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家庭菜園検定の勉強に使った本

「家庭菜園検定」のワードでググると、このブログがわりと上のほうに出るためなのか、ここのところ、訪れてくださる方が増えています。

取り敢えず、私が今回、1級を受験するときに使った本を紹介しておきます。

Cimg4903●過去問

まず、最初にあたったのは過去問です。

『別冊 やさい畑 野菜づくり名人の秘訣 Q&A205』に、第2回の試験問題と解説が載っていました。この解説が非常に役に立ちました。肥料の計算方法などは、ここを見てやっと理解できた。(^^;)

過去問は、とかく「勉強して、ある程度、知識がついてから力試しにやる」という方も多いと思いますが、まずは、どんなことが問われるのかをつかむためには、わからなくても過去問を見てみるというのがよいのではないかな。

「敵」を知れば、参考書を読むときも、覚えるべきポイントがわかるので、効率的に勉強できると思います。

過去問は、また今年の分がまとまって出版されるかもしれませんが、もし出版されるなら、解説をつけてくださるよう、出版社にはお願いしたいです。(^^)

●『もっとうまくなる家庭菜園教室 畑と野菜のしくみ』

公式テキストの中で、最初に出た本だったと思います。

この本は、問題形式になっていますが、よいのは原産地や必須栄養素など、覚えるべきポイントが表になってまとまっているところ。

私は初めて2級を受験するときに、この本で勉強をしたのですが、振り返って思うに、最初に読むよりは、各々の野菜について勉強してから、最後に知識の整理をするのに読むのがよいかな、と思いました。

Cimg4902●『別冊 やさい畑 もっとうまくなる野菜づくり講座』

これが今回、私がメインに勉強したテキスト。

野菜別に栽培のポイントがまとめられています。大事なところにマーカーを引いて、3回は繰り返して読んだかな。

情けないことに忘れるんです、前に読んだこと。なので、記憶力が落ちている分は回数でカバー。

「もっと◎◎◎を知るためのキーワード」から、結構出題されていたように感じました。

写真も豊富で、病気や害虫なども出ていたのが、記憶に残るのを助けてくれました。

これらでは、全ての問題はカバーできていないかもしれません。

あとは、インターネットを使って補強。

来年の受験の参考になれば幸いです。(^^)

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コメント

最近我が事務所に畑をやっている中央線在住(国立と東村山)のおじさん二人がやってきました。
共通点は、有機農法です。
リタイア後にハマったようですが、それぞれその魅力をたっぷり話して帰られました。

あらゆる魅力があると言っていました〜♬

投稿: アルキメデス | 2012年5月31日 (木) 18時26分

アルキメデスさん、ありがとうございます。

有機農法はハマる方、多いみたいですね。
私は、化成肥料も使うので完全有機ではありませんが、
農薬は、できるだけ自然由来のもの(牛乳とかニーム液とか)に
するようにしています。

あとは、放置農法です。ヘタにいじくりまわすより、
自然に任せたほうがうまくいくような……(^^;)

投稿: 青山美佳 | 2012年6月 2日 (土) 08時09分

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