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『平成22年度 合格するための本』、できた!

Photoできました!(また本の話ですんません。でも、それが仕事なもんでお許しください。)

外国人に日本語を教える「日本語教師」を目指す人の試験、「日本語教育能力検定試験」。

その試験対策本、その名も『日本語教育能力検定試験 合格するための本』。平成22年度版です。今年は黄色の表紙だ。

合格者に話を聞くと、この本で、まず勉強した、という人はとても多い。日本語教育能力検定試験のバイブル、といってもいい本です(私も、かつて受験生だったときはお世話になりました)。

今回、青山組の2人も、この本に記事を書きました。

青山美佳は、例年の通り、合格者インタビュー。3人の合格者に話を聞き、合格に結び付いた勉強法を紹介するもの。勉強法は3人3様ですが、共通しているな、と思ったのは次の点。

1.自分に合う勉強法がわかっていること
これ、とても大事だと思いました。ひたすら問題を解くタイプ、調べながらノートをまとめて知識を整理していくタイプ……など、いろんな勉強法があるけれど、要は、自分に合った勉強法を把握できている人は有利だと思います。

2.良質の教材を繰り返し、勉強すること
よくいろんな参考書や問題集を買って、片っぱしから読んだり、解いたりする、という人がいますが(って、私だけど)、今回の3人は、学校のプリントや普段の授業でとったノートを中心に繰り返し勉強した、と語ってくれました。

3.苦手分野に背を向けないこと
自分の苦手分野の勉強は、どうしても手がつけにくい。でも、そこに背を向けていると、この試験、合格できない。特に音声、記述は苦手意識を持っている人は多い。今回の3人の方は、そこにちゃんと向きあって勉強されていたのが印象的でした。検定対策講座に通い、無理やり向きあうのもテかもしれません。

ここで紹介した3人の勉強法が、必ずしも自分に合っているとは限りませんが、参考になれば嬉しい。

さて、青山組のもう一人、青山豊も、今回は、「検定戦士 トリセツマン」として、各所に登場してます。これを機にぜんぜん更新されない「トリセツマン通信」、更新する、と申しております。生あたたかく、見守ってください。

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