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2009年2月

雪だけど、心があたたまったよ

今日、東京は雪が降りました。そんな中、打ち合わせがあって外出。

前に一度行ったことがある場所。それなのに迷ってしまい、降りしきる雪の中、地図とにらめっこしていると、「地図、大丈夫ですか?」という声が。

声の主は、若いお兄さん。雪の中、よっぽど、困っている様子のオバサンに見えたんでしょう。ここは甘えて、「ありがとうございます。●●へはどう行けばいいんでしょう?」と、尋ねたら、親切に教えてくれました。雪は冷たかったけど、なんか、心がほっと温かくなりました。

お兄さん、ありがとう。おかげで迷わず、辿りつけました。人の親切が身にしみたよ。

もう一つ。

電車の中でのこと。降車駅が近付いてきたので、降りようと思ったのですが、行く手には、いかにも、どいてくれなさそうな若者が……。でも、何も言わず、突進するのも大人げない。

ダメ元と思って、「すみません」と、声をかけたら、すっげー、気持ちよく、すっと荷物をどかし、道を開けてくれました。おかげでスムーズに降りられた。ありがとう、若者よ。

東京って、電車で降りようと思うときに、何も言わずに体をぶつけてくる人が多い、と、関西出身の人に言われたことがあります。確かに「ひとこと言ってくれれば……」と思うことは多い。

もっと、ちゃんと声に出して言えばいいんだよね。そうすればお互い、気持ちもいい。こういう言葉は出し惜しみしないほうがいいんだな、やっぱり。

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サイトにルビをつけるサイト

日本語教育関係の人なら、とうに承知、かもしれないですが、サイトに振り仮名をつけてくれるサイトがあります。

ひらひらのひらがなめがね」。

見たいURLを入力して「GO」を押すだけ。あっという間に、振り仮名がついた状態で、表示されます。

ところどころ、違う読み方で振られてしまうところもありますが、かなり正確に振られている印象。

ところで、日本語教育と振り仮名(ルビ)って、切っても切れない関係。教材を作成するときも、ルビはいつも悩みの種。

例えば、どのレベルの漢字まで振るのか、ページの初出だけに振るのか、全部振るのか、上に振るのか下に振るのか、きちんとモノルビにするのか、グループルビで済ますのか、など、デザインやルールを決めないといけません。

あるいは、モノルビにした場合、熟字訓は均等ルビに……など、守るべき基準もある。

校正のときも、その基準やル-ルを頭に入れて、それに則っているかどうか、確認するのは結構労力がいる。また、ルビは細かいので、目も疲れます。

でも、日本語教育がちゃんとわかっている人が作ったテキストかどうかを見極める一つのポイントはルビだと思う。学習者への配慮がなされているかどうか、は見る人が見たら、わかってしまう。

「たかがルビ、されどルビ」な世界です。

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優柔不断な夜

いま、春に刊行する単行本の編集作業にかかわっています。

かなり作業は進んでいるのですが、ここにきて、ちょっとレイアウトで迷う部分が出てきました。

変更したほうが、ゼッタイよくなると思いながら、変えるとなると、それに伴う作業が大変。デザイナーさんや組版業者さんにも迷惑をかける。刊行日までの日数も限られている。このままでいくか。でも、今ならまだ間に合う……、っていうところで、さっきから決められないっ!

なんて優柔不断。でも、本って、ずっと残るもの。やっぱり、変えることにします。こうやって、仕事が増えていく……。嗚呼……。wobbly

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若者向けの農業雑誌「Agrizm」創刊!

またもや、農業にアツい視線が集まっていることを表す出来事が!

若者向けの農業雑誌『Agrizm(アグリズム)』という本が、6月に創刊されることになった、というニュースをみました。ソースはコチラ

創刊は6月ですが、創刊準備号が2月2日に刊行されたということ。発行は農業技術通信社というところです。媒体のコンセプトがまとめられた資料はコチラ

コンビニや書店などにも置かれ、広く販売されるようです。創刊準備号、気づかなかったな。今度外に行ったときに探してみよう。

「農業が身近になるファーム・コミュニケーションマガジン」がメインのコンセプトのようです。

この間の『BRUTUS』特集「みんなで農業!」にも驚いたけれど、若い人の就農を応援する取り組み、ほんとに多くなっている気がします。

【追記09.02.24】今日、書店に立ち寄ったら、「週刊ダイヤモンド」も農業特集をやっているのを発見。コチラ。タイトルは「農業がニッポンを救う!」です。

たまたま家庭菜園に興味を持って、農業のことが気になりだしたから目につくのかもしれないけれど、それだけじゃないよね? さて、私も本気で家庭菜園検定の勉強しなくちゃ。

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youtubeで、懐かしい曲の検索にハマる・・・

今日は日中、ロケ&撮影。
帰ってきて、今日までの締切の作業をなんとか、終わらせることができました。

久しぶりに、「明日までに、どうしても段取っておかないといけない」という仕事がなくなって、ほっとした日曜日の夜。

で、いつもコメントをくださるさゆりんさんのコメントに触発され(?)、懐かしい曲やドラマの主題歌に関して動画検索したら、出てきますね~。もう、今日は昭和ナイト。

また、昨日書いた大野雄二さんネタになってしまうけれど、伝説の映画『カリ城(カリオストロの城)』で、塔の一番てっぺんに閉じ込められたクラリスの救出に向かうところで流れるテンポのいい曲「Samba Temperado」。

この曲も、主題歌「炎のたからもの」と並ぶぐらい、好き。CDは持っているのだけれど、youtubeにありました。→コチラ

これは、サクサクと仕事をしたいときに聴くといいかも。昭和に作られた曲だけど、ぜんぜん古くないと思います。一度、お聞きくだされ。

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愛のバラード in 犬神家の一族に歌詞があった

横溝正史原作・市川崑監督の映画「犬神家の一族」と言えば、あのメインテーマ「愛のバラード」が、あまりにも有名。

作曲は大野雄二氏。ルパン三世の、あのかっこいい曲をつくった作曲家・ジャズピアニストです。ブログもお持ちです。曲のかっこよさと文章のギャップに、最初はかなり驚きましたが、なかなか読みなれると面白い。

このブログでも何度か書いてますが、私、大野さんの曲、特にこの「愛のバラード」、大好き。

メロディはあまりにも有名ですが、この曲に歌詞がある、ってご存知でしょうか。たぶん知っている人は知ってますよね。

歌っているのは、シャンソン歌手として有名な金子由香利さんです。CDにはおさめられているので、聞こうと思えばすぐに聴けるのですが、この間、たまたま検索してたら、歌が聞けるページがヒットしました。→コチラ

歌詞が、あの映画のクレジットのように付けられていて、なかなか素敵。あ、クリックすると、すぐ曲がはじまるので会社で見る人は気をつけてね。

最近、作業に疲れると、このサイトに行って、1回曲を聴いて、そして作業に戻るようになりました。金子由香利さんの声、いいわ~。今もちょっと作業に疲れて、聞いたとこ。

でも、この歌、カラオケで探してもないんだよな。入ったらゼッタイ、歌っちゃうんだけどな。

さて、またもうひと頑張りだ!

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PDF画面上に、professionalでなくてもコメントを入れられる!

今日、入稿に行った先で、PDFについて、一つ、便利な情報を教えてもらいました。

最近は、PDFで初校を出校させ、それをクライアントや著者にメールで送ることも多くなっています。そういうときに、画面上で直接、アカ字やコメントを入れることができたら便利なのになあ、と常々、思っていました。

画面に、直接コメントを加えられる機能は、「Adobe Acrobat Professional」というのがあれば可能なのですが、これ、5万近くする。PDF読み取り専門の「reader」ではできない、と聞いていたので、探しもせず、諦めていました。

しかし、PDFをProfessionalで作成するときに、コメントの追加を許可するようにして保存すれば、readerしか持っていない人でも、コメントを加えることができるということ。Adobe reader8だか9だかから、そういう機能がついたのだそうです。知らなかった。。。

これだけでも、今日は目からウロコでした。

しかし、Professionalで作成したものだけにしか、貼れないのは不便。そこで、もうちょっと調べたら、ありました! フリーソフトで、readerしか持ってなくても、コメントを直接、記入できるもの。

検索したら、コチラのブログで、紹介してくださっていました。

「PDF-XChange Viewer」というもの。Trackerというイギリスの会社から出ているもので、HPからカンタンにダウンロードできます。→コチラ

早速使ってみました。付箋を貼るようにコメントを入れることができて、とても便利です。

試しに、コメントを入れたものを保存して、Adobe readerしか持ってない人に送ったら、ちゃんとコメントが表示されました。でも、まだ一人だけなので、誰でも大丈夫なのかは、これから検証。

でも、これがうまくいけば、いちいちプリントアウトして、そこに赤字を入れ、さらにそれをもう一度、PDFで取り込む、という作業をしなくてもよい、ということになります。すごい、便利~。lovely

ただ、万能ではないようで、横書きは問題なく文字選択ができるのですが、縦書きは文字選択ができない模様。

でも、うまく使えば、いちいちプリントする手間もなく、紙の節約にもなる。コメントにサシカエの文書を記入しておけば、いちいちテキストデータをつける必要もなくなります。

うまく使いこなしたいです。

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本の置き場、作らなくちゃ……

ふー、今日はようやく、大きなヤマを3つ、越えることができました。

最終的な校正が終わって版下ができたもの、入稿指定ができたものなど、明日、一気に入稿します。

仕事って、なぜか重なるときは重なるなんだよなあ。もう少しバラけてきてくれると、よいのですが、フリーランスはそうも言ってられません。仕事をいただけるのはありがたいこと。

このヤマ場の間に、また1つ、編集にかかわった本が出来上がりました。去年の春ぐらいからずっと作業が続いていたもので、やっと形になりました。音声に関する本です。

それと、韓国で出版した能力試験の解説問題集も、また増刷になったということ、それも出来上がってきました。

嬉しいのだけれど、置き場がなくなってきた~。coldsweats01 少し片付けて、すっきりさせなくちゃ(って、1年前から言ってる自分が情けないっす……weep)  

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修了証が届いた!

やっとまた、難所をクリア。次の難所を迎える前にちょっと一息。

昨日、恵泉女学園大学からの封筒がひとつ、届きました。「お、来期の講座の案内かな?」と思って、手に取ると、やけに軽いし、薄い。

_開けてみると、中には「修了証書」が、1枚、入っておりました。秋に通った「日本野菜紀行 秋編」の修了証です。

そう言えば、全回出席した人には、後日、修了証が発行されます、って書いてあったな。

7回だけの講座だったけど、私にとっては、すごく得るところの大きい講座でした。

この講座でいただいた秋冬野菜も、あと、カブと緑ダイコンくんを残して、そろそろ終わり。

春に向けて、また土を整えなくちゃ。腐葉土と苦土石灰は揃えたが、あとは何が必要なのかな。

Photo左が緑ダイコンくん。またこれ、ちょっと腰が曲がってるというか、微妙な伸び方しくれてます。catface

これも、おそらく日光不足のせい。

ゲーテじゃないけど、もっと光を!だな。

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最後のハクサイ

日差しがとてもあたたかくなってきて、そろそろ冬に育てた野菜も最後の収穫。

Photo_2ってことで、今朝は最後のハクサイを収穫。

ちょっと上のほうが、寒さでやられてしまったのですが、どうだー、この立派なハクサイ!happy01

ここまで、よく大きくなってくれたよ。

ベランダでも、十分、ハクサイ、作れるんだぞー!

……と威張りたいところなんですが、実は、普通のハクサイと比べると、こんな感じ。Photo_3

ええ、ミニチュアですが、それが何か?catface

でもね、形は小さくても、味は今までの中で一番おいしかったよ。半分はお味噌汁に、そして半分は、お漬物にして、いま、冷蔵庫のなかで漬かり中(?)。夕飯にいただく予定。

さてと、これからもうひとふんばり。夜までに1本、あげないといけない原稿が……。

美味しいビールと漬物のために。。。

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『翻訳事典』と『日本語教師になりたい!』に記事かいた

ようやく、どうしても今日までに仕上げないといけない仕事、ひとつ片付きました。。。

で、次の仕事に取りかかる前に、去年の終わりに原稿を書いた記事が掲載されたムックが2冊、出来上がってきたので、ご報告。

●1つ目は『翻訳事典 2010年度版』(アルク)。毎年、この『翻訳事典』は出ていますが、その最新版です。

私が書いたのは、2008年10月22日に「社団法人 日本翻訳連盟(JTF)」主催で行われた「第18回 JTF翻訳祭」のパネルディスカッションのレポート。翻訳を発注するクライアント、翻訳会社、そして翻訳者の3者の間に「Win-Win関係」が成り立つかどうか、というテーマで話し合われた内容をまとめました。

ともすると、利害が対立する3者の立場。結構ぶっちゃけ本音もトークもあったりしながら、どこに成立のカギがあるのか、建設的な意見が出されました。私は翻訳者でもなく、翻訳関係の仕事をしているわけでもないのですが、部外者が聴いていても、なかなか面白い内容でした。

巻頭には、内田樹先生(神戸女学院大学)が、村上春樹の翻訳について語っている特別インタビューがあります。翻訳者以外の人にとっても面白い内容だと思います。

●2つ目は『日本語教師になりたい! 2009』(学研)です。昔、お世話になった雑誌の編集長が独立されて、その方が声をかけてくれました。こういうの、ありがたいなあhappy01

「青山組」のユニット名で、日本語教育能力検定試験の内容や勉強法、日本語教育でよく出てくる基本キーワード解説などの記事を執筆しました。

記事を書くと、あやふやだったことも調べることになるので、記事を書きながら勉強にもなりました。

巻頭インタビューは、黒人演歌歌手・ジェロ。日本語能力試験2級合格を目指して、日本語学校に通っていたこともあったということ。知らなかった~。

……と、ブログを書いている間に、うれしい電話がありました。なんか、急に元気になって、ヤル気が出てきたゾ♪(昨日まで、というか、さっきまでと全然違うテンション)。さて、また仕事に戻りま~す。

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布団の上で寝られる幸せ

ここ2日連続で、気づくとホットカーペットの上で寝てしまって、ふとんの上で寝てなかった。

服も昼間のまま・・・。

さすがに3日連続はツライと思い、昨日の夜はふとんの上でちゃんと寝ました。やっぱりふとんの上で寝られるのは、ありがたい、としみじみと思いました。

まだ、忙しさは続きます。はやくラクになりたいです(あ、変な意味でなく、きちんと片づけて気分を軽くしたい、って意味です)。

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仕事が終わらない!!

ヒロシです、やってもやっても仕事の終わりが見えませ~ん。crying(古いですね・・・)

朝5時半から原稿書きに取り掛かり、合間に校正やら著者・クライアントへの初校送付やら、その合間に入稿、明日の取材準備のために企画構成を考えたり。。。

もうすぐ夜10時だというのに。そう言えば、まだ夕飯食べてない。ちょっと一休みします。今日はエンドレスナイト(きゃー、気づいたら、お風呂にも入ってない! 汚!)

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コサージュかよっ!

Photo今日は、ちょっと大胆なデザインのコサージュを作ってみました……って、コレ、キャベツだよっ!coldsweats01

秋に、恵泉の公開講座でいただいた苗。ようやく、ここまで育ちました~。

ハクサイより、わずかばかりですが、日当たりがよい場所に置き、大きなプランターで育てたからでしょうか。

Photo_2微妙ですが、ハクサイと違って、ちゃんと結球もしてくれました。crying ←感動の涙。

でも、葉っぱ、固そうなんですけど……coldsweats02

また、味の報告は追って。

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忙しいっす……

ここ数日、むちゃくちゃ、忙しい。。。

昨日は、編集会議の後、デザイナーさんのところへ。ちょっと早く着いてしまったので、駅から事務所に向かうまでの間、歩を緩めて周りを見ると、途中、「いい感じ」の空き地がありました。

Neko駅前の一等地。もともと、たぶん古い商店街やアパートなんかがあったところなんでしょう。

用地買収され、すっかり更地になってる。これから大規模なマンションが建つか、商業施設の建設が始まるんだろうな。

そこに猫たちが集まってました。

かつてこの辺りの家で飼われていた猫かな。

ふー、さてとまた仕事に戻ります。

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やっぱり農業がアツいよ

昨日の朝日新聞1面の一番下、本の広告が並んでいるところを見て、はっと目にとまったもの。

「BRUTUS みんなで農業」

「ブルータスよ、お前もか」――って、ぜんぜん意味が違うけど、やっぱ、来てますね、農業。 追記:2009年1月10日のブログに寛迷答さんがつけてくださったコメントで、「BRUTUS」に藤田先生が登場されている旨、紹介してくださっていました。

政府も減反政策の見直しを始める、と、今朝の朝日新聞(2009年2月3日)にも出てました。

農業は雇用の受け皿としても可能性が大きい。野菜や果物をつくるだけではなく、加工して売る、あるいはつくったものを料理して出す、というところまで含めたら、すごく大きな産業になるはず。

工場で派遣として働いていたけれど、この不景気で契約を打ち切られた、という外国人が、地元で農業に転職した、というニュースも、先日、見かけました。

野菜づくりを始めて思ったけれど、意外と農業って専門用語が多い。例えば、苦土石灰、行燈仕立て、マルチ……最初、私、意味知らなかった。

工場で働く人を想定した日本語テキストってあるけれど、そのうち、農場で働く人を想定した日本語テキストが必要になる日がくるかも?

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ベランダのXファイル

ここ数日、ちょっと目が行き届いていなかったオリーブ。

3週間ほど前に、一度、完熟した実を収穫したものの、一部、根本に近い部分の実は、日が十分に当たらなかったせいか、まだ完熟していない模様だったので、日が当たるように鉢を移動させ、様子をみることにしました。

そして、今朝、そろそろ熟したかな、と思って遠いほうの窓から見たら……アレ? ない、実がない!

見間違いか? と思って、今度は近いほうの窓に行って、激近で確認しても、やっぱり、ない!

Photoよく見ると、実のついていた枝の部分は残っているものの、その先についていた実だけ、な~い! 

地面に落ちた形跡もない。やおら、周りを見ると、血痕のごとき、食いちぎられるときに実から出たと思われる汁の跡が点々と……。私の頭の中に流れるXファイルのテーマ音楽。

や~ら~れ~た~!cryingcryingcrying 

鳥です、たぶん(鳥じゃなかったらコワイ。それこそ本当にXファイルcoldsweats02)。

8個ぐらい、なっていたもの、見事にぜ~んぶ、きれ~いに食べられました。あ~、何かで覆っておけばよかった。

まあ、鳥にとっては、ごちそうだったんでしょう。オマエら、よかったな、おなかいっぱいになってangry

というわけで、今年の収穫は、先日収穫した20粒あまり。でも、鳥が残さず食べたってことは、この20粒、味に期待が持てるかも? 

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