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断捨離

最近、よく聞きます、この言葉。――「断捨離」。

書店でも、この言葉のついた本が並んでいる。

大まかに理解したところによると、この言葉は「モノへの執着を捨てて、不要なモノは処分したり、捨てたりして、身軽で快適な暮らしをしよう」という考え方。

正月に実家に帰った折も、この話になりました。
実家でも、断捨離を進めている模様。

妹曰く、「捨てるモノと、捨てないモノの判断は、それを見てテンションが上がるかどうか。上がるモノはとっておく、上がらないモノ、下がるモノは捨てる」。

なるほど!

そこで、断捨離するための、私なりの判断を考えた。

●「記念だから」「思い出だから」というモノ→要らない。
記憶力悪いから、何の思い出だったか、記念だったか、忘れてる。

●「痩せたら着られるかもしれない服」→要らない。
たぶん、痩せない。痩せてもきっと時代遅れな服。

●「資料になるかもしれない本」→これがいちばん悩ましい。
「自炊」するにも時間かかる。だが、小説は処分しよう。いざとなれば図書館がある。

●「CD」→音源を取り込んで処分する。

●そのほか、2つあるものは、基本1つにする。

そう思って我が家を見回すと、捨てるべきモノ、実に多い。
ああ、猛烈に捨てたくなってきた。

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コメント

確かに聞きますね~うちも年末かなり捨てましたよ。
けれど、同時に何でも捨てていいのか?という気分もあったりして。物を大事にするというのと捨てるということはどう両立するのか、今年の課題です。

投稿: つんこ | 2011年1月 6日 (木) 21時05分

捨てることの痛快さ!
何も惜しくありません。余計なものは要らないですね。
それにしても見事な判断です〜!

良いものだけが残ると、何か幸せになるのが不思議〜♪
必要なものも買わない!くらいの
気持ちをもてれば、楽なのかもしれないです〜

投稿: アルキメデス | 2011年1月 6日 (木) 21時26分

つんこさま:
ありがとうございます!
物を大切にすることと、捨てることの両立。
とても難しいですよね。

単に「物」としてリサイクルできるという場合は、
環境問題からすると、取っておくべきなのかな、と思ったり。

逆に、「もの」に張り付いた「こと」のほうが大事だったりする場合は、
思い切って処分すべきなのかなあ、と思ったり。

実は、その辺がまだ割りきれていません……

投稿: 青山美佳 | 2011年1月 8日 (土) 09時37分

アルキメデスさん:

ありがとうございます。

そういえば、取材で何度か、このテーマ、取り扱いましたね。

「心地良い空間とは……」みたいな原稿を書きながら、
自分の机まわりを見て、そのギャップに苦笑したものです。

「苦笑」を本当の「笑」に変えないと……

投稿: 青山美佳 | 2011年1月 8日 (土) 09時44分

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