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2009年6月

畑の珍客

昨日は天気予報では雨のハズだったのだけれど、朝から晴れ渡ってる! 天気予報を見ると、午後もこのまま、天気が持ちそうだと言ってる。そのあとはまた雨空が戻るということ。

「行くなら、今日しかない……」

Photoで、行ってきました、畑。

案の定、キュウリが半分、ウリになりかけてました……(畑でなってるところを、写真撮ればよかったのですが、恥ずかしくてすぐに収穫してしまいました……)。

これを次の土曜まで放っておいたとしたら……考えるとオソロシイですcoldsweats02

今日の作業は、まず、Mさんいいただいたナスの支柱立て。近所のホムセンで買った支柱を握りしめ、電車・バスに乗車。

「武器や凶器になるようなものを持ったお客様のご乗車はご遠慮いただいております」と、バスに乗ってから注意書きあるのに気付きました。乗車拒否されなくてヨカッタ。

Photo_2Photo_3

キュウリとジャガイモの収穫をサクサクっとして帰ろう、と思っていたのですが、ナスの生い茂る葉をちらっとめくったら、思った以上に実がなっている! 

先週の土曜は、まだ花か、小さい実だったのに。

こりゃ、収穫していかないと、またえらいことになる。

ということで、急きょ、ナスの収穫も行いました。

2_2写真、なっているところ、左は普通のナス、右は米ナスというものです。

実は、番外地でもナス(確か、長太郎ナス)を育てています。こっちもどうだろう、とみてみたら、2本、長いのがぶら~ん。長くなるのが特徴のナスだけど、マジ、長いわ。

ナス収穫してやれやれ、袋に入れるか、と、自分の荷物のところの戻ったら、白いバッグに何やら、緑色のモノがいました……

Photo_42_3近寄ってみると、げー、アマガエルだ!

でも、なぜ、畑にアマガエルが? 

ミミズやダンゴムシなど、昆虫類には、だいぶ耐性のついてきた私。今度は両生類の登場かよ。

中の荷物とりたいのに、どうしよう……と思っていたら、ぴょんと飛んで、ミニトマトに移ってくれました。ミニトマトに、必死で抱きつくアマちゃん。なんか、かわいらしく見えてきた。

それにしても、ガマじゃなくてヨカッタ(ガマだったら、たぶん、凍ってた)。

ニンジンも無事発芽。最初の難所はクリアしたみたいです。

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晴耕雨「書」

「雨」に関する四字熟語に、「晴耕雨読」があります。

一般的に知られている意味は、「晴れた日は田畑を耕し、雨の日は家で書物を読む――すなわち、悠々自適な生活を送ること」。

ここでいう、「畑を耕したり、本を読んだり」というのは象徴であって、本当にそうするのではないと思ってた。

でも、先日、野菜講座の日に雨が降って、藤田先生からこの熟語には、実質的な意味がちゃんとある、ということをお聞きしました。

雨の降った日、畑に入って足であちこち踏んでしまうと、水がはけた後、踏んだ後の土が硬くなってしまうのだそうです。だから、雨の日はできるだけ畑には入らず、農作業は晴れた日にするほうがよい、ということ。

その日、レインコートを買い込んで、畑に行く気マンマンだった私。「そぉなのかぁ~!」と、目からウロコでした。

今日は農園に行こうと思っていたのですが、朝の天気予報によると、午後から雨。案の定、昼過ぎから雨が落ちてきました。

好きな本でもゆっくり読みながら、とも思いながら、書かなくてはいけない原稿もある。というわけで、今日は音楽を聴きながら、晴耕雨「書」です。

でも、キュウリの実がまた、すごく大きくなっているんじゃないか、ニンジンの芽は出たのか、主枝を切ってしまったミニトマトは無事か、などなど、とても気になってます……coldsweats01

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スイートマジョラムティーで心を鎮める

Cimg1885今は、野菜が多くのスペースを占めるようになったうちのベランダですが、もともとハーブが好きで、ローズマリーやタイム、バジルも育てています。

中でも大好きなのが、スイートマジョラム。日本では「マヨナラ」といわれることもあるようです。

スイートマジョラムは、なんとも落ち着く香り。古くから沈静や健胃の働きがあるハーブとして利用されてきたといわれてます。

私も、イライラしたときは、ベランダに行き、スイートマジョラムの葉を触ります。手についたその香りをかぐと、不思議と心が鎮まる。

ハーブは基本的に風通しがいいほうが成長がよくて、刈り込んだあと、どんどん新しい芽が出てきます。

梅雨を迎えてだいぶ、枝が込み合ってきたので、刈り込みをしました。

Photo2切り落とした葉は、フレッシュのまま、ハーブティーに。

葉を洗って、ガラスポットに入れ、熱湯を注いて2~3分。

青臭い、と思う人もいるかもしれないですが、私はこの香りを楽しみたいので、このまま。

ふー、落ち着く。

今日は別にイライラしているわけじゃないのですが、やっぱり、この香りは心を鎮めてくれる。

さて、行動開始です(今日は日中、ちょっとばかし、頭を使う仕事が入りました)。

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1年3カ月ぶりに髪を

Photo伸ばしたくて伸ばしていたわけではない髪。

私はクセ毛なので、いつもストレートパーマをかけるのですが、1回4~5時間ぐらいかかる。

その、まとまった時間がなかなかとれず、気づいたら前回行ってから1年3カ月がたってました。coldsweats01

人生で、ここまで美容院に行かなかったのは、たぶん初めてのこと。

いつもはゴムでしばっていたのですが、ゴムをとると、肩甲骨が隠れるぐらいまでになっていました……。今、気づいたけど、白いものが1本伸びてた……

何はともあれ、ここまで長くしたのも人生初だったので、切りに行く前に、とりあえず記念撮影。

で、Photo_2これが、切ったあと。

頭、軽くなったよー。シャンプーの使用量、かかる手間、ドライヤーで乾かす時間など、かなり軽減。

1年3カ月の間に、ストレートパーマ液も、またさらに進化したようで、前よりも短い時間で、パーマ液が髪に浸透するようになったということ。

美容師のお兄さんに聞いたら、本当に、こういう化学的な技術は、日進月歩らしく、次々と新しいものが開発されているらしい。

美容院のスタッフも、だいぶ顔ぶれが変わっていて、若いイケメンのお兄さんが増えてました。

でも、美容師業界も、特に男性の場合、離職率は高く、20代前半で美容師になった後、30代まで残る人は少ないのだとか。

長時間労働、自分の才能の限界が見えてしまった、理想と現実のギャップを感じて……など、離職の理由はさまざまらしい。

担当のお兄さんも、たぶん30代になったばかりぐらいだと思うのですが、彼曰く、「どうやって若い子たちが辞めないように育てるか、今はそれを考えてますね」

どの業界も大変なんだなあ。

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「採」らぬタヌキ?

0622カンメイトウさんからいただいたエダマメのタネ。

先週、まいたのですが、芽が出てきました!

どうも芽というのは、夜中、暗い中で成長するのか、朝、起きてみると、ぐんと大きくなっている気がする。

土を持ち上げて出てくる、このパワー、小さいタネのどこに備わっているんでしょうね。

「エダマメは、湯をわかしてから、採りにいけ」といわれるほど、採りたてはおいしいらしい。

ああ、もう芽が出た時点で、「ビールとエダマメ」の図が頭に思い浮かんで、にやにやしてしまう。delicious

_0623そして、そして、Mさんからいただいたトマトの苗の1つにも、一番花がつきました!

ここ数日で、急に成長。幹も太く、しっかりしてきました。

こちらも、「真っ赤に熟れたトマトに塩をかけて食べる」図が頭に浮かび、にやにや。

「採」らぬタヌキです。

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渡辺塁さんの個展におじゃま

昨日は、アルクの月刊誌「月刊日本語」の仕事などで、とってもお世話になっているカメラマン・渡辺塁さんの個展におじゃましてきました。

塁さんは、いつも現場では、ほんとにさくさく・たんたんと仕事をしてくださるので、こちらも最初に、「こんなレイアウト考えてるのでよろしくお願いします!」みたいな感じで、あとは安心してお任せ。

取材が終わると、「では!」ってことで撤収、というようなことが多く、気づいたら、これまであまりプライベートなことをお伺いしたことがありませんでした。

塁さんが今回テーマにされたのは、ご自身が住んでいらっしゃる大磯。

「これ何?っていう写真があったら説明しますよ」と、塁さん。お言葉に甘えて「これは?」「これは?」と、お聞きすると、ほんとに1枚1枚にストーリーがあって、聞いていて飽きない。

大磯って、これまでロングビーチのイメージしかなかったのだけれど、海開きの話、焼失する1日前に撮りに行った吉田茂邸の話、隠れキリシタングッズ(?)を集めた博物館の話などなど、大磯、奥が深い……。塁さん、話も上手。話にすっかり引き込まれ、大磯、行かなくちゃモードに。

Ruiそして、今回のもう一つのテーマが「虫」。

正直なところ、ちょっと前まで虫、嫌い(というより怖い)だったんですが、最近、菜園で収穫するときに、ミミズやらヤスデやら、カブトムシの幼虫やら、平気でごろごろ出てくるので、慣れてしまった。むしろ愛着がわくようになってきた。

虫のポストカードが販売されていて、その中の1枚がすごく気に入ってしまいました。

ガクアジサイに、いま、まさに止まらんとするアブをとらえたもの。さすがプロのカメラマンです。こんな瞬間、どうやったら撮れるんだろう?

写真をクリックすると大きくなりますヨ。

カメラマンさんにしても、イラストレーターさんにしても、何か自分のテーマを持っていて、それを表現する手段を持っている人の話を聞くのは面白いです。

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2009年6月20日の家庭菜園教室

さてさて、続きです。

Photo_3●ミニトマトやっちまった事件

トマトは「わき芽」かきが大事。余分なわき芽をトルことによって、1本の主枝につくトマトに栄養を集中させて、育てるのが基本。

しかし、わき芽をちゃんとかいてやったのに、なんか、伸びが悪い……

……はい、やってしまいました。ワタクシ、間違えて「主枝」を摘んでしまいました。crying 

しかも、わき芽全部、とってしまったので、伸びる枝、なし。

ミニトマトは1本しか植えてないから、今年の収穫はどうやら……shock

枝、早くも枯れモードに入った模様です。教訓:わき芽の確認は慎重に。

Photo_4●ジャガイモ大漁!?

ジャガイモは、花が咲いて、下葉が少し黄色くなってきたら、収穫していいよ~という合図なのだそうです。

茎の周り20センチぐらいのところに、スコップを「垂直に」入れて、掘り起こすのがコツだということ。ななめに入れると、おイモさんを傷つけてしまうのだそうです。

Photo_5で、スコップを土ごと掘りかえすようにすると……すごい、ゴロンゴロンと、ジャガイモが現れました! 

中にひとつ、こんなのがありました。浦安方面にあるネズミ遊園地のメインキャラみたい?

お隣のIさんのジャガイモには、「通称:ポマト」がなっているのも発見しました。「ポマト」は、ジャガイモの茎に、トマトみたいな実がなったもの(?)です。

Photo_6ポマトは、「冷害のときによく出るんですよ」と、K先生が教えてくださいました。

とても珍しいらしく、記念に撮らせていただきました。

珍しいってことは、ひょっとして珍味なのか?

一瞬期待しましたが、トマトに形は似ているものの、このまま放っておいても赤くなるわけではなく、食用にもならないのだそうです。

な~んだ、食えないのか……残念weep

でも、ポマトって、なんだか響きがおいしそう。smile

追記(2009年6月22日):「ポマト」は、また別のものらしいです。何年か前に上はトマト、地下でジャガイモができるというハイブリッドのものが開発されたらしいのですが、いつの間にか、消えてしまったみたい。

そのほか、ニュースをググったら、今年、こういう現象、あちこちで起きているみたい。コチラは奈良県での例、コチラは佐賀県での例。今年は冷害の年なんだろうか……。

Photo_7●番外地にMさんのナスを定植

昨日は、Mさんに、トマトに続き、ナスの苗もいただいてしまいました。Mさんが種から育てた、という貴重な苗です。

植えようと思っていた番外地には、すでに先々週、行ったときに苦土石灰をまき、準備万端。たい肥と化成肥料を入れて耕し、マルチも今回はひとりで張って定植完了。

マルチ、まだちょっと曲がっているけど、最初のときに比べ、だいぶうまく張れた気がする~。だんだん慣れるもんですなあ。

さてさて、また1週間後、どれぐらい伸びているか。ふっふっふ、楽しみです。

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恵泉女学園大学公開講座「藤田智先生の家庭菜園講座」第6回

昨日は標題に書いたとおり、家庭菜園講座でした。

梅雨の晴れ間。午前中講義、午後畑で実習。

午前の講義は、ニンジンと長ネギについて。今日もたくさん、勉強になったよー。

ナスの花と先生の話は無駄なものがない!?

●ニンジン
Photo最初はニンジンの種について。ニンジンの種として、昨日は2つの種をいただきました。いきなり藤田先生からの質問。

「はい、右と左、どちらが正しい形の種でしょうか?」

なんとなく右っぽい? 

ブブーッ! はずれです。

このタネ、両方とも本来の姿ではないんだそうです。

本来の姿はトゲトゲがあって、触ると痛いらしい。昔は農家の人は手を血だらけにして種まきをしたとか。

写真右の種は、まきやすいようにトゲをとったもの。そして左の正露丸のちっちゃいような丸いほうは、その種をさらに土の成分でコーティングしたもの(お値段3倍)。タネも進化してるんだなあ。

ニンジンの種まきのコツ1は、「覆土を薄くすること」。ニンジンの種は、光を感じて発芽する性質。種をおいたら、うすーく土をかぶせるようにするのが大切。ここでニンジンの栽培が成功するかしないかの50%がきまる!そうです

コツ2は、種をまいた後、水分を保つこと。水分を保つよう、モミ殻を種まきした後に乗せることもあるそうです。

Photo_2畑がだんだんとほかの野菜でいっぱいになってきたので、ニンジンのタネは、ジャガイモを収穫し(結構、大漁!)、そのあと、畝幅60センチのところに2条まきしました。石灰とたい肥、化成肥料を全面散布。

……ああ、ミニトマトやっちまった事件とか、キュウリベト病は基本的に予防しかないと知ってガーン事件とか、カンメイトウさんにいただいたアカ玉ネギ激ウマ事件とか、Mさんナス番外地定植したゼ事件、とか、先生ひそかに紅白狙ってる事件とか、書きたいことがたくさんあるんだけど、これからちょっと出ないといけない。続きはまた帰ってきたら。

出かける前に、藤田先生情報ひとつだけ。
7月4日放送の「世界一受けたい授業!」(日テレ系)に、また出演されるそうです。その前週には短いバージョンでも出演されるとか。お忘れなく、です。

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wantとmustの狭間で……

今日も朝から、作業&校正。
ちょっと確認しないといけないことが出てきたので、確認の答えをもらうまで小休止。

仕事って、だいたい「わ~、面白そう! やりたい!(want)」で始まります。でも、いざ始めてみて、登り坂が急になってくると、「やらねばならぬ(must)」になってくる。

この「want」から「must」になったときが、結構、つらい……coldsweats01

取材交渉が思うように進まなかったり、原稿が書けなくて悶々としたり、批判をうけて落ち込んだり、自分の仕事の遅さや無能さに腹が立ったり。どういうわけか、モチベーションが下がることが、「msut」の時期には重なってやってくる。

でも、mustの時期を抜けると、すごーく、すっきりするんだよね。すっきり感は、荷物の重さに比例する。で、また、性懲りもなく、新しいことに手を出したくなる。

ここ数週間、いろんな仕事の「must」の時期が重なって、ちょっとキツかったのですが、ようやく抜けつつある感じ。

wantとmustの狭間。
月刊誌2本、入稿を終え、ちょっとだけほっとした週末が迎えられそう。

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東関部屋が公式サイトを立ち上げ!

久々に相撲の話題です。

外国人として初めて、日本の相撲界に入って活躍した元高見山こと東関親方。先日、定年を迎えられ、元・潮丸が二代目・東関親方となり、部屋を継承しました。

さすが、若い親方。早速、部屋の公式サイトを立ち上げたということ。

東関部屋公式サイトは下記です。親方や女将さん、力士がつづるブログコーナーもあるようです。

http://www.azumazeki.jp/index.html (リンクの許可、頂戴しました! ありがとうございます!)

トップページの写真、ひとり、めっちゃ笑ってる力士……高見盛です。わ、笑いすぎだよ、タカミン……。でもかわいい。lovely

普段は愛想がなくて、「ファンへのサービス、もっとちゃんとしろ!」と、朝青龍(アンタに言われとうないで、と思う人もいるでしょうねcoldsweats01)に注意されたというタカミン。

こんないい笑顔ができるんなら、もっとファンにも笑顔みせて~。でも、不器用なところがまた、彼らしいところなんだけどね。

タカミン、新親方から部屋の広報部長に任命されたとか。
今後の東関部屋に注目だー。

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発見&発根&発芽!

Photoベランダで育てているシシトウ。

アブラムシの団体様がすっかり居座ってしまい、できるだけエコな方法で退散していただけないかと思って、ニームの葉を煮出して散布してみたり、牛乳をうすめて散布してみたり、と、いろいろ試みたのですが、どうも効き目なし。

「こうなったら、薬、いってみるしかないか……」と思って、近所のホムセンへ。

そこでまた、発見してしまいました、我らが藤田先生。

コンテナでの野菜作りについて、説明されたもの。売り物かと思ったら、「ご自由にお持ちください」とある。よく見たら、ハイポネックスの広報誌でした。

さすが、ハイポネックスの広報誌。「野菜づくりのポイントは施肥病害虫対策」とある。そりゃ、そうだよね。販促のためにつくってるんだもんね。

でも、販促グッズでタダとはいえ、内容は結構充実。コンテナで栽培するためのポイントがいろいろと出ていました。ベランダカテサーとしてはうれしい情報です。こういう内容の販促物を作るのって意義あるよなあ。

Photo_2Photo_3さてさて、Mさんからいただいて、折れてしまったトマト。

水につけておいたら……発根してました!

白いひげみたいなのがヒョロ~ン。ほんとにトマトって、強い植物なんだなあ。これ、どのぐらい伸びたら、土に植えていいんだろう。

また、下のほうも、折れたところから芽が出てきたっ!

発根&発芽。上も下も、どうやら復活!?  

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キュウリ、べと病からはとりあえず復活?

今日は午後から、やっぱり畑が気になって、行ってきてしまいました。

0613_1キュウリのべと病ショックから1週間……。

昨日、寛迷答さんがコメントをくださったとおり、なんとか復活した模様?

下のほう、またつるが伸びてました。

植物の生命力というのはすごいねえ。1週間で、こんなに伸びるのか、というぐらい伸びてました。

先週、葉とつるを私にバッサバッサと切られてしまって、「こりゃ、アカン」と思ったのか、必死で伸ばしたのかもしれません。

ふと見ると、先週、確か、小指ぐらだったキュウリ、今週は貫禄たっぷりのキュウリになっていらっしゃいました。coldsweats01

0613_花が咲いてから1週間で20センチぐらいになる、とは聞いていましたが、その成長ぶりを目の当たりにすると、あらためて、すごいと感心。

べと病になっちゃったし、実の成長もかんばしくないのではないかと思っていたので、最初、見たとき、「え、え~?」と、思わず声が出てしまったよ。

そのほかにも、まだちょっと小さい、と思われるものもたくさんできていました。

次に畑に行けるのは、たぶん1週間後なので、若い子たちも収穫。

帰ってきて、大きなキュウリと若どりのキュウリを食べ比べて0613 みると、やはり若いほうがおいしかった……。

これが、今日収穫したキュウリたちです。大小合わせて全部で13本!(1本、小さいのが、隠れてしまった。でも、なんか不吉な数だな……)

でかい2本はぶつ切りにして、タコのぶつ切りとまぜ、めんつゆとコショウをぶっかけるという料理(料理とはいえないね)と、浅漬けに。

0613_2今日はそのほか、ピーマンとナスも収穫。

白いのもピーマン。「番外地」で育てたものです。

せっかく番外地だから、なんか変わった種類のピーマン、育ててみようと思って、白いのにしてみたんだけど、なんか、「日陰で育ちました、ワタシたち」みたいな感じだなあ。味は……まだ確かめてない。

キュウリやナスの追肥、そしてトマトの芽かきと誘引もしてきた。迷ったけど、今日、思い切って行ってきてヨカッタ。happy01

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あっという間に1週間がすぎる……

もう金曜日……。1日が暮れるのが早ければ、1週間が過ぎるのも早い。

まだ、やらないといけないことを、たくさん積み残したまま、週末突入。ここで挽回しないと……(という週末をずーっと過ごしているbearing)。

Tomato2_090612_2さて、折れてしまったトマト、一縷の望みをかけて、水切りをしてコップにさしておいたら、なんか復活したみたい! 一時、すっかりしなびてしまっていたのだけれど、今は葉っぱもしゃっきり!

すごい生命力です。まだ根は出てないのだけれど、もうちょっとしたら出そうです。そしたら植えられるかもしない。

さて、また仕事に戻ります。

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あっという間に日が暮れる……

今日も日がな、原稿書き。

でも……

朝からやっているのに、終わらーん!crying

日が延びたせいで、油断してたら、もう7時、まわっとるやないかーい。wine

私が仕事で書く原稿には、たいてい「文字数」の縛りがある。一番時間がかかるのが、書きたいことを、とりあえず書きなぐったあと、誌面レイアウトに合わせて文字数を削っていく作業だ。

今日も、書きたいこと書いてたら、決められた文字数より300字近くオーバー。

読者が何を知りたいか、プライオリティを決めて、「ここ、いらない」「ここ、とっても意味通じる」と削っていく。やっと所定の文字数まで減らしました。ふー、書くより時間かかったよ。

その点、ブログは楽だ。文字数の縛りを気にせず、書けるから。

さて、仕事の話はおいといて。

Tomato_teishoku家庭菜園教室の仲間、Mさんに、トマトの苗をいただきました。春先からタネから育てた、というトマトさん。もも太郎さんとイタリアントマトさんです。

定植して、昨日、ようやっと支柱も買ってきて誘引しました。

我が家のベランダで、一番日光があたると思われるところにまずは置けるだけ、置いてみました。

ベランダでもも太郎。ふっふっふ、また楽しみが増えました。

ありがとうございます、Mさん!

(じ、実は、謝らないといけいないことが……。1本、帰ってきたら折れてしまっていて……うー、ムリだよなあ……と思いながら、セロテープで折れたところ、補修してみたのですが、やっぱりくっつかなかった。貴重な苗なのに、ごめんなさい……今思えば、あの日、農園に1本は植えてくるべきでした……)

続きを読む "あっという間に日が暮れる……"

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恐怖のべと病に……

Cimg1818で、昨日の続き。農園実習。

キュウリをみると、なんと先週はまだ小指ぐらいだった一番果が、もう12センチぐらいになってる!

私の畑で初めて大きくなったキュウリ。かわいいよ~lovely 地をはわせてしまったけど、ちゃんとできたんだ。ヨカッタ、ヨカッタ。

気分上々で、この日の作業(下記)をすすめました。

①トマトの芽かき
②ナス、ピーマンの整枝
③サンチュ、リーフレタス、タマレタス(1週間おいておいたらすっかりダメになってた・・・哀)の最後の収穫
④ジャガイモの土寄せ
⑤サンチュなどが植わっていたところを整地して、暑さに強い野菜のタネ蒔き&定植

これらが終わったところで、藤田先生が私の区画のそばに。そして一言。

Photo「あ~、キュウリが、べと病にかかっちゃってますね~」

……べ、べと病!? 

この日の午前中の講義で、この時期に気をつけなければいけない病気、ということで、その名を聞いた「べと病」。

響きからして「べ~と~びょ~」って怖い……。

それになんと、うちのキュウリがかかってしまっているとは! 

私:「じ、実は誘引が間に合わなくて、1週間ほど、地をはわせてしまって……」
藤田先生:「あー、それが原因ですね」
私:「ど、どうしたらいんでしょうか……」
藤田先生:「うーん、あきらめるしかないね~」

ガーン!!shock

ごーめーんーなーさーい。やっぱ、地を這わせてしまったツケは大きかった。bearing お隣のIさんの畑のキュウリにも伝染してしまったみたい。うう、申し訳ない……。

Photo_2とにかく、これ以上広げないよう、バッサ、バッサと黄色く変色してしまった葉を切り落としてきました。なんか、下のほう、寒ーい感じ。

帰ってきてググったら、べと病、マジで空気感染するらしい。新型インフルの騒ぎが収まったかと思ったら、今度はべと病かよ……。

これ以上、広がらないことを祈るのみ。また来週1回、薬を用意していったほうがいいかもしれないな。

恐怖のべと病。特に、湿気の多い梅雨は気をつけないといけないみたい。害虫、鳥、そして今度は病気。

うー、野菜って、ほんとに戦う相手が多い。

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暑さに強い野菜たちを植えた

Photo今日は1カ月ぶり、恵泉女学園大学の公開講座「藤田智先生の家庭菜園講座」でした。

今日のテーマは、暑さに強い野菜。具体的には、モロヘイヤ、オクラ、クウシンサイ、それと金時草について学びました。

藤田先生は、最近、暑さに強く、これまでちょっとマイナーだった野菜を積極的に紹介されているということ。なぜか。昨今、温暖化が進み、以前より夏が高温になっている。温暖化の問題は、また別問題として、とにかく暑さに強いものをつくろう!ということで、おススメしているのだそうです。

で、その代表選手が上に挙げた4種。タネまきと苗の定植をしてきました。

●モロヘイヤ
最近人気の健康野菜ですが、今日はおっそろしいことを知りました。モロちゃん、タネに猛毒があるのだそうです。牛が食べてしまって死んじまった、という事例もあるほど。でも、葉には毒はないので、苗を触る分には全然問題なし。しかし、花がまた危険。花が咲いてタネができると、そこには猛毒が……coldsweats02 モロちゃん、タネと花は食ってはいけません。

収穫は手で折るのがコツ。というのは折れるところから上が食べられるから。

●金時草
キンジソウ、と読みます。「金時」というと、私の頭の中には、どうしてもクマと相撲をとっている坂田金時が浮かび、「キントキソウ」と読んでしまう。しかし、金太郎とはどうやら関係ない模様。沖縄ではハンダマ、熊本では水前寺菜と呼ばれているそうです。葉の裏がムラサキで、表が緑というリバーシブルな葉をお持ちです。

ところがそんな葉も、茹でると、あ~ら不思議。オサレ~なリバーシブル葉は全部真っ黒にcoldsweats02 しかし、それを刻んで三杯酢で食べると、ワカメのような食感になって、とってもおいしいのだそうです。植物的にもめっちゃ強いので、どんどんさし芽で増えるらしい。やっぱ、私のイメージは金太郎。キントキちゃんと呼ばせていただきます。

●オクラ
去年、近所の畑に、フヨウのような黄色いきれいな花が咲いていて、何だろうと思ってた野菜、それがオクラでした。「世界で一番美しい野菜の花」と言われるその姿は、ほんと、園芸種かと思うよ。

タネは硬い。こういうタネを「硬実(こうじつ)」というそうで、コツは蒔く前に1日水につけておくこと。そうすることで発芽しやすくするんだそうです。

●クウシンサイ
茎の中が空洞になっているのが特徴。タイなどの水田脇に生えることが多く、水分の多い土の中にあっても、茎の中を空気が行き来できるようになっているそうです。

ふつう、水分が多い土の中に根があると、根は呼吸できずに苦しくて、茎に空気も栄養もいかなくなってしまうのだけれど、それを茎の中を空洞にすることによって、茎の中を空気が行き来できるようになっているのだとか(違ってたら、ゴメンナサイ、先生)。植物って、すごいね。

と、基本を学んで、午後は実習農園へ……そして今日、農園で、私は恐怖&ショックな体験をしてしまったのです……。shock 続きはまた後ほど。


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取材やら、模擬授業やら……

ここしばらく、取材やら打ち合わせやらで、外出が続いてました。

取材は毎度、行く前は準備も大変だし、すごく緊張するのですが、終わった後は、ほぼ100%、「行ってよかった」と思う。やはり人の話を聞くたび、新たな発見があります。

そして、昨日は、営業活動の一貫で、自分たちで執筆・発行している『中上級のにほんご』を使った授業のデモンストレーションなんていうものをやってきました。

むかーし、日本語教師を目指した時期もあり、養成講座にも通い、教案を書いたり、実習で模擬授業もやったことはあった。

しかし!

……クワの使い方と同じ。頭で考えたのと、実際にやるのでは違うってことを痛感。実践力やパフォーマンス力って、頭でいくらシミュレーションしてもダメで、やっぱり場数を踏むことで身につくんだろうな、と思いました(たぶん、クワも同じ)。

久々に授業をやってみて、気づくこともたくさんあった。何事も実践は大事ですな。

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