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一ノ矢先生を囲んで花見

去年12月から1月にかけて、受講した「のぞいてみよう、相撲の世界」。

講師の中島真理先生が幹事となって、もう一人の講師、元・一ノ矢の松田哲博先生を迎えて昨日の夜は夜桜見物に出かけました。

が、寒い上、雨も降りはじめたため、急きょ、お店の中で宴会に。

Photo一ノ矢先生は、現在、高砂部屋のマネージャーさん。ちなみにブログはコチラHYPER高砂部屋の日記も、一ノ矢先生が書いていらっしゃいます。

3日に大阪場所から戻ったばかりのお忙しい中、かけつけてくださいました。みんなで飲もう!ということで、持ってきてくださった焼酎「伊佐美」。鹿児島の甲斐商店さんが作っている、とてもレアな焼酎。

焼酎、前に悪酔いをしたことがあって(たぶん体調のせい)、あまり飲まないようにしていたのですが、先生がせっかく持ってきてくださったもの。それに皆さん、すごくおいしそうに飲んでいらっしゃる。

つい、私も「ください!」と、お湯割りで飲んだら……おいしい! 香りもいい! やはりいい焼酎って美味しいんだ。ぜんぜん悪酔いもせず、でした。

先生の著書『お相撲さんの“腰割り”トレーニングに隠されたすごい秘密』(実業之日本社)、すごく売れ行き好調ということで、3刷になった、ということ。すごいなあ。

Photo_3Photo_4その一ノ矢先生と内田樹先生の対談が『考える人 2010年春号』(新潮社)に掲載されています。

「双葉山は踏ん張らない相撲を取っていた。相撲を取っている時、表情がかわらず、まるで仏様のような顔だった」。

印象に残った一文です。

相撲は、身体の使い方に関して、明快な理論として書かれているものが少なくて、口承されているだけだったり、体では体得していても理論化して解説されているものがない。

一ノ矢先生は、それを理論化して、書物に残そうと考えているということ。すごーく楽しみです。

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コメント

美味しい焼酎のお湯割で、酔っていくのは幸せですね〜
ゆっくり、長く楽しむなら、断然お湯割。
相撲の話を聞きながら飲むのは、楽しそうです。

投稿: アルキメデス | 2010年4月 8日 (木) 20時06分

お湯割りのおいしさに、
昨晩は感動しました。

きっといい焼酎だったからだと思うのですが、
ほんとに気持ちよく酔いました。

相撲の話のみならず、一ノ矢先生、
甚句まで披露してくださった。

実に贅沢な時間でした。。。happy01

投稿: 青山美佳 | 2010年4月 8日 (木) 20時33分

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