□ 51  MLU Mean Length of Utterances 平均発話長 
□ 52  NIE News In Education 教育に新聞を
□ 53  NRT  Norm Referenced Test 集団基準に準拠したテスト
□ 54  OECD  Organization for Economic Co-operation and Development 経済開発協力機構
□ 55  PC Politically  Correctness  政治的正当性(妥当性〉

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ハクサイはマス席状態

10月頭に、ポットからプランターに定植したハクサイ。
定植してから約10日。すごい伸び伸びと葉を広げています。
左が定植した直後、右が10月7日の様子。

1003_2 1007_2
植え替えてよかったと思う一方、やっぱり4ついっぺんに植えたのは、狭かったかなあとも思います。なんか、相撲のマス席のようだ(そう思うのは私だけか……)。

とにかく大きく結球させるには、葉に日光を良く当てるのがコツ。

ま、今年は実験と思って、育ててみます。大きくなったら儲けもの(「もうけもの」と入力したら「もう獣」って出た~coldsweats01)。

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おまえはどこから来たのだ?

10月に入って、夏に比べるとだいぶ気温が下がってきました。春に買ったニーム。インド原産の植物なので、寒さに弱い。そこで、部屋の中にいれることにしました。置いたのは日のあたる、我が家では一番よい場所です。

Photo昨日の朝、虫食いの葉などがないか、確認していると、何やら糸っぽいものがついているのを発見。で、よく見ると、小枝みたいなものが葉と葉の間にある(写真の右側の上の葉と2番目葉の間です)。

もっとよく寄ってみたら、ギョエー、毛虫だ(毛ないけど……)!

オマエさん、いったいどこからやって来たんだ?

そもそも、ニームって、虫を寄せ付けないんじゃなかったのかよっ! 自ら虫を招聘してどうする!

もっとアップで撮った写真もあるんだけど、気持ち悪いので、直接画面に載せるのはやめておきます。ご覧になりたい方はこちらでどうぞ。→ 「neem_mushi.jpg」をダウンロード

かわいそうだけど捕殺だ。「捕殺」、すなわち「捕らえて殺(や)る」。さすがに素手では無理。(でも、藤田智先生によると、畑づくりに慣れてくると素手でいけるようになるそうですcoldsweats01) 割り箸でつまみ、ベランダで……。南無。

それにしても、ニームも虫がつくことあるんだ。

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10月10日のオリーブ

またゾロ目の日がやってきました。

1010_21010twin10月10日のオリーブです。先月と比べると、また大きくなった気がします。でも、まだ色は変わっておらず、緑色。

これから黒くなっていってくれるんでしょうか。

緑のうちに収穫してアク抜きをする方法もあるのですが、薬品を使うので、その方法はやめて、熟してから収穫しタネを抜いて塩漬けにする方法にしようと決め、もうタネ抜き機も買ったんだけど~。もう少し、時間がかかりそうです。

本によると、10月終わりから11月ぐらいになると熟し始める、と書いてあったんだけど……。

1010木全体を見ても、結構、実が目立つようになってきました(……って、いちばん、たくさんなっているように見える角度で、写真を撮ったのですが……coldsweats01 全体に25、6個、ついているみたい)。

来年に向けて、新しい芽も出ているようです。

はや~く、熟さないかな~♪

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日本野菜紀行-第4回 ツケナ

ふー、昨日の午後から今日にかけ、すごく忙しくなってしまいました。

たまっていた仕事を一気に片付けなくてはいけなかったうえ、新たな片付けないといけない問題も発生。まだ、波は続いているのですが、ちょっと一息。

昨日は例によって、恵泉女学園大学の公開講座「日本野菜紀行 秋編」の第4回の授業でした。

テーマはツケナ。カラシナやキョウナなど、葉物で漬物にして食べられる野菜についての講義でした。

野菜は鮮度が命。タネなら保存がききますが、ナマでは保存がきかない。そこで考え出されたのが漬物。各地域にはそれぞれ、独自の漬物文化があるのだそうです。

私も、ここ2、3カ月ぐらい、浅漬けに凝っています。生協で買った浅漬けの元で、キュウリやナスなどを漬けて食べるとおいしい。ほんの20分ぐらいでよいので、何か1品ほしいときに、とても便利。キュウリを漬けるときは、「くらこん」も入れると、よりおいしくなります(いま、くらこんのHPをみたら、減塩くらこんというのができたみたい~。今度見つけたら買ってみようっと)。

今週の藤田智先生ニュース。

まず、先生が実施委員長となって、「家庭菜園検定試験」というものが立ち上げられるとのこと。社団法人家の光が実施元です。試験日は来年の3月15日。

いまHPを見たら練習問題もある。やってみたら5問中3問しか正解できませんでした……。crying うー、まだまだ勉強が足りないな。

初回は、2級と3級が実施されるということ。せっかく勉強を始めたので受験したいなあ。勉強しなくちゃね。

それと、来年の「やさいの時間」への出演も、8~9割決まりということ。ただ、今年は毎週土日が撮影で大変だったので、少し登場回数を減らす方向になりそうだ、ということでした。フジローラモや原始人などが見られなくなるのかな。ちょっと残念です。

Photoところで、昨日いただいたタネです。「すてきだ菜」なんていう名前の品種もある。(「緑」って字、一瞬、忘れて「金」編で書いてしまったcoldsweats01

でも、タネをいただいたものの、いよいよ蒔くところ、なくなってきました。しかし、缶などに入れて冷暗所で保存すれば、持つということなので、来年までとっておいて、もっと計画的にスペース作りをして蒔きましょう。

先日、大きなコンテナに定植したハクサイとキャベツも、大きい鉢に植えたら、ものすごくのびのびと葉を伸ばし始めました。このまま大きくなって結球してくれるといいんだけど。

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やっぱこの時期はキンモクセイだよね

昨日の夜は、ぐっすり寝たせいか、元気回復。

朝窓をあけたら、いい香りの風が入ってきました。

キンモクセイです。

調べたら、キンモクセイは、葉っぱが汚れると花がつきにくくなるということ。とても大気汚染に敏感な花のようです。

例えば、車の通りが多い道路のそばなどに植えられているものは、葉に排気ガスのすすが降りつもって花がつきにくくなってしまうそう。

でも、今年は、夏の終わりから秋の初めにかけて、よく雨が降ったので、葉についた汚れが洗い流されたため、花が多く咲いて、その分、香りも強いのかもしれませんね。

キンモクセイは、花の時期が短いのも特徴。もう少し香りを楽しみたい、と思うころに、大雨が降って花が散ってしまうこともよくある。

今日は日中はお天気はよいみたいなので、キンモクセイの花を探しに出かけたい(よし、できるだけ午前中に原稿、上げるゾ!)

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歯が折れてボロボロになる夢、見た……

昔から、身体が疲れたときや身体の調子を崩す前に、よく見る夢があります。

気持ち悪い話で恐縮ですが、歯がボロボロに折れて、口の中が、その折れた歯でいっぱいになる夢。ゲー!wobbly

最近、外出が続いて疲れているのか、昨晩は久しぶりにその夢を見ました。心はとても元気なんだけどなあ。

ところで、見た夢の内容を記入すると、どんなことを暗示しているのか、夢に出てくる象徴的なものから占う、というサイトがあったので、占ってみました。サイトは、コチラ

「歯がボロボロに折れて、口の中がいっぱいになっている。」と、記入して占ってみたのですが、結果は「あなたの夢には象徴的なシンボルが見当たりませんでした」だって。

具体的、かつ細かく書いたほうが結果が出やすいようです。

今日〆切の入稿も終わったことだし、今日は少し、早めに休もう。でも、またいやな夢みたらイヤだなあ(今、思ったけど、変な夢を見たのは「犬神家の一族」なんて、おどろおどろしい映画を見たせいかも!?)。

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「市川崑の世界」でスケキヨの脚に出会う

Photo東京・世田谷に縁の深い作家や映画監督などをテーマに、ユニークな展示を行っている世田谷文学館

先日、9月28日の朝日新聞で、「市川崑の世界」という企画展をやっているという情報をゲット! 市川監督と言えば「犬神家の一族」(原作:横溝正史、音楽:大野雄二)。

新聞記事によると、2006年にリメイクされた際に使われた「スケキヨの仮面」や「湖面から突き出した脚」なども展示されているということ。しかも、今日5日は、「犬神家の一族(2006年版)」の上映も行われる!

早速、横溝作品&大野雄二音楽が大好きな友人と連絡を取り合い、行ってきました!

映画の上映が始まるのは15時半。整理券を朝10時から配っていたようです。私たちが到着したのは12時半ごろ。先着150名が入場可。すごい行列ができていて入れなかったらどうしよう、と心配だったのですが、あっさり12番、13番でした……。ちょっと拍子抜け。

映画が始まるまで企画展を見学。展示は2部屋に分かれているのですが、2部屋目に入ると、いきなりスケキヨくんのマスクがお出迎えしてくれました。sweat01 そしてその隣りには、あの有名な「湖面から突き出したスケキヨ(本当は静馬)の脚」が! すね毛までちゃんと生えててリアル~coldsweats02 所蔵者のところを見ると「個人蔵」となっていた・・・オブジェとしては結構、大きい。どこに、どうやって飾ってるんだろう??

下手な絵で申し訳ないですが、展示室はだいだいこんな感じでした。

Photo_4奥のガラスケースの中には、石坂浩二が映画で着用した金田一耕助の衣装や旅行カバンも展示されています。

実はこの旅行カバン、映画のとき、なかなかイメージに合うものがなくて、石坂さんの私物を使ったのだそうです。

そして、「犬神家の一族」といえば「斧・琴・菊(よき・こと・きく)」。なんと、映画の中で小道具として使われた「斧・琴・菊」も展示されていました。しばし、うっとりと見とれる私たち。lovely 

そのほか、崑監督の机が再現されていたり、石坂さんが描いた崑監督の肖像画が飾られていたり。石坂さんが描いた絵は私物なのでほかでは見られないものだそうです。

崑監督の描いた絵コンテも展示されていました。崑監督の絵と字、すごく可愛いのが印象的。

さらに崑監督は、最初はアニメーションの監督もしていたということで、最初の作品「新説カチカチ山」の上映もされていました。あれ? 出てくるキャラクター、どことなく某ネズミのキャラクターに似てるんですけど。。。

その後、映画の上映会。2時間を超える作品ですが、見始めたらあっという間でした。

映像美もさることながら、やはり大野雄二先生のあのテーマ曲は名曲だと思う。

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何の花? 2

Komochihana突然ですが、これ何の花でしょうか。

花びらは、どうやら4枚か5枚。

ピンク色のマチ針のように見えるのは、おしべ?

花の奥に、もう一つ、黄緑色の花のようなものが見えます。1つの花の大きさは5ミリぐらいです。

はい、正解は子持ちレンゲの花です。

8月の終わりぐらいに、株の真ん中からなにやら、天狗の鼻のようなものがにょきにょきと伸びはじめ(コチラ)、そのままにしていたら、いつの間にやら、10センチほどに成長。

どうなるのかな、と思っていたら、蕾ができて、10月頭ぐらいに、ご覧のような花が咲き始めました。

もっとグロテスクな花が咲くと聞いていたので、期待半分、怖さ半分で、楽しみにしていたのですが、意外にも可愛い花でした。

残念なことに、花が咲くと株は枯れてしまうらしい。でも、そのかわり、子株をたくさん残しています。小さい鉢の中でも、きちんと世代交代が起きているのに驚きます。

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ハーブを食べる6:バジルペースト

夏の太陽が大好きなハーブ、バジル。トマトとの相性バツグンのハーブです。今日はバジルの葉の保存をかねて、バジルペーストを作ってみました。

Photo用意するのは次のもの。

・バジルの葉:1カップぐらい。でも取れただけでOK。
・にんにく:1~2片
・松の実:1袋(今回使ったのは25グラム入りのもの)
・オリーブオイル:大さじ3ぐらい
・塩:適宜

作り方は簡単です。

1.摘み取ったバジルの葉を水洗いしたら、キッチンペーパーにのせて、よく水気をふき取ります。

2.にんにくを粗みじん切りにする。

Photo_2Photo_33.ミキサーに、松の実とみじん切りにしたにんにくを入れてかくはん。

4.細かくなったら、そこにバジルの葉を加え、オリーブオイル、塩を入れてさらにかくはん。

5.細かくペースト状になったら出来上がりです。

すぐ使うときは、さらにパルメザンチーズを適宜加えてかくはんしてもおいしいです。delicious

Photo_4今回は保存したいので、チーズは入れませんでした。

空きビン(熱湯で消毒するとよいです)に入れて、バジルペーストが空気に触れないよう、バジルペーストの上まで、オリーブオイルを入れます。

これで1、2週間ぐらい保存できると思います。

今日は、これを使ってバジルペーストのパスタを作る予定。

バジルは、寒さに弱いので、そろそろ収穫はおしまい。来年の春、また苗が出てくるのが待ち遠しいです。

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ハクサイ、定植したどー!

ハクサイの苗。
恵泉女学園大学の公開講座でいただいたもの4鉢と、自分でタネを蒔いて育てたもの5鉢、合計9鉢。いよいよポットのままでは可哀想な感じになってきたので、思い切って定植したどー。

Photo使用したのは、「ベビーバスかよっ!」ってぐらいの、デッカイ鉢です。本当は、株間40センチ以上、とらないといけないのですが、そうも言ってられず、4つ植えてしまいました。

こうして植えてみると、結構立派に育ってる気がするhappy01

しかし、4つは植えたものの、9-4=5。まだ苗5つ、残ってますcoldsweats01

仕方ない、小さい鉢に一つずつ、植える作戦でいってみっか。
でも、「ハクサイの鉢植え(?)」って、絵的にどうなんだろう……(あまり美味しそうじゃない?)

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徒長したダイコンでも修復可

昨日のブログでも書いた恵泉の公開講座。第1回の授業のときにいただたいダイコンのタネ。蒔いてから約2週間がたちました。

Photoが、なぜか、ひょろひょろと、徒長してしまいました。weep 
「徒長」、つまり、「いたずらに(ムダに)伸びる」。

で、昨日の授業のあと、藤田先生に、「先日いただいたタネ、ベランダでコンテナ栽培してみようと、蒔いてみたものの、こんな状態なのですが……」とお聞きしたところ、「あ、それは日光不足ですね」ということ。

そうか。やっぱりベランダだと無理があるのかな。

でも、「今からでも修復可能でしょうか」と、おそるおそるお聞きしたら、「あー、大丈夫ですよ」と、力強いお答えをいただきました。

Photo_2よかった~。で、今朝、肥料を与えて、根元に土寄せをして、今の場所より、まだ日が当たるだろうと思われる場所に、鉢を移動しました。これで少したくましくなってくれるといいんだけど……

昨日は、帰りがけ、近所の畑にダイコンが植わっているのを発見。

もうかなり葉が伸びてる……。それに比べて、うちはまだ双葉状態。果たしてダイコン、収穫できるのだろうか。

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日本野菜紀行-第3回 ホウレンソウ

恵泉女学園大学の公開講座「日本野菜紀行 秋編」も、今日で3回目。

今日のテーマは「ホウレンソウ」。
講義要項には、「まんがポパイの秘密を探りながら、ホウレンソウの物語を熱く語ります。」とあります。その要項通り、今日の藤田智先生の講義は熱かった。sun

というのも、先生のご専門の一つがホウレンソウだということ。なるほど。いつもよりハンドアウトの枚数が多いのもナットクです。

Photo今日も、タネをくださいました。いただいたのはホウレンソウ3種とシュンギク1種。左の写真はホウレンソウのタネ3種です。

ホウレンソウのタネって、大きくわけて2つの形がある、ということをご存じでしょうか(……って、私も今日、知ったのですがcoldsweats01)。

トゲトゲのあるもの(左)と、丸いもの(右の2つ)。Photo_2アップにすると、こんな感じです。色も違っていて、トゲトゲのほうは茶色、丸いほうは青色、緑色をしています。

トゲトゲのあるほうは東洋種。昔、日本で食べていたホウレンソウって、茎の部分が赤くて、葉がぎざぎざしてましたよね。それが東洋種です。

青と緑の丸いのは西洋種。葉っぱが丸くて根元の赤味が少ないもの。最近、スーパーでよく見るのはこちら。「さすが、西洋種はタネまでカラフル……」と思った方(スミマセン、私です……)、間違いです。青や緑の色は天然ではなく、殺菌剤が塗ってあるためなのだそうです。

ホウレンソウは、このトゲトゲの皮の中に、本当のタネがある。固い皮に守られているので、実はこのまま上手に保存すると10年ぐらい持つということ。ただ、蒔くときは、このままだと固いので、一晩、水につけておくと発芽しやすくなるんだそうです。

ところで、ポパイとホウレンソウの缶詰の件。ポパイは、もともとホウレンソウの缶詰会社のイメージキャラクターだったのだそうです。ホウレンソウの缶詰の広告のために、あのマンガは作られたということ。ポパイは、おいしそうにホウレンソウの缶詰を食べますが、藤田先生によると、おいしくないのだということ。

ただ、保存がきいて栄養があるので、今は戦争状態のところなどで兵士の保存食に使われたりしているそうです。うーむ、決しておいしくはないというホウレンソウの缶詰。そういうところで食されているのか~。ベランダでホウレンソウを育てられる、というのも平和だからだな、なんて、考えてしまいました。

さすがに、ご専門のホウレンソウ。次々と面白い話をしてくださる先生。ホウレンソウは、シュウ酸が多いという話から、結石ができた話、そして、結石が遠因になって破れた若かりし頃の苦い恋の話まで、まさに「熱く」語ってくださいました。

また、あっという間の90分。

今日は、質問もしてしまいました。でも、あとから考えたら、ちょっとバカな質問だったなcoldsweats01。ゴメンナサイ、先生。

でも、知らない分野のことで、これまで不思議に思っていたことに関して、論理的な説明をしてもらい、「そうか!」と納得するのって、本当に楽しい。

苗やタネを頂戴できるのも、もちろん嬉しいのですが、講義自体が面白い(ギャグも含めて、です)。思い切って受講申し込みしてヨカッタ~。happy01

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