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2009年1月

この黄色い花は、な~んでしょ?

1突然ですが、この黄色い、可愛いらしい花、な~んでしょ?

これ、実は、先日、花芽ができてしまった、と書いたハクサイの花なんです。

見ようによってはクロッカスのようでもあり、新種のチューリップなんて思う人もいるかも?

アップで撮ると、なかなか花の造り自体、きれいだと思いませんか?

花芽ができてから、みるみるうちに背が伸びて、おとといあたりから黄色の花を咲かるようになりました。

このまま放っておいていいのか、わからなかったのですが、ちょうどおなかも空いたことだし、ちょっと食ってみるか、と思って収穫してみることにしました。

Cimg1328Cimg1329小さい葉と脇芽もいくつかできていたので、それも一緒に切り取ってみました。

とりあえず、おひたしにしてみようと思い、さっと塩ゆでし、水に浸して熱をとった後、水気を切り、お皿に。

マヨネーズにカラシを混ぜたものをつけて食べてみました。

お~いしい!smile

心配していたエグみもなく、花の部分はブロッコリーのような味。カラシマヨネーズがよくあいます。

こりゃ、いいわ。万歳ハクサイになっても恐れることなし! 

でも、最初から花芽狙いってのは、やっぱカテサー(Katei Saienner、家庭菜園をする人、の意。青山組造語)としては、邪道っすよね。。。

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135円と128円の贅沢

また、美味しいものをみっけてしまいました。delicious

Cimg1274Cimg1275_2北海道乳業から新発売された「ショコラプリン」。日本を代表するショコラティエ・土屋公二氏監修のもと、作られたということ。

近所のスーパーで、1つ135円(だったと思う)。

一口食べて、思わず、目を見開いてしまいました。すっっっごいチョコレートが濃厚! 生チョコがそのままプリンになった感じ、とでもいえばいいかな。少しだけ、ブランデーも入っているようです。

でも、とても135円とは思えません。朝から原稿書いてて、だんだん疲れてきて、午後4時ぐらいに食べるには最高なおやつです。

そして、生協で同じシリーズで、今度は下のほうにオレンジソースが入っているものもあるのを発見。こっちは1つ128円。チョコレートとオレンジって、不思議と合うんですよね。これも濃厚かつさわやかな味わい。

135円と128円の贅沢。ちゃんと仕事した後は、余計美味しいです。

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留学生、就学生が一本化へ

ちょっと前になりますが、朝日新聞2009年1月23日(金)の夕刊(4版)の15面(社会面)に、「法務省が、留学生30万人計画の実現に向けて、入管政策を緩和する方針を決めた」という記事がありました。

直後に、asahi.comを検索したけれど、出てこなかった。

で、改めて今日、ググったら、出てきました。→コチラ URLも一応、示しておきます。http://www.asahi.com/national/update/0123/TKY200901230180.html

大きな変更点は、「就学」の資格を廃止して「留学」に一本化する、ということ。「就学生」とは主に日本語学校で学んでいる学生のことを言います。

就学だと、各種奨学金が受けられなかったり、通学定期の割引が適用されなかったりと、留学生と比べて不利なことが多かった。

実は、留学・就学一本化へ方針転換することを伝えるニュースは、昨年2008年3月20日にも出ていたので、このブログでも触れました、→コチラ

これがいよいよ実現するようになったのでしょう。2009年の記事には、09年度から順次実施の方針、とあります。→【追記】記事をよく読むと、これから国会に提出される、ということ。実現にはまだ時間がかかるのかもしれません。成り行きに注目、です。

しかし、方針転換の話が出てから方針が決まるまで約10カ月。決めたんなら、ちゃっちゃと早くやらんかい、と思います。

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相撲と野菜の贈り物

昨日、出かけようとしていたときに、ピンポーン!とチャイムが。
出てみると郵便小包の配達でした。

差出人を見ると、昔、一緒に働いていた年下の同僚。

PhotoPhoto_2開けてみると、相撲土産と野菜の栽培スケジュールカレンダーが入ってる!

手紙が添えられていていました。

読むと、先日、国技館に初めて行って、その時のお土産で、「相撲→青山」と顔が浮かび、送ってくれたということ。

また、野菜カレンダーも「野菜→青山」と思い、プレゼントに、ということで送ってくれたということ。

……うれしいなあ。crying 一緒に働いているときは、何もしてあげられなかったのに。でも、手紙を読み進めると、今は元気な様子。ヨカッタ、ヨカッタ。

相撲みやげ、早速、「タカミン」の絵皿の前で記念撮影。歴代横綱の書かれている缶は「のり」です。かっこいい。中身を食べたら、何に使おうかな~♪

BBさん、ありがとうございました!

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ダイコン、収穫できたよ

ベランダでダイコンを育てる――そんな無謀とも思える挑戦でしたが、できました、ダイコン。昨秋、通った恵泉女学園大学の公開講座で、藤田先生にいただたタネから育てたダイコンです。

日光が不足して徒長したり、ちょっと斜めに伸びてみたりして、「大丈夫か?」と、だいぶ心配させられましたが、ようやく太さ5センチほどに成長。

Photo昨日は、朝から天気もよかったので、収穫してみました。

ダイコンって、引き抜くのが大変なのよね~♪ よし、じゃ、ちょっと力を入れて、足を踏ん張って……と、葉の部分をむんずとつかみ、力を入れようとしたとたん……、スコンっと、力を入れる前に抜けてしまいました。片手でcatface

うー、「あ~、抜けない~! きゃ~! 無理~!」とか、言いながら、抜きたかったのにweep

でも、抜けたダイコンを見ると、まっすぐ、結構立派に育ってたよ。

長さは30センチはあったかな。

Photo_2Photo_3早速、葉っぱは刻んで、お味噌汁に。

残りは細かく刻んでさっと茹で、ちりめんじゃこ、鰹ぶしと合わせてふりかけにしました。

これね、めっちゃ、ご飯進みますヨ。

こうやって、葉っぱも食べられるのは、家庭菜園ならではの楽しみ。

さて、あとは根のほうだ。何にして食べようかな♪

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『日本語ヴィジュアル系』 その2

昨日は仕事にカタがつかず、結局、今朝まで引っ張ってしまいました。
ようやく、めどがついたので、昨日の続き。『日本語ヴィジュアル系』の話。

パソコンやケータイのおかげで、いまやだれもが「文字を書く」時代。以前は、話しことばで行っていたコミュニケーションも、今は書きことばで行われることが圧倒的に多くなりました。

仕事で書く文書やビジネスレターは別として、親しい人とのプライベートなメール、ブログなどでは、私たちは、自分の気持ちを表現するために、どんな書体(フォント)を使うか、どんな表記をするか、ということに結構、気を遣ったり、時には顔文字や記号(♪や☆とか)なども駆使して文章を書いています。

この本は、そんな時代における、書かれたときの日本語の見た目(ヴィジュアル)について、さまざまな角度から考察・分析、そして新しい表記法の提案、というものをしています(なんか、つまんねー紹介だな……catface たぶん読んでいただいたほうが面白いと思います)。

面白い部分はたくさんあったのですが、その中からひとつだけ紹介します。次の文を見てください。どう感じますか?

1.おはようございます。きのうはどうもお疲れさまでした。

2.おはよーございます。きのーはどーもお疲れさまでした

たぶん、口で言うときは私たちは2で発音している。でも、それをその通り、文字で書かれると、なんだか、小バカにされたような、イラっとする感覚になるのではないでしょうか。

筆者も、「2の文章には、なんとなくカチンとくる方がいらっしゃるのではないでしょうか」と書いています。

でも、本書によると、この長音を、発音の通りに音引き記号(ー)で表記するという方法、明治38年の「国語仮名遣改訂案」で、マジで提案されたことがあったということ。一時期、小学校の国語の教科書にも採用されたけれど、3年後、保守派議員の大反対を受けて、なかったことにされてしまったということ。

反対する根拠は、「『ー』は文字ではない」というものだったらしいのですが、筆者は、長音符号には、「軽い」、あえていうなら「軽薄な」イメージがある。当時の反対派の人たちも、私たちと同じ感覚があったのかもしれない、と分析しています。

たすぃかに。(←最近、青山組ではやってます。「すぃ」は「th」の発音)

日ごろ、文字にお世話になっている者としては、なかなか興味深い本でした。でも、あんまり、記号を駆使した文章や「斬新な」表記で書かれた文は読みにくい。やはりちゃんと正しい表記を知ったうえで、当面はお遊びのときに使う、というのがよろしいのではないかと。bleah

長文失礼。

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『日本語ヴィジュアル系』 その1

先日、ふらっと立ち寄った本屋さんで見つけて買った本がコレ。

『日本語ヴィジュアル系』。秋月高太郎先生という尚絅学院大学の先生が書かれた本です。

話がいきなりそれますが、「尚絅」って、なんて読むか、ご存じでしょうか。どっかの首相だったら「なおどう」とか「しょうどう」とか、読んじゃいそうですが、答えは「しょうけい」(実は、私、読めなかった・・・さっき、調べて知りましたcoldsweats01)。

で、いったい、その意味は何じゃい? と思って、学校のHPを見たら、中国の古典「中庸」の中に出てくる言葉で「衣錦尚絅」がもとになっているということ。

下にきらびやかな美しい着物を着ていても、それを見せびらかすのではなく、上に1枚、麻のうちかけを羽織り、きらびやかさをつつましく被う、という謙虚な心がけを言う言葉なのだそうです。

「絅」は、一重もの、あるいは薄い絹の布、という意味があるそうです。「尚」は「加える」の意。

本の内容について書こうと思ったのに、脱線してたら、だいぶ時間が経ってしまった。続きは、仕事を片付けてからまたゆっくり。書かれた日本語を「見た目」から見て検証してみよう、という内容デス。

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受験モードに

嵐はいまだ続く。
気分転換に、ブログのテンプレ、変えてみました。テーマは「受験」。

家庭菜園検定まで、あと1カ月半。マジで、そろそろ本気で勉強しないとまずいcoldsweats02
無謀と思いつつ2級受験、申し込んでしまいました。テンプレ変えて、ちょっと気持ちを引き締めよう、っていう作戦です。

ところで、このテンプレデザイン、「100%orange」というイラストレーターさん(二人組)の手になるもの。前から可愛いイラストだなあ、と思っていました。「新潮文庫の100冊」というキャンペーンで、パンダのイラストのポスターやグッズを本屋さんで見かけて、覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、あのイラストを手掛けられたのも100%orangeさん。

HPを拝見したら、1月終わりまで、吉祥寺のギャラリー「トムズボックス」で個展を開かれているということ。昨日、『中上級のにほんご』の入稿で、ジョージに行ったので、行けばよかった~crying でも、まだ31日までは日にちがあるので、それまでに行きたいと思います。

ブログ画面を下にずっとスクロールしていくと、右側の下のほうに男の子のイラストがあるはず。アニメになっていて可愛いです。ぜひ、ご覧ください。(って、自分の作品じゃないんだけど……)

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イチゴが花をつけたっ!

ここ数日は、本当に嵐のような日々でした。。。

打ち合わせ、入稿前の最後の校正、原稿修正などなどが錯綜し、ブログも書けない状態が続いてました。よお~やっと、ちょっと一息。

Photoベランダの野菜たちの顔も、ゆっくり見ていられなかったのですが、さっき、久々に見たら、忙しかった間のご褒美とばかり、イチゴが小さい白い花をつけてるのを発見!

このイチゴ、去年、藤田先生の授業でいただいたものです。

2ついただいたうち、1つは寒さのせいか、枯れてしまったのですが、残ったのがこちら。宝交早生という種類です。

可愛いのぉ。lovely でも、クラウンの真ん中に花が咲いてるんだけど、これでいいのかな? 

昨日は「大寒」だったけど、言い換えれば、ここが寒さの底で、あとは一歩一歩春に近付いていく、ということ。

……。漢字を並べてみるだけでも、なんとなくウキウキしてくるなあ。

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うちで簡単にトリュフがつくれる!

ここ2、3日は、いろいろな仕事が重なり、本当に綱渡りの状態が続いてました。まだ、その状態は続いてはいるのですが、ちょっと一息。(原稿待っている方、ごめんなさい・・・)

日本語教育とは別の仕事で、今週はバレンタイン企画の原稿も書いていました。お菓子づくりの先生に、うちで簡単につくれるチョコレート菓子の作り方をお聞きして紹介する、というもの。

その取材で驚いたのが、あの、下手すると1粒1000円ぐらいする、たっかい、たっかい、チョコレートの王様「トリュフ」も、工夫次第でうちで作れるということ。

トリュフの中の柔らかい部分は、チョコレートと生クリームを混ぜたもの。市販のトリュフは、その周りを固いチョコレートでコーティングするのですが、このコーティングするチョコレートをパリッとさせるために、温度管理にとても気を遣わないといけないのだそうです。

でも、教えていただいたトリュフは、あえてコーティングはしないで、その代わり、ココアパウダーをまぶす方法。これなら私にもできそうだ~。チョコレートと生クリームを混ぜるときに、洋酒やシャンパンなんかを混ぜてもよいのだそうです。

原稿は、チョコレートづくりの楽しさと美味しさを伝えるように書かなくてはいけない。そんなことを考えていると、無性にチョコレートが食べたくなってしまい、今回は、かなりのチョコレートを消費してしまいました。coldsweats01

詳しいレシピは、この本に。坂田阿希子先生のご著書です。先生は、できるだけ簡単につくれるように、と工夫されたレシピをこの本で紹介されています。美味しそうなチョコレートのお菓子がたくさん! あ~、写真を眺めているだけで、またチョコレートが食べたくなってしまいます。

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ユズの刻んだの、お茶漬けに入れると美味い!

使い切り作戦をたてたユズ。

asakoさんに教えてもらい、皮を刻んだものを冷凍にしてあります(1月4日のブログ参照)。

「お吸い物に入れると、おいしいよ~。ちょっと高級な感じになる」と聞いていたのですが、この間、ふと、「お茶漬けに入れたらどうだろう?」と思い立ちました。こういうのは、早速実験。

Photoで、結果は、大正解! happy01

すごい、香りと味がよくなります。お吸い物ばかりでなく、お茶漬けも高級な感じになります。

しばらくやみつきになりそう。

ユズの皮って、ほんとに使い方、たくさんあるんだなあ。

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鳥が教えてくれたオリーブの収穫時

Photo完熟させてから摘み取って、塩漬けにする作戦でいこう、と決めたオリーブ。

12月下旬から、かなり色が黒くなりましたが、いつ、摘み取ってよいのかがわからず、結局、そのまま年を越してしまいました。

そして今日、木をみると、なにやら鳥のフンらしきものが! どうやら「食べ時」とみて、鳥が食べにきたようです。鳥って、本当に目ざといなー。

げっ! 貴重な実がひとつ、食われてるよ~!weep 

これは早く摘み取らなくては……ということで、急きょ、摘み取ることにしました。

摘み取った実は、まず種を抜き取ります。夏に買った種抜き機、やっと出番がやってきました。うん、まあまあ使いやすい。

Photo_2Photo_3種を抜いた実をボウルに入れて、塩をまぶします。

これを瓶につめて、さらに塩をまぶし、あくを抜きます。3週間ほど塩につけたまま、冷蔵庫で寝かせれば出来上がり。食べるときは塩を抜いて食べます。

作り方はコチラのHPを参考にしました。岡井路子さんという方のレシピです。

ちゃんとできるかなあ。

 

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レヴィ=ストロース先生ご生誕101年 ブリコラ学習術 始めます。

「『ブリコラ』って、恋人と狭い部屋に入って写真とる……」「それはプリクラや!」

『トリセツマン』の書き出し同様のサムいダジャレではじめてしまいまいました、すみません!

「ブ リ コ ラ」と、わたしは無理やり4モーラに短縮してしまいましたが、ちゃんというと「ブリコラージュ」。もともとはフランス語だ思いますが、英語の綴りは bricolage。

『ランダムハウス英和大辞典 第二版』には

「さまざまな目的のために有り合わせの道具類を用いること」

とありました。

去年100歳になられたクロード・ギュスタヴ・レヴィ=ストロース先生(Claude Gustave Levi-Strauss, 1908年11月28日 - )が、その著書『野生の思考』の中で用いた語としてつとに有名(だそうです)。

レヴィ=ストロース先生については、数年前天才いしいひさいちの『現代思想の遭難者たち』(2002・講談社→その後増補版が出た)で、田淵やジタンのハリボテをかぶった姿でお目にかかったのが最初でした。

「ブリコラージュ」という言葉にいたっては、語頭の「ブ」を長い間「プ」だと思っていた、という体たらく(!?)です。こんなおっさんに「ブリコラージュ」ということばを使われるのをレヴィ=ストロース先生はいやがりはるかもしれませんが、まあよろしい(って ええことない!ちゅうねん)

というわけで「検定合格のためのブリコラージュ学習術」、略して「検定ブリコララーニング」をはじめます。

日本語教育能力検定試験のための教材や情報はたくさんあり、私もそれらを大いに活用させていただいていますが、同時に一見、検定対策に役立つとは、思えないものからも(ひょっとするとむしろそちらからより多く)、検定に、「結果として」、役立つ知見を得させてもらって来ました。

そこでその学習法、というか心的態度、つまり「とにかく身の周りあって(あまり)お金をかけずに手に入るものを精一杯活用して目的(検定合格)を果たすべく努力する様」を見ていただくのもお役に立つかなと考えた次第です。

次回からその具体的な「もの」や「使い方」をお話していくつもりです。 どうぞよろしくお付き合いください!!

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万歳!? ハクサイ

とうとう恐れていた事態が起きてしまいましたcrying

植える場所がなくて、鉢植えにしたハクサイ2鉢。ここにきて、ようやく葉が立ち上がり、「お、ようやく結球する気になったか!?」と思っていて、2、3日。

Photoそして、昨日の朝、中を見ると、

ガーン! shock

2鉢とも、花芽がでひれりゅ……(脱力……)

ハクサイは、花芽ができるともう結球しない、って、野菜づくりの師匠・藤田先生がおっしゃっていた……。

慌てて、公開講座でいただいたハンドアウトを取り出してみると、「10℃以下の低温条件に1カ月程度あうと、生長点に花芽が形成され、不結球になってしまう性質がある」――あ~、もう、コイツら、結球する気なんてさらさらなく、花を咲かせる気満々ってことです。

「もう、葉っぱをそのまま切りとって、今晩、鍋に入れてやる!pout」と思ったのですが、ちょっと待てよ、「こういうハクサイを『万歳ハクサイ』と言います」って、藤田先生、おっしゃっていた。

ハンドアウトの最後をみると、「もし、花芽ができてしまっても、そのまま2月末まで待つと、とてもおいしい菜の花がとれる」と、あ~るじゃありませんか!

万歳ハクサイ――もともとは、不結球で「お手上げ(バンザイ)」という意味なんだけれど、「菜の花は意外と美味しくて、万歳!」と前向きに考えることもできる、ということ。

そ、そうか。よし、このまま花が咲くのを待つとしよう。

ハクサイは、とにかく種を撒く時期がとても重要。それって、こういうことだったのね。それにやっぱり「鉢植え」では大きく育たない、ってことがよくわかった。マス席状態ではありながら、大きなプランターに植えたほうは、鉢植えにしたものに比べたら、それでも多少は結球する構えだけは見せてくれた。

ちなみに、よく畑でハクサイの上をヒモで縛ってあるのを見かけますが、あれは結球させるためではなく、寒さで中がやられないよう、外葉でくるんで寒さよけにしているのだそうです。結球するメカニズムは、オーキシンという植物ホルモンの働きによるもの(さっき、勉強したばかりcoldsweats01 これ、検定に出るかな?)。

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農業がアツい?

野菜づくりに目覚めたせいか、最近、「農業」に関する話題を新聞やテレビで見かけると、つい、目をひかれてしまいます。

1月3日の朝日新聞「ひと」では、11歳で野菜ソムリエの試験に合格したという女の子が紹介されていました。自分の顔ほどの大きさのあるカブを、両手に持って笑っている写真が素敵です。

名前は「実華」ちゃん。「実が華」、いい名前だねえ。漢字は違うけれど、私も発音は同じ名前なので親近感を覚えました。

実華ちゃんのコメント、「みんなプランターで野菜を作ってみたら。作る大変さと野菜の大切さ、おいしさがわかるから」――はい、まったくその通りでございます! さらに実華ちゃん、食糧自給率40%という日本の現状を心配して、将来は農業を目指しているということ。愛読書は「現代農業」というから頭が下がります。

そのほか、この正月に見ていたテレビの中では、若い人がいなくなって後継者がいなくなっている農村に、農業の株式会社をつくり、若い労働力を雇い、地域と農業を活性化させようという、パソナ(人材派遣会社)の試みを紹介している番組も見かけました。

また、市場には出荷できない規格外の野菜をあえて仕入れて、それをおいしく調理して出しているというレストランというのも見かけました。安く仕入れられる、という経営上のメリットもあるけれど、もともと、ちょっと曲がっているだけで市場に出せず、廃棄しなくてはならないというのはおかしい、味は同じなんだから、という社長の考えからスタートした、というのが素敵だと思いました。

プランターで野菜を育ててるぐらいで、偉そうなことは言っちゃいけないと思いますが、純粋に農業が活性化するのは、この国にとってよいことだと思います。世の中、不景気な話が多いですが、なんとなく農業方面には、新しい兆しが生まれているような気がします。もちろん、いい話ばかりではないと思うけれど……。

微力でも、日本の農業を応援できる方法があるなら実践していきたい。まずは国産の野菜を買うことかな(見つけるのが難しいってのが問題なんだけど……)。

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大相撲カレンダー、いただきました!

昨日、1本の電話が。それは、一緒に『中上級のにほんご』を作っているイラストレーター・宇田川のり子さんからでした。

お知り合いのM子さまが、大相撲のカレンダーを、とあるタニマチ筋からいただいたので、それを相撲好きな私に、ということでくださったということ。それを宇田川さんが届けてくれる、というのです。

Photo大相撲カレンダー、嬉しいよー! 例年、初場所に行って買うことが多かったのだけれど、今回は仕事の調子で行けるかどうか微妙な感じ。どうしよーと思っていたところだったので、とても嬉しかったです。

M子さま、宇田川さん、ありがとうございます。さっそく、デスクの前に飾りました。

1・2月は、朝青龍が歯をくいしばってます。うーん、力が湧いてくるぞ。

今週末から初場所。朝青龍も出場を決意したということ。「進退をかける場所」などと周りは勝手に言っているけれど、そんなの吹き飛ばして、がんばってほしい。もっといえば、横審の引退勧告なんて気にしなくていいと思う。

朝青龍の言動には、確かにハラハラさせられることもあるけれど、それでも注目されるのは人気の印。いい相撲で土俵をわかせてほしいです。

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涙が出た年賀状

今年、いただいた年賀状の中で、思わず涙が出たもの。コレです。

Photo私が野菜好きであること、そして、以前ブログで、小さいものがいっぱいあるデザインが好き、と書いたのを読んでくれて、作成してくれた賀状です。

なんと、野菜、全部、手描きです! このご時世に!

色鉛筆で一つ一つ、描いてくれたのだそうです。制作時間30分! 嬉しいなあ、こういう年賀状crying←これは感動の涙。

ご本人の掲載許可をいただいたので、ブログで紹介。

彼女もとても忙しい身。そんな中、時間をかけてくれた気持ちが本当にありがたかったです。

Eさん、A thousand thanks!

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アフィリエイトの実験

前から設定しようと思っていたアフィリエイト。

実験でまずはお気に入りの本を紹介してみます。

3月15日に試験が行われる「家庭菜園検定」の公式試験問題集です。
申込期間は2月13日までだ。早く申し込まなくちゃcoldsweats01

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ユズ使い切り作戦 その2

昨日のユズ使い切り作戦のブログにコメントをくださったasakoさんのアドバイスに従い、作戦その2を実行。

ユズ茶をつくってみることにしました。

1_22ユズの皮は冷凍にすべく、千切りにしたあと、半分だけをビンにいれ、さらにその上に中身を半分に切って入れました。その上から氷砂糖がなかったのでハチミツを投入。

ビンに蓋をして、あとは漬け込みます。数日で飲めるようになるはず。

どんな味になるのか、楽しみです♪

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お雑煮に使い切れなかったユズを利用する作戦1

お雑煮に使い切れなかったユズ。
例年は、食べ方がわからなくてムダにしてしまっておりました。

がっ!

自分で野菜を作るようになってからというもの、作る大変さがわかったこともあり、「なんて罪つくりなことをしていたのだろう」と深く反省。使い切り作戦を立てました。

Photo作戦その1:ハクサイの浅漬けに入れる。

Photo_2ハクサイと言えば、まずベランダだー。

そこそこ日光は当たっていたとは思われるハクサイ。中をみると、けなげにも、結球してところを見せてはいるのですが、巻き具合は、やっぱり微妙……。これ以上の結球はちょっと望めなさそうなので、思い切って収穫。

Photo_3Photo_4これで浅漬けをつくります。ビニール袋にハクサイを適当な大きさに切って入れ、そこに、くらこんの塩こんぶと鷹の爪、それと、ユズを細かく切って投入。さらに浅漬けの素を入れて、手でもみます。

これでお昼には食べられるはず。

だが、まだユズは残ってる。これをどうするか。作戦2はこれから考えます。

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手作りの伊達巻はうまい!

2日は、実家に行ってきました。父母に会うのも1年ぶり。本当はもっと頻繁に行き来でいればいいんだけど遠くて~coldsweats01

久しぶりに会った父母は変わらずで安心。天然の母を父が「まったく……」という感じで見守る、というコンビネーションも変わらずでした。

Photoそして、妹が、手作りの伊達巻をつくって迎えてくれました。

手前にあるのがそれ。ホットプレートでできるのだそうです。ポイントは小麦粉を使わず、はんぺんをつなぎとして使うということ。

う~ん、上品ないい味!delicious 

盛り付けもきれい。私にはねー、こういうセンスが欠如してるのよ、残念ながらweep 同じ家で育ったのにね~。

けんちん汁や、ハクサイのお漬け物(ゆず風味)など、野菜を使った料理もたくさんいただきました。

結婚する前、家にいたときも食べていたはずなのに、野菜を育てる大変さや楽しさが、少しわかりかけてきた今は、「へ~、こうやって食べるとおいしいのか~」と、発見もいろいろ。

Photo_2うちからは、カブを収穫して、お土産に(っていっても、1本だけなんだけど……)。

根が結構、しっかり張ってました。カブは、実より葉のほうが栄養価が高い。ニームのおかげか、エカキムシの被害はほとんどないので、葉つきのまま、持っていきました。

料理上手な母と妹の手で、上手に料理されてくれるといいんだけど……。

野菜をつくるだけじゃなくて、今年はそれを美味しく食べる方法も少し勉強しなくちゃね。

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年賀状、今日書いてます・・・

明けました、2009年! おめでとうございます。

で、いきなり言い訳。昨年は本当にぎりぎりまで仕事を終わらせることができず、年賀状の用意もままならいまま新年を迎えてしまいました。

で、今日書いてます・・・。賀状をくださった方、本当にゴメンナサイ。crying 

まずはブログ上で、ごあいさつ。

Photo_3今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

(年賀状作成の過程でできたキャラ、ウッシッシーちゃん(右)と、モーええっちゅうねんクン(左)です。スミマセン、遅れたうえ、キャラまでゆるくて~catface )

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