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畑の珍客

昨日は天気予報では雨のハズだったのだけれど、朝から晴れ渡ってる! 天気予報を見ると、午後もこのまま、天気が持ちそうだと言ってる。そのあとはまた雨空が戻るということ。

「行くなら、今日しかない……」

Photoで、行ってきました、畑。

案の定、キュウリが半分、ウリになりかけてました……(畑でなってるところを、写真撮ればよかったのですが、恥ずかしくてすぐに収穫してしまいました……)。

これを次の土曜まで放っておいたとしたら……考えるとオソロシイですcoldsweats02

今日の作業は、まず、Mさんいいただいたナスの支柱立て。近所のホムセンで買った支柱を握りしめ、電車・バスに乗車。

「武器や凶器になるようなものを持ったお客様のご乗車はご遠慮いただいております」と、バスに乗ってから注意書きあるのに気付きました。乗車拒否されなくてヨカッタ。

Photo_2Photo_3

キュウリとジャガイモの収穫をサクサクっとして帰ろう、と思っていたのですが、ナスの生い茂る葉をちらっとめくったら、思った以上に実がなっている! 

先週の土曜は、まだ花か、小さい実だったのに。

こりゃ、収穫していかないと、またえらいことになる。

ということで、急きょ、ナスの収穫も行いました。

2_2写真、なっているところ、左は普通のナス、右は米ナスというものです。

実は、番外地でもナス(確か、長太郎ナス)を育てています。こっちもどうだろう、とみてみたら、2本、長いのがぶら~ん。長くなるのが特徴のナスだけど、マジ、長いわ。

ナス収穫してやれやれ、袋に入れるか、と、自分の荷物のところの戻ったら、白いバッグに何やら、緑色のモノがいました……

Photo_42_3近寄ってみると、げー、アマガエルだ!

でも、なぜ、畑にアマガエルが? 

ミミズやダンゴムシなど、昆虫類には、だいぶ耐性のついてきた私。今度は両生類の登場かよ。

中の荷物とりたいのに、どうしよう……と思っていたら、ぴょんと飛んで、ミニトマトに移ってくれました。ミニトマトに、必死で抱きつくアマちゃん。なんか、かわいらしく見えてきた。

それにしても、ガマじゃなくてヨカッタ(ガマだったら、たぶん、凍ってた)。

ニンジンも無事発芽。最初の難所はクリアしたみたいです。

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コメント

 【トマト+バジル→アレロパシー】
昨日、6月30日朝日新聞横浜版に 「ど根性トマト」にょき との見出しで、小生の居住地に近いあざみ野駅近くの舗装道路と側溝のすき間から生えた、トマトの記事をカラー写真付きで載せてました。
施肥されてるはずも無くピンポン球ほどの実が4個、ちゃんとなっているのにはびっくり。
わが自宅の芝生にもどうしてか、こぼれ種からか? 自然発芽期に数本芽を出しました。
どうなるものか 観察用に 1本だけ伸びるままに支柱をやり、芝生の上から肥料をばらまいて様子見してます。一切耕してないのにズボンのポケットほどの高さになり、ミニトマトの実をつけつつあります。
先だって(約2週間前)いただきましたバジル、枯らしてはいけないとコップに水挿し しておいたところ、3~5センチの白い根が生えてきたのに2日前、気づきました。写真で拝見したナスの根毛といい、バジルもなかなかしぶとい植物のようですね。。
バジリコの利用法などネットで眺めているうち、「トマトとバジルを近くで栽培すると相互作用で収量が増し」
この相互作用のことをアレロパシー(多感作用) というとの説明を眼にしました。いかはそのコピー&ペースト。
「アレロパシー(Allelopathy)とは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称」
アニマルプランツは良い組み合わせなのに、アレロの方はプラス(招き寄せる)マイナス(抑制、防御)両面持ち合わせている、ということか・・・

 【Nozuta Garden】
前回講義時に、取り込みをしないで 放ったらかしの(悪い)見本畑と言われては、ちーと気にもなりまする。
小生は先週25日と昨日30日に顔出ししました。両日ともS.H さんと鉢合わせしました。スイカの受粉だとか、きたあかりの取り入れとかで、彼氏、熱心に精勤されてる模様。
アマガエル、見かけはしませんでしたが、わたしも6月20日の実習時、その存在に気がついておりました。
田んぼもないのにその合唱を聴き、金網の外で良く見かける 近隣のおばさんに どうしてなのか、訊いてみましたが判然としませんでした。
ところで以前「からだにおいしい 野菜の便利帳」( 板木利隆)、お持ちだったかと。
今度、「もっとからだにおいしい 野菜の便利帳」( 白鳥早奈英 板木利隆) が出たとか。
関連して「いい家」が欲しい(三省堂) の隣に さらに「いい家」を求めて(ごま書房) が並んでいる新聞広告を思い出しては、笑います。
B.Roseさんの見出し、いつもながら読ませますで〜。

投稿: 寛迷答(kanmeito) | 2009年7月 1日 (水) 16時55分

寛迷答さん、ありがごうございます!

アレロパシー、聞いたことなかったです。コンパニオンプランツ、というのとは、また違うのかな。プラス、マイナスを持ち合わせている、というのは面白いですね。

バジル、うちでも水にさしておいたら発根してました。植えたら根付くかなあ。

「もっとからだにおいしい野菜の便利帳」とは! あまりにベタなネーミングと思いつつ、買ってしまいまそうです。思うつぼ子です。

そうそう、寛迷答さんは、アマガエル、ご存じだったんですね。発見したときは、ほんと、びっくりしました。テキも、見つかって「ヤバッ! 見つかっちゃった!」みたいな感じにもみえました。

でも、アマガエル、あの体を覆うヌメヌメした粘液には毒があるらしく、下手に触るとかぶれたりすることもあるとか。

それにしても沼地があるわけでもなし、田んぼがあるわけでもなし、どこからやってきたんでしょう? オタマジャクシのように、空から降ってきた? ミステリー……

投稿: 青山美佳 | 2009年7月 1日 (水) 21時31分

 【誤植訂正 ついでの事に】
●アレロパシー(×多感作用 →他感作用)
●アニマルプランツ(→コンパニオンプランツ)
いまだに多感? で、顔を赤らめる始末なのであります。

「桃栗3年柿8年、馬鹿の大柚子16年」につけ加えて我が家を表現してたのは「息子はハタチで脛かじり」。
30半ばの愚息は、その半生をも内外の大学で過ごし、今春から ようやく学ばせる立場に変身、自立に至りましたが。

樹木が生長して実のなるまでの年数を並べたこの文句の出自は良く知りませんが、似たようなの、コピーしてありましたので、イージーにも ここにもコピーしておきます。

○桃栗3年柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大馬鹿18年、
○林檎ニコニコ25年、女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生
○桃栗3年柿8年、柚子は9年でなり下がり、梨のバカめは18年
○桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年、銀杏の気違い30年


投稿: 寛迷答(kanmeito) | 2009年7月 2日 (木) 01時14分

寛迷答さん、ありがとうございます。

アニマルプランツ、ときいて、アニマル浜口が思い浮かんだ私。近寄る害虫を「気合いだー!」とか、脅して退散させるのかと……(ウソですbleah)。

いまだに多感な(?)寛迷答さん、いいですね~。

息子さん、教えられるお立場になられたとのこと、やっぱり研究者になるには長い時間がかかるものなんですね。

桃栗三年~の句、後半にユズや梅が続くの、知りませんでした。ユズは9年説と18年説があるんですね。

人間もしかり、果物もしかり、しっかりした実を実らせるには、時間がかかるものなんですね。

投稿: 青山美佳 | 2009年7月 2日 (木) 05時53分

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