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2011年2月

2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室_最終講義

いよいよ、フィナーレを迎えてしまいました。weep

2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室。
昨日は、閉講式でした。

Photo_2受講生には、修了証が授与されました。

1年目の人は「菜園アシストアドバイザー」、2年目の人は「アシスト」がとれて「菜園アドバイザー」、
そして、3年目以上の人は「恵泉菜園アドバイザー」の称号が与えられます。

私は2年目だったので、「菜園アドバイザー」の修了証をいただきました。

夏、なかなか行けなくて、本枝が枯れているところに、巨大化したキュウリがぶらんぶらんしてたこと、

カボチャの立体栽培に挑戦したところ、予想以上の育ちっぷりで菜園の一角にジャングルを創出してしまったこと、

めっちゃ楽しみにしてたトウモロコシを、収穫直前にハクビシンに食われてしまったこと、

……などなど、なんだか、いろんなことが走馬灯のように思い出されます。

1年間、先生をはじめ、アシスタントのKさんやKさん、事務局のSさん、Nさん、そして、ほかの受講生の方々には、ほんとにお世話になりました。ひとりじゃ、続けられなかった。あらためて感謝!です。

・・・・・・

この菜園教室の目的は、受講生自身が野菜作りを学ぶことはもちろん、身に付けた知識や技術を、近隣の菜園などに行って広める、ということもあります。

しかし、2年目を終わったとはいえ、まだまだわからないことだらけ。
来期も続けて勉強したいのだけれど、諸般の事情により、どうなるか、まだはっきりとわからない状態。

受講生の祈りが聞き届けられますように。


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湿地?@農家の台所

先日、また行っちゃいました、「農家の台所」。

全国の篤農家の人たちが、丹誠込めて作った野菜がたっぷり食べられるお店です。

日本語教育に携わる者たちで、遅ればせながらの新年会(一応、女子会)。

ここの名物は、なんといっても「生野菜バイキング」。

ニンジンやピーマンといった「生」で食べても違和感ないものも、もちろんあるのですが、今回は、エノキダケや皮ごとスライスしたカボチャなどもありました。

お店の人に聞くと、すべて生で食べられる品種なのだそうです。ポクポク、新鮮な食感。delicious

もう一つ、お目当ては「ソルトリーフ」。
そう、去年、栽培しようと思って失敗した、あの「ソルトリーフ」です

葉にプチプチとした水滴のようなものがついていて、その中に塩分があり、何もつけなくても、食べるとしょっぱい味がするという不思議な野菜。

ちなみにお店で出しているソルトリーフ、作っているところのtwitterアカウントはコチラ

一般の園芸店などでは、「アイスプラント」という名前で売られています。
今年も、またそろそろ苗が出てくるころ。今年は成功させたいな。

・・・・・

●湿地?

このお店、お座敷があるのですが、靴を入れる靴箱に一つ一つ、野菜の名前がついています。

「胡瓜」「南瓜」「苺」などは定番。さすがそういう靴箱は人気があるのか、うまっていました。

私が選んだのは「生姜」。まあ、体あったまるし、渋くていいんじゃない?
もう一人が選んだのは「韮」。これもまあ、野菜は野菜の範疇。

Photoもう一人が選んだ札を見せてもらうと、そこにあった文字は「湿地」。

……え? 「しっち」っすか? 

野菜じゃないじゃん。coldsweats01

あ~、ひょっとして、「野菜を育てる場所名」という靴箱もあるのか、な?sign02

一同、「しっち」と疑わず、食事を済ませた後、
帰り際に、靴箱に書かれている文字を見て衝撃を受けたのでした。

「湿地=しめじ」!

……一同:「あ゛ー! しめじかー!!」 

それにしても、日本語教育に携わる者が4人も揃っていながら、だれも気づかないとは……

えー、今後、この女子会は「しめじ会」と呼ばれることになります。

証拠写真はコチラ

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