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2010年9月

9月も終わりに

この数週間、いろんなことがあって、ブログを更新しているヒマも、気力もなし、でした。

気づけばもう9月も終わりですね。


ま、ぼちぼち、やります。

藤田先生の名言・迷言をつぶやくbotというものができたみたい。
アカウントはコチラ → @_satoshi_fujita

先生の名言と迷言を募集中です。

授業では、肝心の野菜の育て方よりも、名言・迷言に反応。
ああこれでは、本末転倒ムシのサンバ?

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藤田智先生の家庭菜園教室_第9回

気温36度の予報が出る中、昨日は家庭菜園教室の第9回の授業でした。

夏休みや台湾出張と授業が重なったりしたもので、約2カ月ぶりの授業。

●ハクサイ・レタス類のタネまき

午前中の講義授業はタネまき実習。小さい穴がたくさん空いている育苗トレーに、タネをまいていきます。

ハクサイは、5センチ☓5センチぐらいの穴に、3~4つずつ、タネをまいていきます。結構、細かい作業。「でも、この地道な作業が、冬の楽しみにつながるんだよね」と、自分に言い聞かせ、修行、いや作業。

レタスは、これまた、さらに細かい作業。2センチ☓2センチほどの穴に、タネを4~5粒ずつ、まいていきます。

レタスはキク科の野菜。タネは薄くて、小さな紙みたいです。受講生は皆、もくもくと作業しています。

ところで、レタスの学名は「Lactuca Sativa」というのだそう。最初の「Lac」は「乳」という意味。レタス類を切ると、切り口から白い乳のようなものが出る。それが由来だということです。

そういえば、「ラクトアイス」のラクトって、このことかな。

また、レタスのことを、関西などでは「チシャ」ということもあって、元は「乳草(チチグサ)」→「チサ」→「チシャ」になった、と言われているそうです。

言語学も学べる家庭菜園教室!

●ダイコンの種まき、キャベツなどの植えつけ

午後は畑で実習。この日の気温予想は、最初にも書きましたが36度。ここのところ、雨もほとんど降っていないので、土ぼこりが舞うほど、乾燥していました。

早いとこ、作業終わらせないと死ぬ、と思って作業開始。

■ダイコン

ダイコンは直根類。畑にタネを直播きして育てます。

根が伸びる途中に石とか土の大きな塊があると、あられもない姿のダイコンができたりするので、とにかくよく土を耕すことが大切。「大根十耕」です。

で、この炎天下。この作業はつらい。藤田先生、飲み物を受講生に2回も差し入れしてくださいました。「頑張りすぎて、倒れないでくださいよ。ダイコンが又根になったほうがましですからね~」

カメラマンさんも手伝ってくださって、畝、なんとか作り、タネまき完了。

あ、まいたのは、「早太り聖護院」と「青首耐病総太り」という品種です。

■キャベツ、ブロッコリー、カリフラワの植えつけ

去年、自分の畑でできて、ものすごく感動した上記3種の野菜。植えつけじゃー!

ダイコンは肥料を全面散布しますが、こちらは作条施肥という方法です。畝の真ん中に溝を掘り、そこに、牛ふんたい肥と化成肥料を入れ、さらに、根こぶ病防止のために、「フロンサイド」というものを入れます。

ふらふらになりつつも、「冬の楽しみのため」と、言い聞かせ、作業完了。写真撮ってくるのさえ、忘れた。

■番外地ダイコンのタネまいた

Daikonn去年、この時期にダイコンのタネをまきそこねて、すごく後悔したので、もうひと頑張りじゃー!

自分の区画以外のところにもらった番外地に、「おでんダイコン」と「ビタミンダイコン」のタネマキをしました。

ビタミンダイコンは、全身緑になるダイコンで、中国原産らしい。

すべての作業が終わったのは午後5時。

涼しい風が出てきたものの、もうぐったりです。

この日は、350ミリリットル入りの「お~い、お茶」「ポカリスエット」「ミネラルウォーター」「スポーツ飲料MATCH(?)」、そして、「ノンアルコールビール(1缶)」を完飲。

帰宅後は、「CCレモン」も完飲。

水分もさることながら、糖分も相当、体内に取り込んだっていうことだよねcoldsweats01

秋から冬にかけ、自分が早太り聖護院ダイコンになる恐れがあります。

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