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2012年2月

2月最後の雪の日は……

あっという間に2月末日。

今年は閏年だったので29日がありましたが、それでも早い。

そして、2月末に大雪。

どうしても今日発送しなければならない荷物があったので、雪の中、外に。

ロウバイ、白梅が雪をかぶっていました。早く暖かくならないかなあ。
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「中間的な存在」の重要性

Twitterでは、私の興味範囲に従って、日本語教育関係、英語教育、相撲、野菜づくりなどについてのツイートがTL に流れてきます。

先日、家庭菜園の起業支援をしていらっしゃる方の、次のようなツイートが流れてきました。

ココカラ引用――

「農業の暗黙知を見える化を考える上で、僕は3つの有利な条件を持っている。第一は、農作業と都会人、両方に軸足を置く、中間の存在だということだ。 http://amba.to/Ad8ccU 」

――引用ココマデ

詳しくは、この方のブログを読んでいただいたほうがよいと思うのですが、このツイートを読んで、「中間的な存在」というのは、どの世界でも必要だなあ、と思ったのです。

専門性を極めたスペシャリストがいることは無論大事だけれど、専門性が高くなっているが故に、それを他業界の人、あるいは一般社会に「翻訳して」伝えていく人が求められているんじゃないかと思うのです。

「業界内の人だけわかってればいい、説明してもどうせわかんないから」「えー、それって業界では常識」の部分を、ほかの業界の人が理解できるように、興味を持てるように、うまく説明できる人。

そういう人があらゆるところに必要なんじゃないかなあ。

うーむ、まとまらぬままに・・・。


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「岳陽楼親方」とか「黄鶴楼親方」にならなくてよかった?

昨日は日がな、某社の国語教材の校正(そんな仕事もしてるんです)。

テーマが和歌と漢詩でした。

その中に、「田子の浦に 打ち出て見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪はふりつつ」(山部赤人)という句があり、「そういえば、相撲の年寄名は和歌由来」という話を思い出しました。

高島俊男さんが『お言葉ですが…』の最初の巻で「年寄名は歌ことば」という題で書いていらっしゃるので、読んだことがある方がいらっしゃるかもしれませんね。上の句で言えば、「田子の浦」「富士ヶ嶺」などがそう。

「高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」(権中納言匡房)

この句には、「高砂」「尾上」などが見られます。

現代では、売り買いするのに数億と言われ、いろんな弊害を生んでいると言われる年寄名。その扱いを相撲協会が一括管理するかどうか、現在、話し合われているようですが、そういう生々しい話はおいておいて、あらためて一つ一つ見ると、きれいな言葉だよなあ。

これが和歌ではなく、漢詩から取ったとしたら「岳陽楼親方」や「黄鶴楼親方」なんていうことになっていたかもしれない、と、丸谷才一さんだったかな(記憶曖昧)、おっしゃっていたのを思い出しました。

高校時代、漢文が苦手だった私。個人的にも和歌からでよかった、と思います。

で、上に出てきた高島俊男先生の本、久々にアフィリエイトなど、貼ってみる。同じ本に「相撲ことばは日本語の花」というのもあって、これも面白いです。(^^)


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2月突入してたんだね

「今年はブログももっと更新しまっしゅ!」なんて書いておきながら、はい、このザマです。

えーと、この間、ずっと遊んでいた(初場所には行ったけど……)わけではなく、結構締め切りに追われておりました。

畑、すっかり放置。仕事の谷間に行こうと思うと、雨や雪が降ったり急な修正が入ったりで、タイミングを逃しております。遠いし、日が早いので、午後からちょっと、というわけにいかなくて・・・sad

大学の講座でお借りしている畑も、使用できるのは2月いっぱいまで。それまでに片付けなくてはなりません。

来期は、先生のご都合で講座は開講されず。私もいったんお休みすることにしました。でも、野菜の勉強は続けたいと思います。

家庭菜園検定も、「1級リベンジします!」と、先生に宣言しちゃったので、申し込まなくちゃ。

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