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マメ、芽出してた

今朝は早起きして、農園の様子、見に行ってきました。

一番気になっていたのは、インゲンマメとエダマメのタネを鳥に食われていないかどうか、ということ。

Cimg1733はやる気持ちを抑えて農園について見てみると……

大丈夫でした!

このように、みんな元気に芽を出してました。 

よかった、よかった。

本当は、鳥にやられないように、タネを蒔いた後、不織布で覆っておくのがベストらしいのですが、そのままでも大丈夫だった模様。第一の危機は、乗り越えたということでしょう。

ただ、写真画面奥に蒔いたトウモロコシの発芽があまりよろしくないようで、ちょっと心配。

今日のメインの目的は、トマトの芽かきと、サンチュとリーフレタスの収穫。

PhotoCimg1742サンチュとリーフレタス、1週間前に、結構な勢いで収穫したにもかかわらず、また、すっごい茂ってました……。

前回収穫したのは、ちょっと大きくなりすぎたせいか、葉がかたくなってしまっていたので、だれかに差し上げることもできず、家で、ダンナと2人、この1週間、ほとんど毎日、サンチュ食ってました。

もしゃもしゃに茂った葉は外側から収穫。かなり大胆に、さっぱり、刈り込んでみました(右)。

気づくとナスとトマトには花が、そしてピーマンには、早くも実がなってました。ピーマンはちょっと小さいけれど、また、次はいつ行けるかわからないので、収穫してしまいました。

Photo_2Photo_4

ナスって、こうして見ると、花の色、きれいだよね。

トマトは、私の畑のものはまだだけど、ほかの区画では、すでに青い実がなっているところもありました。

うらやまひぃー。

うちのトマトさんたちも頑張ってほしい。

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コメント

授業でもらったナスの苗、母のところに強制的に植えました!
やはり花が咲いています、ピーマンも同じくらいの大きさ。
日照不足はわかっていても、さすがにきゅうりは困ると言われて、
しぶしぶうちのベランダに植えちゃいました。
それでも花が咲いています。
あ、そうそう、
ナスの花、真ん中の雌しべが飛び出てなかったら、
肥料やっておいたほうがいいかも。

投稿: ガタオ | 2009年5月17日 (日) 00時36分

ガタオさん、ありがとうございます。

そうか~、ナスは真ん中のおしべ、出てなかったかも……。近々、肥料やりに行ってこようと思います。肥料をやるタイミング、まだまだわかってないです・・・bearing

ベランダに植えられたキュウリ、うまく育つとよいですね。日照不足の苦労は、ほんと、よくわかるだけに、祈るばかり。

うちも少しでも日が当たるように、棚に乗せたりしてお日様に近づけてます。

投稿: 青山美佳 | 2009年5月17日 (日) 08時57分

【雌雄異花・雌雄異株】
月に一度のハイキングの例会が雨模様で流れた。強めの風の遠鳴りが聞こえたり、陽が射したかとおもうと、霧雨になったりと・・・
そんなわけで、地元で借りている畑に出かけようとしては、変わり目の天気に止められて一日終わりそうだ。種から育てたトマトの移植もまだ残ってるし、次から次へとやることが一杯で。

畑には、入門者だろうと、古年兵だろうと、顔を出して見て、初めて安堵したり、がっかりしたりと、そのパターンはいつまでたっても同じです。強がりで言うなら新鮮さを感じているとでも・・・
実習地への顔出し、Blue Rose さんの前日と、1日違いになりました。服部さんと鉢合わせ。Sunny さんからこんなメール、受けてました。
『本日<5月12日> 畑に行ってきましたが、番外地のスイカ、メロンがウリハムシの攻撃を受け、葉っぱがボロボロです。何か対策を考えなくてはなりません。さてどうしたものか...』

お遊びで植えた私のメロン1本も、ネキリムシに食いちぎられて、枯れてました。
Sunnnyさんは虫除けに、新たに寒冷紗かけてましたが、メロン3本は見込みなさそうにも見えて・・・
その場合、わたしが自宅で育苗中のズッキーニ(雌雄異花) でも植えたら、なんて話してきました。
わたしもズッキーニは初トライで、偶々、種を頂いたからです。独自には思いもつかないものを作る人はいるもので、そういう交遊は貴重で、うれしいものですね。
Blue Roseさんも番外地に余裕あるようでしたら、譲りますが。

「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄がない」と言うように、花さえ咲けば、と思いつつ、写真拝見しますと、真ん中の雌しべがまだ出てない。ガタオさんのご指摘通りです。栄養状態の見分け方については、教室で最初に頂きました「やさい生活」59ページを。
あれ、あら、花びらに、あり、ありーな。

2、3日前から、庭先に植えてから3年目のキウイが、初めて花を咲かせました。うれしい! 
ところが雌花ばかりで雄花が無い。一体どうしたのだ⁉ 雌雄異株で、めぎ・おぎとで2本必要なのに、広くもない場所を勘考、雌雄同株の苗を購入。
先入観で雌雄異花でそれぞれの花が飛び飛びか、枝別にでも咲くのかと思い込んでいたのです。
F1株についてもう一度調べ直して納得。一つの花に両方が備わっていたのです。一般の花や果物と同様,真ん中に雌しべ、その周辺に雄花が取り巻いているのです。

いい歳になっても、恥ずかしながら、こういう思い違いって、野菜に関してでも、しょっちゅうあるのです。


投稿: 寛迷答(kanmeito) | 2009年5月17日 (日) 18時59分

寛迷答さん、ありがとうございます。コメントの返事、遅くなってしまってすみません。

寛迷答さんは1日前に、畑に行かれたんですね。なぜか、寛迷答さんの畑のトマト、キュウリ、ナスは背が伸びてる。それは、やはり、肥料を適切に施していらっしゃるからなのですね。

肥料のタイミングは難しくて、あげてしまっていいものなのか、わき芽はかいてしまっていいものなのか、おっかなびっくりやってる感じです。

ご自宅では、キウイも育てていらっしゃるんですね。でも、果樹は野菜より、さらに複雑そうですね……。株にオス、メスがあったり、それによって受粉したりしなかったり……。植物の世界は、まだまだナゾだらけです。奥が深いです。。

投稿: 青山美佳 | 2009年5月18日 (月) 20時09分

【初期の追肥】
まだ他人のと比べて見てないので、今度そんな目でも眺めてみます。だいたいは「隣の芝生」のようにも思えますが・・・
私の場合、移植した際に、マルチの穴まで土でふさいでおきました。初期は土の温度を上げてやるのが目的ですから…。
上の3種、ナス・トマト・キウリとも、移植してからまだ何も追肥していません。初期にはまだやらない方が良さそうです。かえってやりすぎて失敗するケースの方が多いかも。
ナスの追肥についても、茄子の花もう一つ同じ株のでも、他の株のでも、やはり栄養不足か、確かめてからでもかまわないと思いまする。
急いでアタフタすること必要ないですから、ごゆるりと。

投稿: 寛迷答(kanmeito) | 2009年5月19日 (火) 08時48分

寛迷答さん、ありがとうございます。

寛迷答さんは、まだ、追肥はされていないのですか……。
うーん、でも、やっぱり立派に育っているように感じます。

マルチの穴の部分をふさぐように、土を盛られているのには、気づいたのですが、土の温度を上げるためなんですね。

どうしてなのかな、と思いながら、私はそのままにしてきてしまいました……。

どうも、私はソロースターターのくせに、せっかちなもので、無駄にアセってしまうようです。野菜のとのつきあいは、ごゆるりと――――あまりアタフタせず、構えたほうがよさそうですね。

前のめりになりすぎて、大事なものを見落としてる気がする今日このごろ……。

投稿: 青山美佳 | 2009年5月19日 (火) 13時37分

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