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Twitterは師匠であり反面教師でもあり絆創膏である

Twitterを本格的に始めたのが今年の1月ぐらい。

いろいろと思ったこと、まとめておこう。

「人のつぶやきなんて読んで何が面白いの?」とは、よく聞かれること。
今さらながらだけど、たぶん、「つぶやき」じゃなくて、情報の宝庫ととらえたほうがいいと思う。

Twitterは、自分がフォローしたい人をフォローするわけなので、一人一人見ている世界が違う。

自分と興味領域が重なっていると思う人をフォローすれば、自分専用の興味のあることに関するニュースのラインナップができるようなもの、といったらいいかな。そう思うようになった。

「どこどこに、こんな情報がありますよ~」と、有益な情報の在り処を教えてくれる人もいるし、それぞれが持っている問題意識、現場で試行錯誤していること、ちょっとした気付きなどをツイートしている人もいて、そのどれもが、とても示唆に富んでいて考えさせられる。「師匠」がたくさんいる、といったらいいかな。

もう一つ。

大きなメディアでは報じられないことが、いかに多いか、また、バイアスがかかって報じられているか、ということも、Twitterを通じて知った。

私がフォローしている人が偏っていることもあるとは思いつつ、大テレビ、大新聞の論調と、私のタイムラインに表示される論調は、しばしば180度違う。

どっちが正しいのか、は別として、判断材料は多様なほうがいいはず。
「うのみ」ではなく、「疑ってかかる」姿勢が、とても重要だということを、強く感じるようになった。当たり前っていえば当たり前なんだけどね。

もう一つ。

思わずぷっと笑ってしまうような、日常の出来事をツイートしてくれる人も多いのが楽しい。
ほろっとさせられたり、しみじみとさせられたり。

こちらがぽろりと弱音を吐くと、励ましてくださる方もいて、ほんとにありがたい。何度、私は傷に絆創膏をはってもらったことか。

140字って少ないけれど、まとまると力を持つんだな、と、つくづく感じます。


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コメント

なるほどと思いました。
イマイチ僕も何をどうしたらよいものやらということが多いので、そういうように考えると楽しめるかもと思いました。

投稿: つんこ | 2010年12月27日 (月) 13時53分

つんこさん、ありがとうございます!

ツイッターは、人によって使い方、利用法、楽しみ方がさまざま。

それも面白いところ、いいところなのかもしれませんね(内田樹先生の言説も、なるほど、と思いました)。


投稿: 青山美佳 | 2010年12月27日 (月) 16時32分

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