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2012年6月

青い花たち

梅雨の季節は、なぜか青や紫の花が多いですね。

最近、散歩の途中、iPhoneで写真を撮るのが楽しい。写真にエフェクトやフレームをつけることができるアプリもいろいろ。

ってことで、最近撮った写真をいくつか。

●青い花、白い花Img_0683

●大きい紫陽花の中に小さい紫陽花Img_0690

●屋上菜園の紫陽花Img_0681

歩くの楽しい。♪

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台風でトマトが……

先週は、季節外れの台風が日本列島を縦断。

ただでさえ、屋上菜園は風が強い。心配になって台風の前に補強をしにいきました。

Img_0668台風が通り過ぎた翌日は、あいにく月に一度の休園日。菜園には、エレベーターでしか行けないのですが、エレベーター自体、止まらない設定になっていて、様子を確認できませんでした。

で、やっと昨日。行ってみたら、トマト、倒れはしなかったものの、斜めに傾いておりました。

支柱を足して補強したけれど、完全防御は難しかったようです。

ほかの区画のトマトも、かなりダメージを受けていました。

応急処置として、支柱をさらに足して、真っ直ぐにしてきたものの、スタッフのお姉さんによると、メインの支柱を除いて、差し直したほうがよいかもしれない、ということ。あまり根本に近いところに差さず、少し離して差したほうが安定する、ということでした。

幸い、実の落下はあまりなかったようで、ちょっとほっとしました。

トウモロコシは、寒冷紗をかけておいたにもかかわらず倒伏。でも、根っこはしっかりしていたので、全部支柱を立てて誘引してきました。

風、鳥、虫、病気……。戦う相手は多いです。(-_-;)

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ニーム、アブラムシに効きめあるみたい

害虫の忌避効果があるといわれるニーム(インドセンダン)。

インドでは、歯磨き粉や薬にも使われてきた、と言われています。

ニームを植えておくと、不思議とその周りに害虫がやってこなくなるという言葉にひかれ、3年前に苗を購入。ひょろひょろとしているものの、かなり大きく育って、いまや観葉植物のようです。

このニーム、アブラムシにも効き目があるといわれている。

ルッコラに大量のアブラムシがついてしまったので、実験のため、ニーム液をつくってみました。

作り方は、ネットで調べて、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

葉っぱを摘んで15分ほど煮出し、その液を薄めて使う、という感じ。薬品ではないし、植物由来であれば、そんなに神経質になる必要もないかな……ということで、適当につくってみた。

●用意したもの
ニームの枝2本。葉っぱが12〜15枚ほどついているもの。乾燥させたものでなく、今回は生のもの。

●作り方
①枝から葉をとります。
②普通の鍋に、水を500ミリリットルいれる。
③そこにニームの葉を入れて、沸騰し過ぎないように弱火で15分ほど煮る。
(結構、においがするので、換気扇を回したほうがいいかも(^_^;))
④冷ましたら、葉を取り除き、煮出し液を水で2倍に薄める。
⑤噴霧器に入れてルッコラにかける。アブラーは、葉っぱの裏や成長点にいるので、かけながら指で、そいつらを落とす。

噴霧から1週間ほどですが、アブラムシ、えー、ほとんど新たにはついてない模様です。
アブラムシがいなくなったせいか、葉っぱも前より元気になったような?

引き続き、実験&観察してみます。

それにしてもニーム、ひょろひょろと伸びちゃって、すこぶる樹形悪し。
切り戻ししたら、そこから新たな芽、出てくるのかな。(^_^;)?


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屋上菜園だより_トマトさん、エダマメさん、トウモロコシさん

屋上菜園、今、夏野菜がぐんぐん育ってます。

Cimg4914●トマト

枝が支柱のてっぺん(菜園には最長1m20センチ程度の支柱しかない)を超えて、伸びていたので、どうしようかと思っていたら、菜園スタッフのお姉さんが、以下3つの方法があると、アドバイスしてくださった。

1.摘心する
2.支柱を継ぎ足して伸ばす
3.横に通してある支柱に誘引する

ほ〜、支柱を継ぎ足す……それもありなんだ。ほかの区画を見ると、その方式でうまく伸ばしている方もいる。

横に伸ばすのは、枝が折れちゃいそうだし、摘心するのは、まだもったいない。私も、2の継ぎ足す方法でいくことにしました。

下のほうの枝になっているミニトマトは、もうすでに少し色付いている。

今週末か来週には、初収穫できそうです。(^^)v

Cimg4909●エダマメとトウモロコシ

2つあるうちの、もう1つの畝では、カブとミックスリーフを育てていたのですが、5月末に全部撤収。

そして、畝を立てなおし、夏野菜の王者・エダマメとトウモロコシの種をまきました。

約1週間後、発芽してました!

赤いのは、エダマメのタネの外皮(というのかな?)。エダマメの種は消毒してあって、コーティングしてあることが多い。それが視覚的にわかるように色が付けられている、と菜園教室で聞いた記憶があります。

芽、かわいいよ、芽。(*´エ`*)

だが、この芽を守り、ふっくらエダマメを収穫するため、これから、カメムシ軍との戦闘に入ります。

カメムシは、花が咲き、実がつきはじめると、どこからかやってきて、サヤの中にできはじめたおマメさんをチュ〜と吸ってしまう。だから、寒冷紗で徹底防御。

サヤをあけたらマメがない(T0T)、という悲しい思いをしないために、これが重要。

この戦い、絶対、勝たねばならぬ。(*・。・)ノ

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