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晴耕雨「書」

「雨」に関する四字熟語に、「晴耕雨読」があります。

一般的に知られている意味は、「晴れた日は田畑を耕し、雨の日は家で書物を読む――すなわち、悠々自適な生活を送ること」。

ここでいう、「畑を耕したり、本を読んだり」というのは象徴であって、本当にそうするのではないと思ってた。

でも、先日、野菜講座の日に雨が降って、藤田先生からこの熟語には、実質的な意味がちゃんとある、ということをお聞きしました。

雨の降った日、畑に入って足であちこち踏んでしまうと、水がはけた後、踏んだ後の土が硬くなってしまうのだそうです。だから、雨の日はできるだけ畑には入らず、農作業は晴れた日にするほうがよい、ということ。

その日、レインコートを買い込んで、畑に行く気マンマンだった私。「そぉなのかぁ~!」と、目からウロコでした。

今日は農園に行こうと思っていたのですが、朝の天気予報によると、午後から雨。案の定、昼過ぎから雨が落ちてきました。

好きな本でもゆっくり読みながら、とも思いながら、書かなくてはいけない原稿もある。というわけで、今日は音楽を聴きながら、晴耕雨「書」です。

でも、キュウリの実がまた、すごく大きくなっているんじゃないか、ニンジンの芽は出たのか、主枝を切ってしまったミニトマトは無事か、などなど、とても気になってます……coldsweats01

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そうかあ〜。
晴耕雨読だったんですね。
それで調べてくれたのかな。
あの花は、夕化粧ですね。

半夏生のあとに夕化粧とは。
帰ってきて、うれしくなりました。

ありがとう〜〜。

投稿: アルキメデス | 2009年6月29日 (月) 22時12分

アルキメデスさん、ありがとうございます。
北海道から、無事、戻られたのですね。

半「ゲショウ」のあと、夕「ゲショウ」、とは、私も驚きました。ゲショウつながり。

北海道の素敵な写真、アップされるの、楽しみにしてます!

投稿: 青山 | 2009年6月30日 (火) 06時59分

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