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2010年度 藤田智先生の家庭菜園教室 第2回目 その2(実習)

さて、昨日の続きで、家庭菜園教室の2回目、午後は実習。

夏野菜の主役、トマト、キュウリ、ナス、ピーマンの植え付けです。この日は、学研の本づくりのために、カメラマンさんが撮影に。なぜか、私がモデルに選ばれ(って、手元と苗が主役だけど……)、植え付けの手順の写真を撮られることになりました。

Photo●畝立てとマルチはり
先生の説明が終わって、最初の作業は、120センチ幅の畝をつくり、そこに、たい肥と化成肥料、そしてヨウリンをまくこと。そしてクワでよく土に混ぜ、レーキで畝の上をきれいにならします。

次は、マルチ張り。去年、どうやっても、きれいにはれなくて、Mrs.Aに手伝ってもらい、やっとできた、あのマルチ張りです。

どうも苦手意識があったのですが、今年は撮影もあって、一人でやらねばならぬ。

「いいですか、自分の顔のシワが映るぐらい、シワがないようにピンと張るんですよ」と、先生はおっしゃる。言うはカンタン、でも、やると思うようになりましぇん。

カメラマンさんは、これまで菜園教室の撮影をずっとされていた方。さすがに、「こりゃ、コイツ、一人じゃ無理だ」と思われたのか、手伝ってくださいましたcoldsweats01。で、出来上がりが左。うーむ、やっぱり、前首相の口元のようなシワが……。

Photo_3●植え付けと支柱立て
ま、撮影もあるので、次の作業へ。どの野菜の苗を、どこに植え付けるか、株間と育ったときの大きさなどを考慮して、決めます。昨日の記事で書いたように、背の高くなるキュウリとトマトは、通路側にします。

マルチに穴をあけ、植えるところを決めたら、穴をほり、水を入れ、水が引いたら、ポットから苗を出して植えていく。

カメラマンさんから、「あ、ちょっとそこで手をとめてください」とか「あ、影が入っちゃうんで、向こう側からお願いできますか」とか、指示が。ワタクシ、(手元の)モデルなので、「あ、はい」「もっとこうですか」とか、言いながら、植え付けなんとか、終了。

それが終わったら、いよいよ支柱立てです。キュウリとトマトは、合掌仕立てというものにします。

去年はまったくどうやったらいいのか、手順も皆目見当つかなかった合掌仕立て。去年のブログを見ると、支柱立てるだけで1時間かかったみたい。

でも、1回やっているのと0回とでは、心理的な抵抗感が違うんだな、と実感しました。決してうまくできたわけじゃないけど、去年よりは、かなり手早く、形にすることができた(気がする)。ヒモの固定法がよくわからず、Kさんに手伝ってもらってしまったけど、今年の作品が上。

●誘引
さあ、あとは誘引。麻ひもで、支柱と苗を結んで、風が吹いても倒れないようにします。コツは「苗にやさしく、支柱に厳しく」。これも、去年よりだいぶ手早くできた(気がする)。

Photo_5●番外地にミニカボチャ、植えた!
空いている区画・通称「番外地」。私も、場所をもらいました。

先生の番組をみていてやりたくなったのがミニカボチャ。しかも横にはわせるのではなく、立体栽培じゃー。

真ん中にカボチャを植えて、まわりを支柱で囲み、つるが伸びたら、そこに誘引していく、という栽培法。

支柱の立て方、合掌仕立ての次は、行灯仕立てです。

ああ、私は今日、支柱、何本立てたんだ。

番外地には、ミニカボチャのほか、黄色いミニトマトと大玉トマト、そして、Hさんからいただいたコールラビを植えました。

さて、これからどのように育つか。楽しみだう!(急にハマコー)。

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