« イチゴの植えつけしたよ | トップページ | 素敵な本です 『ニッポンの野菜』 »

家庭菜園教室の収穫祭でした!

台風関東に上陸の恐れあり、という予報が出る中、昨日は家庭菜園教室の収穫祭でした。

今年も、実行委員に立候補しちゃいました。

前日のお昼まで、開催できるかどうか、わからなかったのですが、藤田先生の「やりましょう!」という、力強い鶴の一声で開催決定。

前日午後は買出しに行き、食材やらペーパー皿やらを購入。焼き芋用に芋を洗ったり、餅つき用のもち米の準備などをしました。

当日朝。起きて部屋カーテンあけると、雨は降ってるわ、風も吹いてるわで、「ええ、これから荒れますけど何か?」的な、とっても挑戦的で、ステキなお天気……coldsweats01

しかし、開催と決まったのだから、とにかく8時半に集合です。

学校に着くと、もう先生はいらしていて(7時半にいらしていたらしい……)、ビンゴの景品や焼きそば用の鉄板などを用意してくださっていました。

Photo景品は今年も豪華です。

先生が書かれたり、監修をされたりした本をはじめ、除草剤や植木ばさみ、寒冷紗などの農業用品、さらには、シクラメンの鉢植えや、米、酒もある。

先生イチオシは、鹿児島の芋焼酎。確か、「吾唯知足」というラベルがありました。

にしても、しかし、家庭菜園教室ならではのラインナップだよなあ。

●この日、つくる料理は4つ。焼きそば、焼き芋、おもち、それに芋煮汁。

●餅つき班のリーダーはAさん。慣れた手つきで、もち米をこねて、つけるように準備してくださった。

もち米は熱いので、やけどされなかったか、ちょっと心配です。

餅つきは、私は、人生で2回目(去年の収穫祭が初めての記憶)。今年もほんの少しだけど、つかせてもらいました。しかし、なんで、酒も飲んでないのに、赤い顔してんだろ、私。

餅つきのコツ。杵は振り下ろそうとしないで、その重さで自然落下させること。

「お持ちに謝らなくていいんだよ」とSさんからアドバイスをいただきました。振り下ろそうとして、お餅に挨拶するようにすると、うまくつけないし、疲れてしまうんだそうです。

杵は、そのために重くなっているのだそう。なるほど~。自然に落下させるようにしたら、確かにラクで、上手につけました。

●芋煮汁のリーダーはHさん、焼きそばのリーダーはNさん。テキパキと、とにかく大勢をまとめて、指示を出され、着々と準備が進んでいく。

皆さん、どうして、こういうことに、慣れていらっしゃるのだろう。私はからっきしダメ。もちつきとか、芋煮汁とか、焼き芋とか、ネットで調べて、レシピ見ないとできない……。

Photo_3Photo_4●一品持ち寄りコーナーも豪華!

収穫祭は、マストではないですが、一品持ち寄ることになっています。

沖縄出身のGさんが手作りされたというサーターアンダギー(でいいいんだよね? 右の写真で、積み上げてある茶色のお菓子です)は、美味しかった!

Sさんが、自分の畑で収穫できた落花生を塩ゆでにして持ってきてくださったものも、すごく美味! あ、お二人とも男性です。

私は、大きな声で言えないのですが、手作りは断念し、モチクリーム(右写真の手前にある丸いお持ちみたいなのです)と、おせんべいで勘弁してもらいました。

準備がととのって、いよいよ収穫祭スタート。

先生のご挨拶で、また盛り上がります。

先生は盛り上げるの、本当に上手です。

この日もギャグ炸裂でした。

●ビンゴ大会!

宴もたけなわ、収穫祭のメインイベント、ビンゴ大会に突入です。

ビンゴを回すのは、いつも菜園教室で、サポートしてくださる学生さん。

Photo_6私は、先日のブログで紹介した学研ムック『藤田智の必ずできる! 野菜づくり教室』で、ずっと写真を撮ってくださったカメラマンのTさんが撮ってくださった写真をゲット!

これ、おらの畑でできたジャガイモでがんす。

こうやって額に入っていると、ジャガイモも芸術的に見えるよね。なんかすごく嬉しい。

台風で、開催が危ぶまれた収穫祭ですが、なんとか開催できて、本当によかった!

会計係としても、ピッタリ計算が合い、ちょっとだけ黒字も出てほっとしました。

最後のGさんの言葉も含蓄がありました。

この教室では、先生からはもちろんのこと、ほかの受講生の方からも、いろんなことを教わるばかり。それもこの教室の面白いところだな。

|

« イチゴの植えつけしたよ | トップページ | 素敵な本です 『ニッポンの野菜』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

花と園芸」カテゴリの記事

コメント

あらら〜、もう一年かあ〜、早いねえ〜
餅つきは数回しかないけど、落下に合わせて突くというのはわかります。
薪割りも同じ要領なんです。ただし腰に入れる力加減が違うと思う。(巻の方が腰を入れると思います)
芋煮汁が秋を感じさせますね。今年は食べていないからヨダレがでます。
額に入れてしまうというアイデアもいいですね。
やってみようかな。

投稿: アルキメデス | 2010年11月 1日 (月) 22時07分

アルキメデスさん、ありがとうございます。

薪割りは、これまた難易度が高そうです。
でも、無理に力を入れるのでなく、重力を利用する、というのは、
いろんなことに共通しているコツかもしれませんね。

写真、額に入っていると素敵ですよね。
これも、カメラマンさんに教えていただいたコツなのですが、
写真を撮るとき、上から撮ってしまいがちですが、
そうすると平面的になってしまう。
こういう時は、地面に近いところ、下から撮ると、
立体的に見えるのだそうです。

投稿: 青山美佳 | 2010年11月 2日 (火) 08時31分

punch突然ですが、全日本餅つき指導協会公認
初級指導員のSです。
「餅つき」も「薪割り」も「畑を耕す鍬」も重心を低く、
腰がふらつかないようにどっしりと構えるのが肝要かと。
薪割りは的が小さく、落下速度も要求され、スパッと割る
のは難しいですね。

少し前まで、餅つきは暮れの風物詩。
今のように割った薪が売っているわけでなく、男衆は
皆薪割りも餅つきも上手でした。
日本の文化として次世代まで残したいですね。

投稿: smartshida | 2010年11月 3日 (水) 10時50分

全日本餅つき指導協会公認初級指導員のSさんって、
誰だろう……と思ったら、smartshidaさん!
コメント、ありがとうございます!

餅つき、薪割り、確かに少し前までは、
皆さん、普通に暮らしの中で、
伝承がなされていたんでしょうね。

便利になった分、こういうものが伝承されなくなるのは、
ある意味で、文化の危機なのかもしれませんね。
イベントは大事かも。

投稿: 青山美佳 | 2010年11月 3日 (水) 22時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« イチゴの植えつけしたよ | トップページ | 素敵な本です 『ニッポンの野菜』 »