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2009年8月

R指定ナス

さて、午後から畑です。放置した畑はどうだったか。

Photo1.オクラ……、想像以上に豊作。
ただし、食えそうなサイズのものは3~4本のみcrying。あとは巨大化。

2.モロヘイヤ……、花、咲いてました……。 
花が咲いて、タネができると、そこには毒がある、と確か聞いた。coldsweats02 でも、せっかくだから写真、撮っとくか。

あとで先生にお聞きしたら、花の部分は取り除けば食べられる、ということ。

3.クウシンサイ……ほんとに気持ちよさそうに、のびのび、伸びてました、隣の畑まで……coldsweats01 ゴメンナサイ、お隣の畑のHさん。

そのほか、番外地で育てている白いピーマンも、たわわ。白いからさー、目立つのよ、これまた放置してたことが。とにかく大急ぎで収穫。

●初めて見本区画に!

この日の実習テーマは、ダイコンのタネまきと、キャベツやブロッコリーなどの苗の植え付け。毎度、実習では先生が説明をしてくださるために、受講生の区画で見本を見せてくれます。立候補制なのですが、なんかこの日、私、雰囲気で手を挙げてしまった……。しもた、手、腱鞘炎だったこと、忘れてた。

でも、せっかくだから頑張ろう。まずはダイコン。ダイコン十耕。まずはよく土を耕します。さすが先生、さくさくと何気ないんだけど、先生が耕したあとは土がきれいに柔らかくなっています。

バトンタッチして私。

思えば半年前、「全然思い通りにならねー!」と思ったクワ。でも、先生、「お~、成長したじゃないですか~」と、ほめてくださいました。……、そ、そうすか。「人間、ほめることが大切です」……ハイ、まだまだ先生から見れば危なっかしく見えるのでしょうけれど、それでも、ほめられると素直にうれしかったです。happy01 クワ使い、これからも精進します。

初めて見本区画になり、受講生のみなさんが注視する中、緊張したけれど、なんとか種まきと苗の植え付け終了。ほっ。 あれ? 腱鞘炎で手が痛かったこと、忘れてたよ。

●R指定ナス

Photo_2Photo_3

各自の区画を回っていた先生。突然奥のほうの区画のほうから、先生の「みてください、このナス!」という声が聞こえてきました。

行ってみると……先生の手の中にあったのは、R指定にしたほうがいいような、1つの実が3つに分かれたアブナイ形のナスでした。coldsweats01

先生「だれか~、トウモロコシのヒゲもってきて~」

せ、先生、悪のりしすぎです。……とか、いいながら、私も手に持たせてもらって写真撮っちゃいました。

畑では、こんな“楽しい”ことも起きます。

ここ1週間ほど、思うように仕事がはかどらず、ちょっとばかり、気分が沈んでいたのですが、そんなこんなで、すっかり元気になって畑から戻ってきました。腱鞘炎も荒療治がきいたのか、回復したような気がする。

さて、今日もこれから仕事だー。あ、その前に選挙に行かなくちゃ。

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思えば始まりはハクサイとダイコンだった……

昨日は、約1カ月ぶりに恵泉女学園大学の菜園教室でした。

この日からまた、畑の実習のない講義だけの受講生も一緒に授業を受けます。去年、授業で一緒だった懐かしい顔ぶれも何人か。

さて、藤田先生、見慣れぬ帽子をかぶってご登場! 某公共放送・日曜朝8時から放送の番組で共演のS城H樹さん(別にイニシャルにせんでもよいか……)からのプレゼントだということ。なかなかお似合いです。

この日は、いよいよ秋冬野菜の準備。ハクサイやダイコンのタネまきと、サニーレタスやサンチュ、サラダ菜などの苗の移植をしました。

ハクサイのタネまきでは、藤田先生が初めてテレビに出演されたときの「お宝映像」を使って説明。38歳のとき、カメラテストも兼ねて、柳生慎吾さんの番組に出演されたものだということ。間引きもピンセットを使ってされていて、緊張のせいか、抜いた間引き菜をちょっと落としたりして、初々しい。

ワニのマークで有名なラ●ステのシャツを着て出演されたそうなのですが、さすが公共放送、ワニの上に緑のテープを張られてしまった、というエピソードも披露してくださいました。イカン、言われなかったら気付かなかったのに、逆に目がいってしまったよ。

思えば、去年初めて、藤田先生の授業を受けたときも、始まりはハクサイとダイコンでした。2年目は復習しながら聞くことができます。

●ダイコンは直根類。絶対、直まきすること。移植すると又根になってしまう。
●そして、「ダイコン十耕」、すなわち、よーく土を耕すこと。
●直根類のものを育てる場合は、肥料は全面散布すること。

●ハクサイは種まきの適期に必ず行うこと。8月下旬~9月上旬までが適期。
●同じハクサイといっても早くできるもの、日数がかかるものなど、品種がいろいろあるので、自分の畑の状況や力量にあったものを選ぶこと。
●タネで「CR」とつくものは、根こぶ病に強い品種。連作障害が心配なときは「CR」がつくものを使うとよいということ。

……などなど。ほんとに、野菜のこと、なーんも知らなかった去年の秋の私からすると、こういう知識も「そうだった、そうだった」と思いながら聞くことができるようになった。自分で言うのもなんですが、成長したよ、私。

ってことで、午後はまた畑へ。……私、またもや2週間ほど、畑、放置しました。保護責任者遺棄。どうなっていることやら……あ、「やさいの時間」が始まる。つづきはのちほど。

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どの政党の考えが自分の考えに近いのか

今週末、いよいよ衆議院選挙が行われます。

各党、マニフェストを出してアピールしていて、メディアでも政策の比較をしています。

どの政党が自分の考えに近いのか、20問ほどの争点に対して答えていくと、どの政党と一致率が高いのかを計算してくれる「ボートマッチ」というサービス(?)が、毎日新聞と読売新聞のサイトにありました。

●毎日は→ コチラ

●読売は→ コチラ

憲法改正や議員世襲の是非、消費税アップや年金の財源は……? 答えるのに結構、悩みます。どの方法も短所・長所あり。でも、ちゃんと考えないといけない問題なんだよな。

結果をどう投票行動に反映させるか、というよりも、こういうことが争点になっていて、考えなくちゃいけないんだよ、ということを知る、という意味で、やってみるとよいかも。

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カラフルなペーハー検査

ここ数日、またいろいろ重なって、更新もままならず。

朝夕はだいぶ涼しくなってきて、虫の声も聞こえ始めました。いよいよ秋が始まるなあ。

ベランダも、そろそろ秋にむけて片付けと準備を始めなければ……ってことで、まずは「土壌酸度」をはかってみることにしました。

Photo酸度測定キットを入手。597円ナリ。

コップに土をとり、そこに水道水を土の2倍の量、入れます。

よくかき混ぜたあと、上の澄んだ部分をとり、キットに入っていた小さなビーカーみたいなもの(左)に移します。

そこに、測定液(右)を3滴入れて色を確認する、という手順。

Photo_2結果は、キットについていた色見本と比べてみます。こういうカラフルなものを見るだけで、ワタシ、ワクワクしてしまいます。

ペーハーは……6.5~7.0ってとこでしょうか。添付表を見ると、このぐらいの酸度だと、ニンジン、ホウレンソウなどがよい、とある。

ベランダの環境と時期を考えると、ホウレンソウがいいかな。

去年は小さい鉢に無理やり植えて失敗したから、今年は大きい鉢でゆったりと育ててみよう。

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垂直思考と水平思考

また、ここ数日、いろんな作業が重なって忙しかった……。

手のほうは相変らずだけど、どういう動作をすると痛いのか、がだんだんわかってきた分、楽になったともいえます。ワタクシ、今なら、もれなく「ヘタウマ」な字が書けます。

さて、昨日(2009年8月20日)の朝日新聞朝刊「オピニオン」の欄に、アートディレクター・佐藤可士和さんの原稿が掲載されていました。

テーマは「アグリライフ 農のすそ野広げる水平思考」。

佐藤さんといえば、今年の初春、「BRUTUS」の特集「みんなで農業。」の表紙を飾った方。2年ぐらい前から、千葉県君津市にある農園で野菜作りをしているということ。

野菜作りを始めて、初めて気付いたことや驚いたことなどが語られていて、そのひとつひとつの例に、私もナットク。

さらに、佐藤さんはそこから「垂直思考」ではなく「水平思考」の勧めを説いています。

佐藤さんが語るには、「垂直思考」とは、業界内だけで解決策を考えること。一方、「水平思考」とは、異なる業界の視点を結び付けて考えること。

佐藤さんが通う農園は、農業関係者ではなく、航空会社や旅行会社をリタイアした人が農業法人と共に考案したもので、後継者のいない高齢者の畑を使っているのだそうです。

農業の問題は、農業従事者や官僚など、関係者だけで論じられることが多い。でも、農業って、人の命に直結する問題だから、もっといろいろな人の視点が加わわれば、新しいアイディアや知恵が生まれるはず、と佐藤さん。

いま、いろんな業界で、行き詰まり感を覚えている人は多いはず。

「よそものが何を言う」「そんなの業界の常識じゃない」なんていう言葉、禁句にしたら、いろんなところで風穴があくかもしれないね。「頭から否定」という人と話をしても、面白いことは生まれない気がします。

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初・ケンショウエン

1週間前ぐらいから、右手首の親指のつえね、手のくるぶしのちょうど反対側あたりが痛い。

何日かすればなおるだろう、と思っていたのですが、今朝、起きたら、めちゃ痛さが増してました。

パソコンのマウスを持つのも痛い。力も入らなくて字もきれいにかけない。これじゃ、仕事できないよぅ……weep アカン、医者いこ。

Photo診断の結果、腱鞘炎でした。私、腱鞘炎になったの初めて。これがウワサの腱鞘炎ですか。

診察後、理学療法士の方にストレッチ&マッサージしてもらい、シップを張って、包帯で指を固定してもらって帰ってきました。

おそらく原因は、マウスでの作業を不自然な手の形でやっていたことと思われます。

でも、早めに行ってよかったみたい。放っておくと慢性化するらしい。

それにしても右手が使えないって不便。

今日のところはこれにて。

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キュウリの呪縛、そしてオクラの告げ口

今朝は、なんだか涼しい風が吹いていて、気持ちがいいなあ。窓を開け放って、家じゅうに風が通るようにしています。

いろいろ立て込み、畑にいくのもほぼ2週間ぶり。この時期に2週間放置って、結構、よろしくないことであります。

Photo案の定、モロヘイヤ、オクラ、クウシンサイが、エライことになってました……coldsweats01

でも、見てください。この花。何の花だかわかりますか? 

オクラです。放置している間に咲いてました。

藤田先生いわく、「世界で一番きれいな野菜の花」。

――確かにその通り。普通に花だけみたら、芙蓉とかムクゲとかと間違えそう。

薄く黄色い花びらが繊細な感じです。夏に強い花には一見見えない。

しかし! 

Photo_2やはり2週間放置したツケは大きかった。まず、店では見かけることがないサイズのオクラが出来てました、7、8本。

オクラって、こんなにデカくなるんだ、ってぐらいデカい……。

なんかね、「私、世話されてないんです。放置されてるんです」って、告げ口されているような感じ。まことにすんません。

家に帰って測ってみたら一番大きいのは18センチありました。

一応、塩ゆでしてみました。でも、繊維が固くて、3分ぐらいかんでも、繊維が口の中に残る。

調べると、大きくなってしまったオクラは、すりおろしてスープにすると食べられる、という記述をみつけたので、試してみようと思います。

それにしても、キュウリもちょっと放置すると「わて、放置されてまっせー」と、これ見よがしにデカくなる。そのキュウリも、そろそろ終わり。やっと呪縛から逃れたと思ったら、次はオクラかよ。

でも、文句いっちゃいけませんね。こまめな収穫を心がけます、ハイ。coldsweats01 (でも、結構、プレッシャーなんすけど……)

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ゴーヤー作ってたらどうしよう疑惑

野菜がたくさんとれたので、ダンナの実家に、ナスやピーマン、インゲンなどを少し送りました。

ナスは、種もできておらず、白くてとてもやわらかくておいしかった、とお母さん。味噌だれをつけて食べてくれたということ。無農薬で、しかもほとんど水やりもせず、自然に任せっぱなしでここまで育った、と言ったら、びっくりされました。

ほんとに、最初に支柱を立てて、誘引と余計な枝を切り落としたぐらいで、世話した記憶がない。あ、追肥は、おしべの様子を見ながら、結構ちゃんとしたかな。でも、喜んでもらってうれしかった。happy01

さて、そのお母さんと、電話で話したときのこと。ナスがおいしかった、という話をひとしきりしたところで、突然、声をひそめ、「ところで、美佳さん、ゴーヤーもつくってはるの?」という質問が。

「いいえ、私、どうもゴーヤーって苦手で……」というと、電話の向こうで、「よかった~」という声が。

どうやら、お母さんもゴーヤーが苦手らしく、私が菜園で作っていて、万一、送ってきたらどうしよう、と、思っていたということ。

「お父さんとね、もし、送ってきはったら、どうしよう、って話してたんよ。せっかく送ってきてくれたら苦手とも言えないし、食べないとあかんし……。そぉ~、ゴーヤーはつくってはらへんのね。よかったわ~」(私は大阪弁ネイティブではないので、正しい大阪弁かどうかはわかりません。記憶に基づく再現です)。

なんか、重い空気が一気にとれたような声。そんな心配をさせていたとは。coldsweats01

お母さん、ごめんね、ごめんね~(by U字工事)。

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女優か、俳優か、タレントか

週明けから、いろんなことがちょっと立て込んでいました。気付けばもう木曜日。世間はお盆休みに突入している模様。

先週末、清純派アイドルが逮捕され、関連ニュースが連日、報道されています。その中で気になったことがありました。それは肩書き。

「女優」「俳優」「タレント」――

スポーツ紙や読売、日経、時事通信は「女優」。

それに対して、毎日新聞、某公共放送では「俳優」を使っている。「俳優」って、なんとなく男性に使うものだと思っていたのですが、ジェンダー的な観点から性差のない言葉を使っている、ということなのでしょうか。

さらに、朝日では、夫が逮捕され、まだ「~さん」付けで報道されていた時期は「俳優」を、逮捕されて「~容疑者」になったとたん、「タレント」に変わっていました。

逮捕前と逮捕後で、明確に呼び方が変わったのは朝日だけ。

それぞれの言葉のニュアンスは、人にもよると思いますが、違う印象を与える気がします。特に朝日が、逮捕の前後で変えたのは、なんとなく意図的な感じがします。

かわって……大原麗子さんが亡くなったニュース。朝日、公共放送では「俳優」。でも、やっぱり彼女は「女優」と呼ぶにふさわしい気がしました。

たかが肩書き、されど肩書き。

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野菜は放置がいい?

週後半、あわただしさが続いてました。

やっと今朝、作業が終わってほっ。

Photoさっそくベランダに出ると、イタリアントマトが大きく、赤くなってました! 

桃太郎くんも、知らぬ間に小さい実ができました。大きくなるかなあ。

どうも、うちの野菜の場合、世話をしすぎず、ある程度、放置してたほうが、どうやら順調に成長するみたい?coldsweats01

構いすぎず、適度に世話をして、あとは相手のペースにまかす。

考えたら、夫婦の関係も、そのぐらいのほうが長続きする気もする。とりあえず、今日は13回目の結婚記念日っす。

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新しい日本語能力試験のガイドライン発表に

来年2010年7月の試験から、外国人のための日本語能力を測る試験が変わります。

そのガイドラインがようやく発表になりました。コチラ

どんな問題が出題されるのか、例題も出ているようです。今年9月下旬には、ガイドラインと問題集をまとめた本も出版されるということ。

動き出しましたね。

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歩キ眼デスさんのブログ

いつもコメントをくださるアルキメデスさん。

ある仕事を介して出会い、その後、いろんなお仕事を一緒にさせていただいているアートディレクターさんです。

そのアルキメデスさんのブログがコチラ

20年来、ずっとウォーキングをされていて、その道々で出会ったシーンを切り取ったきれいな写真に、ほっと心が和む、楽しい文章が添えられています。

私も最近、散歩の途中(ネット内ですが……)で、必ず立ち寄ってしまう素敵な場所です。

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夏のwishリスト、ひとつ達成

この夏、やりたいことのうち、1つ達成しました。

野菜スイーツのお店「Potager」、行ってきました。Potagerって、フランス語で「家庭菜園」という意味なんだそうです。知らなかった。

PhotoPhoto_2お店は中目黒の駅から6、7分。お店についたら、すごい、老若女女で店内はいっぱい。ケーキもたくさんあって、目移り。

悩んで悩んで選んだのは、「アボカドレアチーズケーキ」。

レアチーズケーキの上に、アボカドのスライスがのっていて、その上にレモンゼリーがのっています。

アボカドの味はちょっと控えめだけど、ちょっとこっくりした感じと、チーズケーキのこっくり感があいます。

一緒に行った妹が選んだのは、カボチャシフォン。

カボチャでつくったシフォンケーキに、シナモンで味付けがしてあるもの。カボチャの自然な甘みがきいていて、ゆっくりかみしめて食べると、上品で控え目な甘さが味わえます。

ほかのケーキも全部制覇したくなりますな。

お土産で買ったチーズ&ソルトクッキーが、これまたいい味でした。クリームチーズをつけて食べると、お酒が進みそうです。

お店で売っているスイーツのレシピ本も売ってました。「パティスリーポタジエのナチュラル野菜スイーツ」。本棚に追加。

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ナス before・after

昨日は約1カ月ぶりに、農園実習。畑に集合。

授業以外で畑の作業に行ったときは、あまり人がいないことが多いのですが、この日は受講生のほとんどが出席しているので、にぎやか。

あちこちで「あ~、オクラの花が咲いてる~」「ナス、大きくなったね~」「トウモロコシがカラスに食われちゃったよ」などの声が聞こえてきます。やっぱり、夏の畑は楽しいな。

この日の授業のメインの一つはナスの更新剪定。

ナス、すごい勢いで成長し、花もたくさんついているので、さぞ、これからも収穫が増えるのでは、と思いきや、ナスもさすがにくたびれてきて、実付きがだんだんと落ちてくるということ。そういえばちょっとナスの形も悪くなってきています。

Beforeそこで行うのが、更新剪定!

ここで一度、伸びすぎた枝を切り戻し、根も切ってリフレッシュする。そうするとまた、株が元気を取り戻して、秋ナスがとれるようになるのだそうです。

もっさもっさになっているナスさん。下の日陰になっている葉には、一部白くなっているものも見られました(たぶん、うどんこ病だ……)。

伸びてる枝の半分ぐらいまで切っちゃいます。ようやく花から実になりかけているものがついてて、もったいないように思うんですけど……「はい、こういうのはあきらめてください(by 藤田先生)」

_afterここは思い切りが大切。バッサバッサといきます。

で、afterはこんな感じ。サッパリした~。

枝を切り落とした後は、株の根もと周り30センチ部分に、東西南北、スコップを入れて、根を断ち切ります。そこに追肥。

こうすることで、切られた先にまた新しい根が生えてくるんだそうです。植物って強いね。

この日は、ニンジンの間引きもしました。先生によると、葉っぱはてんぷらにすると、とてオイシイらしい。delicious

間引き菜を食べられる、というのは、自分で種をまいて育てるからこその楽しみ。

Photo間引いてみると……おー、小さいのにしっかりニンジンの形、してるじゃん。

かわいいよーlovely

さて、これを食するために、またレシピを探さないと。

藤田先生のギャグに笑い、思い切り汗を流し、野菜の成長を目の当たりにして、畑仲間とその嬉しさを分かちあう。

畑はいまや、すっかり私の精神安定剤になってます。

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