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2011年11月

収穫祭&第4回_家庭菜園検定の実施要項発表

昨日は家庭菜園教室の収穫祭でした。

今年も、焼きそば、芋煮汁をつくり、餅つき大会を実施。

好天にも恵まれて(去年は嵐だった……)、ほんとに楽しいひとときを過ごしました。

皆さん一品持ち寄り。畑の収穫物を使ったお料理がたくさん並んだ様子は圧巻!

書いても、うまく描写できないので、また例によってスライドショーにしました。

(小声:私は作る時間がなくて、カリントウを購入。ゴメンナサイ。でも、あのカリントウ、実は東京駅で行列ができる店ということで有名なお店なんです……コソコソ)

恒例のビンゴ大会も行われ、景品には、先生のご著書をはじめ、菜園教室らしく、タネ、殺虫剤、お米、お酒などがたくさん!

私は、家庭菜園検定のテキスト『野菜づくり 虎の巻』(家の光協会)をゲット! 今年こそ1級リベンジするぞ。

って、ことで、サイトをみたら、次回「第4回家庭菜園検定」の募集要項がアップデートされてました。

3月25日実施だそうです。

前回の結果も公表されていました。1級は271人受験して合格17人、準1級合格は108人だったそうです。1級合格したS.Hさん、すごいなあ。

私もゴールドの1級合格カード、ほすい。

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ロマネスコベビー、降臨!

しつこいと言われてもやります。畑のスライドショー。

音楽は、今回は、フリーの音楽素材を提供してくださっている MusMus さんの音楽を利用させていただきました。URLはコチラ→ http://homepage2.nifty.com/musmus/

BGMの中の「桜スキップ」という曲です♪

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青山式放置農法

さて、午後はいつもの畑実習授業。

昨日はまず、ソラマメとエンドウマメの種まきをしました。

その後、先生が各自の畑を見て回ってくださった。受講生もそれについて、ほかの受講生の方の畑を見学。

区画の位置によって、日当たり、水はけ、風のあたり具合、さらに、前に何が作られていたか、などなどによって畑のコンディションが違うせいか、同じ、タネや苗を植えたのに、成長具合には差があります。

私の区画、今年はなぜか、自分で言うのもなんですが、過去2年に比べると、キャベツもハクサイもカリフも絶好調!→ その様子はコチラ

先生も見てくださり、「いいじゃないですか〜!」とおっしゃってくださった。

前に、この区画を使用されていたSさんが「前に使ってた人がよかったからだよ」と。
うん、それは確かにあると思う。

さらに、私なんかより、畑に通われる頻度も多く、知識も多くて手入れもきちんとされているSさん(家庭菜園検定1級合格者!)が、「おかしいなあ、青山さん、俺より畑に来る回数、少ないのになあ……」とぼやき。

先生「いやいや、1級の人より2級の人(私のこと)のほうが、一生懸命やるからですよ」と。

あのー、先生、すみません、本当に放置なんです……。

「タネはまけば出る」――えーと、これは、『奇跡のリンゴ』を書いた木村秋則さんの言葉……ではなく、青山式放置農法を実践する青山美佳の実感です。

昨日はその他、共同畑で育てていたサツマイモ、ラッカセイなども収穫。大学祭の様子と併せてミニスライドショーにしてみました。

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藤田智先生の特別講義

昨日は、家庭菜園教室を受講している恵泉女学園大学の学園祭。講師の藤田智先生の特別講義がありました。

我々受講生にとっては、正規授業の一環なのですが、一般の方も聴講可ということで、わざわざ出かけていらしたご様子の方もいらっしゃいました。

講義は、地球にとって農業とは、というところから始まり、藤田先生がなぜ、農業や家庭菜園の指導に力を入れるようになったのか、農業研究に携わることになって果たしたいと思っている夢、地場野菜を広めようと考えられていることに加え、お見合い2勝9敗の話とか、奥様とのなれそめや、ここでは書けないギリギリトークも(先生、ヤバすぎます(-.-;))。

真面目なお話部分は、コチラのサイトがわかりやすいかも。

昨日のお話の中で、私が面白いと思ったのが地場野菜について。

藤田先生が委員長を務める家庭菜園検定では、なぜか、地場野菜の問題がよく出題されます。その理由が昨日、わかった気がしました。

藤田先生は、2004年から神奈川県秦野市で農産物ブランド化協議会の会長も務めています。地場野菜のブランド化を進め、秦野市にある地場野菜直売所「道の駅」では、売上が2億5000万円(2004年)から10億円(2010年)に伸びた、という実績をお持ち。

地場野菜は、地域の経済を強くしたり、地域で農業に取り組む高齢者の生きがいになったりと、いろんなプラスの効果がある。秦野市に限らず全国各地にいろんな地場野菜があることを知ってほしい、という思いがあるんだなあ、と話を聞いていて思ったわけです。

大きな声で言えないのですが、私は、「知らないよ、鹿ヶ谷かぼちゃんなんて……」と思っていたのですが、ちゃんと勉強しようと反省。

そのほか、昨日は野菜に関するいろいろなウンチク話も。ヘチマの若い実は皮を食べられる、とか、青いトマトをスライスして塩・コショウで食べると美味、とか、まだまだ知らないことがたくさん。

まだまだ野菜は奥が深いのだ!

午後は畑で実習。それはまた別に。


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