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ものすごく遅ればせながら、台湾報告

7月31日、8月1日と、台湾で日本語教育学会の世界大会が開催されました。

私も、今回は発表者として参加。アルクから刊行した『マンガで学ぶ日本語表現と日本文化』を使った授業実践例の報告です。

その報告については、創作集団にほんごのスタッフブログのほうで。こっちでは、個人報告を。

今回の台湾行き、結婚してから初めて2人で行った海外旅行でした。授業が終わってから駆けつた若頭と成田空港で待ち合わせ。2人とも新型スカイライナーを利用しました。

しっかし、日暮里の駅の乗換自動改札、わかりにくい! 「先にスカイライナーの切符を入れて、後からそこまでの切符を入れる」と書いてあるけど、わかりにくいです。我強要望改善!

成田から台北までは、エバー航空という航空会社を初めて利用しました。客室乗務員さんは、とても親切だし、機内食もおいしかったよ。

●桃園国際空港到着!

Photo台湾到着は夜中11時近くになると聞いていたのですが、時差が1時間あるのと、飛行機がなぜか少し早く到着して、現地時間10時に到着。

荷物をピックアップして出ると、いきなり「労力士」の文字が飛び込んできました。

「なんだ? 苦労した力士のことか?」と思って上を見ると、「ROLEX」の文字が。なるほど、ロレックスの中国語表記なのね。

●空港(桃園国際空港)からはバスで!

到着が23時になるのであれば、空港からの交通手段としてはタクシーしかないな、と考えていましたが、まだバスがある、と飛行機の中で知った。タクでは約1100ドル、バスなら2人で250ドル。この差は大きいよなあ。

到着ロビーをうろうろしていると、タクシーの運ちゃんに声をかけられました。タクシー利用するのがラクなのは、わかっちゃいるが、ここで甘えてはいけない、という思いが、急にクビをもたげてきて、バスに乗ることにした。

中国語は2人とも、「謝謝」ぐらいしか知らないのだけれど、意を決して、観光案内カウンターのお姉さんに英語で聞くと、通じました(もしかしたら日本語も通じたのかも?)。

切符売場&乗り場は、ロビーのはずれにあって、一瞬寂しいところを通ります。チケットを買い、バスの係員に切符を見せると、「乗れ」という合図。バスの乗客にはほかに、大陸から旅行にきたと思われる中国人家族や現地の人が多い模様。案外、快適&安全でした。が、夜ということもあって、すごい飛ばしまくり。日本だったらたぶん、捕まるぐらいのスピードな気がする。coldsweats01

●台北駅到着!

1時間ほどで、なんとか台北駅までたどりついた。台北駅、でかいっす。新宿駅と同じぐらいの規模な気がする。

Mrtホテルは、台北駅から、さらに地下鉄(MRT)に乗らなければなりません。右往左往しながら探したけど、ようわからん。終電の時間も、そろそろ気になる。

仕方ない、最終手段、ここは「指差し会話」だ。地下鉄の係員のおばさんに、地下鉄の路線図を見せて、ホテルのある最寄り駅「中山」を指差すと、英語が出来る人で、親切に教えてくれました。

●切符、どうやって買うのー?

切符売場までは到着。しかし、ここでまた難関。切符の買い方、わからん。catface 券売機の前で迷っていると、ここでも救世主が現れた。親切な台湾の若者が、教えてくれました。なかなかのイケメンくんだったよ。若者よ、ありがとう。

台湾の地下鉄の切符は、紙ではなく、コインでした。

●ホテル到着!

台北駅から淡水方面行きの電車に乗って1つ目「中山」という駅で降り、そこからは徒歩5分ほど。事前にグーグルアースで、近辺の様子を見ておいてよかった。すぐにホテルの建物、わかったよ。

フロントの人は、日本語ができる人で、笑顔で迎えてくれました。結局、ホテルにたどりついたのは午前1時でした・・・(日本タイムで2時ってことだよな)。

ふー、長い1日だった・・・。

初めて2人で行く海外旅行なんだから、もうちょっと優雅にいけばいいのに、と思いながらも、ま、これも楽しいか、ってことで、とりあえず、近所のセブンイレブンで、缶ビール買って祝杯。

この後の報告は、また別に。

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コメント

どうも~。
僕は台湾に行った時にはO崎T子先生が「たいぺいすていしょん!」と思いっきり叫んでバスに乗り込めました。
言葉の壁は(この程度のことなら)低く、勇気の壁の方が高いのではと思った瞬間。

投稿: つんこ | 2010年8月 6日 (金) 14時55分

つんこさま、ど~も~!

気迫の「たいぺいすていしょん!」、
聞きたかったですcoldsweats01

言葉の壁より勇気の壁、確かに。
勇気の壁は、自分でつくっちゃってること、
多いですね。

捨てたら案外、助け舟は見つかる気がします。

投稿: 青山美佳 | 2010年8月 6日 (金) 19時10分

いいねいいね〜
旅の雰囲気一杯です。
そういえば、こんな夫婦が東南アジアを行くイラスト入りの旅行記があったような気がする〜♪

それにしても英語ができるとは初耳でした。。
次が楽しみです〜〜

投稿: アルキメデス | 2010年8月 9日 (月) 22時03分

アルキメデスさん、ありがとうございます。

次の日の学会での発表がメインの目的なのに、
なぜか、ラクするのはイカン、と思ってしまう、
悲しい貧乏人のサガです。weep

どっちかに絵心があればいいのですが、
残念ながら、なし。
絵が描ける人、ほんとにうらやましい。

投稿: 青山美佳 | 2010年8月 9日 (月) 22時48分

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