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2009年4月

敗因はイモ系と肥料系……

3月に受験した「家庭菜園検定」。私は、無謀と思いつつ、2級にチャレンジ。

で、今日、結果が届きました。

封筒が結構大きかったので、ひょ、ひょっとして、これは合格証入り? 

恐る恐るあけてみると・・・ガーン!!shock 

Photoな、なんと70点中49点で不合格。。。crying

2級は70点中50点以上とれば合格

ってことは、あと1点とれば合格(ギリギリだけど……)だったのに……weep くやしいですっ!(by ザブングル)

でも、まあ、マルチも満足に張れない女が合格しちゃいけないよね。今年1年、じっくり学んで、来年またチャレンジします。来年は1級もできるということ。

よし、来年の目標ができたゾー!(とか、無理やり、前向き宣言してみる……)

受験者数など、試験結果の概要はコチラ。受験者は60代の男性が多いんですね(とか、冷静に分析してみたりする……)。

あー、イモ系と肥料系、もっと勉強しておけばよかった。catface

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初マルチ アーンド 初合掌

先日、大雨で流れてしまったトマト、ナスなどの植え付け実習。

今日、藤田先生が朝、授業前に時間をつくってくださって、補講をしてくださいました。

初めて農園まで、ひとりでバスで行きました。うーむ、遠かった……coldsweats01

今日の作業は、トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリの苗の植え付け。

作業手順は、

1.畑を耕し、1m10cmの畝をつくる。
2.真中に元肥(牛ふんたい肥・化成肥料・ようリン)を入れる。
3.マルチをはる
4.苗を植え付ける
5.支柱(合掌式)をたて、苗を支柱に固定する

箇条書きにするとさあ、簡単だけどさあ、私、これ完了するのに3時間かかったよ。coldsweats01

1と2は、第1回実習でやったこともあって、今日は少し慣れた気がします。

Photo_2今日の第1関門はマルチ。マルチといってもマルチ商法じゃなく、マルチングのことです。黒いビニールみたいなので、土を覆うやつ。

テレビでは見ていました、マルチ張り。でも、見るのと自分でやるのとでは大違い。ひとりでは大変、とAさんが広げるのを手伝ってくださり、やっとできた……。

マルチは、できるだけ、シワがないように張るのが鉄則。「ピンと張ったマルチに、自分の顔のシワが映るぐらいがいい」と藤田先生。

……だめだ、やっぱりシワシワになっちゃったよweep 昔からシーツもきれいに敷けない女には、このワザをいきなりクリアするのは、無理だった……Aさんいわく、「最初はみんなそうよ。だんだん慣れるわよ」。よし、次は、顔のシワがきれーいに映るようにがんばるゾィ。

Photo_3苗を植え付けた後は、第2関門、支柱立て。小学生の時、図画工作の成績2だった私、こういう構造物をつくるの、昔から苦手……。

でも、そうは言ってられない。

今回やるのは、合掌式支柱といって、2本の支柱を交差させ、最後に棒を上に通して、がっしりと止める、というものです。

支柱を立てるのに約1時間。都合8本、立ててみたものの、横から見たら、shock、交差してる場所がバラバラやん……

もう一度、土に深く突き刺して、交差している位置を揃え、最後に、横にもう1本支柱を通し、ヒモで固定したらできあがり。ここまでにさらに30分。

Photo_5ふー、それでもなんとか、合掌式支柱立ての作業、終了。

なんか、これだけで今日は満足。合掌支柱をひとりで作れるなんて、夢みたい。こちら、本日の作品「合掌式支柱」でございます。

さて、最後に、苗と支柱を固定すれば、今日の作業は終わりだー。あとひと頑張り。

ヒモで誘引、誘引♪ 

……あ、あれ? 

支柱と苗がちょっと遠かったかしら……?

Photo_6いかん、苗、若干、首つり気味?……coldsweats01

でも、もしだめだったら、もう一度、連休中に行ってヒモだけ変えよう。

初マルチに初合掌式支柱。

ふー、いつもとは違う筋肉を使った感じ(たぶん痛くなるのは明後日ぐらいだな。。。)

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ならぬなら ならしてしまえ 一番果

恵泉女学園大学の公開講座第2回。

テーマは、夏の畑の主役、トマト、ナス、ミニトマト、ピーマン、そしてキュウリ。

今日も知らないことがたくさん! 藤田先生のお話は、去年は、主にギャグのほうに耳がいってましたが(スミマセン・・・)、今回は、自分でも育てる経験を少ししたせいか、聞いたときにその知識を植える畑が用意されたというか、前より聞いたことが、その「畑」に定着していく感じがします。

先生の語るひとこと、ひとことに「そうなんだ~!」「だからか~!」と、前より思えるようになってきました(これって進歩?)。

今回もほんとうにいろいろ学んだのですが、まずはトマトやナス、ピーマンなどの苗を選ぶときのポイント。

・花が1コぐらい咲いているか、つぼみのついているものが○
・葉の間(節間)がつまっているものが○
・葉が青々としているものが○
・ポットの下から、白い根が出ているものが○
・双葉のついているものが○

双葉なんて、買うときに気にしたことがなかったよ~。上の葉ばっかりに目がいっちゃって。双葉がしっかりしている、というのは、苗の段階で、肥料がちゃんと与えられて管理されていた証拠なのだそうです。

Photoそして、トマトには、実のなりかたの特徴があることも新しく知りました。トマトって、最初の花が咲いてから3枚葉が出て、その上に2つ目の花、さらに3枚葉がついて、その上に3番目の花がつく、という習性があるそうです。意外と几帳面なトマトさん。

そしてトマトは、第一花を必ず着果させないと、そのあといくら葉や茎が伸びても、実がつかなくなってしまう(蔓ボケ)ということ。だから、根性で第一花を受粉させないといけないのだそうです。受粉させるために「トマトトーン」というホルモン剤もあるぐらい。ならぬなら ならしてしまえ 一番果。

そのほかにも学んだことたくさん。書ききれないよ~。

ところで、先生のギャグには、ときどき、相撲ネタが入ります。相撲好きな私としては、ツボです。たとえば化成肥料のまき方について、「くれぐれも水戸泉まきはしないように」。ちなみに私は「北桜まき」あるいは「青葉山まき」と言われても大丈夫です(年がバレるな)。coldsweats01

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ファームブーツを用意

今日は、仲間と一緒に作成・発行している月刊誌『中上級のにほんご』の入稿日でした。

Nagagutu入稿先は吉祥寺にある印刷屋さん「フェイスカンパニー」。ここのご主人、声が渋くてステキです。

で、無事、版下を渡し、その足で、吉祥寺の街に、農園で使う長靴「ファームブーツ(?)」を探しにいきました。

いろいろ迷った揚句、値段やはきやすさ、そしてやっぱり可愛さもちょっとほしい……ってことで決めたのがコレ。

L・B・Cで、雨靴として売ってたんですが、冬暖かく、夏涼しい、みたいなことが書いてあったので、高いけど思い切って買ってしまいました(4800円ナリ)。

この間の実習のときは、男性用の26センチの長靴をお借りしたのですが、やっぱ、自分の足にあったものは、はきやすい。coldsweats01

ファームブーツとして買ったけれど、もともとレインブーツなので、雨が降ったときは、これで街を歩いてもイケそうです。 

実は私、ここ10年ぐらい、毎年、ブーツを買いたいと思いつつ、値段にビビって買う決心がつかず、結局未だにブーツを1足も持ってない。だから、冬はコレをタウンブーツとしても……いや、土で汚れるだろうし、それはさすがにムリだよね……catface

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心弾む春野菜

春野菜♪――名前を聞いただけで、なんか心が弾んでくる感じ。

Photo秋の野菜講座を一緒に受講し、その後、お近づきになったMさん。昨日、従兄弟さんから「こごみ」が届いた、ということで、うちにも分けてくださいました。

「こごみ」は、春の山菜で、エグみが少なくて、さっとゆでるだけで、いただくことができます。くるんと丸まった姿が、人が「こごんで」いるように見えるから、こごみ、というんだそうな(そのまんま、ですね)。

昔、長野に住んでいる親戚のうちで食べたことがあったので、名前は知っていたのですが、届いてびっくり! 

すごい大きーい! 長野で私が見たものの3倍ぐらいある! そして、なんと一緒にタラノ芽も送ってくださいました。

早速、昨日の晩、まず、こごみをゴマ和えにしていただきました。よく洗ったら、熱湯で2~3分ゆで、さっと水につけて、適当な大きさに切ります。水気を切ってお皿に。

和えごろもは、ゴマペースト大さじ2、三温糖大さじ1、しょうゆ小さじ2ぐらい? 日本酒小さじ2ぐらい?で作ってみました。あえて和えずに、ディップソースにしていただきました。

ほんとにエグみが少なくて、おーいしーい!delicious なんか、春野菜って、食べるとすごく元気になる気がする。

Photo_2そして、今日のお昼は、タラの芽も一緒に使って「こごみとタラの芽パスタ」を作りました。ついでに、うちでとれたスナップエンドウ(3個)も一緒に投入。

①こごみとタラの芽、スナップエンドウを下ゆで。

②その間にパスタをゆではじめます。

③ニンニクを刻み、フライパンにオリーブオイルを入れて投入。香りがついたらベーコンを炒めます。

④そこに下ゆでしたこごみとタラの芽を水気を切って投入。

⑤最後に、ゆであがったパスタを入れて、全体にからめて出来上がり。

これもおいしかった! タラの芽はちょっと苦みがあって、それがまた、春野菜っぽくていい感じ。

まだ、ちょっと残ってますsmile。今晩はてんぷらに挑戦しようかな。

Mさん、ありがとうございました!

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『平成21年度日本語教育能力検定試験 合格するための本』できた

できました♪

『平成21年度日本語教育能力検定試験 合格するための本』。アルクから、毎年刊行されていて、検定対策には必携の書、といわれる本です。

検定試験は、むちゃくちゃ試験範囲が広い。なので、まずはこれを手掛かりに勉強を始める人は多いようです。

どんな問題が出題されるのか、分野別に、過去問題の分析と練習問題が掲載されていて、試験の概要をつかむには最適。さらに知識を深めたい人用に、各分野のオススメ書籍も紹介されているので、これから勉強をすすめていくためのガイドにもなります。

で、私は今回も、去年と同様、合格者の体験記の部分の取材・原稿を担当しました。検定対策講座や養成講座を開講している学校に通いながら、検定に合格された方のお話を聞いて紹介する、という最初のほうのページです。

今回お話を伺った方は4人。皆さん、1発合格の方ばかりでした。私なりに、お話の中から浮かんできたキーワードをまとめてみます。

1.手を広げすぎない
2.自分に合った勉強方法・環境を見つける
3.基礎知識を固める

こう並べてみると、よく言われていることばかりですが、実践するのはなかなか難しいcoldsweats01。(くわの使い方と一緒かも~?)

特に、試験が近付いてくると、ついいろんな問題集に手を出したくなったり、買ったものの読まずに積んでおいた参考書を急に開いてみたくなったりしてしまうもの。

でも、今回4人の方皆さん、問題集なり、参考書なり、自分でまとめたノートなり、それまで「自分がやってきたもの」を繰り返し、使って知識を確実なものにした、とおっしゃってました。

そうそう、4人のうち3人の方は、この「合格するための本」を購入された、とも。2625円(税込)。今週あたりから書店にも並ぶと思います。

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多肉さんは放置に限る

野菜にハマる前、ハマっていたのが多肉ちゃん。

これは、子持ちレンゲと間違えて買ってしまった「オビキュラータ」という多肉さんです。

→追記(2009年4月17日朝):「オービキュラータ」というのが、どうやら正しいみたい。ググったら、きれいなものはこんなに緑らしい……。うちのは、わび・さびな感じ~coldsweats01

Photo2とある取材で、グリーンの専門家の方に、多肉は水をやりすぎるのが一番よくない(というか、あげてはいけない、ぐらいと考えたほうがいい)、と教わりました。

で、ワタクシ、それを素直に実践。もう放置するだけ放置。冬の間なんて、ほとんど野ざらし状態。

で、この間、久しぶりによく見たら、いつの間にか、ひゅん、ひゅんと、何本もランナー(?)を伸ばしてる!

さらに裏側を見ると、確か小さかった子株もいつの間にか3回りぐらい大きくなって、自らランナーを出すほどになってました。放置成功。coldsweats01 

Photo_2子持ちレンゲも、野菜にしばらく気を取られ、水はほとんどやらず放置。鉢は砂漠状態。

いくら水をやらんでもよい、といっても、さすがにそれはまずかったようで、親株は、秋に花を咲かせたあと、カラカラに枯れてしまいました。

でも、鉢の中をよく見たら、いくつか子株がサバイバルしてた。というわけで、とりあえず、土に植えてみました。

しかし、私が下手に世話すると、どうもよろしくないような気がするので、とりあえずこのまま放置することにします。

やっぱりこう見ると、子持ちレンゲ、可愛いな。

復活してくれるといいんだけど……。

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多摩地区の天気が気になる

今日は東京地方は、午後から雨の予報。

これまで、雨というと、テンション下がってたのですが、先週土曜に野菜の苗を植えたことから、雨がいつ降るのか、別の意味で急に気になるようになりました。

東京地域の雨の様子を、ほぼリアルタイムで確認できるサイトが東京アメッシュ

苗の植え付けから3日ほどなので、今日降れば、ちょうどいい水分の供給になるはず。

これからは、自分が住んでいるところより、農園のある多摩地区の雨の様子が気になりそうです。

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農園デビュー、果たした!

今日、念願の農園デビュー、果たしました!happy01

去年秋に初めて受講した恵泉女学園大学の公開講座「日本野菜紀行 秋冬編」で、野菜づくりの面白さに目覚め、もっとちゃんと勉強したい!と思って、申し込んだ春からの講座。

Garden_秋は、座学だけだったのですが、今回は理論講座と実習つきです。

お借りするとはいえ、自分の畑(4メートル×5メートル! たぶん、私が今仕事してる部屋より広い)つき。ずっと憧れだった農地です……。うれしいーcrying

講師は去年と同じ、N●Kの「やさいの時間」でおなじみの藤田智先生です。

今回は、先生がメディアに登場される機会が多くなったこともあって、定員の倍以上の申し込みがあったということ。抽選の結果、受講できることになりました。たぶん、これで私は今年の運を全部使い果たしたと思う(でもOK)。

去年の秋の講座でご一緒させていただいたS・HさんやIさんも、当選され たようで、お会いしました。これは心強い。

今日は、まず開講式と区画の抽選。私は入り口に近いところ、偶然にもIさんのお隣の区画になりました。Iさんは家庭菜園のベテラン。よかった、いろいろと教えていただこう。

PhotoPhoto_2今日植えるのは「ジャガイモ」「レタス」「サニーレタス」「サンチュ」。

でも、その前に土づくりとクワの使い方を習いました。私、クワを握ったの、人生で初めて。クワデビューです。

テレビで、これまで何度も先生がサクサクと耕されるのを見ていたし、①耕すのは前進、②うねたてするときは後進、クワを土に入れるときは45度ぐらいで入り、入ったら刃の部分は地面と平行にする、といったことは、ポイントとして、頭では理解していたつもり。

しかーし!

やってみると、クワ、いうこときかね~!crying 頭で理解しても、体で覚えるって大切だと思い知らされました。まずはクワの素振り1日100回を日課にいたしたいと思います(嘘です)。

クワ使い以外に、今日も、新たに知ったこと、たくさんありました。ジャガイモの植え付けに使うおイモさんは、半分に切りますが、かならずしも切り口に灰を付けなくてもよい、ということ。切った後、乾燥させ、要は切り口から菌が入らなければOKなのだそうです。

Cimg1494それと、「マイ長靴」は必須だということ。

幸い、今日は借りることができましたが、ちょっと区画の中を歩いただけで、靴は、こんな素敵な色に染まりました。coldsweats01 用意していかなかった私がアホでした。

次の講義までに、かわいいの、探そう。

最後に、藤田先生が、なぜ、家庭菜園教室を開講しているか、というお話。

消費者は安全・安心を求めます。これは当然ではあるのですが、安全を求めて農薬などを減らすと、虫食いや形の悪いものがどうしても混じります。ところが、安全を求めておきながら、それは嫌だ、という消費者は多い。

でも、自分で野菜を育てる体験をすることによって、野菜作りはすごく手間がかかることが理解できるようになる。そうすると生産者の気持ちがわかってきて、多少、見栄えが悪い野菜でも大切に食べよう、という意識も芽生えます。野菜の作り方の基本を学ぶ目的のほか、こういう意識を広めるのも、もう一つの目的だということでした(違ってたら、ゴメンナサイ、先生)。私はすごーく納得しました。

第1回はちょっとまじめに書いてしまいました。ほんとは今日も、藤田先生ギャグ爆裂+名言(迷言)出まくりだったんですが、それはまたおいおい。

今日は作業で泥だらけ。風呂に入ってねるだー。

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農園デビューイブの発熱

昨日夕方、やたら寒気がしてだるさを感じるので、体温を測りました。

そしたら、げっ! 7度8分ある~。明日は農園デビューの日なのに……coldsweats02

また、しばらくして測ったら8度3分まで上がってるよ……。マジで、このままじゃ、明日デビューできなくなる……。

薬を飲んで、一夜明けたら、6度5分に戻ってた。よかった、これで無事、農園に行ける。

昨日、ちょっと頭と気を使う仕事をしたので、どうやら知恵熱だったと思われます。いと、情けなし……shock

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早く「だら~ん」ってなってほしい

今朝、いつものように野菜に水をやっていたときのこと。

Photo気が早いのか、うちのソラマメさんたち、3月の最初ぐらいに、きれいな花を咲かせたものの、その後、枯れて落ちてしまうものが多くて、いっこうに実の姿が見えない。

「やっぱり、定植が遅かったからダメなのかな~」と、ため息をつきながら見ていたら、んん!? あー、実ができてる!

ソラマメは、なんでソラマメというか。

それは空を向いて実がなるから。その通り、小さいながら、つんと上を向いてる実がひとつ、できてるじゃあ~りませんか。

毎日、結構よく見てたつもりだったんだけど、気づかなかった……coldsweats02

Photoこれからはチームアブラーさんたちを寄せ付けないようにしないといけません。

ソラマメの収穫の適期は、空を向いているさやが、「だら~ん」と下がってきたとき、と家庭菜園検定の本に出てました。

気が早いけれど、早く「だら~ん」って、ならないかな。

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Agrizm、みつけた

2月23日のブログで書いた若者向けの農業マガジン「Agrizm」。

Agrizm今日、ようやく入手しました。紀伊国屋・新宿南店の5階、「自然」のコーナーにありました。

記事は、なかなか元気に農業で頑張っている若い人たちが紹介されていて、パワーを感じました。

ただ、レイアウトデザイン、ものすごく頑張ったんだと思うんだけど、オバサンの目から見ると、1ページの中に、方向の違う縦書き文章が2つ入っていたり、1行の文字数がやたら長かったり、というのは、正直、読みにくかった……coldsweats01  

でも、「若者向け」マガジンだし、今回の号は、創刊準備号だからインパクト勝負、ってところがあるもんね。今の若い人にはいいのでしょう。

創刊号は6月刊行の予定。創刊号の発売が楽しみです(願わくば、オバサンでも読みやすくなっているといいんだけど……)。

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布団を踏み脱ぐ? 布団をはぐ?

やっと今日、昨秋から編集業務を請け負っていた単行本の最終チェックが終わりました。長い道のりだった~。

あとはいよいよ印刷に回ります。大変だったけど、なかなか、面白い本に出来上がったと思います。出版の暁にはまたご報告。

突然ですが、だんだん暖かくなってきて、朝、気づくと布団をかけずに寝ていた、なんていうこと、ないでしょうか。

関東言語圏出身の私は、こういう状態を「布団をはぐ」と言います。「はぐ」は「剥ぐ」だと推察。

一方、関西言語圏出身のダンナは「布団を踏み脱ぐ」といっていた、ということ。うーむ、「踏んで脱ぐ」っていう複合動詞、どうもしっくりきません。ダンナはこれが一番ぴったりくると主張する。

ほかの言い方はないか、ちょっと調べたら「けっぱぐ」なんていう地域もあるらしい。「踏み脱ぐ」より、こっちのほうが、私は「暑くてたまらなくて、布団なんてかけてらんない!」という感じがよく出ているように思います。

しっくりくるかこないか、日本人同士でも結構、違うものなんだな。

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やっぱりサクラ

Sakuraやっぱ、サクラでしょう。

最寄駅から見たサクラです。

線路沿いを流れる川の両岸に、サクラ並木があって、提灯なんかもぶら下げられたりしてて、サクラ祭りの雰囲気盛り上げちゃってます。

先週中ごろは、まだ咲いてなかったのに、昨日の温かさで一気に咲いたみたいです。

お花見のお客さんも、たくさん来てました。

春らんまん。今朝もちょっとだけ、緑ごと。ホウレンソウのタネをまきました。そして、アボカドも土に定植。

0405あ、そうそう、ホウレンソウといえば、あれから放置しておいたら、こんな花が咲きました。

なんか小さくて、色的には地味~。だけど、よーく見ると、ぴゅんぴゅんと雌しべ(雄しべかもしんない)が伸びてて、結構可愛い。

葉もの野菜に花を咲かすというのは、野菜作りの観点からすると、「ブッブー」なのだと思いますが、でも、見たことない花が見られるのも、これまた一興、ってことで。

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他人の成功例から学ぶことって、多い? 少ない?

先日、かかわっている月刊誌の企画で、外国人の座談会を開きました。

日本語の敬語について、どうやって身に付けたのか、身に付ける過程でどんなことに苦労したか、など、経験を語ってもらいました。

それとはまた別の仕事で、ある試験に合格した人の体験記を聞いて記事をまとめる、という仕事もやりました。

失敗談や、こうしたらうまくいったという話を聞くうち、ふと、人は成功例から学ぶことが多いのか、それとも失敗例から学ぶことが多いのか、ということが気になりだしました。

乱暴に分けてみると、

1.他人の失敗例から学ぶ
2.他人の成功例から学ぶ
3.自分の失敗から学ぶ
4.自分の成功体験から学ぶ

もちろん、何を学ぶのか、にもよるし、その人の学習観やビリーフにもよるのだろうけれど、私は概して、他人の失敗例や、自分のしでかした失敗から学ぶことが多いように思う。

逆に、一番参考になりそうでならないのは、他人の成功例のような気がする。でも、世の中には、「私はこうして成功した」というノウハウを紹介する本が多いし、私も成功談を記事としてまとめることが多い。読む人の役に立っているのなら、それはそれでよいのだけれど……。

やっぱり、自分で試行錯誤して、失敗を繰り返しながら、小さい成功体験を積み重ねていくのが、一番身になっている気がします。

効率悪いっちゃ、悪いんだけどね~。coldsweats01

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