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2008年11月

自分に合う学習法を見つける

今週末もいろいろと仕事が重なり、仕事三昧でした。

まだ、やらなくてはいけないことが残ってはいるのですが、疲れた頭でやっても効率が上がらないし、間違いも多くなるので、今日はいったん、仕事終了。

今日は、日本語教育能力検定試験に合格するために、どうやって学習を進めていったらよいか、といった内容の原稿をまとめていました。自分が受験したときの経験や、多くの合格者の人から聞いた体験談なども思い出しながら、エッセンスをギュッと絞り出したつもりです。

日本語教育能力検定試験に限らず、学習法というのは、自分の学習スタイルに合わせて、最も効果的なストラテジーを探すことが大切だと、つくづく思います。たとえば、自分は次のうち、どのタイプなのか。

①必要事項をノートにまとめながら整理する
②問題にどんどん当たって知識を整理する
③テキストにひたすら書き込みとラインを引いて覚える

これまで取材で、多くの合格者の方から体験談を聞きましたが、どの方式がよいか、というより、自分はどの勉強法が合っているのかがわかっている人は、やはり合格率が高いように思います。

私も原稿を書きながら、来年受験しようと思っている「家庭菜園検定」の勉強を、今後どうやって進めるか、考えたりもしました。

これまでに、いろんな試験を受けましたが、私はどうやら問題集に当たる、という勉強法が一番効果的みたい。実は日本語教育能力検定試験1年目は、ノートにまとめる方式をとったのですが見事玉砕。

2年目は問題集を解きながら知識を整理する方法。1冊の問題集を時間をおいて3回やりました。2年目は基礎知識がある程度、固まっていたので、この方式が有効だったのかもしれませんが、なんとか合格できました。

野菜検定は、これまでとはまったく違う分野なので、勝手が違うかもしれないけれど、まずは問題集を1回、通してやってみようと思います。

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私のハクサイになにするんぢゃ~!!

ここしばらく、仕事が忙しかったこともあって、水やりはしていたものの、野菜の手入れが少し手薄になっていました。

そして昨日。

Photo外葉がだいぶ立ち上がって、いい感じに「結球」してきているハクサイ。水やりをしながら中をのぞくと、げっ、ムシ食いのあとが……coldsweats02 

さらに葉をめくると、そこには黒いコロコロとしたものがあるっ! ウ●チだ~!

あんだだぢ~、わだじのはぐざいに、なにずるんぢゃ~!!(おもわずタママ二等兵になってしまったよ)shockangry

アオムシ捜索するものの、昨日は見つからず。

そして今朝。

Photo_2Photo_3いつものように水やりをして、しばらくして再捜索してみたら、ヤツは、ノコノコと日なたに出てきていました。

デ、デカイんですけど……。coldsweats02 予想以上に成長している。

また隠れられたら、たまらない。早速、H&S(HO<捕>&SA・TUS<殺>)。

1匹だけなんだろうか。そろそろ、ニーム液、また散布しないといけないかな。

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来年の手帳

そろそろ来年の予定が入りはじめました。今使っている手帳は12月まで。そこで新しい手帳を買いました。

2009見開きにひと月が入っているものだけにしようと思ったのですが、やはり、1日ごとの予定が書き込めるページも必要。

また、長くシステム手帳を使っているので、そのレフィルにしようとも思ったのですが、結構システム手帳って重い。そこで来年は軽めの手帳を使ってみることにしました。

色は、先日、新調したカバンと合わせて青です。

仕事も遊びも、たくさん予定が入ってくれるとうれしい。

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日本野菜紀行 秋編 第7回「タマネギ」

うー、忙しい。。。こんなに仕事が重なったのは久々です。。。

ようやっとさっき、校正の仕事がひとつ、片付きました。これからまた、大きな原稿がひとつ。締切は今月末(って、今日入れてあと4日だよ~!)

そんな中、26日は、恵泉女学園大学公開講座「日本野菜紀行」第7回講座がありました。この講座もこれで最終回。うー、藤田智先生の授業、最後だ・・・さみしい。crying

081127204817Cimg1118最終回のテーマは「タマネギ」。今回も苗をいただきました。先生は朝、伊勢原までいって、わざわざ買ってきてくださったということ。感涙。

タマネギ栽培のコツは、なんといっても「苗選び」。根っこの部分の太さが決め手。

太すぎると花芽ができて葱坊主になりやすい、逆に細すぎると霜柱にやられ、冬越しできない。

ちょうどいいのはエンピツぐらいの太さなんだそうです。

藤田先生いわく、「ホームセンターにタマネギの苗を買いにいくときは、耳に鉛筆をはさんでいきましょう」。

ポイント2は肥料。タマネギは酸性土壌が苦手。だから石灰を多めにまいて、PH6.5~7.0がちょうどいいということ。ほぼ中性ですね。

そして、ヨウリンを元肥に入れること。元肥とは、種や苗を植え付ける前に土に混ぜておく肥料。ヨウリンは植えてから追肥しても効果がないのだそうです。

理論はわかった。問題は、またもや「どこに植えよう」・・・。

今回の野菜講座は、7回だけでしたが、すごく野菜のこと、勉強になりました。藤田先生のギャグももちろん、面白かったのですが、野菜が育つメカニズムを知ることは、本当に楽しかった。

授業の最後、先生は「これからゼミ生の卒論の相談があって……」ということで、あまりゆっくりできず。「よかったら忘年会やりましょう。私が御馳走しますから!」と言い残して、教室を後にされました。

受講生の間から声をあげてくださる方が現れて、メールリストをつくることに。忘年会を兼ねて先生にお礼をという流れになりそうです。うれしい。せっかく7回、一緒に勉強した仲間。あまり授業では話ができなかったのですが、皆さん、野菜づくりの大先輩。いろんな話をお聞きしたい。宴会が楽しみです。

さて、それまでに仕事、あげて体をあけなくちゃ!

よっしゃ、またこれからひと頑張りじゃ! 

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誕生日プレゼント

ようやく、大きな仕事のヤマを一つ越えました。なんかへろへろになりましたが、ちょっと達成感もある。

さて、先日、誕生日を迎え、また一つ年を取りました。catface

年をとるのはイヤですが、妹と母からプレゼントをもらいました。これは素直にうれしい。

Cimg1112母からは靴下。私が冷え性なのを知っているので、部屋の中でスリッパ代わりに、ということで編んでくれたもの。普通の靴下の上にはくと、空気の層ができるためか、あったかい。

妹からは、ベランダで「緑ごと」をするときに、ということで、手袋とスリッポン(っていうのかな?)。

スリッポン、これまた履いてるとあったかい。外で使うのはもったいないので、しばらくは家の中用にしよう。

これから冬にむかう時期に生まれると、自ずと「あたたかいもの」をいただくことが多くなります。

今年の冬は、あたたかく過ごせそう。Thanks!

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原稿を書くとのどが渇く

今日も終日、原稿書き。まだノルマは達成していないのですが、ちょっと一息。

原稿を書いていると、なぜかすごくのどが渇きます。集中して書いていて、気づくと口の中がカラカラということもよくあります。独り言を発しながら書いているわけでもなく、もちろん体を動かしているわけでもないのにね。

夏はむぎ茶、冬はコーヒーと抹茶ラテが必需品。

さて、コーヒー入れて、もうひと頑張り! 今日中にカタつけるぞい!(でも、結構ヘろへろwobbly

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またもやネットトラブル

先日、インターネットへの接続がとても不安定になってしまったため、プロバイダーに交換してもらったモデム。

交換して1週間ほどは調子よかったものの、また先週後半から不安定に。そして、とうとう昨日の夜、まったくつながらない状態に陥ってしまいました。

今日、再びプロバイダーに連絡して原因を探ってもらったら、この周辺一帯の元締めとなる機械を交換したのだが、それを受ける建物共有の機械が、それにうまく対応できていなかったとみられる、ということ。

つまり、いくらうちの内部でモデムを交換したところでダメだった、ということ。

ふー、疲れるgawk

今のところ、ちゃんとつながっているようですが、また、突然つながらなくなるんじゃないか、と思ってしまう。

ワードを使う分には影響はなかったんだけど、プロバイダーに電話したり、線を抜いて接続し直したり……なんてやっていると、あっという間に時間がたってしまう。おかげで原稿アップも遅れてしまいました。

さて、また仕事に戻るか(今日中になんとか2本、上げないとcoldsweats02)。

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上役の思い込みは指摘するべきなのか

どこぞの首相が、「未曾有」を「みぞゆう」と、「踏襲」を「ふしゅう」と読み間違えた、というニュースが新聞や週刊誌では話題になっています。

人生長いこと、そのように思い込んできたのでしょう。

財閥の御曹司、若いころから、副社長や社長という「人の上に立つ」地位にいたせいなのか、周りで指摘してあげる人がいなかったのかもしれませんね。

そして、そのまま60数年たって、自分の発した一言一句がニュースになって流れる立場に就いてしまった。考えたらかわいそうな人なのかもしれません。

自分より上の立場の人の、こうした思い込みや間違いって、指摘するべきなのか、迷うときがあります。

以前、上役で、「言質」を「げんしつ」と思い込んでいる人がいました。

「そんなこといって、相手に『げんしつ』取られたら、どうするんだ!」とか、エキサイトして言うのですが、こっちはおかしくてたまらない。お客さんの前で言っちゃったら恥ずかしいよなあ、と思いながら、結局、そのまま指摘はしませんでした。

だんだん年をとってくると、自分の間違いを指摘してくれる人というのはいなくなってきます。なまじ、賢こぶっていると、失敗したときは余計、陰で笑われることにもなる。

おバカキャラが、巷でははやっていますが、たぶんああいうキャラだったら、きっと周りからは、「お前、アホだなあ、これは『げんち』って読むんだよ」と教えてもらえたことでしょう。

自分の恥ずかしい誤りを指摘されるのは嫌なものですが、間違えつづけて、陰で笑われるのはもっと嫌だなあ。

人に指摘されても受け止める、広い度量を持ちたいものです、と、さっきまで、「一言一句」を「いちげんいっく」と思いこんでいた私は思うのでした(「いちげんいっく」って入力しても出てこなかったのよ~!crying 正しくは「いちごんいっく」)。

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思えばあれが始まりだった……にならぬよう

いつも出かけるときは、自分で鍵をかけて出ることが多いので、まず鍵を忘れて出かけることはありません。

しかし、今朝は、ダンナが午前中、休みだったため、私が先に出ることになりました。
私が玄関を出た後、鍵はダンナが中から閉めてくれたので、そのまま出かけました。

そして午後。ダンナは出かけ、私が先に家に戻ることに。
近くのバス停を降りたところで、やっと気づきました。

「私、鍵、忘れてる……。coldsweats02 中、入れないじゃん……crying」 やってもうた~!

ケータイメールで早速ダンナに連絡し、戻り時間を確認したところ、あと3時間ほどは中に入れないことが判明。嗚呼、忙しいときに限って……。

仕方ないので、近所の図書館で過ごし、ダンナから「家に戻ったよ」という連絡をもらい、ようやく家の中に。こういうとき、図書館ってありがたい。

鍵を忘れたこともさることながら、我ながら恐ろしく信じられないのが、その事実に、家の近所に戻ってくるまで、まったく気づかなかったこと。

思えばあれが始まりだった……にならぬことを祈る。

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かな入力とローマ字入力

パソコンの入力って、ほとんどの人はローマ字入力だと思います。

私も「今は」ローマ字入力ですが、5年ほど前は、かな入力人間でした。

一番最初にワープロを使い始めたときに、かな入力で覚えてしまい、完全ではないながらもブラインドタッチ入力ができていたので、問題はなかった。

周囲にはよく「珍しいね」と言われながらも、「だって、子音は1文字に入力するのにキーを2回叩くんでしょ? かな入力なら1回で済むから、ゼッタイ、かな入力のほうが速いよ」とか言って、かな入力で通してました。

しかし、ある日、突如、「ローマ字入力に切り替えよう!」と思って、切り替えました。理由は、「そんなにみんながやっている方法なら、一度試してみよう」ぐらいな感じ。

最初はイライラしました。仕事ではかな入力、友達にメールを書くときにローマ字入力の練習をする。それでも、我慢して1週間ほどローマ字入力やってみると慣れました。2週間ぐらいで、完全にブラインドタッチとまではいかないですが、自己流で手元をみなくても入力可な状態に。

そして、この間、久しぶりに、かな入力でやってみよう、と思ったら……、できないっ! まったく忘れているっ!sad

自転車って、しばらく乗らなくても乗り方を忘れることはないけれど、キーボードの入力方法って、忘れるもんなんだな。

そういえば、ピアノやエレクトーンも、一度弾けるようになった曲であっても練習しないと弾けなくなる。体全体で覚えたことと、指先だけで覚えたことって、記憶形式が違うのか。自分の指先のことながら、不思議です。

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体脂肪率激増の理由とメールアドレス登録をめぐって

先週購入したVAIO。引き続き、旧PCから少しずつ、データやメアドの移行作業を進めています。

14日のブログを読んでくださった方から、メアドは、インポート、エクスポート機能を使えば一括してできるよ、と教えてもらいました。そうだよね、その方法があったよね。

で、一括インポート、やろうと思ったのですが、それには問題がある。

これは、まったくもって私がアホだった結果なんですが、登録名の表示形式、これまた見事にバラバラなんです~crying。検索するときに検索ワードに何を入れると、一番早く、的確に当該アドレスを探せるか、を考えずに表示名を登録してたことが原因。

たとえば、所属組織を先にしたほうがよいのか、後にカッコで入れたほうがよいのか。あるいは、イラストレーターさんやカメラマンさんは、職業を先に入れるか、後がいいのか、などなど。

自分にとって見やすい登録名簿の形というのをイメージせずに、行き当たりばったりで登録してた結果、すごく検索のしずらい名簿が出来上がってしまっている、というワケ。

それを一括でインポートして、果たしてよいのだろうか、という思いもあり、これを機に、とりあえず、いま、まさにやり取りのある方のアドレスから、ルールを決めて登録していこう、と、ややこしいことを始めてしまいました。

ルール決めよう。出版社の人、著者の先生などは、お名前<漢字>+(ご所属)でいこう。
カメラマンさん、イラストレーターさんは、お名前+カッコで、「カメラ」「イラスト」としよう。

ブログをご覧になった方から、メールをあらためていただいてしまったりして、ご心配をおかけしたかもしれません。coldsweats01 

まだまだ飼いならすまでに時間はかかりそうですが、ダンゼン、マシンの動きは早い。アプリケーションの立ち上がりやIEの立ち上がる速さなど、本当にサクサクといって気持いい。

旧PCは、立ち上がりまで時間がかかるので、その間に席を立ってチョコレートをつまみ食いしたりしてました。新PCはすぐに立ち上がるので、それもなくなった。

ここのところ、体脂肪率の数字が激増した原因は、旧PCの反応の遅さだったのかも!?coldsweats02

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日本野菜紀行 秋編 第6回「エダマメとソラマメ」

今週はムックの取材で、ずっと出ずっぱり。そんな中、恵泉女学園大学の公開講座「日本野菜紀行 秋編」の第6回の授業、行ってきました。しばらく間があいてしまったのは、担当講師・藤田智先生のよんどころない理由。

この日のテーマはソラマメとエダマメ。

突然ですが、ソラマメって、なんでソラマメというか、ご存じでしょうか。実は、豆の入ったサヤがなり始めの頃はソラを向いているからなんだそうです。ソラマメのなってるところなんて見たことないので、また最初は先生のギャグかと思ったら、本当だった・・・。ゴメンナサイ、先生、疑って。

だんだん空を向いていたサヤが横に寝てくると収穫期。収穫の適期を見極めるのも、結構難しいんだよなあ。

この日は、ソラマメとエダマメの種の蒔き方の実習もありました。土を入れたポットと、種が受講生に配布されます。ソラマメの豆まきのポイント1は「お歯黒」を確認すること。

081114203324081114203448お歯黒とは、豆の端の黒くなっているところです。芽は、このお歯黒から出てくる(ノートの絵参照)。

ポイント2は、このお歯黒を下にすること。そして、ポットの土にずずずっと、埋め込んでいきます。深さは、種の上の緑色がちょっと見えるぐらい。

そうそう、緑色なのは、発芽促進剤が塗ってあるからで、本当は茶色です。

実習では、種の植え方を練習した、というわけです。家に帰ってきて、やってみたのがこれです。

003 ポットでは、頭が出ていても大丈夫ですが、畑ではNG。なぜかというと、カラスなどのトリが狙っていて、権兵衛が種まきゃカラスがほじくる、ではないですが、すぐに食べられてしまうらしい。

さて、種をまいたはよいのですが、これまた大きなプランタが必要。しかも、支柱をたてて、しかも「アンドンづくり」とかにしないといけないらしい。coldsweats01 場所、どうやって確保するか、悩ましい日々は続く・・・。

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新しいパソコンを飼いならす

先日、悪夢に背中を押されてかったパソコン。少しずつ、機能を移行させています。

サクサク動くようになったはいいのですが、アプリケーションもバージョンアップしていたりするので、前と勝手が違って、「あー、ワードのコメント機能はどこにあるんじゃ~!」などと、探さないといけない。サクサクいくかわりに、これまた旧パソコンとは違った意味で、イライラします。

とりあえず、細かくやっているのが辞書機能に、よく使う言葉を覚えさせる作業。

長くて、いちいち打つのが面倒な言葉や打ち間違えの多い言葉を登録。たとえば「ち」と打つと『中上級のにほんご』と出るようにしたり、「め」で「メール」とすぐに出るようにしたり。「し」で「シチュエーション」、「こ」で「コミュニケーション」とか。そのほか、編集の作業でよく使う言葉、「再校」とか「著者校」とか。

これは気づいたときに、少しずつ、入れていくしかない。

あとは、メールアドレスの入力。現在、まさにやりとりのある人たちのものから優先的に登録。

あとは印刷機やデジカメなど、周辺機器のインストール。

ふー、新しくしたらしたで、結構、手間かかりますわ。早く旧マシーンと同じように使えるように飼いならさないと。

今日は、新PCから更新してみました。

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11月11日のオリーブ

1111olive恒例ゾロ目の日のオリーブ。今日は11月11日。

オリーブ、色づいてきたよ~。なんか「らしく」なってきた。

ほかにも、3、4粒が色づき始めてきました。これから寒さが厳しくなるにつれて、ますます色が濃くなっていくのかな。

ほんとにオリーブって、ゆっくり時間をかけて、実を育んでいくんだねえ。

オリーブの塩漬けが食べられるのは一体いつになるんだろう……?

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利用時間は日の出から日没まで

朝の中央線(中野-新宿)状態だったハクサイ。葉を広げられず、日が十分に当たらなかたせいか、とうとう1株が小さくなってきてしまいました……crying

やっぱり、伸び伸びと葉を伸ばせるような場所に植えてあげないと、野菜が可愛そう。

Photoああ、近所に農地、ないかしら……と思っていたら、歩いて10分ほどのところに区民農園があることが判明! 早速偵察にいってきました。

野菜づくりに興味がなかった頃は、こんなところに農地があるなんて気付きませんでした。おー、キャベツやダイコンが元気に育ってるじゃん! うらやまし~。

Photo_3連絡先や利用規約が書いてある看板、ないかな……と探したら、ありました。読んでみて、ある一文(赤線を引いてあるところです)が目に留まりました。--「利用時間は日の出から日没まで」。いいねえ。季節によっても利用時間が違うわけだ。

こんなざっくりとした、大づかみな時間感覚、取り戻したいものです。 

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トリセツマン通信006 20年度検定試験のキーワード試験Ⅰカタカナ横文字編

日本語教育能力検定試験に関心をお持ちの皆様、こんばんは。

今年の試験問題でも、たくさんの「言葉」や「知見」に出会うことができました。それらを今後の「トリセツマン」執筆にも活かしていきたいと存じます。

さて本日は、試験Ⅰから「カタカナ語」「カタカナ人名」「英語」「英略語」「およびそれらを含んだ複合語」を取り出してみました。これらをご覧いただければ、今年の試験Ⅰに、どのような分野、テーマからの問題が出題されたかをイメージしていただけるのではと存じます。

煩悩の数より少し少ない105ほどあるはずです。□に(心の中で)ティックしながら

「知ってる・知らないどっちっちチェック」をお楽しみ(!?)ください。  では!

□テンス
□メタファー
□メトニミー
□サイレント・ウェイ(the Silent Way)
□全身反応法(Total Physical Response)
□サジェストペディア(Suggestopedia)
□タスク重視 (Task-Based Instruction)
□神経言語学的プログラミング(Neurolinguistic Programming)
□多重知能(Multiple Intelligences)
□コミュニカティブ言語教授法(Communicative Language Teaching:CLT)
□ポスト教授法時代 The post-methods era
□アプローチ
□メソッド
□Approaches and Methods in Language Teaching
□ベルリッツ・メソッド
□フォネティック・メソッド
□オーディオリンガル・メソッド
□コミュニティー・ランゲージ・ラーニング
□ナチュラル・メソッド(Natural Method)
□場面教授法(Situation Language Teaching)
□内容重視の教授法(Content-Based Instruction)
□コンテクスト
□シラバス
□コミュニカティブ
□コミュニケーション
□テキスト(素材)
□タスク
□ポートフォリオ評価
□フィードバック
□ディクテーション
□インフォメーション・ギャップ
□コミュニケーション・ギャップ
□ミムメム
□カラーロッド
□ディスコース
□ロールプレイ
□トピック
□モデル会話
□コンテクスト
□クローズ・テスト
□パフォーマンス・テスト
□インタビュー形式のテスト
□CDをコピー
□アンケート調査
□ビリーフ
□認知スタイル
□読解ストラテジー
□リハーサル
□ボトムアップ処理
□トップダウン処理
□先行オーガナイザー
□コンテント・スキーマ
□フォーマル・スキーマ
□ワーキング・メモリー
□スキミング
□スキャニング
□ピア・リーディング
□ジグソー・リーディング
□リキャスト
□セルフ・トーク
□リハーサル
□ターン・テイキング
□ティーチャー・トーク
□情意フィルター
□理解可能なインプット
□言語習得の論理的問題(the logical problem of language acquisition)
□ノーム・チョムスキー
□マイケル・トマセロ
□格文法= Case Grammar = CG
□普遍文法= Universal Grammar = UG
□機能文法= Functional Grammar = FG
□周辺文法= Peripheral Grammar = PG
□使用パターン
□発音やアクセント
□ポップカルチャー
□アニメ
□エコノミック・アニマル
□サイード
□ハンチントン
□マリノフスキー
□サピア・ウォーフ
□エスペラント
□ヴォラピューク
□リンガ・フランカ
□リンガ・パックス
□国際協力機構(JICA)
□科学技術振興機構(JST)
□日本学生支援機構(JASSO)
□日本貿易振興協会(JETRO)
□内容重視のアプローチ
□通訳・翻訳サービス
□eラーニングシステム
□ピジン日本語
□書かれたテキスト
□PISA調査
□学校のカリキュラム
□UN
□OECD
□ASEAN
□UNICEF
□非連続型テキスト
□オーストラリア統計局(Australian Bureau of Statistics)
□公共サービスとしての言語サービス
□LOTE(Languages Other Than English)
□中等教育カリキュラム改定

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「悪夢」が来たりて背中押す

これこそ悪夢。
昨日の朝、メール受信にやたらと時間がかかり、ネットもつながりにくい状態に陥りました。

その後、何度か再起動して一時、回復したので大丈夫かと思っていたら、いきなり夜になって、とうとうネットもメールもつながらない、という状況に。う~、忙しいときに限って~crying

今朝、プロバイダーに連絡し、症状を話すと「モデムの不具合かもしれないですね」ということ。モデムを交換してもらいました。午後3時ごろ復旧。メールが溜まりまくってた~coldsweats02

ワードは使えたのですが、メールとネットが使えないと本当に仕事にならない。ネット依存率の高いことにあらためて気付かされました。

今回はモデムの不具合でしたが、今使っているパソコンも、そろそろ疲れが出てきている。もし、突然、パソコン本体がクラッシュしたら……coldsweats02

Vaio前から、もう1台、必要だとは思っていたので、これを機にもう1台、買うことにしました。で、今日、我が家にやってきたvaioです。私、vaioは初めて。vaioデビューです。お値段は12万ほど。vaioも安くなったねえ。

白いボディがオシャレです。ハードディスクは250GB。

そして、今回は、無線LANも一緒に導入。実は私が仕事をしている部屋は、右側に窓があるのですが、冬場、日がなくなると、右から冷た~い空気が忍び寄ってきます。そして、右半身だけが、すごく冷える。そこで、前々から温かい部屋にいって作業がしたい、と思っていました。

この悩みも、これで解決。happy01 セットアップも無事終わり、ネットにつなげてみると、サクサク早い! 気持ちいい! 無線なのにすごい。 

悪い状態に陥るのって、ある意味、一番人の背中押しますね。
「悪魔が来たりて笛を吹く」じゃなく、「悪夢が来たりて背中押す」。bleah

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赤いコートの似合うばあさんになりたい

Photo洋服に関しては、私はあまり「赤」って着ないのですが、このコートだけは別でした。

店頭で見たときに、この深みのある「赤」に一発でほれてしまったのです。赤にもいろいろござんすが、色味によっては意外とそんなに「派手~!」って感じにならないから、赤って不思議。この赤はそんな赤でした。

薄手のコートなので、着られるのは、春先と初秋ぐらいで、結構短い。

今シーズンもそろそろ着られる時期も終わり。そこで、クリーニングに出そうと思ったのですが、なんかドライクリーニングって、さっぱり感がない。

そこで、冒険ですが、家で手洗いしてみることにしました。

洗濯機に水を張り、ウールのものを洗うときにいつも使うエマールを入れます。少し手で押し洗いしたあと、洗濯機の「手洗いモード」でガラガラ。

色落ちもせず、縮むこともなく、赤色が鮮やかに蘇った気がします。触った感じもさっぱりした~。

ところで、だんだん年を取ってくると、ただでさえ見た目、地味になるんだから、年を取ってからこそ、赤やピンクなど、明るい色のものを着たほうがいい、と聞いたことがあります。最近、服を買うときって、黒や茶色、紺なんかを選んでしまうことが多い。

でも、年を取ってから明るい色を着るのに臆病にならぬよう、今からもっといろんな色を着たほうがいいのかもね。wink 赤いコートを颯爽と羽織って出かける、そんなばあさんに、私はなりたい。

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「ヒンメリ」って、知ってる?

唐突ですが、「ヒンメリ」って、何だかご存じでしょうか。私は、今日、この言葉にはじめて出会いました。

今、ある広告媒体向けに、クリスマスに関する原稿を書いています。その資料を集める段階で、この言葉を知りました。

ヒンメリとは、フィンランドでクリスマスの時期になると飾られるオーナメントのこと。フィンランドでは、ライ麦を使って、このヒンメリをつくり、モビールのようにして飾るのだそうです。クリスマスが近づくと、ファミリーでこのヒンメリを作るのだとか。ちなみにヒンメリは、「空」とか「天」という意味だそうです。

その作り方を説明した本もあるようです。もう少し調べていくと、作者のおおくぼともこさんが開いたワークショップの様子が紹介されていました。→コチラ

幾何学的な立体を組み合わせていくようで、見方によってはとても現代的。でも、自然素材で作っているためか、どこか温かみもあります。

フィンランドの人、すごい器用だな。三次元的にモノを捉えるのが苦手な私には、ムリそうです……。

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今年の誕生日プレゼント

11月は、私、誕生月でございます。

Photo誕生日プレゼントとして、この本をダンナにリクエストしました。

たぶん、最近いろんな書店で、平積みにされているので、目にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

野菜の便利帳」(高橋書店)。

これまた、表紙は私の好きな「小さいものがいろいろ並んでいる」パターン。今年の夏ぐらいから書店で目にする度、パラパラと、立ち読みしていた本です。

野菜について、原産地とか栄養素などが詳しく書いてあって、実用書なのですが、私は読み物としても面白いと思う。また、野菜を使ったレシピも、数は少ないものの、紹介されているので料理本としても役立ちそう。

果物やハーブのページもあり、写真もなかなかきれいです。

本は増刷を重ね、30万部を突破した、と書店のポップにありました。野菜ブームなのかなあ。

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文章を削る

この連休中、あるパネルディスカッションの報告をまとめる、という原稿を書きました。

文字数は2200字程度、という注文。ところが、当日の各パネリストの発言を書き連ねていったら、かなりオーバーしてしまい、2800字ぐらいになってしまいました。そこで削る作業。実は書くよりも削る作業のほうが時間がかかったりします。

具体的に、どういうところを削るのか。いつもは、特にノウハウなどは考えず、感覚で削っていましたが、今回は今後の参考のために、どんなところを削ったのか、まとめておこう。

①書いた後、できればちょっと時間をおく。特に書くのに苦労した原稿だと、「削るの、もったいない」という貧乏根性が出て判断ができないことがあるので。一晩おくと、冷静な目になれることが多い。

②大きく、削れるところから探していく。まずは同じ内容を違う表現で繰り返している文がないか探し、あったらどちらか一方を削る。

③具体例を複数挙げている場合は、どちらかを削除。

④接続詞を入れてつないでいるような2文を1文にする。
例:「しかし、」でつないでいるのを「~が、」でつなぐ。「そして、」でつないでいるのを「~て、」でつなぐ。

⑤語尾に「~と思う」「~と言えるだろう」「~など」「~のではないだろうか」など、ぼやかした表現を使っているもののうち、断定にして問題ないものを断定形に。(私、これが苦手coldsweats01

⑥「こんな」「そんな」など、不要な「こそあど」言葉をトル。

⑦和語表現を漢語表現にまとめる。
例:品質を向上させる→品質向上、成り立つ→成立

⑧助詞を省いて意味が成立するところは助詞をトル。

⑨カタカナ語を漢語に。例:リクエスト→要望/プロセス→過程

⑩「はやり」「どうしても」など、不要な副詞をトル。

ざっと10項目。実際は削ったり言い換えたりしたうえで、意味が通じるかどうか、確認しながら作業していくので、そう単純ではないのですが、だんだん文字数が少なくなっていくのが快感になってきます。それに削っていくと、不思議と文章の骨格がくっきりしてきて、わかりやすくなる。

ところで、文章の贅肉は落とせても、体の贅肉はなかなか落ちない(昨日、久々に体脂肪率をはかったら28%超えてた!coldsweats02 つい、この間まで25%だったのに……。このままではデブ一直線。体動かさなくちゃ……。)

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2009年カレンダー、ゲット!

今年4月から編集に関わっている『月刊日本語』(アルク刊)。日本語教育に関わる方のための情報誌です。私はこの中の連載、「次世代教師の賢い手抜き術」というページなどを担当しています。

この連載で、毎回、面白いイラストを描いてくださっているのが、アキワシンヤさん。そのアキワさんから先日、グループ展開催のご案内をいただきました。場所は、三鷹にあるギャラリー犀

ハガキを見ると、テーマは「セミオーダー カレンダー2009」というもの。イラストレーターさんたちが、それぞれ自分の作品で来年のカレンダーを作ったということ。また、12点の作品以外にも作品が用意されていて、セミオーダーも可能だということ。

Photoで、行ってまいりました。8人のイラストレーターさんによる、それぞれ個性的でステキなカレンダーが並んでいました。

アキワさんのCDケース型のカレンダー、可愛いheart01。アキワさんのイラストは明るくポップな感じ。にぎやかな音楽が聞こえてきそうな画風です。普段、月刊誌のほうではモノクロなのですが、カラー作品だと、さらに作風が引き立ちます。来年、机の上に置くのはこれでキマリ。

Photo_2そして、もう1点、ステキなカレンダーに出会Photo_3いました。

中村奈々子さんという方の作品。表紙は、例によって私の好きな「小さいものが並んでいる」パターン。

中は、白を基調にやわらかい色彩で、オシャレなシーンが描かれています。

これは壁にかける用に。月が変わるたび、めくるのが楽しみなカレンダーです。

それにしても、イラストレーターさんって、自分の好きな絵でカレンダーをつくることができるんだ~。絵心のない私は、絵の才能のある人が本当にうらやましいです。

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ホウレンソウ、収穫

9月頭に、恵泉女学園大学の公開講座を受講する前に、自分で買ってきて蒔いたホウレンソウ。過去のブログ見たら、9月7日に蒔いたみたい。

Photoそのホウレンソウの葉が、だいぶ茂ってきて、もしゃもしゃになってきました。

今朝、「よし! 収穫してみよう」と思い、外側に生えている葉を切り取るという形で、収穫してみました。

本当は、もっと草丈が伸びて、25センチぐらいになってから、根の部分を切り取る形で収穫するのが正式のようなのですが、葉っぱだけでもおいしそう。

摘み取ったら結構ありました。 よし、早速、茹でてみよう♪
茹で上がって、皿に盛ったら……少!weep

Photo_2Photo_3Photo_5でも、おひたしにして食べたら、おいしかった~delicious
1本1本の葉が本当に貴重に思えます。
ホウレンソウなんて、こんなにチマチマと作るより、買ったほうがダンゼン、安いのはわかっているんだけど、それでもやっぱり、自分で育てた野菜って、いとおしい。

昨日の朝日新聞の生活面でも「家庭菜園」に関する記事が出てました。わずかに節約になれば、ということで家で野菜を育てる人が増えているのだとか。読んでいくと、藤田智先生登場! 初心者にはホウレンソウがおすすめ、と紹介しています。確かに、ホウレンソウは育てやすいようです。

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ピルケースにもってこい

最近、何度か外出先で激しい頭痛に襲われ、ドラッグストアに駆け込んで頭痛薬を買う、ということがありました。

用心のため、外出するときは頭痛薬を持って出かけるようにしよう、と思って、薬の箱をそのまま持ち歩いていたのですが、バッグも新調したことだし、なんかいい入れ物がないかな~、と思っていました。

PhotoPhoto_2そこで思い出したのが、夏に、とある日本語学校のゲストスピーカーをしたときに、御礼ということでいただいた可愛いケース。

深さ2.5センチほどで、大きさもちょうどいい。頭痛薬と風邪薬、それにバンドエイドを入れて携帯することにしました。

そしておととい。取材先から戻る途中、激しい頭痛に襲われました。

私の頭痛の原因は、だいたいの場合、目の使い過ぎ。この日も、行きの電車の中で、光がちらちらする中、文字校正をしていたのが原因だったようです。

薬を飲んだものの、効き目はすぐにあらわれない。帰りの電車では、優先席が空いたので座っちゃいました。あとからお年寄りが乗ってきて前に立たれたのですが、さすがに辛くて席を譲れなかった。周囲から無言の圧力。でも、具合の悪いときって、若くても(って、そんな若いわけじゃないですがcoldsweats01)座っててもいいんだよね。sign02

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