« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

Twitterは師匠であり反面教師でもあり絆創膏である

Twitterを本格的に始めたのが今年の1月ぐらい。

いろいろと思ったこと、まとめておこう。

「人のつぶやきなんて読んで何が面白いの?」とは、よく聞かれること。
今さらながらだけど、たぶん、「つぶやき」じゃなくて、情報の宝庫ととらえたほうがいいと思う。

Twitterは、自分がフォローしたい人をフォローするわけなので、一人一人見ている世界が違う。

自分と興味領域が重なっていると思う人をフォローすれば、自分専用の興味のあることに関するニュースのラインナップができるようなもの、といったらいいかな。そう思うようになった。

「どこどこに、こんな情報がありますよ~」と、有益な情報の在り処を教えてくれる人もいるし、それぞれが持っている問題意識、現場で試行錯誤していること、ちょっとした気付きなどをツイートしている人もいて、そのどれもが、とても示唆に富んでいて考えさせられる。「師匠」がたくさんいる、といったらいいかな。

もう一つ。

大きなメディアでは報じられないことが、いかに多いか、また、バイアスがかかって報じられているか、ということも、Twitterを通じて知った。

私がフォローしている人が偏っていることもあるとは思いつつ、大テレビ、大新聞の論調と、私のタイムラインに表示される論調は、しばしば180度違う。

どっちが正しいのか、は別として、判断材料は多様なほうがいいはず。
「うのみ」ではなく、「疑ってかかる」姿勢が、とても重要だということを、強く感じるようになった。当たり前っていえば当たり前なんだけどね。

もう一つ。

思わずぷっと笑ってしまうような、日常の出来事をツイートしてくれる人も多いのが楽しい。
ほろっとさせられたり、しみじみとさせられたり。

こちらがぽろりと弱音を吐くと、励ましてくださる方もいて、ほんとにありがたい。何度、私は傷に絆創膏をはってもらったことか。

140字って少ないけれど、まとまると力を持つんだな、と、つくづく感じます。


| | コメント (2)

携帯から更新

イブですねえ。
でも、ぜんぜんその気配なし。
試しにケータイからブログ更新。

九時過ぎて うつらうつらと かじけ猫

ああ、こりゃこりゃ。

| | コメント (2)

来年は紺!

ぼーっとしていたら、え!? もう12月も残り1週間あまり、ってか。

2010年後半は、ツイッターに書くようになったせいか、ブログの更新頻度が著しく下がってしまいました。
でも、来年はもう少し、ブログも更新しよう。coldsweats01

2011

紙のスケジュール帳、来年はiphoneのアプリで管理しようと思って、買わないでいたのですが、
ケータイ突然紛失(ああ、まだトラウマ・・・)という可能性を考えて、やはり買うことにしました。

形式は今年と同じで、表紙の色は紺。

月のインデックスがついていること、週間・月間のスケジュール表があること、表紙が汚れにくいこと、大きさがちょうどいいこと、鉄道マップがついていること(アナログな私・・・)などが、選んだ理由。

2011年最初に書き込んだ予定は両国関係。生きてるうちに、いろいろ、楽しまなくちゃね。

・・・・・

iphoneアプリで、面白い物を発見。

ITジャーナリストの佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)のツイートで知ったもので、「DRAGON dictation」。

音声入力アプリで、かなり正確に「聞き取って」くれます。もちろん日本語。しかも無料!

使い方は簡単で、アプリをiphoneにダウンロードして、立ち上げたら、録音ボタンを押してiphoneに向かって話すだけ。どれぐらい長い話を文字化してくれるのか、未検証ですが、いろんな使い方ができそう。

・・・・

2010年って、個人的にもいろいろあったけど、あとから見ると、いろんなことの転換期だった、という年になりそうな気がします。

| | コメント (2)

2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室(年内最後の講義)

昨日は、約1カ月ぶり、藤田智先生の家庭菜園教室の授業でした。
また、大きな声で言えないんですが、畑に行くのも、約1カ月ぶり。

昨日は、ショックなことが2つ、ありました。

●その1
◆ダイコンPhoto

前方、めっちゃ順調に育って、

地面からせりあがっているもの、多数発見。

太さは、たぶん、私の足より太い(はず)。

◆カリフラワ
Photo_2

3株植えたもの、

みんな色白美人姉妹に育ってた。

見てください、このぎっしりとつまった姿。

日に当たると、輝きが一段と増しちゃって、

朝露も、きらりんと光っちゃったりして、

まぶしすぎます、アナタ。

つい、1カ月前は、まだ小さかったのに、

急にお姉さんになって、オバサンはびっくりですよ。

◆キャベツ
Photo_3

見よ! このぎっしり詰まった見事な巻き具合。そこらのスーパーで売っているものとは違うんじゃ!

・・・・・・で、何がショックかっていうと、まったく1カ月、放置して、何の世話もしてないほうが、どうやら順調だっつーこと。

「家庭菜園って、手間をかければかけただけ、それが収穫に反映するんです。だから、手間をかけないといけないと思うんです。confident」とかって、言ってたよな、私。

がっ! どうやら、世話したほうが、うまくいかないようだ。私は世話をしないほうがいいのか。

収穫できたのは、とっても嬉しいんですよ。でも昨日は非常に、フクザツな気持ちで、元気に育つ野菜たちを眺めた青山でした。

●その2
昨日の講義は、タマネギでした。
タマネギというと、楽しみだったのが、藤田先生の「歌舞伎町のギャグ」。

が、昨日はこのギャグが聞かれなかった~!crying

「歌舞伎町のギャグ」、あの~、ここで言うのは、ちょっと憚られる「R指定」な内容なんですが、結構、好きだったんです。

それにしても、先生、昨日は、かなりお疲れモードのご様子。
「授業の半分はギャグ」がデフォに慣れてしまっていたせいか、物足りなかった(何を楽しみに、授業に行っているんでしょうか、私。)

先生、次の授業は、また、ギャグ炸裂、楽しみにしてまっせー!

| | コメント (2)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »