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『日本語ヴィジュアル系』 その1

先日、ふらっと立ち寄った本屋さんで見つけて買った本がコレ。

『日本語ヴィジュアル系』。秋月高太郎先生という尚絅学院大学の先生が書かれた本です。

話がいきなりそれますが、「尚絅」って、なんて読むか、ご存じでしょうか。どっかの首相だったら「なおどう」とか「しょうどう」とか、読んじゃいそうですが、答えは「しょうけい」(実は、私、読めなかった・・・さっき、調べて知りましたcoldsweats01)。

で、いったい、その意味は何じゃい? と思って、学校のHPを見たら、中国の古典「中庸」の中に出てくる言葉で「衣錦尚絅」がもとになっているということ。

下にきらびやかな美しい着物を着ていても、それを見せびらかすのではなく、上に1枚、麻のうちかけを羽織り、きらびやかさをつつましく被う、という謙虚な心がけを言う言葉なのだそうです。

「絅」は、一重もの、あるいは薄い絹の布、という意味があるそうです。「尚」は「加える」の意。

本の内容について書こうと思ったのに、脱線してたら、だいぶ時間が経ってしまった。続きは、仕事を片付けてからまたゆっくり。書かれた日本語を「見た目」から見て検証してみよう、という内容デス。

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