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2011年10月

秋野菜、順調♪

畑報告。また、スライドショーにしてみたー。

ブロコ、カリフのベイビーが可愛い。

音楽は、また例により、コチラのフリーで使える音楽素材を利用させていただきました。

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家庭菜園教室_秋編

9月から始まった、藤田智先生の家庭菜園教室。先週は、イチゴ、タマネギ、エンドウマメなどの栽培についての講義でした。

Cimg4278●イチゴ
憧れのイチゴです! イチゴは果物かと思いきや、農林水産省の分類では、草になるものなので野菜に分類されます(ちなみに、木になるのが果物)。

この日は、イチゴの苗を3種類(章姫、宝交早生、大福)、いただきました。

イチゴは越冬して来春に収穫できる野菜。そのため、3月で終了する講座では、畑に植えられないのです。各自、持ち帰って、自分の畑やベランダで育てることになる。

ベランダでは成功したことがないイチゴ。今年こそ、うまく育てたい!

イチゴ栽培には、ポイントがいくつかあります。
◆ランナーの位置を確認。実はランナーと反対側になるので、畑に植えるときはランナーを内側に
◆根元のクラウンを土の中に埋めてしまわないよう、浅く植えつける
◆植えつける土に、ヨウリン(実を大きく育てる養分)を入れる

このヨウリンが重要みたい。これまで失敗しまくり千代子な私は、今年こそ、成功させたいので、買ってきましたよ、ヨウリン(店では「アケミ」ではなく「熔成りん肥」という名前で出ていました)。

これを畑では1平方キロメートルあたり50グラム入れるということ。追肥ではなく、元肥でやったほうが効くということなので、結構、多めに入れちゃった(大さじ6〜7杯ってとこかな)。

12月のクリスマスのケーキにイチゴを使いたい場合は、寒くなってきたら、外ではなく室内に入れて、最低温度を6度〜12〜3度に保つとよいのだそうです。今年はそうしてみよう。

●タマネギ
この日の、もう一つのテーマは「タマネギ」。タマネギの栽培にもポイントがある!

◆苗を選ぶときに、太すぎず、細すぎないものを選ぶこと。目安は鉛筆の太さ
 越冬するときに、太すぎると花芽ができてしまう。また、細すぎると弱くて冬を越せないから。
◆植えつけるときに、イチゴと同様、ヨウリンを入れる
◆成功の印は葉の倒伏。ネギボウズは失敗の印

タマネギの食べる白い部分は、実は「葉」だということ。
葉を大きく育てる養分はN(窒素)と理解していたので、ここで、ふと疑問が湧きました。

「追肥はN(窒素)を多くしたほうがよいのではないか?」

質問したところ、「追肥はN(窒素)-P(リン酸)-K(カリ)は8-8-8の比率のものをやっておけば大丈夫」ということ。

うーん、私の質問の仕方が悪かったな。すると、Sさんが援護質問してくださった。

それでわかったのは「N(窒素)は実を大きくすることはするが、P(リン)は味をよくする」ということ。また、Pを元肥でやるのは、生育途中にやってもあまり吸収しないから」ということ。

さらに調べてみると、リン酸と窒素を与える順番、結構、大事みたい。→コチラ

肥料、まだまだわからないことがたくさんあります。農業は奥が深いっす。


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チェブラーシカに会いに、吉祥寺に行ってきた

これも、ちょっと前のこと。

吉祥寺で、「アニメワンダーランド2011」という催し物が開催されました。

街をあげてのキャンペーンで、今年はチェブラーシカがキャラクター。チェブ好きの友人を誘い、行ってきました。

そのときに撮った写真をスライドショーにしてみたー。

音楽は、また「フリー音楽素材 H/MIX GALLERY」さんのものを利用させていただきました。


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消えたダイコン

先日、平日でしたが、ちょっと時間が空いたので畑にまいりました。

Cimg4096番外地のダイコン、発芽したものの、最初に不織布をかけていなかったためか、イマイチ生育が悪く、その後、どうなっているか、気になったので、のぞきに行ったのです。

で、不織布をめくってみたところ、ダイコン、見事に消えておりました。( ̄▽ ̄)

今年は、ほかの区画でも、ダイコン消滅、多いみたい。

Cimg4127原因について、土曜日の授業のとき、藤田先生にお聞きすると、虫(シンクイムシ)ではないか、ということ。

シンクイムシとは、ダイコンなど、成長点(芯)を食べてしまう虫の総称だそうです。

正規区画のほうのダイコン、そういえば、成長の悪いのがあったなあ……と思って、見ると、案の定、いましたよ、シンクイムシ。

いつの間に……。

元気そうに見えるダイコンも注意深く見ていくと、結構、何匹も見つかりました。

とりあえず手でつまんで除去。

これで回復してくれるといいのだけれど。


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「蒼国来さんを部屋から追い出せ」って、ひどい!

先週は、なんだかとても心を揺さぶられる出来事が多かった。

中でも、いちばん心揺さぶられたこと。

10月6日(木)は、東京地裁で、蒼国来さんの地位確認を求めた訴訟の第3回公判が開かれました。

私も引き続き、傍聴に行ってきました(同日、小沢一郎氏の公判もあって、東京地裁前は、ものものしい雰囲気でした)。

その公判の中で、怒りに震える事実が明らかになりました。
すでに、メディアでも報道されているので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、念のため、記します。

蒼国来さんは、現在も、解雇前に所属していた荒汐部屋で寝起きをし、稽古も続けています。

その荒汐部屋の師匠・荒汐親方に対し、協会の理事が「解雇された力士を部屋に置いておくのは好ましくない」として、部屋から追放するよう圧力をかけていたことを、蒼国来さんの代理人が明らかにしました。

荒汐親方は、解雇が決まった後、「蒼国来は私が中国から連れてきた。解雇になって、『行く所がありません』といわれたらかわいそう。(部屋での寝泊まりを認めるのは)人間として当たり前」と、部屋で引き続き、寝泊まりすることを認めた、というお方。→ コチラ 男だよなあ、荒汐親方。

そんな親方と蒼国来さんに対して、圧力をかけるとは!

公判で、そのことを蒼国来さんの代理人が明らかにしたとき、そばで見ていたのですが、協会側の代理人は「えーと、確認します」と言って、顔を赤くして焦っていたように見えました。知らなかったのかなー。

その後、協会側は「好ましくないと伝えた事実はあるが、追放という言葉は一切使っていない」というコメントを発表しました。

……えーっと、そういう問題じゃなくて。┐(´д`)┌ヤレヤレ

法律に照らしても、今回の「指導」はおかしいといえそうです(代理人が述べた法的根拠については、上記の新聞記事をご覧ください)。

私は、法律のことはわかりませんが、協会の「指導」は、あまりにも非人間的ではないかと思う。組織をカサに着て、弱い立場にいる人、困っている人、そして、それを支えようとする人にまで圧力をかける。

うーむ、やっぱり許せないよね、こういうの。

蒼国来さんの土俵復帰を応援する署名活動も引き続き、応援勝手連の方々によって続けられています。事務局の方に聞いたところ、今、2万2000名分、集まっているということ(また増えた!)。

数もさることながら、署名してくださる方がいることが、蒼国来さんの大きな支えになっているようです。署名は引き続き、受け付けているそうなので、よろしかったらぜひ。


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