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2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室 第2回目!

昨日は、恵泉女学園大学 藤田智先生の家庭菜園教室第2回目の授業&実習でした。

テーマは、前半のメインイベント、夏の畑の主役たちともいえる「実もの野菜」について。トマト、キュウリ、ピーマン、ナスなどの栽培方法を習うとともに、午後は苗の植え付け。

この日は、テレビ朝日「奇跡の地球物語」という番組に、藤田先生が出演されるということで、撮影隊もくる予定。科学ドキュメンタリーで、内容は、野菜がいかに誕生したか、を紹介するものだということ。放送予定日は5月23日、午後6時30分からだそうです。

●苗の選び方復習
野菜栽培成功の秘訣は、なんといっても、いい苗を選ぶこと!

早速、「いい苗とは?」という質問が先生からとびます。ベテランA氏は「双葉がきちんとついていること」と答える。「正解です」と先生。

先生によると、双葉がしっかりしている、ということは、育苗されている期間、きちんと管理が行き届いていたということを意味しているのだそうです。こういう知識を知らなければ、普通は上の葉だけを見て、双葉までは見ないよね。勉強になります。

次に、私も当てられたので、「節間がつまっているもの!」と、自信をもって答えました(去年も習ったし、菜園検定の勉強でも出てきたし!)。

ところが、当たってはいたものの、「節間」は、「ふしかん」ではなく、「せっかん」と読むのだそう。ずっと「ふしかん」って、言ってたよ……。恥!coldsweats01

ピーマンなどは、特に節間がつまっている、というのは、日が十分にあたり、いい環境で管理されていたということを示すのだそうです。

そのほか、葉に病害虫がいないこと、葉に病気がなく、青々としていることも大事なポイント。

●家庭菜園では、背の高いものは隣の人の畑の近くに植えないこと
苗の選び方の次は、植え方の説明です。

家庭菜園では、隣の人の畑の境には、キュウリやトマトなど、背の高くなるものはできるだけ植えないこと。「家庭菜園の心得事ですよ」と先生。

なぜなら、相手の畑に近いところに背の高くなるものを植えてしまうと、日光があたる方向によっては、日が当たらなくなることもあるから。隣の人との関係を良好に保つためにも、通路側にキュウリやトマトを植えるのがよいということでした。

さて、午前の講義は終了。実習は、また別記事で。

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