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九州から戻りました

九州大学で開催された日本語教育学会から、昨日の夜、戻りました。

Photo創作集団にほんごの著作として、新しく出した本『マンガで学ぶ 日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!!』、おかげさまでよく売れました。 

持っていった本はほぼ完売!happy01

手にとって見てくださる方もたくさん、いらっしゃいました。

マンガは、場面設定と人物関係がとらえやすく、それに、なんといっても、言葉では説明しきれないものが絵として出ているので、わかりやすい。

また、日本人の会話の中にはたくさん出てくるけれど、なかなかニュアンスを説明するのが難しい擬音語や擬態語も、意識的に、でも自然に入れるようにして、ニュアンスをつかんでもらえるように配慮しています。

日本語教育の棚がある大手書店さんでも、もうそろそろ並びはじめると思うので、見てみてくださいね。

・・・

Photo_2九州大学の箱崎キャンパスは福岡空港から近くて、地下鉄で30分ほど。

「キーン」「グォー」という大きな音が聞こえてきたかと思うと、着陸寸前(離陸直後?)と思われる飛行機が、上空の低いところを飛んでいく姿が見えます(この写真では、あまり大きく見えないね)。

気持のいいお天気で、本の販売の滑り出しも順調。

個人的には、この本以外にも、編集や校正にかかわった本も出来上がっていて、うれしかった。その本の紹介も近々に。

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コメント

お帰りなさい。自分のまとめた本が並ぶ、売れるというのはどんな気持ちでしょう。
残る仕事は良いな。
人を幸せにする仕事は、頑張りがいがありますね。

投稿: アルキメデス | 2009年10月13日 (火) 18時41分

アルキメデスさん、ありがとうございます。

形に残る仕事は、確かにやっていて楽しい。
反面、残ってしまうが故に、怖くもあります。

でも、この本を読んで、「日本語が楽しく学べた!」と言ってくれる学習者が増えてくれれば、それが一番うれしい。

投稿: 青山美佳 | 2009年10月13日 (火) 19時41分

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