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2009年3月

クメール語の入力、苦労した・・・

数日前のこと。今、かかわっている本で、どうしても「クメール語」を入力して、データを渡さなければならない、という状況になりました。

さて、「クメール語」とは、どの国で話されている言葉でしょうか? 答えはカンボジア。

クメール語の文字は、かなり特殊な文字。私のパソコンでは、最初、ユニコードにも入っていませんでした。仕方ないので、フォントをダウンロードするところから開始。あちこちググッて、コチラからダウンロード。一番上のものをダウンロードして、パソコンに入れました。

これで、とりあえず、ユニコードで表示させることはできるようになりました。が、次の関門。どの文字が、何の音を表しているのか、さっぱりわからなーい!gawk

入門編のテキストを見ると、どうやら、クメール文字は表音文字らしい。ハングルと同じように、子音を表すパーツと母音を表すパーツを組み合わせて、一つの文字ができている、ということが、なんとなくわかった。

文字の一覧が出ているHPをみつけ、それを頼りに、「この『s』の反対みたいなのが「Kh」」とか、『g』みたいなのが「t」」と、一つ一つ見ていき、試行錯誤を繰り返して入力しました。

Photo試行錯誤しているうちに、なんとか「入門テキスト」に示されているのと同じ「形」の文字を入力できたー(左)。

カンボジア語を解する先生に確認してもらったところ、大丈夫というお墨付きをいただきました。

入稿までに時間が迫っていたので、まったく理論的に勉強する余裕はなし。多分に偶然の産物。

でも、最初はまったく「模様」としか見えなかった文字も、成り立ち方のルールがちょっとわかると、「あ、これが『b』と『a』をk組み合わせた文字ね」と、わかってくるから不思議。もうちょっとちゃんと勉強してみよう。

まったく知らない文字を読むのは大変。でも、そこで思いました。日本語のひらがなだって、まったく知らない人から見たら、ほんとにチンプンカンプンでしょう。しかも、母音と子音のパーツを組み合わせるといった成り立ち方をしている文字でもないから、日本語学習者は大変だと思います。そこにさらに漢字やカタカナもあるんだもんね。

学習者の気持ちがちょっとわかりました・・・。もしかしたら、振り仮名をひらがなでつけるより、ローマ字でつけたほうが親切なのかな?

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また、見たことのない花を咲かせてしまった・・・

Photo「また、つまらぬものを切ってしまった……(by石川五右衛門)」じゃないけど、また、見たことのない花を咲かせてしまった……

さて、これ、なんの花でしょうか?

どこか、多肉植物の子持ちレンゲの花っぽい雰囲気も醸し出したりしちゃってますが、そうではありません。

ヒントはまわりの葉っぱ。私たちが普通に食べてる野菜です。

もう一つ、ヒント。ポパイがよく食べる。

……ハイ、もう、おわかりですね。ホウレンソウの花です。

丹精込めて咲かせた、わけではまったくなく、仕事にかまけて、冬から放置。先日、ふと気づいたら、こんな花らしきものをつけてたのです。

ハクサイにキャベツ、先週は、ルッコラの花も咲かせちゃったよ。私は花咲かばあさんか?(咲かせようと思って咲かせたんじゃないのが、かなしいweep)……

ホウレンソウは、放置ついでに、どんな花が咲くのか、もうちょっと放置して様子を見てみよう。

ちなみに、野菜のいろんな花を紹介しているサイトがありました。ホウレンソウは、こんな花が咲くみたいデス。→コチラ

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ベランダは歩いて3秒の畑

今日も朝から原稿書いたり、校正したり……。

ちょっと作業が一段落したので、そういえば、朝刊さえ見てなかった、と思い、今朝の新聞をパラパラ。

「アスパラクラブ」という朝日新聞の会員制サービスのページに、元西武ライオンズ監督の渡辺久信氏の顔写真が大きく出ていて、「おー、さすがに年取ったなあ……」などと思いながら、ふと横に視線を移すと、収穫した野菜をザルにたくさんのせ、満面の笑みを浮かべている人の写真が……ん? どこかでお見かけしたお顔……あー! 藤田智先生だー!

「家庭菜園のカンどころ」という連載を、このアスパラクラブでも始められるということ。ベランダでも簡単にできる家庭菜園のコツを紹介してくださるようです。ネット上でも見ることができます。→コチラ

初回のタイトルは題して「ベランダは歩いて3秒の畑」。記者の方が先生の指導のもと、ベランダ菜園に挑戦されるようです。

会員登録は無料で、だれでも登録できるようです。

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いろんなもんから芽が……

ここ2~3カ月ほど、仕事に気をとられ、放置プレイ状態だった室内グリーンたち。

昨日、エンドウマメの誘引をした後に、そういや、うちの中の植物たちは……と思ってみたら、またびっくりしたよ。

PhotoPhoto_2その1。去年の冬に、気まぐれで、芽が出たらもうけもん、と思って水栽培を始めたアボガド。

ついこの間まで、種は割れたものの、動きが止まっていたのですが、気づいたら芽が伸びてるじゃん! しかも、すでに背丈20センチほどにまで成長。気づかなかった……。

種が割れていたころは記憶がある。その後、忙しいこともあって、水の交換さえ、あまりちゃんとしてなかったのに……。よく芽出したな~、オマエ。根っこがとぐろまいてます。これは早いとこ、土に定植してあげないとかわいそうだな。

その2。ニーム。コイツは冬を前に、一気に葉を落とし、ほとんど「棒」と化していたのですが、気づいたら上のほうに新芽が出てるー!

Photo_3ニームって、インド原産の植物なので、日本の冬は寒すぎて下手すると枯れてしまう、という話を聞いていたんだけど、無事、コイツは冬を乗り切ったらしい。よくがんばったな。

ニームは、1本置いておくと、害虫の忌避作用があるらしく、うちは、ニームの乾燥葉を煮だして、薬品代わりに散布してます。その効果なのか、ほとんどアブラーはつかなくなりました。

暑いのが大好きな植物。もう少したったら、また外に出してあげよう。

ほんと、毎度ながら、植物の生命力には驚かされます。

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家庭菜園検定、ひそかに人気?

家庭菜園検定も終わったことなので、テンプレを「受験」をテーマにしたものから、新しくしてみました。

ココログニュースでも、「検定も登場 人気の家庭菜園」というものが紹介されているのを発見。

うーん、家庭菜園、注目されているんですね。

いま、家庭菜園検定の公式HPを見たら、明日23日から期間限定で、出題された問題全問と解答を掲載するということ。受験された方、要チェック! 公式HPはコチラ

昨日、ソラマメとエンドウマメの誘引、無事完了。今朝みたら、もうひとつ、エンドウの実ができているのを発見。あとは追肥。

マメ科だから、つるぼけを起こさぬよう、チッ素分の少ない肥料がいいようです。

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豆ができた!

なんだか、昨日大きな仕事のヤマを越して、今朝はちょっとだけ緑ごと。

仕事に忙殺され、誘引もまだちゃんとしてあげてなかったエンドウ(とか、言ってちゃいけないよね。ゴメン、エンドウbearing)。2週間ほど前から花がついて、咲きだしました。

で!

Photo今日こそ、ちゃんと誘引してあげなくちゃ、と思ってみたら、すでに実が付いているのを発見!

可愛いー!lovely

ああ、ほんとにちゃんと誘引してあげなくちゃ。(深く反省)

春になってソラマメもぐんぐん大きくなってる。こっちも早く支柱を立ててあげなければ。

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緑のアスパラ、白いアスパラ

今日も日がな、校正の仕事をしてました。

朝6時半からとりかかり、午後9時半。ようやく終わりが見えてきました。今日中にはなんとか、作業を終えられそうです。ほっ。

一休みと食事の時間を兼ねて、「やさいの時間」をリアルタイムで視聴(リアルタイムで見るの、久々)。

今日のテーマはアスパラ。家庭菜園検定にも出てたな。「白いのと青いのは種類が違う」という選択肢があったような記憶が……。

今日の放送を見ると、どうやら答えは「×」。白いアスパラとグリーンアスパラ、さらにはミニアスパラも、みんな元は同じもので、育て方や収穫時期が違う。白いのはグリーンアスパラを光を当てずに育てたもの。「軟白栽培」っていうらしいです(全部、受け売り~)。

さて、一休みしたので、ラストスパートかけて作業を終わらせるぞー。(ああ、終わったらビール飲みたーい!)

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農園デビュー

今日も入稿だの、打ち合わせだので、あちこちまわって忙しかった。。。。

で、帰ってくるとポストにいくつか、郵便物が届いてました。その中に、ありました。嬉しい知らせが!

春から始まる恵泉女学園大学の家庭菜園講座。
去年の秋、7回だけのコースに出たところ、すごく面白くて、今年はもっとちゃんと本格的に学びたいと思って申し込んだのですが、受講希望者が多く、抽選ということ。

その結果が届いていて、「当選しました」ということ。

4月から土曜日隔週、講義と実習が始ります。

農園デビューです。ああ、憧れの農地。crying

ちょっと農園までは遠いのですが、頑張ってメンテナンスしたいと思います。

追伸:残念ながら、落選されてしまった方もいらっしゃったと聞きました。うー、もっと農園広くしてくれれば、みんなで受けられるのに……crying 

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家庭菜園検定、受けてきました

Cimg1474昨日15日は、第1回家庭菜園検定の日でした。

直前まで校正の仕事が終わらず、ほとんどふらふらの状態で試験に臨むことに。

公式テキストのうち、『もっとうまくなる家庭菜園教室 畑と野菜のしくみ』は、一度目を通したものの、もう1冊の公式テキストである『やさい畑 野菜づくり名人 虎の巻』は、ほとんど会場に行くまでの間、電車の中で目を通したという状態。

試験問題を見て、悟りました。「やっぱ、いきなり2級は無謀であった……」bearing

マークシートだったので、一応、全部マークはしたけれど、「次の組み合わせの中でどれか」とか、「~の方法として間違っているものはどれか」とか、問われ方も結構、トリッキー。

「組み合わせ」で問われちゃうと、その中で知らないものがあると、もうそこはカンでいくしかない。

また、サツマイモ、ジャガイモなど、「イモ系」の問題が多く出題されました(自分がわからなかったから多く感じたのかも?)。

自分で育てたことがあるハクサイやカブなどはまだしも、まったく育てたこともなく、電車の中でしか読んでなかった「イモ」。イモ問題は、ほぼヤマカンで解答。トホホ。

次、もっとちゃんと勉強してから受けます。

Cimg1476ところで、検定には、お土産がついてました。開けてみると、耕運機のチラシやコマツナの種などが! 

そして、大相撲の懸賞でもおなじみ、あの、ちゃんと買うと、たっかい、たっかい「植物を超元気にするHB-101」のサンプルも入ってました。これだけでも嬉しい。

試験を受けて、あらためて思いました。もっと野菜のこと、ちゃんと勉強したいっす。

追記(2009年12月28日):第2回の試験実施が決まったようですよ~。2010年3月21日のようです。 → コチラ

追記2(2010年3月23日):第2回の試験も受けてきました。→ コチラ

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カクテイシンコク、終わった

ふー、今週も忙しくて、ブログの更新もあまりできなかった。

年末からずっと忙しくて、ほったらかしにしておいた確定申告、やっとやり終えました。

還付金、微々たるもんだけど、戻ってくるみたい。ちょっと嬉しい。happy01

でも、戻ってきたのもつかの間、これがまた税金に消えるのよね。crying

まあ、国民の義務。ちょっとさっぱりした気分です。

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美味しいコーヒーのある幸せ

週明けからまた、ちょっとハードな日々が続きました。ようやく小休止できるところまでこぎつけました。

週末は、恵泉女学園大学の野菜講座で一緒に勉強したMさんのお店にお邪魔。

Mさんは相模大野で、自家焙煎珈琲の専門店を営んでいらっしゃいます。お店の名前は「DADA」。漢字で書くと陀々」です。

DADAさんでは、世界各国の契約農家から、厳選した新鮮なコーヒー豆を直輸入し、それを販売しています。

店内は、すごく落ち着いた雰囲気。入るとコーヒーのいい香りに包まれました。

この日は、ブラジルにわたって50年、長くコーヒー農園を経営されているという方を招いての講演がありました。そのお話を聞きするのも大きな目的。

Dada_coffeeいやー、話を聞いてコーヒーって、育てるのに手間がかかる植物だということがわかりました。コーヒーの花って、たった2時間しか咲かないらしく、そのときに一斉に受粉するのだそうです。

花の色は白、香りはジャスミンに似ているとか。一斉に咲く様子、見てみたいものです。写真の右、小冊子の下の写真が花が咲いたところです。見えるかな?

その方の農場でとれた豆・トルマリンと、大好きなマンデリンをひいてもらって、買ってきました。電車の中でも、ずーっといい香りがしてました。

DADAさんのコーヒーが新鮮なのは、お湯を注ぐときにわかります。プクプクと泡立つんです。そして、冷めても美味しいdelicious。普通、冷めると酸味がでますが、そうならず、いつまでも美味しい。なーぜか。「そうやって焙煎してるから」なんだそうです。職人技です。

美味しいコーヒーがあると、なんか幸せ。朝早く起きよう、っていう気にもなる。これも小確幸です。

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『にほんご日記ノート』が出来上がりました

昨日、郵便ポストに「ゆうメール」が届けられていました。

「ゆうメール」は、冊子や書籍、商品カタログなどを割安に届けられるもので、かつての「冊子小包」のことのようです(民営化して名前が変わったのかな?)。

大きさからいって、B5のよう。開けてみると『にほんご日記ノート』(長谷川頼子著・アルク刊)という本でした。昨年、校正をさせていただいたもの。おー、形になったんだー。一応、校正者として奥付に名前が載っています。

外国人の日本語学習者向けに書かれたもので、日本語を上達させるために、日本語で日記を書いてみましょう、というものです。日記によく出てくる表現を学びながら、基本的な文型も学べるようになっています。

読者対象は日本語学習者だけれど、この本の優れているところは、英語、韓国語、中国語の訳がついていること。韓国語や英語を勉強している日本人にとっても役立つと思います。

日記だから、「○○して嬉しかった」とか「あんなに酒を飲まなければよかった」など、自分の気持ちを表す表現がたくさん。

ほー、「むかつく!」って、「How galling!」って言うんだ。あ、私が校正したのは日本語の部分だけで、英・韓・中、それぞれちゃんとネイティブの校正者がチェックしていますので、ご安心ください。

書店にも、そろそろ並ぶのではないかな。見かけたら手にとってみてくださいませ。

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わさび農園と苺ハウスの「視察」旅行

昨日は、去年受講した恵泉女学園大学・藤田智先生の公開講座の研修旅行でした。去年、忘年会のときに出た話で、すご~く楽しみにしていた旅行、いや、研修です。

視察先は、先生の教え子さんの実家であるわさび農園とイチゴのハウス栽培農園。先生が全部アレンジしてくださって、そこに受講生は参加させていただいた感じです。

しかーし!

前日から、天気予報は雪。あのね、雨ならまだしも、雪snowって、どういうことよ、まったく。

東京を出発して一路、中央道にのり、静岡方面を目指します。
富士山の近くを走っていたときのこと。富士山は、案の定、雲の中。「見えないね~」なんて話していると、藤田先生のアナウンスが入りました。

「はい、右手に見える一番高いのが、……中指です」――アンティーク家具ならぬ、アンティークギャグです(なんか、私までおかしくなってきた……)

Photo東京を出るときは、まだ雨も降っていなかったのですが、御殿場を過ぎた辺り、トンネルを抜けると、いよいよ降りだしました、雪! でも、考えようによっては雪の中の旅行も、オツなもの。雨よりスペシャルな感じで、なんだか逆に楽しくなってきた!

車内は表の天気と裏腹に、顔色のいい方があちこちに(あ、でも、研修旅行)。膀●も限界になろうかというころ、最初の目的地「浄蓮の滝」に到着です。

雪の舞い降りる滝、なかなか素敵でした。年間で雪が降るほうが少ないのだから、これはラッキーだったのかもしれません(負け惜しみではありません。ポジティブシンキングです)。

水が青くてきれい。近くには早くもわさび田が。

Cimg1449昼食をとって、そのあとはいよいよ、わさび農園で「わさび漬け作りの実習」&「わさび田の視察」です。

わさびの茎と根を刻み、酒粕などと合わせて瓶詰にします。出来上がったものを、ちょっとなめてみたら、あんまり期待通りの味ぢゃない。weep

でも、講師のお姉さんの話では「作りたては味はしないんです。2、3日してからがおいしいんですよ」ということ。よかったー。最初、作り方失敗したかと思っちゃった。

でも、わさびって、刻むと目にも効く。これは発見でした。また、参加された女性はみな、料理はベテランの方ばかり。すごい手早い! 私はダメ主婦なので、ついていくのが大変でした。coldsweats01

Photo_2そして、わさび農園の視察。白いのは、雪っすよ、雪。

さて、問題。わさびは何科の野菜でしょうか。意外な答えですが、ヒントは花です。よくみてください。なんかの花に似てませんか。

そう、ハクサイと似ているでしょう。答えはアブラナ科。わさびは日本原産の野菜で、日本では古くから食べられていたのだそうです。

ちょっとすっ飛ばして、今度はイチゴ農園へ。手にはコンデンスミルクの入ったカップ。30分で「視察」しないといけません。好きなだけ試食可です。

栽培されていたのは、Cimg1460Cimg1461「あきひめ」という品種のイチゴです。

でかーい

でも、先生によると、「あきひめ」は、あまり赤くなりすぎているものよりも、少し上のほうが白い部分が残っているぐらいが、みずみずしくて美味しいのだそうです。

ひとつ、まだ熟し切ってないのを食べてみたら、確かにそうでした。

いやー、30分食べ放題といっても、そんなに食べられるものではありません。15分ぐらいでおなかいっぱい。こんなにイチゴを一度にたくさん食べたことはありませんでした。

無事イチゴハウスの「視察」を終え、研修旅行もいよいよ終わりに。

おなかもいっぱい、雪というスペシャルな演出もあって、近年になく楽しい、思い出に残る「研修旅行」となりました。

ふだん、こちらによく来てくださるガタオさん、寛迷答さんともご一緒できて、楽しかったです! 

ところで、お昼にSさんが「あれだけはやめて」とおっしゃっていた、先生の「カブキ町のギャグ(だったかな?)」が気になる私です。

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判断保留と決断の狭間

やっと、今日、戻せましたー、ずーっと抱えていた単行本の初校。この本のキモとなる部分です。

36人の著者とやり取りをし、そのほか3者からの校正をとりまとめ、途中、レイアウト変えも出たりしながら、それを集約してようやく……

1人1人のページ数は少ないのだけれど、人数が多いと統一しなくちゃいけない事項も多くなるし、結構、大変でした。

一つ一つ、ルールを決めていかなくてはいけないものも多くて、判断保留と決断の狭間を行ったり来たり。ふー、長い道のりだったよ……crying 

でも、これでかなり気分としてはラクになりました。happy01  

イラストも出来上がってきて、台割も決まり、全体像も見えてきた。楽しい本になりそうです。

さて、あとひと踏ん張りだっ! 

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