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留学生、就学生が一本化へ

ちょっと前になりますが、朝日新聞2009年1月23日(金)の夕刊(4版)の15面(社会面)に、「法務省が、留学生30万人計画の実現に向けて、入管政策を緩和する方針を決めた」という記事がありました。

直後に、asahi.comを検索したけれど、出てこなかった。

で、改めて今日、ググったら、出てきました。→コチラ URLも一応、示しておきます。http://www.asahi.com/national/update/0123/TKY200901230180.html

大きな変更点は、「就学」の資格を廃止して「留学」に一本化する、ということ。「就学生」とは主に日本語学校で学んでいる学生のことを言います。

就学だと、各種奨学金が受けられなかったり、通学定期の割引が適用されなかったりと、留学生と比べて不利なことが多かった。

実は、留学・就学一本化へ方針転換することを伝えるニュースは、昨年2008年3月20日にも出ていたので、このブログでも触れました、→コチラ

これがいよいよ実現するようになったのでしょう。2009年の記事には、09年度から順次実施の方針、とあります。→【追記】記事をよく読むと、これから国会に提出される、ということ。実現にはまだ時間がかかるのかもしれません。成り行きに注目、です。

しかし、方針転換の話が出てから方針が決まるまで約10カ月。決めたんなら、ちゃっちゃと早くやらんかい、と思います。

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