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2009年10月

ハロウィンスイーツ「かぼちゃんず・テン」

今日はハロウィンです。たまたま見つけたレシピに目が釘付け!

かぼちゃんズ・イレブン」。

これは、もう、今日作るしかないでしょう……ってことで、作りました。

Photo本当は「イレブン」になるはずだったんだけど、1個が大きすぎて、「かぼちゃんず・テン」になってしまいました。catface

シナモンシュガーとハチミツで味付け。

かぼちゃの甘さと相まって、ほんのり甘くて、おいしい!smile

いろんな顔つきの子がいます。

Photo_2Photo_3Photo_4左上の子が、一番、「らしい」かな。

右上:太陽の塔?

下:何をたくらんでいるんですか?

久々だなあ、お菓子づくりなんてしたの。

でも、結構、つくるのも楽しかったし、スイーツとしてもおいしかった。

たまにはこういうこともしないとね。bleah

●追記(11月1日朝):上のレシピでは、かぼちゃを買ってきたらそのまま、皮をむくようになっていますが、私は「それは、とてもかたくて無理!」と思ったので、まず、電子レンジに1分半ぐらいずつ、かけて柔らかくしてからむくことにしました。様子を見ながら、うちでは1分半を3回。

また、皮をむいて実をつぶしはじめてからも硬さが残ったので、さらに1分半を2回。ゆでたりせず、それで十分、食べらるようになりました。

マッシャーがなかったので、小さいコップにラップをかけて、それで代用(ダンナのアイディア)。シナモンシュガー、バター、ハチミツは、レシピよりたっぷりめに入れました。

温かいうちもおいしかったけど、今朝、冷めたものを食べたら、それもまたスイートポテトみたいでおいしかったです。

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「おひとりさま」の舞台、聖華女子学院は……

……嗚呼、1日やっているのに、原稿、ちっとも進みません……crying ちょっとブログに逃避です。

金曜日(今日だ!)の夜10時から、TBSで放送されている「おひとりさま」。

観月ありさと小池撤平くんが出演しているドラマです。

先日、何気なくこのドラマを見てたら、なんか見覚えのある風景が……。あー、菜園教室で通っている恵泉女学園大学だー。売店のところじゃん。

ドラマの最後に流れるクレジットに、撮影協力「恵泉女学園大学」と出ます。学校のサイト内にも記事がありました。→ コチラ 

Keisen_campus撮影は授業のない日に行われているのだとか。確かにとても美しいキャンパスなので、撮影にはうってつけかも。

校内の木も、色づきはじめていて、きれい。

先週行ったときに、私も写真を撮りました。この校舎も今日の放送ででるかな?

……さて、それまで、もうひとがんばり!

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第2回 家庭菜園検定は2010年3月21日

藤田智先生が検定委員長を務められている「家庭菜園検定」。

今年3月に、第1回の試験が行われました。
私はいきなり2級に挑戦。結果は、70点満点中、50点とれば合格のところ、49点で玉砕……crying

2回目はいつ行われるのかな、と思って、上記の公式HPを見たら、来年2010年3月21日(日)に行われることが決定したようです。

今回は1級が新設。ただし、1級を受験できるのは、前回試験で2級に合格した人のみ。

今年1年、ちゃんと畑で実際に学んだし、イモ系とマメ系、肥料系などの知識を強化して、2級に再挑戦するぞー。

第2回の実施要項は コチラ。申込開始は12月上旬だそうです。

ところで、家庭菜園検定のキャラ「だいちゃん」は、思い切り、股根ちゃん!? coldsweats01 

無表情なおすまし顔が、なかなかかわいい。

ゆるキャラ祭りで、ぜひ、ひこにゃんのとなりに、並ばせてみたい。

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ハーブガーデンの発見

先日、野菜講座に行ったとき、授業が始まるまで時間があったので、キャンパスの中を散策。

園芸を学べるだけあって、キャンパス内にハーブガ-デンがあるのです。

Photoたまに行って、ローズマリーの葉を手で触って香りを楽しんだりしてます。

ガーデンの中を歩いていたら、見慣れぬ実を発見。

うーん、なんかグロちゃんだなあ。coldsweats01

名前の札をみると、「フウセントウワタ」とある。グロちゃんな割に名前は、かわいいじゃん。

調べてみたら、トゲトゲがありますが、痛くないのだとか。でも、痛そうだなあ、と思って触らなかったので、確認はしてません。

これからもっと秋が深まってくると、この実、パカっと割れて、中からワタみたいなのが出てくるんだそうです。実はこんな形ですが、花はとてもきれい→コチラ

花ことばは、花が「隠された能力」、実は「いっぱいの夢」。

Photo_2もうひとつ、きれいな花が咲いていました。でも、こちらは名前がわからない。

花はコスモスのようですが、つぼみは芙蓉みたい。

これまで、花を大きく撮ろうと思ったときは、花に寄って撮ろうとしてたのですが、どうも、ピントが合わなかった。

この日は少し離れたところから、マクロモードにしたら、撮れることがわかった!

これも、ハーブガーデンでの発見。

今日は、締め切りが迫っていた原稿を1本上げて、少しだけほっ&すっきり。でも、次の締め切りがまた……

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ソラマメとラッカセイの結莢率は……?

土曜日に、「コアラ松井」先生こと、松井孝先生の授業で出された宿題。
――ソラマメとラッカセイの結莢率は、どれぐらいか。

結莢率(けっきょうりつ)とは、花が咲いて、それがどれぐらいの割合で、莢(さや)になるか、というものです。花が咲いても、全部が全部、莢になるわけじゃない。

マメ科について言うと、

◆エンドウ:95%
◆ダイズ:30~50%
◆インゲン:20~30%

ここまでは、先生に教えていただきました。ソラマメとラッカセイについては、「調べてみてください」と、宿題になったわけです。

そこで、私、調べてみました。

●ソラマメ:URLからすると、石川県の栽培指針、ということでしょうか。→いしかわ農林業情報システム、というHPの中の情報みたいです。

http://mushi.iff.pref.ishikawa.jp/saibaisisin/vegetable/SORAMAME.PDF

この資料の最後のページ、「6.特記事項」のマル6に「10~15%」とありました。放任すると発育を中止する莢が現れる、とあります。面倒みてやらないと「大きくなるの、やーめた」って、なっちゃうわけですね。手間のかかるやつです。

●ラッカセイ:こちらは、青山松実・海老原武士氏の論文。

http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/81_area-desaki/10_nousi/04_kenkyuuseika/g31_seika01/seika/kenhou/kp_008/kp_008_08.pdf

まだ詳細には読んでいないのですが、3ページ目に開花数と結実程度、という表がある。ここの「一株当平均」の欄をみると、開花数423に対し、完熟莢が43とあります。

ということは、結莢数は約1割。中熟の48を足しても、2割強ということになる。

それ以外のところもざーっと、読んでみると、ラッカセイは枝分かれして、1枝、2枝と枝が増えていくけれど、分かれた枝ほど、実が少なくなるみたい。 →「実が少なくなる」のではなく、枝が分かれていくほど、「花自体の数が減る」でした。花の数は減るが、結莢率は、5枝以上をのぞき、だいたい1割~2割強程度みたいです。

いずれにしても、エンドウなんかに比べると、結莢率はすごく低いことがわかりました。S・Hさんにいただいた実は、ほんとに貴重だったんだ……。

いつも、解答を与えられるばかりではなく、「調べなさい」と言われて、調べてみるのも結構楽しいもの。調べる過程で、ほかのことも勉強になったりする。

ネットがあるおかげでもあるけれど……。

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ドクモにエンザ

今日もほぼ1日、パソコン前で原稿書いてました。でも、まだ終わらない……エンドレスです。weep

ちょっと息抜きに、最近、いろんなところで聞いた言葉について。

●「エンザ」かよっ!
先週、腱鞘炎の治療で近所の医者に行ったときのこと。そこは形成外科と内科が一緒になっているクリニック。待合室で、なぜか、空いている席が。

何も考えずに、私、そこに座りました。

座ってから気づいた。隣に大きなマスクをして、「ゴホン、ゴホン、ハックション!」と、派手にやっている高校生男子2人……。

「オレ、8度2分あるよ~」「オレんとこ、学級閉鎖」などと、言いあっている。こいつら、インフルエンザの検査に来たに違いない。

まずい。私、マスクもしてない無防備状態。思わず2人から離れようと腰を動かしました。

高校生、検査が終わり、結果を聞いて出てきて一言、「エンザじゃねえって。ただの風邪だって」。

それ聞いて、私もほっ。

それにしても、今の高校生は「インフルエンザ」→「エンザ」と、略すのか~。知らなかったよ、オバサンは。当然、発音は平板化(ドミミ型)。

●「ドクモ」
え? Docomo? え、違う、「ドクモ」?

「ドクモ」とは、すなわち「読モ」→「読者モデル」のことだそうです。私の頭には「毒グモ」が浮かびました。あまりきれいなイメージしないねえ。

●東京刑務所
ダンナの教え子がある日の放課後、「先生、私、明日、東京刑務所、行きます!」と、明るく報告してくれたそうです。

「え? 刑務所? だれかお勤めしてて、面会に行くのか?」――「東京ゲームショウ」のことでした。

外国人学習者の場合、しばしば、語頭の濁音が清音に、長音が短音になる。ドキッとさせられます。

さて、また仕事に戻ります。

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キャベツ復活!

畑の報告など。

Photo1.キャベツ復活

先週、見事な「レース編み」作品となり、私をプチパニックに陥れたキャベツ。

薬を散布した効果か、復活してました! 

とりあえず、よかった~happy01

だんだんと身も締まってきたようです。

球の部分を上から押さえたら、結構、中がしっかり詰まってきているような気がする。

このまま、うまくいってくれれば、いいんだけど……。

Photo_2

2.白い花が咲いた

いきなり問題です。

これ、何の花でしょうか? ヒントは周りの茎や葉。

ヒルガオのような、白いきれいな花――正解は、クウシンサイの花。

藤田先生が、受講生の畑を見回っていて、隣のIさんの畑に、クウシンサイの花が咲いているのを発見され、「写真撮っておいたほうがいいですよ」と、話されているのを聞き、私も慌てて写真、撮りました。

クウシンサイは、サツマイモと同じ、ヒルガオ科。ほんとにヒルガオのような花が咲くんですね。 

追記:サツマイモの花、「サツマイモ 花」で、画像検索したら、たくさん出てきました。中心が紫色できれいです。

Photo_3Photo_43.ハヤトウリをいただいた

収穫祭実行委員のHさんからハヤトウリをいただきました。ハヤトウリって、はずかしながら、その存在自体、この日まで、知らなかった……。

早速帰ってきて、レシピをネットで調べ、ベーコンと一緒に炒める、という方法でいただきました。

色からすると青くさいのかなと思いきや、クセがなくておーいしいdelicious ごちそうさまでした、Hさん!

Photo_5 4.S・Hさんのラッカセイ

昨日は、もうひとつ、いただきものをしました。

S・Hさんの畑でできたラッカセイです。

ラッカセイって、花が咲いても、それが莢(サヤ)になる率(結莢率(けっきょうりつ)という。昨日習った)が、とても低い。

とても貴重な収穫物です。ありがたくいただいて、これも、ネットで調べて40分ほど塩ゆでにして、そのまま15分ほど湯の中に放置。――ああ、おーいしい!smile ビールが進むよbeer

こうして、野菜三昧な週末は暮れたのである。

 

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藤田先生の帽子は秀樹さんからの……

昨日の「菜園教室」報告の続き~。

授業が終わって、昨日は11月に行われる「収穫祭」の委員会が開かれました。私も委員にさせていただいたので、お昼を食べながら会議。

何を用意するか、どんな段取りで買い出しするか、当日の準備はどうするか、などなど、細かいことを決めました。去年も担当されたNさん、Hさん、Mさんがどんな様子だったか覚えてくださっていたのと、買い物リストなどの資料を残しておいてくださったので、さくさくと進みました。

大方決まって、藤田先生、登場~!(実は先生、午前中は、大学の地域貢献ということで、近所の小学校に講演に行かれていたのです)。

いつもと違って、スーツにおしゃれなグレーの帽子を被っていらっしゃる。すかさず、S・Hさんが、「あ、先生、帽子、素敵ですね~」と、ツッコむ。

「秀樹さんにもらったんですよ」と、うれしそう。「青山さん、ブログ載せてもいいですよ」ということで、写真を撮らせていただきました。

「秀樹さんのモノマネするから」と言って、ポーズ付き! 

左はPhoto_3Photo_4Photo_5ベジタブル・ワンダフルのポーズ?

2番目は「ダメ!」のポーズ(?)。

そして3番目は……

ご~め~ん~な~さ~い!先生。crying 一番のキメのポーズ、撮るの失敗しちゃった……

でも、畑でお見かけするラフな格好とは違って、ダンディな先生。それにしても、ほんとに藤田先生、エンターティナーです。

この帽子、某公共放送「やさいの時間」でも、被っていらっしゃいますので、要チェック! 

そばで拝見すると、ほんとに素敵な帽子でした。→この帽子、渋谷にある「山田帽子店」の帽子だそうです。

Photo_7この日は、先生の研究室の前までお邪魔。

ドアに、「下ノ畑ニ居リマス 賢治」の札がかかっていました。かわいいので、思わず写真に。

「賢治」とは、先生が敬愛する宮澤賢治。賢治は、自分の家の戸に、このような札をかけて、農作業をしていたのだそうです。

「これに、だまされて、ほんとに、畑にいると思っちゃう人、いるんですよ」と、助手のKさん。

ほんとにお茶目な先生です。happy01

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ゴジラ松井、じゃなくて「コアラ松井」先生の授業

今日も、恵泉女学園大学の公開講座「藤田智先生の菜園教室」の授業&畑実習でした。

今日の講義は、特別に、元玉川学園大学教授の松井孝先生がお話をしてくださいました。

玉川学園と言えば、レモンイエローのコスモスを品種改良・育出した所。松井先生は、その研究にも携わっていらしたということでした。

松井という名前と、その優しいお顔付きから、ゴジラ松井ならぬ「コアラ松井」と、学生には呼ばれていたそうです。ほんと、やさしい先生でした。

今日の授業のメインテーマはタマネギとマメ類。いつもと違い(?)専門用語もたくさん。これまたいろんなこと、勉強になりました。忘れないうちに書いておこう。

●タマネギの皮にも栄養が!?
タマネギの皮に「ケルセチン」というファイトケミカルの一種があるということ。これは、タマネギの皮で草木染をするときに利用する黄色の色素です。

タマネギを料理に使うときは、普通、皮をとってしまいますが、ケルセチンには抗酸化作用があって、血管細胞を強くする働きがある。熱にも強いので、スープをつくるときなどは皮のまま入れて、栄養分をじっくり出させ、食べるときに気になるなら、皮を取り出して食べてもいい、ということでした。今度やってみよう。

●注目のファイトケミカル
ケルセチンは、ファイトケミカルの一種と、上で書きましたが、これは英語で書くと、「phytochemical」。「phyto」はギリシア語で「植物」、「chemical」は「化学栄養素」という意味なんだそうです。

主に、植物が太陽の紫外線から自分を守るために作り出してきた物質で、色素や香り成分などがそれにあたるということ。免疫力をアップする働きがあるそうで、たとえば、ポリフェノ-ル、アントシアニン、硫化化合物などが代表的なもの。ガン予防によいといわれ、注目されている成分です。

紫外線に負けないように、「fight(戦う)」だと思ったのですが、そういう意味じゃないのね。これも一つ勉強になりました。

●タマネギ栽培のコツ
一番のコツは、ちょうどいい太さの苗を植えること。太すぎると花芽ができたり、小さすぎると霜にあたって枯れてしまう。エンピツぐらいの太さのものが植え付けには適している。おおー、これは、藤田先生に習った「カブキ町ギャグ」の原理だー。

嗚呼、ほかにもたくさん習ったんだけど、ここでいったん、区切り(実は、眠いのら~)。

PhotoPhoto_2それにしても、いつもの授業のノート(右)と今日のノート(左)、文字密度がすごく違うのはナゼだ??coldsweats01

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「キメラ」って、なんなのらー?

「キメラ」――ウルトラマンに出てくる怪獣の名前のようですが、違います。

「キメラ」とは、1つの個体の中に異なる遺伝情報を持つ細胞が混ざっていること。

ギリシア神話に出てくる、頭がライオン、胴体がヤギ、尾がヘビ、という「キマイラ」という想像上の動物がいて、それが語源だそうです。

……と、前から知っていたように書きましたが、実は私、昨日、初めてこの言葉を知りました。きっかけはこのニュース

皮の色が左右で、緑とオレンジにきれいに真っ二つに分かれたミカンが、和歌山県の農家でみつかった、というもの。上でリンクしたニュースでは、写真も出ています。

片方だけに日が当たったのか、あるいは、半分を紙などで覆っていたのかな、と、最初思ったのですが、遺伝子のなせる技だとは。

気になって調べてみたら、花などで「咲き分け」になっているもの、ありますよね。ああいうのも「キメラ」による現象なのだとか。

そういえば、左右でくっきり花の色が違うウメや、色が混ざったオシロイバナなどを見たことがある。それもどうやら「キメラ」らしい。

植物の場合は、接ぎ木をしたり、というのが原因の一つとしてあるようです。

驚いたのは、人間にもキメラはあるということ。詳しくはWikの「キメラ」に出ています。

世の中、知らないことがまだまだあります。

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芽は強い

Photo_2Photo_412日に撒いたミックスベジタブル、10日ほどで、こんなに芽が伸びました。

成長、早っ!

でも、かなり込み合っているので、間引きしないといけない。

引く抜くと、ほかの芽も一緒に抜けてしまうんではないか、と思いながら、こわごわと抜きはじめたのですが、ところがどっこい、芽って強い!

しっかりもう根を張っていて、一緒に抜けてしまうなんていうこと、ない。

Photo_5

Photo_6左が間引き後。ああ、すっきりした。

右は間引き菜。これは朝食のサラダに。

芽パワーもらって、さて、今日も仕事開始!

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郵政民営化は、まだ遠い?

やっと校了しました、『中上級のにほんご』11月号! 宅配便で送り終えました。今月もなんとかできました。

ここ2、3日で一気の作業。畑の作業もそうだけど、なんでもためずに、小マメにやらないといけない、と反省。ルビ振り作業は右手にきますわ。

・・・・・

さて、先日、出来上がった本を送ろうと、郵便局へ行きました。

海外宛てだったので、紙の封筒では頼りない。厚紙封筒で送ろうと思ったが手元にない。

宅配便の集荷場だったら、そういう梱包用品も用意しているから、きっと郵便局でもあるだろう、と思って、郵便局に行きました。

窓口で、

「あのー、海外に本を送りたいんですが、厚紙の封筒みたいなのってありますか?」と尋ねた。

対応してくれたお姉さん、「封筒は、お客様のほうでご用意いただくことになってます」と、ひとこと。

エクスパックの封筒ぐらいだとちょうどいいんだけどなあ」と思って、それをちろちろと見ながら、ちょっと困った顔をしてみたが、お姉さん、それ以上、対応する気なし。

仕方ないので、諦めてほかの郵便物だけ、送りました。

一通りの手続きが終わった後、お姉さん、いきなり、「今週いっぱい、牛肉なんかが当たる秋のキャンペーン、やってるんですよ。300円で1つ、スタンプ押します」と、宣伝始めた。

……そんなの要らない。私がほしかったのは厚紙封筒なの。weep

民営化してキャンペーンとか一生懸命やっているのはわかる。でも、ほしいものを提供してもらえなくて困り顔をしているのに、「私たちキャンペーンやってるんですよ」って、勧められてもなあ。

郵政民営化したものの、道遠し、って思っちゃった。同時に、サービスって何なのか、自戒も含めて考えさせられました。

それにしても、エクスパックの封筒は、それ用の印刷がしてあるから使えないのでしょうけれど、形状としては、ぴったりなんだよなあ。

でも、融通はきかないんでしょうね。ぴったりだけに、余計、残念……

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青いバラ、いよいよ発売だそうです

昨日、今日と、『中上級のにほんご』11月号の最終校正。今月も、あともう一歩まできました。最終チェックの前に、ちょっとだけ息抜き。

サントリーが開発したという「青いバラ」。いよいよ11月3日から一般販売される、というニュースを見ました。プレスリリースはコチラ

1本2000円~3000円だって! 高い! 

でも、開発の苦労からすると、これでも安いのかもしれませんね。

今は、青というより紫色。そのうち、空の色のような青いバラ、できるのでしょうか。

ちなみにこのバラ、花言葉は、「夢、かなう」、だそうです。→ コチラ

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見事な「レース編み」に後悔と自責の念

PhotoPhoto_2本日は、素敵なレース編みの作品をご紹介しましょう。作品をおつくりになったのは、右の方々です(気持ち悪い絵でゴメンナサイ)。

……嗚呼、お隣の区画の寛迷答さんから、「ショック受けないように」と、事前にお知らせをいただいたものの、青山、昨日は畑で軽くパニック、起こしました。wobbly

キャベツの周りをひらひらと飛ぶモンシロチョウが悪魔の使いに見える! 

オマエら、向こう行げぇ~!crying 

こうなってしまうと、手で1匹1匹補殺はもう無理……

近所のホムセンにはBT剤がなく、仕方ないので「最悪の事態の場合に……」と、買っていった「ベニカグリーン」を取り出し、散布。畑に「シュッ、シュッ」という音が響く。

大きな声で言えませんが、

3週間、また、放置しました……

行けなかったツケは、こういう形で出るんですね。後悔と自責の念、そして諦念。

3週間前、ちゃんとBT剤をまいたんだけどなあ。そのあと、台風や雨が続いたためか、効きめがなくなったんでしょうか。

パニックが収まり、ようやく現実を受け入れ、ダメもとかもしんないけど、追肥と土寄せ作業を一応、してきました。

滞畑時間は約4時間。ミズナやダイコンなどの間引きや追肥、土寄せなどもまとめて。

ここのところ、日が短くなり、早く暗くなる、それなのに、やらないといけないことがたくさんある。結構、追いつめられた気持ちになりました。

でも、すべての作業をやり終えると、やっぱり達成感がある。きれいになった畑は気持ちいい。やっぱりもっとマメに行かないとね。bearing

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ミックスベジタブルのタネ撒いた

Photo_2学会から帰ってきて、翌日に撒いた「ミックスベジタブル」。

撒き主が、怒涛の数日を過ごしている間に、土を「エイヤッ!」と持ち上げ、芽が出てきました。

重そうで、土を払いのけてあげたくなるけれど、必要なし。放っておいても、たぶん、今日の午後には、ちゃんと「へへっ、ちわーっす!」と顔を出していることでしょう。ほんとに力強いよね、芽って。

ミックスベジタブルは、春に一度、撒いたものの、ちょうど虫たちにとって、まだ緑の少ない時期だったせいか、見事に虫たちのパラダイス~sunになってPhotoしまいました。

今回は2度目の挑戦。

鉢は一度きれいに洗って日光消毒をし、土も新しいものを買って入れ替えました。

すじ撒きにせず、麻生さんじゃないけど、ばら撒き。

うまくいけば1カ月後にはサラダになって、食卓に上るはずです。

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九州から戻りました

九州大学で開催された日本語教育学会から、昨日の夜、戻りました。

Photo創作集団にほんごの著作として、新しく出した本『マンガで学ぶ 日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!!』、おかげさまでよく売れました。 

持っていった本はほぼ完売!happy01

手にとって見てくださる方もたくさん、いらっしゃいました。

マンガは、場面設定と人物関係がとらえやすく、それに、なんといっても、言葉では説明しきれないものが絵として出ているので、わかりやすい。

また、日本人の会話の中にはたくさん出てくるけれど、なかなかニュアンスを説明するのが難しい擬音語や擬態語も、意識的に、でも自然に入れるようにして、ニュアンスをつかんでもらえるように配慮しています。

日本語教育の棚がある大手書店さんでも、もうそろそろ並びはじめると思うので、見てみてくださいね。

・・・

Photo_2九州大学の箱崎キャンパスは福岡空港から近くて、地下鉄で30分ほど。

「キーン」「グォー」という大きな音が聞こえてきたかと思うと、着陸寸前(離陸直後?)と思われる飛行機が、上空の低いところを飛んでいく姿が見えます(この写真では、あまり大きく見えないね)。

気持のいいお天気で、本の販売の滑り出しも順調。

個人的には、この本以外にも、編集や校正にかかわった本も出来上がっていて、うれしかった。その本の紹介も近々に。

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九州へ

明日から2日間、九州大学で、日本語教育学会が開催されます。

なんとか、今日までの〆切原稿を仕上げ、明日の朝、九州へ。

新刊本「マンガで学ぶ 日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!!」ができたので、その宣伝です。happy01

久々の飛行機。airplane もう台風の影響はないと思うけど、揺れないでくれ~。

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仕事部屋が野菜畑に

Mabikina畑や家で、野菜を育てていて楽しいのが、間引き菜を食べられること。

先日、畑に行ったとき、ダイコン、カブ、ラディッシュ、ミズナ、キョウナの間引きをしました。

味はそれぞれ違うけど、分けるのも面倒。

……ってことで、全部一気盛りして「間引き菜サラダ」にして、いただくことにしました。

彩りもなかなか豊か。

この上に、ベーコンとアンチョビを油で軽く炒めたものをのせて出来上がりです。

去年秋に野菜づくりを習い始めたころ、せっかく出てきた芽を間引くのは、かわいそうだし、もったいないしと、あまり抜かずに放っておいたら、もじゃもじゃになり、結局、みんな生育が中途半端になってしまう、ということがあった。

間引きしながら育てるのは重要なんだなあ、と最近はわかってきました。下手に貧乏根性を出さず、ちゃんと株間をあけて育てること。で、間引き菜ちゃんは、おいしくただきましょう。

Photoで、明日朝にかけて関東にも台風が接近する模様。typhoon

猛烈な雨風の恐れが、と聞いて、念のため、芽が出はじめた野菜たちを部屋に入れました。

仕事部屋、野菜畑に……

背中にシシトウしょって、足元にはミズナ・キョウナ。頭をあげると目の前にオリーブが。

今晩は、一時的に酸素濃度、高そうです。bud

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『マンガで学ぶ 日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!!』発行!

4_3仲間と立ち上げた月刊読解教材『中上級のにほんご』の人気連載「多辺田家が行く!!」が、1冊の本になりました!

創刊号から2年分のマンガと解説をまとめ、そこに桜美林大学・国士舘大学で教える武田聡子先生に、問題とタスクを新たに加筆していただきました。

コツコツ書きためてきたものが形になって、ほんとにうれしいよー。happy01

「多辺田家が行く!!」のウリは、マンガとしてもちゃんとオチがついてて、ストーリーの中で自然に表現や語彙が学べるところ。

10月10日あたりから全国の書店に並びます。

今週末10月10日、11日に、九州大学で行われる日本語教育学会でも、お披露目します。私も売り場にいますので、いらっしゃったら声をかけてください。

発行元はアルク、ISBN(13ケタ)は、978-4757416307、価格は2100円(税込)です。

このブログ画面の左、「青山組の本棚」にも、追加したのですが、まだ発売前のためか、表紙が白い……。白い本のところ、ダブルクリックしてみてね。

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「おしん」に「おはる」

ここ数日、やることに追われ、へとへと。ブログ更新する気力もなく、間があいてしまいました。まだ山は残っているのですが、ちょっと小休止。

先日の菜園教室で、ハクサイの品種に「舞の海」というのがあることを知りました。

「舞の海」といって、私の頭に真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり、あの小兵・舞の海秀平さん。

で、ほかにも野菜の品種に力士のシコ名っぽいものがあるのかな、と興味がわいて調べてみた。

今のところ、シコ名そのもの、というのは見つけられていないのですが、その代わり、野菜の品種名には、実に味わい深いネーミングがたくさんあることがわかった。

特に味わい深いのがダイコン。品種も多く、日本人の食卓に欠かせない野菜だけあって、バリエーション豊かです。

楽天の野菜のタネ販売のページから。

●「おしん」「おはる」:某公共放送・朝の連続テレビ小説のヒロイン系ってとこでしょうか。でも、なんかこういうダイコン、名前だけで、すでにおいしい感じがする。根拠ないけど、ふろふき大根があいそう。

●「藤風」「梅風」「桜風」:おっ、こりゃ、尾車部屋の力士か? と思ったら、タキイの品種でした。それぞれ、藤の咲くころ、梅の咲くころ、桜のさくころに収穫適期を迎えるというのが名前の由来らしい。「つや風」くんもいました。

●「新人総太り」「耐病総太り」「早太り大蔵」:ダイコン界において、やっぱ「太」は非常にプラスのイメージのようです。いいな、ダイコン界。でも、新人が揃いも揃って太ってるって、ちょっと暑苦しそうだな。

●「辛之助」:「幸」之助じゃなくて、一本足りない「辛」之助ってところがいいねえ。
 イヨっ!タキイ屋!

●「辛味199」「献夏37号」:あの~、その中途半端な数字は一体どこから?

これが、二十日ダイコンにいくと、今度は「雪小町」「レッドチャイム」など、可愛らしい名前やカタカナ率が上がる。

きっと、作成者は苦労してつけた名前なんでしょうね。ネーミングみてるだけで、結構楽しめます(安い趣味だねえ)。

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モロヘイヤの実には毒がある

Photo先日、畑に行ったときに出来てましたー、モロヘイヤのサヤ。

モロヘイヤ、葉っぱはすごく栄養があって、健康食品として人気ですが、このサヤの中にあるタネには毒があります。

タネを植えたときに、「葉は食べても大丈夫ですが、タネは食べちゃいけません」と習ったもの。

数年前に、このタネを牛が食べて、死んじまったという例が報告されているそうです。参考は、コチラ。東京都福祉保健局健康安全室のサイトです。アフリカではかつて矢毒として用いられていた、ということ。怖っ!coldsweats02

放置したせいで、サヤできまくってました……。

藤田先生曰く、「旦那さんを逝かせたいからって、モロヘイヤの実どんぶりなんて作らないでくださいよ」

毒のある植物は意外と身近にある。上でリンクしたサイトにも、いろいろと出ています。

ギンナンも入ってます。あまり食べすぎてはいけない、というもののようです。

皆様、お気をつけくださいまし。

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