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思えば始まりはハクサイとダイコンだった……

昨日は、約1カ月ぶりに恵泉女学園大学の菜園教室でした。

この日からまた、畑の実習のない講義だけの受講生も一緒に授業を受けます。去年、授業で一緒だった懐かしい顔ぶれも何人か。

さて、藤田先生、見慣れぬ帽子をかぶってご登場! 某公共放送・日曜朝8時から放送の番組で共演のS城H樹さん(別にイニシャルにせんでもよいか……)からのプレゼントだということ。なかなかお似合いです。

この日は、いよいよ秋冬野菜の準備。ハクサイやダイコンのタネまきと、サニーレタスやサンチュ、サラダ菜などの苗の移植をしました。

ハクサイのタネまきでは、藤田先生が初めてテレビに出演されたときの「お宝映像」を使って説明。38歳のとき、カメラテストも兼ねて、柳生慎吾さんの番組に出演されたものだということ。間引きもピンセットを使ってされていて、緊張のせいか、抜いた間引き菜をちょっと落としたりして、初々しい。

ワニのマークで有名なラ●ステのシャツを着て出演されたそうなのですが、さすが公共放送、ワニの上に緑のテープを張られてしまった、というエピソードも披露してくださいました。イカン、言われなかったら気付かなかったのに、逆に目がいってしまったよ。

思えば、去年初めて、藤田先生の授業を受けたときも、始まりはハクサイとダイコンでした。2年目は復習しながら聞くことができます。

●ダイコンは直根類。絶対、直まきすること。移植すると又根になってしまう。
●そして、「ダイコン十耕」、すなわち、よーく土を耕すこと。
●直根類のものを育てる場合は、肥料は全面散布すること。

●ハクサイは種まきの適期に必ず行うこと。8月下旬~9月上旬までが適期。
●同じハクサイといっても早くできるもの、日数がかかるものなど、品種がいろいろあるので、自分の畑の状況や力量にあったものを選ぶこと。
●タネで「CR」とつくものは、根こぶ病に強い品種。連作障害が心配なときは「CR」がつくものを使うとよいということ。

……などなど。ほんとに、野菜のこと、なーんも知らなかった去年の秋の私からすると、こういう知識も「そうだった、そうだった」と思いながら聞くことができるようになった。自分で言うのもなんですが、成長したよ、私。

ってことで、午後はまた畑へ。……私、またもや2週間ほど、畑、放置しました。保護責任者遺棄。どうなっていることやら……あ、「やさいの時間」が始まる。つづきはのちほど。

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