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2009年11月

菜園教室の収穫祭、楽しかった~!

やっと今、1本原稿あげてメールで送ったところ。次の仕事にとりかかる前に、週末に行われた菜園教室の収穫祭について報告。

恵泉女学園大学の公開講座「藤田智先生の家庭菜園教室」。11月最終週は、そのクライマックスイベントともいえる収穫祭が行われました。

準備は前日午後から。会計&受付係に手を挙げた私も、使う道具や皿などの買い出しを手伝いました。なんか祭りの準備って楽しい。買ってきた食材の下準備などをして16時ごろ解散。ほかの委員の方は、もう何度も経験していることもあって手際がよい! ある意味、プロです。

当日は朝8時に学校集合。5時半起き~! でも早朝の学校は気持ちいいね。

イモ煮班、もちつき班、焼きそば班……ほんとに、ここはプロの厨房ですか、ってぐらい、さくさくと準備が進みます。

私、準備からもちつきまで、一連の流れを見るの、物心がついてから初めてかもしれない。

すごい、みんなレシピとか見ないで、次にやるべきことが分かっている。

炭で火を起こす方法もわからないし、もちつきの方法も知らない。私、こういう「生きる力(っていうのかな?)」、低いなあ。

きたてのおもちに、あんこ、きなこ、黒ゴマ、のり、ダイコンおろしをからめます。

つきたてのおもちって、おーいしーい!delicious 

実行委員長のAさんに、思わず「つきたてのおもちって、ほんとにおいしいんですね!」と、アホな子供みたいな感想を述べてしまいました。

でもほんとにおいしかったのよ。

準備が整って、いよいよ先生登場。

実行委員長のあいさつもあって、乾杯。

右は、それぞれ一品をつくって持ち寄ったもの。これもまた、豪華です。

私も、一応、先日つくった「かぼちゃんず」をもっていってみました。

でも、実行委員のお一人であるNさんはすごい! 受講生みんなにいきわたるように、お手製のジャムをつくってきてくださいました。す、すごい! 30何本のビンに詰められたジャム。壮観。

Photo_7トマト、ニンジン、など、普段、なかなか見かけないもの。私は紫イモのジャムをいただきました。

あ~、全部並んでいるところ、写真とればよかった~!despair

それにしても、みんな、それぞれ、やるべきことがちゃんとわかっていて、サクサクと進む。

すごいです。

その中に入れていただいて、ほんと楽しかったし、勉強になりました。

肝心の受付業務は……ちょっともたもたしてしまったな。

もっとシンプルで、わかりやすいシステムにしたほうがよかったかも。これは申し送り事項として来年に(来年もあるのか?)。

午後は畑。その報告はまた、一本原稿書いてから。

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品質か量か

ここ数日、ほんとに首が回らない状態が続いてます。

自分の力量とスケジュールの見通しが甘く、仕事を引き受け過ぎたため。でも、引き受けた以上はちゃんとやらないと! 

引き受けた仕事の中に、ある講演会を聞いて、その内容をまとめる、というものがありました。

ある翻訳者の方の話だったのですが、近年、翻訳の世界でも、単価が安くなってきていて、量をこなさないと生活していけない、という状況が起きているらしい。

そうなると、生活していくためには、スピードをあげ、量をこなさないといけないことになってくる。そうすると、どうしても品質面での低下が起きてくる。

現に、ひどい翻訳が散見されるらしい。例として、ある海外ホテル広告。

「当ホテルは三流です」
「余分なサービスを提供します」

「三流」は三ツ星の、「余分な」は「additional service」の誤訳らしい。これは極端な例としても、まったく意味の通じない翻訳も多いのだそうです。

でも、こういう翻訳が出てきてしまうのは、翻訳者自体に問題もあるものの、翻訳を発注するソースクライアント、間に立つ翻訳会社も含めて、全体に責任があるからじゃないか、という問題提起でした。

結局、業界全体が「質より量」を追い求めていることになっている。その行きつく先は、いっそうの賃金低下と品質低下のスパイラル。

じゃあ、3者がそれぞれどうしたらいいのか、という講演内容の詳細は、これからまとめるのですが、ひとつの対応策として示されたのが「あまりに安い賃金の仕事には手を出さない」。

安く受けるところがあるから安くなる。それで仕事が逃げるならそれでよし。違うところを探せ、ということ。発注側も、安い値段で発注してみたものの、品質の悪いものしか上がってこないなら、ちゃんとしたところに出すようになる、というわけ。

翻訳は、大量生産の工業製品ではなく、本来、注文生産の一品物であるはず。

そうだよね。でも、断るのも勇気いるんだよなあ。

さて、勤労に感謝しつつ、今日も仕事です。

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「アノダ・クリスタータ」でした

ここ数日、ずっと同じ姿勢、しかも、猫背でPCに向かっていたせいか、文字通り、首が回らないことに、今朝気付きました。痛いぞなもし。

先日、ハーブガーデンの発見 で写真を載せた白い花、この間、学校に行ったときに、よく探したら、名札がありました。

Photo「アノダ・クリスタータ」というようです。

つぼみの形が、アオイっぽいと思ったら、やはりアオイ科でした。

調べると、紫色の花が多いようですが、ここに咲いてたのは全部、白。

1日だけ咲いて、すぐにしぼんでしまうらしい。

Photo_2 ミツバチもやってきていました。

花粉は結構、豊富のようです。

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エコノミークラス症候群

ここ数日、取材やら原稿書きやら、取材の段取りやらで、かなりヘロヘロです。

家にいる間は、ほとんどPCの前にいて、つい、口さびしくてお菓子やらコーヒーやらを飲んでしまう。家に居ながらにして、エコノミークラス症候群になりそうです。airplane

Photoいま、ひとつ原稿が終わった。次の原稿に取り掛かる前にちょっとだけ、息抜きです。

左は、今週初めごろのベランダ。

奥から、コマツナ、ワケギ、ダイコン、、ホウレンソウ、ハクサイ、ベビーリーフ、サニーレタス。

写真には写ってないけれど、手前にはタマネギもある。

葉物野菜たち、やっぱり畑に比べると、成長が遅いです。

もっと追肥したほうがいいのかな。

もう外は暗く……。明日の朝、作業しよう。

さて、また作業続行です。

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Acrobatを使わないでPDFを編集する

PDFの任意のページをくっつけたり、抽出したり、という需要は結構多いのか、以前書いた「PDFをバラバラにしたり、くっつけたり」という記事を閲覧してくれる方が多いみたい。

日々、こういうのは進化しているから、次々といいのが出てくるのでしょう。

フリーでPDF編集ができるソフトをいろいろ紹介しているサイトがあるので、自分の備忘録のためにはっておこう。→コチラ 好きなページを抽出したり、まとめたり、という便利なソフトがいろいろ紹介されてます。あとでゆっくり見よう。

PDF関連でもう一つ。「Acrobatを使わないでPDFを編集する」という記事もはっておこう。

ちょっとPDF画面にコメント入れたい、というときなんかに使えるソフトが紹介されてます。「PDF XChange」は、私もつかってるけど、まあまあ便利。

修正の文字量が多いときは、やっぱり手書きというアナクロになってしまうのだけれど。coldsweats01

さて、また次の仕事だー!

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グラン・クリュに

今日も1日があっという間に過ぎた。でもやることは減ってない……。

昨日は学園祭に行ってきました。いろいろと報告したいことはあるんだけど、また後日。

Photo学校の周りは、紅葉がきれいだったよ。

この時期、歩くのは気持ちいい。

学校から駅まで、友達と歩いて帰ってみました。

途中、前から行ってみたかったお店に立ち寄りました。

Photo_2Photo_3グラン・クリュです。

ここの純生ロール、去年の忘年会で、藤田先生がお土産にくださったもの。

一度食べたら忘れられないよ。ふんわり生地に、生クリームたっぷり。

昨日は、そのお店で、和栗モンブランを食べました。 

さりげない甘さがおいしかった。

秋を満喫。その代り、今日は追い詰められます。crying

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恋しい畑に

Photoやっと今日、畑、行ってきました~。

ほんと、恋しかったよ、畑。heart02

いつの間にか、ブロッコリが、こんな立派に育ってました。

でも、花が咲く寸前。今日刈り取らないと!

この間(って2週間前だけど……)、まだ、げんこつぐらいの大きさだったのに。eye

ちょっと会わない間に声変わりしてた甥っ子のようです。

今日は午前中の講義はなかったのものの、午後からは実習授業。共有地で育てていたサツマPhoto_2イモとサトイモの収穫もありました。

みんなでおイモさん掘りです。

あっちこっちから

「大きーい!」

「すごーい!」

「でも、これは大きすぎてヤキイモにはできないよねー」……などといった声が聞こえてくる。

中でも特大だったのがこの写真の2本かな。

比較対象となるものを、そばにおいて写真を撮ればよかったのですが、忘れた。

でも、記憶では、長さ25センチぐらいはあったと思います。

Photo_3さて、最後に登場しますのは、S・Hさんの畑でとれた、美肌のショウゴくん。

丸ーい形が特徴の聖護院ダイコンです。

ひび割れずに、ほんとにきれいな丸い形。

これまた、畑のあちこちから「すごーい!」「立派だねー!」という声が聞こえてくる。

それにしても、秋冬の実物野菜は、ダイコンにしろ、ハクサイにしろ、ニンジンにしろ、ずっしりしたものが多い。

ダイコンなんて、いい気になってどんどん抜いちゃうと、大変なことになる。

でもつい、抜いちゃったんだよね~。まるで舌切りスズメの欲深ばあさん。

持って帰れるだけにしておくのがよろし。

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大学いも(どき)、カンタンにできた

Photoあー、1日やってるのに一向に原稿、終わりましぇーんweep。もう逃避です。トーヒ。despair

先日、共有地で育てていて、掘り起こしたサツマイモ。

サツマイモと言えば大学いも。本当の大学いもは、揚げたりしないといけないだと思うけれど、「もどき」のカンタンなレシピを見つけたので、作ってみました。

揚げなくてOK。これ、簡単なのに、おいしーい。ほんとに10分でできます。

しょうゆとハチミツとバター、想像がつかなかったのですが、いいハーモニーです。

あっという間にペロリ、でした。黒ゴマがあると、いっそうおいしそうに見えるね。

……さてと、また戻ります。。。。24hours

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畑萌え~!

Photoああ、今日みたいにいいお天気の日は、ほんとに畑に行きたくて、そわそわ、うずうずしてしまう。

左、青山番外地。正規の自分の区画とは別に、余っている場所を借りてダイコンやキャベツ、ハクサイ植えてます。

ダイコン、引き抜きたーい! 畑萌え~!です。

でも、やっぱ、今日はこもって原稿書きます。weep

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モリウララに右肩上がり

久々に相撲ネタです。

昨日は、15日から始まる「大相撲 九州場所」の番付発表がありました。

ヤホーニュースを見ててたら、大嶽部屋の「森川」が改名して「森麗」になった、という記事が目に留まりました。→コチラ

あの「森川」くんです。こういっちゃなんですが、ほんとに弱い。序の口力士で、入門以来、まだ一度も勝ち越したことがないらしい。

私も一度、生で取り組みを見たことがあるのですが、確かそのときも負けたような記憶があります。色白のせいか、体全体が緑な感じでした(ゴメン、森川くん)。

森川くん、あまりに負けるので、このたび、改名し「森麗」にしたということ。読み方は「モリウララ」。……「モリウララ」……あの、高知競馬で負け続けて人気になった「ハルウララ」を、どうしても思い出してしまいます。がんばってほしいなあ。

大嶽部屋には、もう一人、おもしろシコ名の力士がいます。その名も「右肩上(みぎかたあがり)」。大嶽親方は元貴闘力。彼なりのユーモアなのか?

Photoもうひとつ相撲つながりで。

私が相撲好き、ということを知っている友人が、歴代横綱を描いたタオルをプレゼントしてくれました!

小さいものがたくさんというデザイン、しかも、横綱の顔が69人ずらり。

……もったいなくて使えません。

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子持ちでも可愛くて

Photo野菜づくりにハマる前に、ハマった「多肉植物」。

特に子持ちレンゲは、ひゅるひゅるとランナー(?)を伸ばして、子株を増やしていきます。

伸びてきた子株は、切って土にさしておくと、どんどん増える。

今年の春に買った子持ちレンゲ、子株を分けてさしておいたら、こんなに増えました。

垂れ下った感じといい、花の形といい、子持ちでもこんなに可愛い。lovely

Photo_2子持ちの向こうに見えるは、「オービキュラータ」という、これまた、ランナーを伸ばして子株を増やす多肉さん(実は、子持ちレンゲと間違えて買ったもの)。

これも、子株を土に差しておいたら、いつの間にか、根を張って大きくなってました。

親株は水をやりすぎたせいか、根からくさってしまいました。ごめんよ~。crying

多肉は、とにかく水をやりすぎないことがポイント。やりすぎると徒長(むだに長く伸びる)する。

さてと、今日も仕事開始です。

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