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『日本語教育能力検定試験 合格するための本』できた!

今日は本業の話。

毎年、日本語教育能力検定試験の対策本として作成されているムック、『平成24年度 日本語教育能力検定試験 合格するための本』(アルク)が、先日、刊行されました。

今年は富士山の表紙が目印。

例年、合格者の話を聞くと、「まず、この本を買って試験の概要をつかんだ」「試験勉強の進め方がわかった」という話をする方が多く、受験を考えている方なら必携の本だと思います。

今回、青山組は、最後の練習問題80を担当。

●「時事問題」は、日本語教育や外国人政策などをめぐって、おさえておきたい時事キーワードや省庁名、政策名などを中心に問題を作成しました。基本的事項をおさえた上で、あとは自分で調べるなどして知識を補強するとっかかりとしても使っていただければ嬉しいです。調べる過程で記憶が強化されたり、点と点だった知識がつながってくると思います。

●「仲間はずれ問題」は、試験1の冒頭にある5択問題。過去に頻出している観点を中心に問題を作成しました。まず取り組んでみて、どんな観点から問われるのか、つかむのに利用してください。試験直前の知識整理にも使えると思います。

最初はチンプンカンプンでも、勉強をすすめて、自分なりに「仲間はずれである」根拠が説明できるようになったら合格は近い!?

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