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2010年8月

怒涛の8月でした・・・

8月も今日で終わりですね。

8月は、もういろんなことが重なって、むちゃくちゃ、忙しかった……。bearing

ブログはあまり更新できなかったけど、ツイッターでちょこちょこ息抜き。

いろいろと面白いもの、見つけた。

一つがコレ。sime_bot

ツイッターで、遊んでいると、「そんなことしてて、いいんですか。締切りは?」って、いろんな表現で、やさしく、冷たく、蹴りを入れてくれるもの。

もう一つは、ISパレード。自分のフォロワーをパレード形式で見せてくれるもの(あ、音が出るから、気をつけてね)。

ああ、あの人が犬になってる……

いかん、こんなことしてたら、また「sime_bot」に叱られる。

作業に戻ります。

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畑は秋に向けて

2週間ぶりの畑。

PhotoPhoto_2暑くなる前に、と思って、午前中に行ったものの、すでに直射日光ガンガン。

目の前がチカチカする。

そんな私を、オクラの花と、巨大化した実が迎えてくれました……。coldsweats01

オクラとキュウリは、ほんとにあっという間に大きくなる。

でも、中に2本だけ、適正な大きさのものが見られました。

右が、普通の大きさ。やっと出会えた普通サイズのオクラさんです。

モロヘイヤ、ナス、Pマン、トマトなどの収穫をした後、秋の植えつけに向け、夏野菜の片付けをして、その後をクワで耕し、苦土石灰をまいてきました。

炎天下での農作業。あり得ない量の汗。マジ、死ぬかとオモタ。

いっぺんには無理だったので、もう1回、どこかのタイミングで行かなくちゃ。

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ベランダ朝摘みサラダ

Photo_2今日はほっこり土曜日。

ベランダのルッコラとミニトマト、それにバジルで、朝摘みサラダをつくってみました(って、皿にのっけただけだけど……coldsweats01

畑のミニトマトには、大きさも甘さもかないませんが、これはこれで、とてもいとおしいものです。

ルッコラは、少し涼しくなってきたせいか、葉が大きくなりはじめました。

ミニトマトは、まだ実はついているけれど、あと半月ほどで、収穫はおしまいかな。

何も知らない頃、わき芽伸ばし放題で育てていたことを考えれば、ベランダで、これだけミニトマトを収穫できるようになったんだから、藤田智先生には感謝です。

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ベランダが最期の場所

ここ数日、朝晩は、少し涼しくなってきたような気がします。反射的にエアコンのリモコンに手が伸びなくなった。

Photo今朝、ベランダの野菜たちに水をやろうと思って見てみると、もじゃもじゃになってきたオカヒジキの向こうになにか物陰が……。

「げっ、またなんかヘンな虫か?」と思ったのですが、よくみると、セミが、休んでいる様子。

ベランダの珍客はカメラにおさめたくなります。

最初は、オカヒジキのこちら側から撮ったけど、よく見えない。

逃げたら逃げたでいいか、と思って、もっと、そのお姿がよく見えるようにと、そーっとオカヒジキごと、持ち上げてみました。

……うーん、まったく動きません。

どうやら、うちのベランダが彼にとって最期の場所となった模様Photo_3 です。sweat02

「きれいだろ、でも、それで死んでるんだぜ……」という、タッチの名セリフを思い出しました。

しっかり手脚をからめてしがみついているのが痛々しい。

暑い、暑い、とはいいながら、確実に夏は終わりに向かっているようです。

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カボチャ大臣

11先週、もう、枝がすっかり枯れてしまったので、こりゃアカン、と思って、すべて収穫してきたミニカボチャ。

都合11個が、今、家の中にゴロンゴロンしてます。

枝が枯れてから収穫したため、ちゃんと中が熟しているのかどうかもわからないので、他人様に差し上げてよいものかどうなのか……。

カボチャは、収穫してから10日から2週間はおいたほうがおいしくなる、と、先週Kさんに教えていただきました。

Photo_2なので、もうちょっとおいた後、試食してみて大丈夫そうなら、実家に送ろうと思います。

上からも撮ってみた。なんか模様みたいだね。

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まだ続くのか、台湾報告その3

まだ続くのか、台湾報告。ですが、今回で最後です。

無事、発表も終わったことだし、台湾3日目は、市内に出ることにしました。

一足先に帰る若頭を、空港行きのバスが乗れる乗車場まで見送った後、一緒に発表した仲間と台湾の書店さんにご挨拶。

その後、足裏と全身マッサージへ。

だいぶ悪いものがたまっていたようで、特に腸、頭、肩、首などの反射区、痛いよー!bearing

90分間のマッサージ終了、悪いものは出た感じはするものの、ぐったりです。

Cimg3310Photo●龍山寺へ

その後、古ーいお寺「龍山寺」に行きました。

建物は、華やかな彩りと、繊細な彫刻が施されていて、素晴らしいです。屋根の上にある龍のヒゲとか、メンテナンス、大変なんじゃないかな~。

Photo_2境内に入ると、日曜の午後のせいか、地元の人たちが一心にお祈りを捧げていました。

地元の人たちにとって、重要なお寺なんでしょうね。お経のような文言を、節をつけて皆さん、唱えていました。

でも、外だから、もちろんすごく蒸し暑い。

にもかかわらず、年配のおばあさんやおじいさんが、一生懸命、唱和している。熱中症にならないのか、ちょっと心配。

Photo_3Photo_4●美しきノコギリ奏者

寺の前には公園が広がっています。中を進んでいくと、どこからかノコギリで音楽を奏でる音が聞こえてきました。

ノコギリ演奏というと、私の頭には、横山ホットブラザースの「♪お~ま~え~は~ア~ホ~か」が浮かびますが、見ると、演奏しているのは、うら若き美人のお姉さんです。

日本の歌(題名忘れた)を演奏していました。隣では酔っ払ったおじいちゃんが、演奏にあわせて歌っていて、トランス状態~。いいなあ、なんかこういう風景、懐かしい。

Photo_6●中山駅の地下には書店街があった!

しばし、お茶をしてなごみ、仲間とはわかれてホテルへ。

帰り道、ホテルのある中山駅の地下には、書店街があることに気付きました。

ちょっと立ち寄ってみたら、これが、おもしれ~! しばし、沈溺した挙句、翻訳「犬神家の一族」と、家庭菜園本を買ってしまった・・・。日本にいるときと、やってること、変わらないじゃん……。ちなみに私、台湾語は読めません……coldsweats01

Photo_7●空港行きのバス乗り場

本は両方とも360ドル。あわせて720ドルと、意外と高かった。

で、買ってしまってから、気付きました。空港までタクシーにすると、持ち合わせの現金ギリギリ!

明日、ひとりで空港まで行かないといけないのに、どうしよう……。

ホテルから歩いて5分ぐらいのところで空港行きのバスに乗れる、というのは知っていた。このバスなら1時間半かかるけど90ドルで行ける。

ちょっと弱気になって、タク使っちゃおうか、とも思っていたのですが、経済的に厳しいことがわかったので、もうこうなったら、バスでいくしか方法は残されていません。

バス停を確認しがてら、夕飯を買いに出ました。

バス停は見つかった。だが、朝4時40分の始発から、30分おきに発着とあるだけで、時間がわからないよー。たぶん、バスの時刻表があったとしても、その通りには来ないんだろうね。

暑い中、いつ来るともわからぬバスを待つのは不安なので、台北駅の乗り場まで行くことにしました。ここに行けば、空港まで直通、1時間で到着する135ドルのバスがあるということ。それに乗ろうと決めました。

●発車寸前のバスに乗り込む!

最終日。チェックアウトをすると、ホテルのドアマンが「タクシー?」と尋ねてくれた。それを「No,thank you!」と、笑顔で断る私。もう頼めんぞ。一人で空港までいかなくちゃ。

空港までのバス乗り場は、台北駅のはずれにあります。

チケット売り場に行って、売り場のおばちゃんに尋ねると、「もうすぐ発車するのがあるから、それに乗れるよ」ということ。料金は90ドル。あ、あれ? 直通は135ドルじゃなかったっけ? 

しかし、考えている暇もなく、チケットを渡されたので、90ドル払いました。後ろを見ると、バスが発車し始めたー!

おばちゃんのほうを振り返ると、「行け、行け!」と合図してる。

バスの運転手さんに手をふって知らせると、止まって乗せてくれました。これでとりあえず、空港には行ける、ハズ。

乗ってから気付いたのですが、どうやら、このバス、直通ではなく、ホテルのそばをとおっていく、あのバスだったみたい。見覚えのある停留所を通り、その後も、街中を通って空港に。はからずも、市内をバス観光できちゃった。

1時間半後、無事空港に到着ー。

Photo_8空港についたら急にお腹がへったので、食事。

チャーハン♪ チャーハン♪

量が多かったけど完食です。

空港の中をうろうろしていたら、一緒の便だとわかっていたK社の編集・Sさんに会えました。

しばし、学会の話や台湾の出版事情などについて、話を聞くことができました。

Photo_9●成田へ

飛行機は、定刻通り、離陸して、3時間ほどで成田着。

行きは、夜のフライトだったので、外が見えなかったのだけれど、帰りは昼間、しかも、窓際の席だったから、よく外の景色が見えました。

結構へろへろだったので、帰りは渋谷までリムジンバスに乗ることにしました。料金3000円! 高っ!

台湾でタクを使わずにいた努力も、ここで一気にチャラ、というオチがついたところで、台湾報告、おしまい。 

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今さらながら、台湾報告その2

台湾から帰ってきて、もう半月が経とうとしてるー。時が経つのが早過ぎる。

今さらながらだが、台湾報告その2。

今回の台湾行き、そもそも、昨年刊行した本『マンガで学ぶ日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!!』(アルク)を使った授業実践のポスター発表のためでした。

発表会場となるのは国立政治大学。台北市内から地下鉄に45分ぐらい乗って、「動物園」という駅まで行きます。さらにそこからバス。

Cimg3406●地下鉄とバスに乗れる「EASY CARD」

地下鉄に乗るには、東京でいう「pasmo」または「suica」にあたるパスを買ったほうが便利ですよ、と台湾出身の学生さんに教えてもらったので、それを購入。

左の写真が、そのカードです。500ドル也。

使い方は、suicaなんかと同じ。改札で、これをかざして「ピッ」とすればOK。

Photo台湾の地下鉄では、エスカレーターは右に立つのがマナーのようです。みんなきれいに整列して乗っているのには、感心しました。

なんとか地下鉄を乗り継いで、「動物園」駅に着いたものの、ここからのバスは15ドル。しかーし! 小銭を持ちあわせていないことに気付いた! 

一か八か、係の女子学生に、「EASY CARD」を水戸黄門の印籠のごとく見せて、使えるか聞くと、「Yes,Yes」ということ。買っておいてよかった~。

やっと政治大学に到着。門を入ると、そこには知っている顔が……。なんとかたどり着いたよ。

Photo_2●発表

発表日は、1日目の午後。

今回、すごい数の発表者が参加しているので、一教室に12グループぐらいがひしめきあいながらポスターをはって発表。聞く人より、たぶん発表者のほうが多い印象。

それでも、私たちの発表を聞きにきてくれた方もいらっしゃって、ここぞとばかりに本のアピールをしてきました。

ちなみに、左が私たちの発表のポスターです。

発表の詳しい内容は、創作集団にほんごのスタッフブログのほうでね。

Photo_3●夜は若頭の教え子さんと食事

今回は、たまたま若頭の教え子である、台湾出身のSさんが、会社の旅行で台湾に滞在しているということ。Sさんは電子出版老舗(?)のB社に勤めるエリートです。

「公館」という駅で、6時に待ち合わせ。政治大学からバスで公館までいけると知ったので、バスで行くことに。

乗り場がわかんなくて、右往左往しましたが、バスの運転手さんに聞くと、「236」乗り場だと教えてくれた。

50分ほど、バスに揺られ、「公館」着きました!

Sさんにも無事、巡りあえ、素敵なレストランに案内してくれました。

レストランの名前は「人間泉五」。に、にんげん、ですか。coldsweats01

そこの名物が、上のパンに豚肉の甘煮を挟んで食べるもの。美味しかったよー。

すっかりご馳走になり、ここからはまた地下鉄で「中山」に戻り、ホテルへ。

2日目も無事終わったー。若頭とまたセブンイレブンでビールとおつまみ買って、部屋で乾杯(たぶん、今回の旅で一番、たくさん金を使ったのはセブンイレブン)。

明日は若頭だけ、先に帰国しないといけない(月曜日、授業があるので)。

3日目~帰国は、また別に。

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ものすごく遅ればせながら、台湾報告

7月31日、8月1日と、台湾で日本語教育学会の世界大会が開催されました。

私も、今回は発表者として参加。アルクから刊行した『マンガで学ぶ日本語表現と日本文化』を使った授業実践例の報告です。

その報告については、創作集団にほんごのスタッフブログのほうで。こっちでは、個人報告を。

今回の台湾行き、結婚してから初めて2人で行った海外旅行でした。授業が終わってから駆けつた若頭と成田空港で待ち合わせ。2人とも新型スカイライナーを利用しました。

しっかし、日暮里の駅の乗換自動改札、わかりにくい! 「先にスカイライナーの切符を入れて、後からそこまでの切符を入れる」と書いてあるけど、わかりにくいです。我強要望改善!

成田から台北までは、エバー航空という航空会社を初めて利用しました。客室乗務員さんは、とても親切だし、機内食もおいしかったよ。

●桃園国際空港到着!

Photo台湾到着は夜中11時近くになると聞いていたのですが、時差が1時間あるのと、飛行機がなぜか少し早く到着して、現地時間10時に到着。

荷物をピックアップして出ると、いきなり「労力士」の文字が飛び込んできました。

「なんだ? 苦労した力士のことか?」と思って上を見ると、「ROLEX」の文字が。なるほど、ロレックスの中国語表記なのね。

●空港(桃園国際空港)からはバスで!

到着が23時になるのであれば、空港からの交通手段としてはタクシーしかないな、と考えていましたが、まだバスがある、と飛行機の中で知った。タクでは約1100ドル、バスなら2人で250ドル。この差は大きいよなあ。

到着ロビーをうろうろしていると、タクシーの運ちゃんに声をかけられました。タクシー利用するのがラクなのは、わかっちゃいるが、ここで甘えてはいけない、という思いが、急にクビをもたげてきて、バスに乗ることにした。

中国語は2人とも、「謝謝」ぐらいしか知らないのだけれど、意を決して、観光案内カウンターのお姉さんに英語で聞くと、通じました(もしかしたら日本語も通じたのかも?)。

切符売場&乗り場は、ロビーのはずれにあって、一瞬寂しいところを通ります。チケットを買い、バスの係員に切符を見せると、「乗れ」という合図。バスの乗客にはほかに、大陸から旅行にきたと思われる中国人家族や現地の人が多い模様。案外、快適&安全でした。が、夜ということもあって、すごい飛ばしまくり。日本だったらたぶん、捕まるぐらいのスピードな気がする。coldsweats01

●台北駅到着!

1時間ほどで、なんとか台北駅までたどりついた。台北駅、でかいっす。新宿駅と同じぐらいの規模な気がする。

Mrtホテルは、台北駅から、さらに地下鉄(MRT)に乗らなければなりません。右往左往しながら探したけど、ようわからん。終電の時間も、そろそろ気になる。

仕方ない、最終手段、ここは「指差し会話」だ。地下鉄の係員のおばさんに、地下鉄の路線図を見せて、ホテルのある最寄り駅「中山」を指差すと、英語が出来る人で、親切に教えてくれました。

●切符、どうやって買うのー?

切符売場までは到着。しかし、ここでまた難関。切符の買い方、わからん。catface 券売機の前で迷っていると、ここでも救世主が現れた。親切な台湾の若者が、教えてくれました。なかなかのイケメンくんだったよ。若者よ、ありがとう。

台湾の地下鉄の切符は、紙ではなく、コインでした。

●ホテル到着!

台北駅から淡水方面行きの電車に乗って1つ目「中山」という駅で降り、そこからは徒歩5分ほど。事前にグーグルアースで、近辺の様子を見ておいてよかった。すぐにホテルの建物、わかったよ。

フロントの人は、日本語ができる人で、笑顔で迎えてくれました。結局、ホテルにたどりついたのは午前1時でした・・・(日本タイムで2時ってことだよな)。

ふー、長い1日だった・・・。

初めて2人で行く海外旅行なんだから、もうちょっと優雅にいけばいいのに、と思いながらも、ま、これも楽しいか、ってことで、とりあえず、近所のセブンイレブンで、缶ビール買って祝杯。

この後の報告は、また別に。

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