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2009年5月

地をはわせてしまった・・・

昨日は雨だったので、農園に行こうと思っていた予定を変更。その代わり、今日、朝のうちは曇りの予報だったので、早起きして、行ってきました。

Photo農地、2週間ぶり。……案の定、キュウリ、つるが伸びて、思いっきり、地を這ってました……bearing ごめん、キュウリ。

まずは、キュウリの誘引と整枝作業、してあげなくちゃ。

支柱にひもで誘引したあと、テキストとしていただいた『やさい生活』(日本文芸社)と、藤田先生から授業のときにいただいたプリントを見て、どの部分を切ったらいいか、確認。

やさい生活―週末ファーマー’S完全ガイド 野菜づくりを楽しむための手引き (にちぶんMOOK)

Photo_2Photo_3親づるの5~6節までに出ている側枝を摘み取りました(あってるんだろうか、必要な側枝、切っちゃってたらどうしよう……)。

今日、知りましたが、キュウリのつる、トゲがあるのか、素手でつかむと、結構痛い。

落ち着いて見ると、え~、もうキュウリなってるじゃん! 大きさは小指ほど。写真、撮ったけど、感動のあまり、ピント合ってなかった……coldsweats01

Photo_4次に、となりのトマトを見ると、こちらもすごい勢いで伸びてる。どれが主枝か、わからないほど。

わき芽かき、というより、わき枝かきとでもいったほうがいいぐらい。でも、余分な枝をすっかり取り去ると、スッキリして気持ちいい! わき芽かきの作業、私、結構好きだわ。

ふと、枝の下のほうを見ると、こちらも一番果がなってました! よかった~。意地でもならさないといけない、といわれるトマトの一番果。これで、トマトさん、「さあ、実をならすわよ」モードに入ったはず。

Photo_5

ミニトマトもみると、こちらもずらりと実がついてるー。すげー、私の畑、結構、順調じゃん。うれしいよー。crying

そのほか、ナスとピーマンも1コずつ、実がなっていました。

これからますます、すごい勢いで野菜たちは成長します。地植えの野菜は、やっぱり勢いが違うわ。

こりゃ、最低でも1週間に1度は行かんとアカンです。

整枝のあと、追肥と草取り、そしてレタス類の収穫作業をして、今日の作業は終わり。

いい汗かきました。口の周りをなめたら、しょっぱかった。

こういう汗を流すのは気持ちいいね。

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収穫できない女

またもや、自分の弱点発見。

アホか?と思われると思うのですが、ワタシ、野菜の収穫適期がなかなかつめないんです……crying

一応、言い訳すると、収穫適期は、タネの袋などにも書いてあるのですが、ベランダでは日当たりなどの条件が違うせいか、往々にして生育スピードが遅く、書いてある通りの大きさにならない。

そこで、ビンボー根性で、「もうちょっとおいておけば、もう少し大きくなるかも?」と、思って、そのまま様子を見ているうちに、気づくと花が咲き出してるとか、葉がかたくなってしまうとか、チーム・アブラーがついてる、とか、そういう失敗をここのところ、繰り返してます。weep

食べるのが目的で育てているはずなのに、これじゃ、「チンゲンサイの一生」や「アブラムシとの戦いには何が効果的か」などを知るために育てているようなもの。本末テントウ虫のサンバ(古!)

もっとたくさん植えて、1つぐらい間違って収穫しちゃっても、まだまだたくさんあるから平気!ぐらいな、余裕がないとイカンのかも、です。

「適期を見極める」――これも課題(人生も、そうかもしれない……)。

Cimg1792って、ことで、ミニチンゲンサイ、収穫しちゃいました。

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ミニトマト、実がなってる~!

昨日の日記で書いたミニトマト。

Photo_2今朝、枯れた花の奥をのぞいたら、ちっちゃな実ができているのを発見!

まだ、ほんとに小さいけれど、とりあえず、受粉作戦成功?

早く大きくならないかな~。

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ミニトマトの花がやっと咲いた

ゴールデンウイークに苗を買ったミニトマト。

サントリーのブランド「本気野菜」のジュレピンクという品種です。

恵泉女学園大学の家庭菜園教室で、「花が咲いているもの」「節間のつまっているもの」がよい、とは習ったのですが、買いにいったとき、そういう苗が見当たらず。仕方ないので、中で一番、よさそうなものを選んで買ってきました。

Photoそのミニトマトが、先日、やっと花を咲かせました!

かわいい~lovely

トマトは、第一花房は、何がなんでも結実させないと、そのあと、葉ばかりが茂る「蔓ボケ」になってしまう。

だから、これは何が何でも実をならせないといけない。

そのためには、「トマトトーン」という、ホルモン剤を吹きかける方法があるのですが、実は間違って、花が咲く前にかけてしまった……。

講座のテキストを読むと、「2度がけは奇形の実ができるので散布は1回だけにする」とありました……。しまった。。。

Photo_2でも、受粉するかどうか心配。そこで、またもや兵器登場。「はけ」です(化粧品のチークパウダーを買ったときについてきたやつ)。

これでスリスリして、受粉させる作戦です。

ちゃんと受粉してくれてるといいんだけど……。

ところで、トマトの花って、夜はしぼんで、日が出ると開く。3日ぐらい、これを繰り返すみたい。

一番最初に咲いた花は、すでにしわしわになっている。うまく受粉しているかどうか……。ドキドキです。

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想像を超える大きさでした……

昨日、ベランダの野菜に水をやろうとしたときのこと。

シシトウの葉に、でっかいウ●コと思われるものを発見。

Photo_4これは、いる、何か、いる……。

周囲を見ると、げー、シシトウの葉が無残に食われている。

敵はすぐそばにいるはずだ。

前に、うちのベランダで見つけたヤツは、だいたい3センチ程度のアオムシだった。だから、そのぐらいの大きさのものを念頭に、探しました。

……でも、見つからない。

でも、ウ●コは、ゼッタイ、何かいる証拠。

ふと茎の部分に目を移し、下に視線を動かしてみると、ちょっと色の薄い部分が……

Photo_5ギョ、ギョエー!

……敵は、想像をはるかに超える大きさでした。6センチぐらいはある! 立派すぎです、アナタ……coldsweats02

野菜づくりをはじめてから、アブラムシと毛虫(ただし、3センチ以下、毛のないもの限定)は、素手でいけるようになった。

でも、さすがにこの大きさとなると、素手ではムリ。

仕方ない、強力兵器「わりばし」の登場だ。

無益な殺生はしたくないけれど、今の私はシシトウをとるわ。許してね……

H&S(捕&殺)……合掌……。

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生! カルガモ親子

今日は、とある病院に行ってきました。

最寄駅から病院まで、送迎バスで行くのですが、病院内にバスが入ったときのこと。芝生上を何やらちょこまかと動いているものがいる。

Photoよく見ると、カルガモの親子だ!

テレビのニュースでは、よく見てましたが、私、カルガモの親子、生で見るの、初めて。生カルガモだー!

お母さんカルガモのあとを、子ガモが必死について歩いてます。母ちゃんガモ、これがまた、スタコラ、スタコラ、すごい動きが素早い。

Photo_2そのうち、母ちゃんガモ、いきなり、道路横断開始!

え~、車、通って危ないっちゅうの! 子ガモ、必死にそれを追随。

なんとか、車にはひかれず、道路横断は成功し、母ちゃんガモ、縁石をなんなくクリアして、反対側の芝生に到達。お~、よかった……と思ったのは一瞬のこと。

Cimg1759何羽かの子ガモは縁石が高すぎて登れない! 子ガモ、縁石の前をピーピー言いながら、右往左往。

それでも、母ちゃんガモは、そんなの関係ね~、ぐらいな感じで、芝生の上を歩きまわってる。

母ちゃん、自由すぎです……。coldsweats01

自分の子供、心配じゃないのかよ。。。

Photo_4でも、さすがに子ガモのほうも、そんな母に慣れているのか、たくましい。

ヨイショ!っと、縁石を乗り越えようとジャンプして、次々と登っていきます。

それを、「自分の力ではいあがってらっしゃい!」とばかりに、遠くから見守る母ちゃんガモ。

Photo_5でも、やっぱり登れずに、どうやらあきらめた様子のヤツも約1匹……。

おいおい、そんなところで、ペタンとしてたら、追いていかれちゃうぞ。

いいのか?

……

Photo_6ほら~、とうとう1匹残っちゃったじゃん。sad

さすがに1匹になってしまって焦ったのか、子ガモは必死にピーピー鳴いてる。でも母ちゃん、それでも、遠くから見てるだけ。

あの~、お母さま、いくらなんでもスパルタすぎるんじゃ、ありませんか?

でも、この後、渾身のジャンプで、最後の1匹、無事、合流しました。

ふー。

それにしても、母ちゃんガモ、自分のペースで動きすぎだよ。こっちがハラハラしちゃったよ、まったく。

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マメ、芽出してた

今朝は早起きして、農園の様子、見に行ってきました。

一番気になっていたのは、インゲンマメとエダマメのタネを鳥に食われていないかどうか、ということ。

Cimg1733はやる気持ちを抑えて農園について見てみると……

大丈夫でした!

このように、みんな元気に芽を出してました。 

よかった、よかった。

本当は、鳥にやられないように、タネを蒔いた後、不織布で覆っておくのがベストらしいのですが、そのままでも大丈夫だった模様。第一の危機は、乗り越えたということでしょう。

ただ、写真画面奥に蒔いたトウモロコシの発芽があまりよろしくないようで、ちょっと心配。

今日のメインの目的は、トマトの芽かきと、サンチュとリーフレタスの収穫。

PhotoCimg1742サンチュとリーフレタス、1週間前に、結構な勢いで収穫したにもかかわらず、また、すっごい茂ってました……。

前回収穫したのは、ちょっと大きくなりすぎたせいか、葉がかたくなってしまっていたので、だれかに差し上げることもできず、家で、ダンナと2人、この1週間、ほとんど毎日、サンチュ食ってました。

もしゃもしゃに茂った葉は外側から収穫。かなり大胆に、さっぱり、刈り込んでみました(右)。

気づくとナスとトマトには花が、そしてピーマンには、早くも実がなってました。ピーマンはちょっと小さいけれど、また、次はいつ行けるかわからないので、収穫してしまいました。

Photo_2Photo_4

ナスって、こうして見ると、花の色、きれいだよね。

トマトは、私の畑のものはまだだけど、ほかの区画では、すでに青い実がなっているところもありました。

うらやまひぃー。

うちのトマトさんたちも頑張ってほしい。

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ケガしたスズメ?

Photo家庭菜園の公開講座を受講している大学は、森(?)の中にキャンパスがあります。

周囲は緑が多く、野生の鳥もたくさんいます。

先日、授業が終わって、外に出たところで、1匹のスズメがうずくまっているのに気付きました。

そばによっても逃げない……。まあ、このあたりのスズメは、のんびりしていること、と思ったら、どうやらケガをしているのか、具合が悪い様子。

カメラを近づけても、飛び立つ気配まったくなし。おなかをペタンと下につけたまま、黒目がちな目(というか全部黒目)をパチパチさせるのみです。

でも、スズメは野鳥。捕まえてはいけない鳥です。気になりましたが、そっとして、その場を去りました。

スズメは、加齢とともに、ほほの黒い部分やのどの黒い部分が、大きくなるらしい。このスズメは結構、黒い部分が大きいようなので、年配スズメだったのかも。

元気になってくれているといいんだけど……。

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農林水産省のオサレ~な広報誌「aff」に興味シンシン

自分で野菜を作り始めたことがきっかけで、最近、国の農業政策とか、食料自給率のことなんかが気になりだして、よく農林水産省のHPをみています。

その農水省のHPで、同省が『aff』という広報誌を出していることを知りました。affは「あふ」と読みます。消費者と農林水産関係者、そして農水省を結ぶビジュアル広報誌だいうこと。

本の形でも出ているのだとは思うのですが、見たことない……。でも、内容がネットでも読めるようです。最新号5月号の内容はコチラ

創刊は2007年4月らしく、バックナンバーが閲覧できるページもありました。

さすが、「ビジュアル」広報誌、とうたっているだけあって、表紙の写真もきれいだし、中の写真もおしゃれです。記事も興味をそそられるものがそろっています。

こんなオサレ~な広報誌を出してるなんて、知らなかったよ~。もう農水省ったら。catface

タイトルに興味をひかれ、2007年9月号の特集2「始めませんか 菜園ライフ」を見たら、藤田先生、登場されていました。。。今より、やっぱりちょっとお若い?

ビジュアルもさることながら、野菜のおいしい食べ方なんかも紹介されている号もあったりして、実用としてもお得な感じです。興味のある方、ご覧くださいませ。

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あとひくおマメさん

Photo先週、畑に行ったときに、Iさんが「番外地」で育てているスナップエンドウが豊作ということで、収穫させていただきました。

Iさんは、家庭菜園のべテラン。さすが、すごい大きくてプクプクした実がたくさんなってる! 

採ったほうが、あとの実がまた大きくなる、ということなので、遠慮なく、収穫させていただきました。

マメは、採りたてがおいしい、といいます。エダマメなどは、藤田先生いわく、「マメをゆでる湯をわかしてから、畑に採りに行け」というほど。

Photo_2スナップエンドウもマメ科。家に帰って、さっそく筋をとって、さっとゆでました。

……あまーい! 採れたてのマメって、こんなに甘いものだったのね。

マヨネーズをつけるだけでおいしい。いや、そのままで食べるほうが、もっとおいしい。delicious

結局、ダンナと全部、たいらげてしまいました。

Iさん、堪能いたしました。ありがとうございました。happy01

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エダマメの種、蒔いたどー!

昨日は、恵泉女学園大学公開講座「藤田智先生の家庭菜園教室」の第3回の授業でした。前回に引き続き、今日も講義編の方が一緒。見慣れた顔のクラスメイトがいて嬉しかったhappy01

藤田先生、午後から結婚式(もちろん、先生ご本人ではなく)ということで、整髪されてきたのかな?さわやかに登場されましたー。

さてさて、今日の講義テーマの一つはマメとイモ! そう、私が家庭菜園検定落ちた原因の一つと思われるにっくきイモです。

まずはサツマイモ。サツマイモはヒルガオ科。アサガオと同じ科です。ラッパ型の花を咲かせるのが特徴。さすがイモ系で落ちた私。この日まで、サツマイモもジャガイモと同じように、種イモを植えるんだと思ってた。苗を植えることを初めて知りました(落ちるはずだ……)。苗を土に斜めに挿して、節のところから根が出て、そこにおイモさんができるというシステムらしい。だから、斜めまたは横に植えるんだそうです。

先生に「苗を植えると知らなかった人」と言われ、元気よく手を挙げたのは、私ともう一人、S.Hさん(仲間がいて嬉しかったデス。S.Hさんbleah)だけだった……それって家庭菜園ギョーカイでは常識(つか、一般常識レベル?)だったのね。恥coldsweats01 

もう一つは、サトイモ。とんがっているほうと平らなほう、どっちから芽がでるか。これも私が思ってたのと逆。平らなほうから芽は出る。

……イモ、私の考えと、ことごとく逆……。でも、これだけは覚えてた。サツマイモを植えるときはN(窒素)は少なく。根に「根粒」というものができて、それが空中・土中の窒素をとりこんで、葉に送るんだそうです。Nは茎葉を茂らせる養分なので、それが多いと葉や茎ばっかりが伸びる「蔓ボケ」になってしまうため。実を太らせるには「K(カリウム)」を多くするといいんだそうです。「N、NG、K、OK」ってとこでしょうか(かえって覚えにくいか……)

イモはこれぐらいでいいや。

次は夏の畑のキング、トウモロコシとエダマメ、そしてインゲンマメ。トウモロコシとエダマメは、日当たりのよくないベランダでは絶対ムリ、と思ってたので、やってみたかったんだ。

PhotoPhoto_3実習では、畝幅90センチに2条まきしました。株間は30センチ、一穴に3粒ずつ、蒔いた(なんか、地味ーな絵だな……)

トウモロコシ(左)は、雌花と雄花が別々の場所に咲く性質の野菜。咲く時期も違うんだそうです。なんか、すき間風が吹き始めた夫婦みたい。だから、1本植えても受粉しないので、そばに何本か植えないといけない。そうしないと実がならないのだそうです。

ただし、ほかの品種がそばにあると、常に雑種を作ろうとする性質があるのでNG。必ず同じ品種を植えるのが鉄則。

エダマメ(右)とインゲンマメ(写真撮るの忘れた)のコツは、サツマイモと同様、N(窒素)を少なくすること! これもN過多だと「蔓ボケ」を起こすから。あとは発芽するまでは鳥との戦い、エダマメは花が咲くころはカメ虫との戦い。戦わないといけない相手、多いのね。

Photo_4Photo_5この日は、ジャガイモとトマトの芽かきもしました。

4月に植えつけしたジャガイモ。だいぶ芽がでてきて、込み合ってきたので、小さいやつとか、弱そうなやつを引き抜きました。

葉もの野菜だと、間引き菜って食べられるんだけど、これは食べられないそうです……MOTTAINAI!weep

そして、トマトも芽かき。去年、私は、芽かきをしなくてはいけない、なんてつゆ知らず、「わ~、いっぱい芽が出て元気~」とか思っていました……モノを知らないとはなんと恐ろしいことよ。

Photo_6トマトの栽培に失敗した原因が、この芽かきしなかったこと。

脇から出る芽に栄養がいかないように、すべてトル! とにかく出てきたらトル! 余計なものはトル! これがトマトの鉄則。

でも、結構、芽かき作業って快感。トマトのいい香りもするしね。

いや~、この日はそのあと、サンチュとリーフレタスの収穫もして、全作業が終了したら4時回ってました……。気づくと人も少なく……。

クワで土を耕すのも、だんだん快感になってきました。土を見るとクワ入れたくなる。最近、家の中では「エアギター」ならぬ、「エアークワ」で、土を耕してます。

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盛り上がってまいりました

255月1日に種まきした「スプラウト」。

昨日1日、外に出ていて、帰ってきたら、あれれ? かぶせといたアルミが盛り上がってる~!

脇をみると芽が見えてるじゃ、あ~りませんか。

盛り上がっちゃてます、カイワレダイコン。

もうそろそろ日に当ててよいのかな。

でも、どのぐらい伸びてるか、見たいですよね、みなさん。

じゃ、ちょっとサービスで、一瞬アルミをとってみましょう。

Photoハイ! こちらです。

すげー! もじゃもじゃじゃん。すぐにでも食えそうじゃん。

黄色いので、もやしかとお思いになるかもしれませんが、決してもやしではありません。

このあと、1日~2日、日に当てると、あの、見慣れたおいしそうな緑のカイワレダイコンに変身するということ。

夏場所初日あたりが、収穫にちょうどいいかも。

自分で育てたカイワレをつまみながら相撲観戦。安い趣味だわ。でも、楽しいわ。

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8月31日の子ども

終わりません・・・仕事が。crying

GW明けまでに、と言われた仕事。頑張ってやってはいるものの、終わらないです。

まるで夏休み最後の8月31日に、宿題が終わらなくて泣きそうになっている子供のような気分です。

PhotoPhoto_2でも、ベランダでは、花が咲いたり実がなったり。ソラマメはだいぶ「だら~ん」としてきました。今晩あたり、収穫してみようかな。

また、去年枯らしてしまったコモンタイムも、オザキフラワーパークで発見。

かわいいピンク色の小さい花が咲いてます。花の大きさは3ミリぐらい。

まだポットに入ったままです。早く定植してあげなくちゃ。

あ~、GW、もう1日ほしい。

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スプラウトにも手をだしてみた

家で手軽に育てられる、ということで、ちょっと前から興味を持っていた「スプラウト」。とうとう手を出してしまいました~。

スプラウトとは、植物の新芽のこと。カイワレダイコンやブロッコリーなど、新芽を育てて、それを食べるというやつです。

Photo種まきをしてから10日ぐらいで食べられる、ということ。

入れ物はなんでもいいのですが、発芽してからしばらくは日光に当ててはいけないのだそうです。

ガラスの器を使ってもいいのですが、そうすると光がはいってしまうので、箱などをかぶせておかないといけない。

でも、陶器性の器なら、光が入らないので、上にアルミ箔をかけておくだけでよい、ということ。

Photo_3というわけで、高見盛マグカップを使って育ててみることにしました。

底に脱脂綿を敷いて、そこに5ミリぐらい、水を張ります。そこにパラパラっと種を入れ、あとはアルミ箔で覆えば終わり。

あとは毎日、水を換えて、食べる直前に日光に当ててあげれば緑色になるらしい。

楽しみだー。

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