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湿地?@農家の台所

先日、また行っちゃいました、「農家の台所」。

全国の篤農家の人たちが、丹誠込めて作った野菜がたっぷり食べられるお店です。

日本語教育に携わる者たちで、遅ればせながらの新年会(一応、女子会)。

ここの名物は、なんといっても「生野菜バイキング」。

ニンジンやピーマンといった「生」で食べても違和感ないものも、もちろんあるのですが、今回は、エノキダケや皮ごとスライスしたカボチャなどもありました。

お店の人に聞くと、すべて生で食べられる品種なのだそうです。ポクポク、新鮮な食感。delicious

もう一つ、お目当ては「ソルトリーフ」。
そう、去年、栽培しようと思って失敗した、あの「ソルトリーフ」です

葉にプチプチとした水滴のようなものがついていて、その中に塩分があり、何もつけなくても、食べるとしょっぱい味がするという不思議な野菜。

ちなみにお店で出しているソルトリーフ、作っているところのtwitterアカウントはコチラ

一般の園芸店などでは、「アイスプラント」という名前で売られています。
今年も、またそろそろ苗が出てくるころ。今年は成功させたいな。

・・・・・

●湿地?

このお店、お座敷があるのですが、靴を入れる靴箱に一つ一つ、野菜の名前がついています。

「胡瓜」「南瓜」「苺」などは定番。さすがそういう靴箱は人気があるのか、うまっていました。

私が選んだのは「生姜」。まあ、体あったまるし、渋くていいんじゃない?
もう一人が選んだのは「韮」。これもまあ、野菜は野菜の範疇。

Photoもう一人が選んだ札を見せてもらうと、そこにあった文字は「湿地」。

……え? 「しっち」っすか? 

野菜じゃないじゃん。coldsweats01

あ~、ひょっとして、「野菜を育てる場所名」という靴箱もあるのか、な?sign02

一同、「しっち」と疑わず、食事を済ませた後、
帰り際に、靴箱に書かれている文字を見て衝撃を受けたのでした。

「湿地=しめじ」!

……一同:「あ゛ー! しめじかー!!」 

それにしても、日本語教育に携わる者が4人も揃っていながら、だれも気づかないとは……

えー、今後、この女子会は「しめじ会」と呼ばれることになります。

証拠写真はコチラ

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コメント

湿地で「しめじ」!?
知りませんでした。漢字検定ではかなり上位ランクかも〜
「アイスプラント」は去年教えてもらいました。
その触感に興味あり!育てたいです。

先週末は4つの料理に挑戦!
「賛否両論」というお店を持つオーナーのレシピ本から
失敗しないようなおかずを選び、全てうまくいきました。

料理ははまりそうです。
老後の楽しみが増えました〜♪

投稿: アルキメデス | 2011年2月15日 (火) 21時21分

「湿地」と「しめじ」は、ほんとに結びつかなかったです。coldsweats01

アイスプラント、食べる2~3日前から、塩水をやるのだそうです。
塩分を吸い上げて、それを葉の表面の「プチプチ」した
水滴みたいなところ(ブラッダー細胞、というそうです)に、
より分けて蓄えるのだとか。

お料理にも目覚められたということ。
何でも極められるアルキメデスさんのこと、
そのうち、器を作られたり、素材の食材も作られ始めたりして・・・?


投稿: 青山美佳 | 2011年2月16日 (水) 07時17分

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