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2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室_第5回

昨日は、2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室、5回目の講座でした。

4月に植えたジャガイモ、5月に植えたナスやピーマン、トマト、キュウリなどが、どんどん大きくなって、もう実をつけ始めています。野菜もお手入れが必要。ってことで、昨日は主にお手入れ方法についての講義でした。

●秘儀「主枝三本仕立て」

ナスやピーマンなどは、収量を増やすために整枝をしないといけない。主枝とわき芽2本の合計3本を残して、あとのわき芽をとります。名付けて、秘儀「主枝三本仕立て」。

主枝についた一番果のすぐ下の枝と、さらにその下の枝を残して、それより下のわき芽は全部とる! 

……と、しっかり、図まで書いて、ノートに書きとめた私。それなのに、間違えて一番果の下の枝と、上の枝を残して切ってしまった気がする(気がする、としか言えないのが、また、悲しい……)。ああ、これは2級返上しないといけないかも、です……crying

記憶では、一番果の上のわき芽を残して、「なんちゃって主枝三本仕立て」にしたので、どうだろうか。実験ということで、観察することにします(と冷静を装ってみる)。

●どれが親ヅルで、どれが子ヅル? 

06050612番外地で挑戦している「ミニカボチャ」の行燈仕立て・空中栽培。

先週行ったとき(左)と比べ、今週(右)は、さらにツルが伸びてる!

1週間で、どんだけ伸びんだよ、ミニカボチャ。weep

で、カボチャも、収量を増やすため、藤田先生の本を読むと、「親ヅルと、親ヅルから伸びる子ヅルを2本残して、整枝しましょう。」とある。

……うー、もはや、どれが親ヅルで、子ヅルかわかりませんcrying。今度行ったとき、じっくり見ます。

Photoさらに「摘果」という作業も必要らしい。

葉の下を見ると……なんか、できてるお、実。

人工授粉させないと、実ができにくい、と聞いていたカボチャ。しかも、人工授粉をさせるには、午前9時ごろまでに行って、雄花の花粉を雌花にちょんちょんとつけないといけない、と聞いていたカボチャ。

先週、授粉させようと思って6時に家を出て、畑に行ったのに、肝心の雄花が咲いておらず、がっくしして帰ってきたのに、いつの間に授粉してたんだ。

ひょっとして放任でよいのかしらかしら? 悩み多いカボチャ。素人が手出すには、カボチャは、ちょっと難易度高かったのかもしれない。

●ミニトマトは順調(だと思う)

Mini_tomato正規の区画と番外地、2カ所で育てているミニトマト。

こっちは、今年は、わき芽かきが今のところ、成功しているのか、順調です~happy01

トマトのわき芽かきについて、学んだこと。それは、上のほうに出ている芽で、わき芽か主枝かわからないうちは、摘まないこと。

「わき芽」と認識してから摘むのでも、十分間に合います。

昨日はそのほか、モロヘイヤとオクラのタネをまきました。去年、まともな硬さのものを、ついぞ、口にすることがなかったオクラ。今年はちゃんと計画的に収穫するぞー。

次回は、いよいよ天気がよければ、ジャガイモさんの収穫です。

●最後に業務連絡2つ。
藤田先生、明日の午後4時からのTV東京「レディース4」という番組にご出演。
南翔太さんという、ウルトラマン俳優さんが、畑に来てロケをしたということ。

ブログを拝見すると、見なれた風景が……。先生いわく、「めちゃくちゃ、イケメン」だったそうです。必見です。

もう一つは、また「世界一受けたい授業」にご出演。放送は7月17日だそうですよ。

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コメント

多分畑に行くまで、行ってから、すべてが楽しいでしょうね。
そして遠くであるほど気になるものなんでしょうね。
「世界一受けたい授業」に選ばれたなんて、藤田先生すごいです〜。

投稿: アルキメデス | 2010年6月15日 (火) 22時19分

アルキメデスさん、ありがとうございます!
畑は遠くにあるから、気になるもの。
確かにそうかもしれません。

今頃、キュウリは大きくなっちゃってるかしら、とか、
トウモロコシの芽は出たかしら、とか、
カボチャ、どんだけ伸びんだろ、とか。

畑に着いたときは、どうなってるのか、
ほんとにわくわくします。

藤田先生、「世界でいちばん~」は、
これで5回目ぐらいのご出演。
今回のテーマはなんだろう?

投稿: 青山美佳 | 2010年6月16日 (水) 05時48分

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