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恐怖のべと病に……

Cimg1818で、昨日の続き。農園実習。

キュウリをみると、なんと先週はまだ小指ぐらいだった一番果が、もう12センチぐらいになってる!

私の畑で初めて大きくなったキュウリ。かわいいよ~lovely 地をはわせてしまったけど、ちゃんとできたんだ。ヨカッタ、ヨカッタ。

気分上々で、この日の作業(下記)をすすめました。

①トマトの芽かき
②ナス、ピーマンの整枝
③サンチュ、リーフレタス、タマレタス(1週間おいておいたらすっかりダメになってた・・・哀)の最後の収穫
④ジャガイモの土寄せ
⑤サンチュなどが植わっていたところを整地して、暑さに強い野菜のタネ蒔き&定植

これらが終わったところで、藤田先生が私の区画のそばに。そして一言。

Photo「あ~、キュウリが、べと病にかかっちゃってますね~」

……べ、べと病!? 

この日の午前中の講義で、この時期に気をつけなければいけない病気、ということで、その名を聞いた「べと病」。

響きからして「べ~と~びょ~」って怖い……。

それになんと、うちのキュウリがかかってしまっているとは! 

私:「じ、実は誘引が間に合わなくて、1週間ほど、地をはわせてしまって……」
藤田先生:「あー、それが原因ですね」
私:「ど、どうしたらいんでしょうか……」
藤田先生:「うーん、あきらめるしかないね~」

ガーン!!shock

ごーめーんーなーさーい。やっぱ、地を這わせてしまったツケは大きかった。bearing お隣のIさんの畑のキュウリにも伝染してしまったみたい。うう、申し訳ない……。

Photo_2とにかく、これ以上広げないよう、バッサ、バッサと黄色く変色してしまった葉を切り落としてきました。なんか、下のほう、寒ーい感じ。

帰ってきてググったら、べと病、マジで空気感染するらしい。新型インフルの騒ぎが収まったかと思ったら、今度はべと病かよ……。

これ以上、広がらないことを祈るのみ。また来週1回、薬を用意していったほうがいいかもしれないな。

恐怖のべと病。特に、湿気の多い梅雨は気をつけないといけないみたい。害虫、鳥、そして今度は病気。

うー、野菜って、ほんとに戦う相手が多い。

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コメント

やっちゃいましたね.一年通して栽培すると、これらの失敗も生かされ良いものが出来ますよ.藤田先生は「あきらめるしかないねー」、と仰って抜く様に言われたのですか?悪い所だけ切って、薬剤を散布する様に言われたのですか?

投稿: sumikom | 2009年6月 7日 (日) 22時49分

投稿: | 2009年6月 7日 (日) 22時51分

sumikomさん、ありがとうございます。

……はい、やっちゃいました。まさか、こんな形でツケがまわるとは……。

先生からは、特に指示はなかったのですが、抜くのも惜しいし、まずは葉を取り去ってきました。もっと強くお聞きすればよかったんですが、タイミングがつかめず。帰ってきて調べたら、薬品を散布する方法もある、というような記述を見かけた次第。ふつうは抜くもんなんでしょうか。

投稿: 青山美佳 | 2009年6月 8日 (月) 05時17分

藤田先生のコメント、最高ですね。
ほんとそうなんですよね。あきらめるしかない。でも、せっかく植えたキュウリ。なかなかあきらめがつかないのも人情です。そういうばあいは薬をまくしかないというのが結論です。葉っぱをとるのも正解ですが、あまりとりすぎると光合成ができなくなるので、ほどほどに。抜くのはもったいなさすぎます。
で、あとは薬をまく。できたら早目のほうがよいですが、あれだけ葉っぱとっているので一週間後で大丈夫かな。
まあ、これは素人意見ですから、できれば藤田先生に聞かれたほうがよいかもしれないですね。
また、素晴らしいコメントが出てきそうですし。
わたしも生育初期にベト病になって悪戦苦闘しました(詳しくはわたしのブログを)。早めに薬まいたのでいまはまずまず順調です。

投稿: たっちゃん | 2009年6月 9日 (火) 06時35分

たっちゃんさん、ありがとうございます。

「あきらめるしかない」んですね。うー、でも、やっぱり貧乏根性が出てしまって、抜けない……(その割に、葉っぱ、どんどん、ちょん切っちゃったのですが……coldsweats01

来週、一縷の望みをかけて薬、いってみようかと……。

でも、なっちゃってから戦うんではなく、きちんと世話をしてならないようにすることが大切だと思い知らされました……。

投稿: 青山美佳 | 2009年6月 9日 (火) 09時09分

 【ご安心の程、あきらめる事無いっす】
雨続きの後でもあり、今日か 明日か、行かなければと思っていたのですが、どうせ行くならば早いにこした事は無いと、菜園教室の農園に行ってきました。
道路上の地名としては、わたしにとっては、「小野路」なのですが、農園は地理上、また教室としての呼称は 「コミュニィガーデン野津田」 というのだ。のつだ と読むのだと思い込んでいたのに、近くの交通標識で改めて Nozuta を見いだし、身近なものでも地名はほんとに難しい。
秦野も はたの と、読み 発音していたものが、年初,
訪ねる機会があり、駅前の案内地図のローマ字綴りで初めて、気づき 駅名の綴りを眺め直したものでした。
さて、心配されていた キウリの べと病 の件。元々の樹勢が強かったせいか、かなり元気に回復してきていましたよ。全体を眺めてみましたが、大なり、小なり 殆どのキウリが罹患⁈ していました。
それより、果実が大きくなりすぎる前に、採ってやらないと樹が衰弱するのでは…… と感じた次第。本日の報告まで。


投稿: 寛迷答(kanmeito) | 2009年6月12日 (金) 21時50分

寛迷答さん、ありがとうございます!

昨日、農園に行かれたのですね(「のづた」というとは、私も今日まで知りませんでした……)。

我が畑のキュウリの様子、お知らせくださり、本当にありがとうございます。見に行きたいと思いながら今週は行かれず、とても気になっていたのです。

結構回復していた、ということ。よかった~。でも、ほかの畑のキュウリさんたちも罹患されているということ、うちのウイルスが飛んでいってしまったのでしょうか……(もしそうだったら責任感じる……)。

実が結構大きくなっていたということ、収穫してあげないと弱ってまた病気になっちゃいますね。空模様と仕事と相談。

投稿: 青山美佳 | 2009年6月13日 (土) 08時43分

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