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2010年5月

2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室_第4回

2週間ぶり、昨日はまた、恵泉女学園大学の家庭菜園教室でした。昨日は講義はなくて、午後の畑実習のみ。

日本語教育学会やら、原稿の締切やらで、またもや2週間、あけてしまいました。案の定、「『小』松菜」は「『大』松菜」に成~長~! (すごく、バチ当たりとわかっているんですが、心の中で思いました……ああ、コマツナ、もうちょっと少なめに撒いておくんだった……。欲張ったばっかりに……)

Photoトマトも、わき芽が、主枝に並ぶほど、大きく成長(私、これで去年、わき芽と主枝を間違えて、主枝をぶった切って、ミニトマト、逝かせてしまいましたcatface)。

でも、一番果、なってる~!

トマトさんは、一番果をならすことで、その後、実をならせますモードのスイッチが入る、と去年、習いました

これで、うちの畑のトマトさん、「実、ならせまっせー!」モードに入ったはず。あとは週1のわき芽かき、そして誘引、追肥と害虫・疫病に気を付けて、育てていけば、夏には真っ赤なトマトがとれる!……はず。去年も、ここまでは、順調だったんだよな~。

Photo_2キュウリも、すんでのところで、また去年と同様、地をはわせてしまうところだった。去年は、ここで失敗して、ベト病に罹患させてしまいましたが、今年は、なんとか間に合った模様。

で、誘引しながら下のほうを見ると、エッ!? もう、一番果、なってるじゃん♪ キュウリって、ほんとに知らないうちに、大きくなってて、ビックリするんだよなあ。去年もなんど、畑で「ゲッ!」とつぶやいたことか。

キュウリは、トマトとは逆に、一番果は、早めに収穫しないといけないのだそうです。一番果を大きくしてしまうと、そこに栄養がいってしまって、あとの実つきが悪くなってしまうから。

まだ、小さいけれど、20センチぐらいだったら、収穫したほうがよい、ということで、収穫。お~、トゲがピンとたって、痛いほどだよ。

キュウリも、下30センチまでのわき芽をすべてとって、すっきりさせ、風通しをよくして、病気を防ぎます。

Photo_3もう一つ、キュウリで気をつけなくてはいけないのがウリハムシ。

うちのキュウリにもいました。真ん中の小さいやつ。でも、コイツ、けっこう足がはやくて、つかまえようとすると、すぐに葉のうらに隠れようとする。写真撮ったけど小さかった。

コチラに、もっと大きく出ています。

受講生を前に、説明する先生「よ~く葉の裏を見て、見つけたら捕殺してください」と、葉をチェック。「あ、テントウムシが交尾してますね」……せ、先生、また、そんな実況中継はいいですからcoldsweats01

でも、先生、そこで、テントウムシについて、教えてくださいました。

テントウムシはよく益虫といわれますが、益虫なのは、背中に七つの星のある「ナナホシテントウ」だということ。やたら背中にたくさん星があって、ちょっと毛がある「ニジュヤホシテントウ」は、逆に害虫。「トホシテントウ」という、これまた少し背中に毛があるやつも、害虫。

うむ、毛があるやつは、基本、害虫みたいですな。→いま、気づいた。トホシテントウ、上のリンクにある幼虫の姿、す、すごい。(ついでに、交尾中の写真もあった……)

●「目線ください」

第1回から、来年刊行予定の本の「モデル」になっている私。「モデル」といっても、苗と手先が主役。昨日も、収穫した玉レタスやニンジンを、ザルに入れたところを手に持ったところを撮影……だったんだけど、急に「じゃ、収穫したザルを持って、目線ください」。

え、えー? 顔も出るんですか? 「はい、笑顔でお願いしますー」。ああ、ギコチなく笑う私……。

同じような仕事してるもんで、取材で、こっちが写真を撮らせてもらうことはよくありますが、撮られるほうになるのは、どうも慣れません。でも、撮られる人の気持ちがわかって、これも一つ、経験。

●サツマイモを共同農園に植えた

昨日は、共同作業もありました。サツマイモの植え付けです。カマボコ型の畝をつくり、そこに穴をあけて、サツマイモの苗を植えつけます。

先生「えー、このサツマイモの品種は、紅あずまの一種で、トチアズマです」

おー、ジャガイモの「出島」に続き、サツマイモ界には「栃東」が現れたのか! イモ界にも相撲ブームが!と思っていたら、先生「……というのはうそです」

頭には、栃東と出島が現れ、国技館に心が飛んで、にやにやしていた私。結局、なんの品種か、聞きそびれました。

昨日は、途中から小雨が降り出した。番外地のトマト誘引とか、オオマツナ収穫(ああ、なんで、こんなにタネ、撒いちゃったんだ……禿後)などをしていたら、最終組になっちゃった。

畑にいると、いつも時間があっという間に過ぎる。まだまだ要領が悪いんだろな。精進します。coldsweats01

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第2回家庭菜園検定の結果概要発表 1級合格率1.9%

また仕事のほうは、山が続いてます。

タジン鍋ついに買った(といっても1970円ナリ)とか、オリーブの花が満開とか、青山組ブログを自動翻訳で英訳してみたら笑えたとか、いろいろまた書きたいこと、あるのですが、今日は家庭菜園検定の話。

公式サイトをみたら、先日3月21日に行われた第2回家庭菜園検定の結果概要が発表されていました。(公式ページのほう、一番下のボタン「実『地』報告」になっているけど、『施』だよね。ポップアップで開くほうは『施』になっている。ああ、赤字入れたい)

で、1級。な、なんと、受験者数372人で、合格者は、たった7人! 合格率1.9%だそうです。

合格率5%未満の超難関試験というのを紹介しているページを見ると、一番低い司法書士が3.4%。新試験の始まる前の旧司法試験でさえ3%前後だよ。

合格率だけ見ると、司法試験より難しい家庭菜園検定!

最高点の人は、60問中57問正解だそうです。す、すごい……。

来年挑戦してみたい気はするものの、この合格率を見ると、ひるみますなあ。

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2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室_第3回

あー、やっど、やば、ごえだー~!!(訳:あ~、やっと山、越えたー!)。

先週末、家庭菜園教室の授業と実習(+懇親会)があったのだけれど、先週から今週にかけて、無茶苦茶忙しくて、ブログも落ち着いて書けず、でした。

さて、先週は、第3回目の授業でした。この日のテーマは、

1.トウモロコシ
2.ツルなしインゲン
3.エダマメ
4.エンサイ(クウシンサイ)

ああ、ビール飲みたくなるラインナップだねえ。

●トウモロコシ
ゴールドラッシュという品種のタネをまきました。このゴールドラッシュ、ナマで食べてもイケルぐらい、やわらかいトウモロコシなんだそうです。昔、親に、ゆでたトウモロコシでさえ、「おなか壊すから、よくかんで食べなさい!」と叱られたもの。それが、ナマでもいけるトウモロコシだなんて、時代は変わったもんです。

トウモロコシの栽培で気を付けなくてはいけないのは、雌花と雄花の咲くタイミングがずれること。そこで、同じ品種の個体(?)を、できるだけ、そばにまとめてうえて、受粉をしやすくしないといけない。そこで、植える場所は、隣の畑の人と、できるだけ近くなる場所に植えました。お隣のIさん、よろしくお願いします。

もう一つ、気をつけなければならないのが、キセニア現象。
別に、稀勢の里がにやにやしている現象ではありません。

トウモロコシは、上で書いたように、ほかの個体からの花粉を受粉する性質がある。そのため、そばに違う品種のトウモロコシを植えると、その影響を受けて違う品種ができてしまう、という現象です(で、だいたいあってるかな。今年の菜園検定2級に出たよ!)。

例えば、ナマで食えるゴールドラッシュを植えたのに、ポップコーンなどをそばに植えて受粉してしまうと、せっかくのゴールドさんが、開けたら全部ポップコーンなんてことが起きるんだそうです。どうしても植えたいときは、花が咲く時期をずらせば、その恐れは少なくなる、ということでした。

●ツルなしインゲン
こちらの品種は、先生が受講生の年齢層を熟慮して選んだ、「おひまなら来てよね、私、寂しいわ~♪」の さつきみどり2号。ツルなしちゃん、とにかく、たくさん実ができます。ひまでなくても、畑に行かないと、大変なことになります。

●エダマメ
まいたのは、「おいしい枝豆とれました」という品種です。タネって、いろんな名前、あるのね。

これら、マメのタネをまくときの注意ポイントは、肥料を通常の半分にすること。マメ科の野菜は、根っこに「根粒菌」というものがついて、大気中の窒素を取り込んで、根の上の葉や茎に送る働きがある。

窒素は、葉や茎を大きく育てる養分。これがありすぎると、葉や茎や伸びすぎて「蔓ボケ」になり、肝心の実がならなくなってしまうんだそうです。肥料、やればいいってもんじゃないのね。

●エンサイ
茎の真ん中に空気の通り道があって、空洞があることから、クウシンサイともいいます。
品種は、先生いわく、「えー、これは、わかりません」。ま、丈夫だから、なんでも育つでしょう。

2_3●苦節1年、2級、合格できました、の報告できた!
授業の最後のほうで、先生が「家庭菜園、受かった人!」と、聞いてくださいました。

2級合格できた旨、やっと報告できた。「苦節1年、やったじゃないですか~!」と、おっしゃってくださいました。

うー、ありがとうございます。先生のご指導と、ギャグのおかげです。

●業務連絡1:西城秀樹さんとのトークショー!
満を持して、秀樹登場! 「やさいの時間」で共演されている西城秀樹さんと藤田先生のトークショーが大学で行われます。日にちは6月27日(日)の13時半から。→11時半受け付け開始。12時からスタート、と変わったようです(2010年5月24日)。

恵泉女学園大学のオープンキャンパスのイベントです。上のリンクをクリックしたら、学校の告知ページが開きますよ。受験生とその保護者の方向けということです。

私が子どものころは、ひろみ、五郎と並び、新・御三家と呼ばれたうちの一人。やっぱり今も、格好いいそうですヨ。

●業務連絡2:5月23日(日)の「奇跡の地球物語」に藤田先生登場!
テレビ朝日の番組「奇跡の地球物語」に、先生が登場されます。番組予告はコチラ。放送時間は午後6時30分から。

先生、ほんとに八面六臂のご活躍です。

午後はまた、畑へ。それはまた別に。

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めちゃくちゃ書きたいことはあるんだけど……

ここ1週間ほど、ほんとに綱渡り状態。

農家の台所」の野菜バイキングの生マッシュルームとソルトリーフがめちゃうまかったとか、仕事で高砂部屋の朝稽古見学をさせていただいたこととか、北海道で母の日に行われた「女だけの相撲大会」で、優勝した力士の名前が「おでぶ山」っていうすごい名前と知った、とか、書きたいこと、たくさんあるんだけど、また、仕事に戻ります。

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家庭菜園検定2級、リベンジ成功!

3月に受験した家庭菜園検定2級。

PhotoTwitter(@yutakamika)では、すでに報告しましたが、おかげさまでリベンジできたよ~! 感涙。crying これで藤田先生にも顔向けできます。

1度目は49点で玉砕した2級。今回は2度目のチャレンジでした。

点数は、自己採点通り、58点でした。え? 去年より9点増えただけじゃないか、って? まあ、ここは細かいことは抜きに。でも、本音言えば、60点越え、したかったなあ。

Photo_3去年は、多くの問題を迷いながら、イチバチ(注:イチかバチかの略)で解答。でも、今回は、誤りの選択肢について、「夕方じゃなくて朝だろ!」とか「収穫まで30日って、そんな短くないだろ!」とか、ツッコミ入れながら答えられた問題も増えました。

また、今回、まったく分野が違うものの、日本語教育のほうの仕事で、四肢選択問題をつくる経験をしたせいか、誤りの選択肢の作り方も、「はは~、おぬし、ここでひっかけようとしておるな」と、見えたものも数題あった。奥さん、結構、細かいところでひっかけようとしてんのよ、この試験。要注意よ。

それと、今回思ったのは、わからないものでも、すでにある知識から類推することができるようになった、というのもあったかもしれない。といっても、下手な知識が邪魔して、結果は真逆!って場合もあるんだけど。

それから、やっぱり畑で実際に手と身体を動かしてるうちに、いつの間にか、身についてたもの、というのもあるなあ、と思いました。特に害虫、病気は、実際に被害に遭い、「にっくき敵の名は忘れぬ」じゃないけれど、印象に残ります。そういう意味では、「痛い目にあう」というのも、いい試験対策?

なんだか日本語教育の分野の話みたいだけど、家庭菜園も、実践と理論の両輪があってうまくなるもの、という気がします。

これで、来年は1級受験資格はできた。でも、1級、記述式問題が多くて、無茶苦茶、難しいらしい……。うー、どうしよう。

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2010年度 藤田智先生の家庭菜園教室 第2回目 その2(実習)

さて、昨日の続きで、家庭菜園教室の2回目、午後は実習。

夏野菜の主役、トマト、キュウリ、ナス、ピーマンの植え付けです。この日は、学研の本づくりのために、カメラマンさんが撮影に。なぜか、私がモデルに選ばれ(って、手元と苗が主役だけど……)、植え付けの手順の写真を撮られることになりました。

Photo●畝立てとマルチはり
先生の説明が終わって、最初の作業は、120センチ幅の畝をつくり、そこに、たい肥と化成肥料、そしてヨウリンをまくこと。そしてクワでよく土に混ぜ、レーキで畝の上をきれいにならします。

次は、マルチ張り。去年、どうやっても、きれいにはれなくて、Mrs.Aに手伝ってもらい、やっとできた、あのマルチ張りです。

どうも苦手意識があったのですが、今年は撮影もあって、一人でやらねばならぬ。

「いいですか、自分の顔のシワが映るぐらい、シワがないようにピンと張るんですよ」と、先生はおっしゃる。言うはカンタン、でも、やると思うようになりましぇん。

カメラマンさんは、これまで菜園教室の撮影をずっとされていた方。さすがに、「こりゃ、コイツ、一人じゃ無理だ」と思われたのか、手伝ってくださいましたcoldsweats01。で、出来上がりが左。うーむ、やっぱり、前首相の口元のようなシワが……。

Photo_3●植え付けと支柱立て
ま、撮影もあるので、次の作業へ。どの野菜の苗を、どこに植え付けるか、株間と育ったときの大きさなどを考慮して、決めます。昨日の記事で書いたように、背の高くなるキュウリとトマトは、通路側にします。

マルチに穴をあけ、植えるところを決めたら、穴をほり、水を入れ、水が引いたら、ポットから苗を出して植えていく。

カメラマンさんから、「あ、ちょっとそこで手をとめてください」とか「あ、影が入っちゃうんで、向こう側からお願いできますか」とか、指示が。ワタクシ、(手元の)モデルなので、「あ、はい」「もっとこうですか」とか、言いながら、植え付けなんとか、終了。

それが終わったら、いよいよ支柱立てです。キュウリとトマトは、合掌仕立てというものにします。

去年はまったくどうやったらいいのか、手順も皆目見当つかなかった合掌仕立て。去年のブログを見ると、支柱立てるだけで1時間かかったみたい。

でも、1回やっているのと0回とでは、心理的な抵抗感が違うんだな、と実感しました。決してうまくできたわけじゃないけど、去年よりは、かなり手早く、形にすることができた(気がする)。ヒモの固定法がよくわからず、Kさんに手伝ってもらってしまったけど、今年の作品が上。

●誘引
さあ、あとは誘引。麻ひもで、支柱と苗を結んで、風が吹いても倒れないようにします。コツは「苗にやさしく、支柱に厳しく」。これも、去年よりだいぶ手早くできた(気がする)。

Photo_5●番外地にミニカボチャ、植えた!
空いている区画・通称「番外地」。私も、場所をもらいました。

先生の番組をみていてやりたくなったのがミニカボチャ。しかも横にはわせるのではなく、立体栽培じゃー。

真ん中にカボチャを植えて、まわりを支柱で囲み、つるが伸びたら、そこに誘引していく、という栽培法。

支柱の立て方、合掌仕立ての次は、行灯仕立てです。

ああ、私は今日、支柱、何本立てたんだ。

番外地には、ミニカボチャのほか、黄色いミニトマトと大玉トマト、そして、Hさんからいただいたコールラビを植えました。

さて、これからどのように育つか。楽しみだう!(急にハマコー)。

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2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室 第2回目!

昨日は、恵泉女学園大学 藤田智先生の家庭菜園教室第2回目の授業&実習でした。

テーマは、前半のメインイベント、夏の畑の主役たちともいえる「実もの野菜」について。トマト、キュウリ、ピーマン、ナスなどの栽培方法を習うとともに、午後は苗の植え付け。

この日は、テレビ朝日「奇跡の地球物語」という番組に、藤田先生が出演されるということで、撮影隊もくる予定。科学ドキュメンタリーで、内容は、野菜がいかに誕生したか、を紹介するものだということ。放送予定日は5月23日、午後6時30分からだそうです。

●苗の選び方復習
野菜栽培成功の秘訣は、なんといっても、いい苗を選ぶこと!

早速、「いい苗とは?」という質問が先生からとびます。ベテランA氏は「双葉がきちんとついていること」と答える。「正解です」と先生。

先生によると、双葉がしっかりしている、ということは、育苗されている期間、きちんと管理が行き届いていたということを意味しているのだそうです。こういう知識を知らなければ、普通は上の葉だけを見て、双葉までは見ないよね。勉強になります。

次に、私も当てられたので、「節間がつまっているもの!」と、自信をもって答えました(去年も習ったし、菜園検定の勉強でも出てきたし!)。

ところが、当たってはいたものの、「節間」は、「ふしかん」ではなく、「せっかん」と読むのだそう。ずっと「ふしかん」って、言ってたよ……。恥!coldsweats01

ピーマンなどは、特に節間がつまっている、というのは、日が十分にあたり、いい環境で管理されていたということを示すのだそうです。

そのほか、葉に病害虫がいないこと、葉に病気がなく、青々としていることも大事なポイント。

●家庭菜園では、背の高いものは隣の人の畑の近くに植えないこと
苗の選び方の次は、植え方の説明です。

家庭菜園では、隣の人の畑の境には、キュウリやトマトなど、背の高くなるものはできるだけ植えないこと。「家庭菜園の心得事ですよ」と先生。

なぜなら、相手の畑に近いところに背の高くなるものを植えてしまうと、日光があたる方向によっては、日が当たらなくなることもあるから。隣の人との関係を良好に保つためにも、通路側にキュウリやトマトを植えるのがよいということでした。

さて、午前の講義は終了。実習は、また別記事で。

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