スポーツ

ひっさびさの国技館!

大相撲秋場所。
いろんな問題が次々と勃発し、正規の本場所が開かれるのはものすごく久々。

昨日は中日八日目。観戦に行ってきました。

Photo_3本場所では、朝8時半ぐらいから序ノ口の取り組みが始まります。

行く時は朝からいかな、損。……ってことで、8時半に両国到着!

ああ、鬢付け油の香りがするよ。

館内に入ると、さすがにまだお客さんは少なくて、がらんとしてます。

マル暴さん排除に取り組むということで、何場所か前から、1階席の入り口に係員が立つようになり、1階のチケットを持っていないと入れてもらえなくなりました。

これは仕方ないところもあると思うんだけど、個人的にはやめてほしい。以前は、午前中の取り組みだったら、土俵近くで見ることが黙認されてたんです。このおおらかなところが好きだったのに……。

今回は、場所中1回しか行けないので、奮発して1階席チケットを購入。「チケット持ってますけど、何か?」的な、ドヤ態度で席へ。

おお、土俵がよく見える。

せっかくなので、土俵周りのマメ知識。

Photo_2●その1:
力士は取り組み前に水で口を清めます。

この、口から出す水、どこに吐いてるんだろう、と思っている方、いるのではないでしょうか。

テレビには映らないのですが、ちゃんと、土俵に水を受ける場所が設置されてます。

この黒いのがそれ。

ここに水と口を拭いた紙を捨てているんです。

その先はどうなっているか、わからないのですが、たぶん、下水につながっているんでしょうね。

Cimg4054●その2:
吊り天井の中って、テレビには映らないので、これまた、どうなっているのだろう、と思っている方、いるのではないでしょうか。

これが、その中。照明がついているんです。

下位の取り組みのときは、節電で半分ぐらいの照明がついていて、幕下上位5番目ぐらいから全部照明が入ります。

同時に、電光掲示板にも明かりが入り、急に明るくなるので、「お〜!」と思います。

Cimg4069で、いきなりですが、十両土俵入り。我らがタカミン(高見盛・3番目の力士)は、今場所、十両で相撲をとっています。

Photo土俵入りの時、館内放送で、力士名と所属部屋、それに出身地を読みあげているのは、この方。

服装は普通のワイシャツにズボンですが、行司さん(場所によって違う方が担当しているみたい)です。

土俵に上がる力士の顔を見ながら、メモなしで読みあげているんです。仕事とはいえ、すごいなあ、といつも思う。

タカミンは、結局、昨日は黒星。その後、幕内でも、応援する力士がことごとく、黒星だったので、イマイチだったのですが、それでもやっぱり、生で観戦は楽しい。

長くなったので、国技館フーズ(弁当とかお土産とか)については、また別に。


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秋場所観戦レポ その3 呼び出しさんに注目

今日、秋場所は千秋楽を迎えました。

昨日、琴光喜と安馬が負け、あっさり白鵬の優勝が決まってしまったので、なんとなく気が抜けたような感じになってしまいましたが、白鵬はやっぱ強い! 不知火型の土俵入りの横綱は短命というジンクスも、白鵬は破ってくれそうな気がします。

さて、千秋楽を迎えて、なんだか12日目のことを書くのも・・・と思いますが、レポ3は、呼び出しさんに注目。

呼び出しさんにも、いろいろな方がいらっしゃいます。呼び出しさんも力士と同じく、相撲部屋に所属しています。今回の観戦で目を引き付けられたのは次の方。

0809●啓輔さん:芝田山部屋所属。呼び出しさんの中で1、2を争う美声の持ち主。

この日、呼び出しで土俵に上がると、観客から「啓輔、いい声だ!」という掛け声がかかりました。

ちょっと前にケータイ電話の着ボイスにも、声が使われていたと思います。

なかなかのハンサムで、たっつけ姿が、また粋です。呼び上げるとき、かなり声を張るので、顔が赤く高潮します。それもまた素敵です。heart04

Photo●悟さん:荒磯部屋所属。荒磯部屋は、元二子岳が起こした部屋。実はこの荒磯部屋は、九州場所で親方が定年を迎えることもあって、今場所限りで部屋をたたむことが決まっています。

荒磯部屋は、親方と力士3人、そして悟さんという小さい部屋。来場所は花籠部屋に合併するようです。

ところで、この悟さん。なんか既視感があったのですが、やっとわかりました。

創作集団にほんご」でつくっている『中上級のにほんご』の連載「ビジネスの現場から」に出てくるキャラクター・アラン・リーさんだ! キャラクターデザインしたときは気付かなかった。

この写真だとよくわからないかもしれないですが、よく幕内の取組のときに、土俵下にいるので、来場所、よくご覧ください。

Photo_2●新太郎さん:湊部屋所属。

序ノ口格の呼び出しさんです。彼も既視感を覚えるお顔。

じっと見上げていたスモウ姉妹の妹が気付きました。……「元防衛大臣の石●さんだ!」……この写真だとよくわからないですが、スモウ姉妹の間では、「石●くん」と呼ばれることになりました。

新太郎さんも、なかなかいい声をしています。

ぜひ午前中に国技館に行って、お確かめくださいませ。

呼び出しさんの動きを見ていると、ほんとに気働きのできる人でないとできない職業だとつくづく感じます。土俵から力士が落ちて、土が土俵下に散れば、さっとほうきをもって掃く。

花道の奥では、懸賞の垂れ幕の用意をする。塩が足りなくなれば補給する。力士が土俵上で怪我をしたら、すかさず土俵に塩をまいて清める。

スムーズな土俵進行は、呼び出しさんの支えがなければ成立しないでしょう。ぜひ、国技館に足を運び、彼らの動きもご覧ください。

嗚呼、今度男に生まれたら、呼び出しになりたい。

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秋場所観戦レポ その2 国技館で過ごす1日はあっという間

相撲の中継は、地上波だとだいたい3時半か4時ぐらいから始まるので、相撲は午後からやるもの、と思っている人も多いでしょう。

でも、チケットを買うとわかると思いますが、朝8時ぐらいから国技館は入場可。取組も実は8時ぐらいからやっている日もあるのです。

「朝から国技館に行く」というと、驚く人も多いですが、朝から行っても、打ち出しの夕方6時まで、あっと言う間に過ぎます。

朝から行って、一体何をやっているのか。

●午前中
序ノ口、序二段、三段目の取組を土俵の近くで観戦。ここで将来の有望株を見つける。次々と面白い取組があるので、目が離せません。

●お昼~2時
Photo_2まず、スープとして、国技館名物となっている「ちゃんこ」を食べる。

今場所から12時~4時の間であれば、いつでも食べることができるようになったみたい。一杯250円ナリ。値段も、今場所から50円値上げされました。15日間のうち、5日ごとに、「みそ」「塩」「しょうゆ」と、味つけが変わります。この日は「しょうゆ」でした。美味。deliciousごっつぁんです。

Photo_3Photo_4その後、メインデッシュとして、力士弁当を食べる。

力士弁当は、現在、白鵬、朝青龍、琴光喜、琴欧洲、魁皇、千代大海、そして高見盛弁当の7種があります。出身地にちなんだ食材や料理がつまっていて、どれも美味しい。上の緑色の紙、拡大してご覧いただけば、どんな料理が詰められているか、確認できます。

Photo_6この日は、基本に戻って高見盛弁当にしました。姫りんごのワイン漬(右のボックスの赤いやつ)がおいしいんです。これだけでも、別に売り出したら、売れると思うんだけどなあ。再び、ごっつぁんです。smile

その後、腹ごなしに、お土産屋さんを回って、新しいグッズが出てないかをチェック!

●2時~3時
幕内力士の入り待ち。三役以下の力士は、国技館の西門を入り、そのまま国技館の西側を通って国技館入りします。付け人を従え、着流し姿で入ってくる力士を、すぐそばで見るチャンス。そばで見ると、力士というのは本当に身体が大きいのだと実感します。

高見盛関の入りは、今回はちょっと早かったみたいで、残念ながらお見かけすることができませんでした。

●2時半ぐらい
十両の土俵入りがそろそろ。2階のイス席に行って観戦。

●4時~
幕内の土俵入り。横綱土俵入りなど。幕内の取組が始まったら、あとは結びの一番まで、あっと言う間です。

このように、国技館での1日はあっと言う間に過ぎます。朝から見ても、4時から見ても、チケット代は同じ。午後から観戦なんてもったいない!! 

ぜひ、いかれるなら、午前中から国技館に足を運ばれることをオススメします。

あ~、まだ書き足りない。観戦レポ3は、また後ほど。

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秋場所観戦レポ その1 尾崎海に萌え~?&力士の下敷きに?

ちょっと報告が遅くなりましたが、25日は、妹と国技館へ。実は姉妹そろって、うちは相撲好き。周囲からは叶姉妹ならぬ「スモウ姉妹」と呼ばれています。

少し出足が遅くなってしまって9時半ごろに国技館に到着。この日の取組開始は8時35分だったようで、序ノ口の取組はすでに終わってました。し、しもた~!

気を取り直し、早速土俵近くで観戦。土俵では序二段の初めのほうの取組が行われていました。

12日目あたりだと、勝ち越し・負け越しがかかっている力士が多く、序二段あたりでも実力が伯仲している取組が多くて面白い。この日は、物言いもたくさんつきました。

Photoさて、今回、スモウ姉妹の目が引き付けられたのが「尾崎海」(出羽海部屋)。静岡出身の力士で、先場所、序ノ口優勝したみたい。地元・静岡新聞では大きく出ていました。→コチラ

かなり出世が早く、まだマゲが結えません。なんか、五月人形のような感じで可愛さの中に、りりしさがあります(すみません、写真ボケボケで……sweat01)。

その尾崎海は大宮本と対戦。熱戦で物言いがつきましたが、残念ながら負けてしまいました。ザーンネン。でも、すでに勝ち越しているみたいなので、また来場所は番付が上がることでしょう。

下位力士の中で有望株(というか、イケメンくん)を探して、その力士が出世していくのを見るのは嬉しいものです。

嬉しいといえば、もう一つ、嬉しいことがありました。

土俵近くの座布団のところで観戦していたのですが、西山VS飯谷戦(序二段)でのこと。投げの打ち合いからもつれて、力士が土俵下に落ちてきたっ! そのうちの一人、飯谷が、ゴロンと転んでなんと私の目の前に! そして、なんと、足(かかと)がコツンと、私のひざのあたりに当たりましたっ!

飯谷くん、小声でちゃんと「すいませんっ!」と言ってくれた~。私もどきどきしながら、なぜか「すみません」と返してしまいました。妹からは羨望の目「いいなあ」。

前から一度でいいから、落ちてくる力士の下になってみたい、と思っていたので、これは嬉しい出来事でした。飯谷くん、あとで調べたら東関部屋(高見盛のいる部屋!)の力士でした。礼儀正しくていい子だ。

これは幸先がよいゾ~! 観戦レポ その2に続く。

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立ち合いでの手つき徹底、するならちゃんと

秋場所も、今日で10日目を迎えます。

今場所は、場所前のゴタゴタにより、武蔵川親方が新理事長になりました。それはそれでよかったと思います。

武蔵川体制、その改革の第一歩として打ち出されたのが「立ち合いでの手つき徹底」。手つき不十分の場合は容赦なく、審判または行司が止めて取り直しさせるように、とのお達しが出ました。

そのため、今場所は立ち合い不成立になって止められる取組がとても多い。中には9回連続で立ち合い不成立、なんていうこともあったようです。

でも、まだ徹底されていないのか、逆に「え、いま、こっちの力士、手をついてないんじゃないの?」と思える場合、止めに入らずにそのまま勝負がついてしまう、という取組も見かけます。

昨日の朝青龍vs安馬もそうだった。コチラで昨日の立ち合いを見ることができます。

これを見る限り、安馬、手ついてないよ~。負けた朝青龍は「立ち合い不成立だと思った」とコメント。朝青龍に油断があったことは確かでしょう。

でも!

「ちゃんと手をついてないときは取り直し」って決めたなら、徹底してくれなくちゃ。これが力士生命に関わるという場合だって出てくるかもしれない。

なんか、モヤモヤします。

朝青龍、休場かなあ……。週後半、国技館に行こうと思ってるのに。

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露鵬・白露山、解雇、そして若ノ鵬は釈放

今日、両国方面では、いろんなことがありました。

北の湖理事長の辞任、そして露鵬・白露山は解雇。

北の湖理事長の辞任は確かに遅すぎた。でも、辞める前にちゃんと説明をするべきだった、という思いが消えません。白露山を信じたかった、という気持ちもあったのだと思うけれど、だんまりを通してサウナ、はやっぱり印象を悪くしてしまった気がします。

露鵬と白露山については、今はもう何も言えません。悲しいだけ……weep

そして、今日午後には、先日、逮捕された若ノ鵬が不起訴で釈放、というニュースもありました。

釈放後の記者会見。乱れた髪でひたすら「相撲協会、すみませんでした。間垣親方、すみませんでした。日本の皆さん、すみませんでした。許してください。もう一度、相撲が取りたいです」と謝罪する姿。

……いかん、涙出てしまった。

本人の心が弱かったこともあるでしょう。でも、一連の事件の流れを見ていると、親方や周りがもっとしっかりしていれば、この異国からやってきた20歳の青年は、大麻に手を出すこともなかったんじゃないか、とも思えてきました。甘すぎでしょうか。

秋場所は、もう14日からです。小兵ながら頑張っている豊ノ島が関脇になり、エストニア出身の把瑠都は小結になり、と、明るいニュースもある。東京では、9月場所が年内最後だから観戦にいきたいと思ってはいるのですが……。

違う意味で「荒れる」場所になりそう。

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露鵬・白露山、その2

9月2日の「露鵬、白露山、尿検査で陽性反応」の一報から3日。

最終的な結果がまだ出ていないので、なんともいえないですが、その後の報道を見ると、簡易検査では本当に大麻を吸引したかどうかまでは判定できない、とか、鎮痛剤が反応を示した可能性もある、とか、後から「本当にクロかどうか、決められない」といったニュアンスの情報が出てきています。

最初の衝撃が大きくて、私も不覚にも「君たちまで……」と思ってしまったのですが、後から出てくる情報を見ると、まだ、本当に「クロ」かどうかわからない段階で発表しちゃって、よかったのか、という疑問が出てきました。

これで、本当は違っていた、ということになったら、露鵬と白露山、かわいそう。

それにしても、北の湖理事長は沈黙を守ったまま。こういう場合、きちんと説明責任が果たせないというのは一番、トップとしてまずい対応だと思う。

何かあると逃げるトップって、これまで食品偽装事件などでも見てきたけど、結局、社会的信用をどんどん失う結果になっている。

偽装したり悪いことしたりしている会社なら、それで自滅して結構だけど、相撲好きの身としては自滅してほしくない。だから、北の湖理事長には、ちゃんと説明してほしいな。

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露鵬に白露山、君たちまで……

今日、抜き打ちで、力士たちに対して尿検査が行われ、ロシア出身の兄弟関取、露鵬と白露山から、大麻の陽性反応が出たと、時事通信の速報

露鵬、白露山よ、君たちまで、手を染めていたとは……。  →のでしょうか?(修正:2008.9.2)

本当なのかな。なんか虚しいです。

2008.9.3追記:一夜あけて、いろいろ情報が入ってきました。

本人たちは、「身に覚えがない」と主張して、自ら、2回目、3回目の検査を申し出たということ。

大麻は、そばで吸っている人がいて、その副流煙を吸った場合も陽性反応が出ることがあるということ。

本人が自主的に吸引したわけではないことが、きちんとわかることを祈るばかり。でも、そんな場にいちゃ、ダメじゃん、とも思う。嗚呼。

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若ノ鵬ショック、抜けず……

大麻所持で逮捕された若ノ鵬。いまだ、ショック抜けず……。

その後、相撲協会幹部によって、若ノ鵬と同郷のロシア人力士への聞き取り調査が行われたということ。

ここで疑問。どうして外国人力士ばっかり、ターゲットにするんだ? 

そして懸念。今回の件で、「外国人力士」という存在に対して、風当たりが強くなること(すでにその気配は見える)。

若ノ鵬がやったことは、確かに許されないと思いますが、それによって外国人力士全体の問題に広げるのは、やはりちょっと違うと思うんだけど。

1人の例をもって、その国全体の人を「○○人はこうだ」と判断してしまう、という過ちを、自分も含めて、人はどうしても犯しがち。人はそういうもの、と言われてしまえば、仕方ないですが……。

でも、ある1人の日本人が海外で悪いことをしたとして、それによって日本人全体が犯罪者のように言われたら、「ちょっと待って。日本人全部が悪いことするわけじゃないんですけど……」って、言いたくなる。

「外国人力士」と一括りにして語るのはカンタンだけど、そこには危うさもあると思う。日本人力士を個人個人として見るのと同様、外国人力士だって、やっぱり個人個人で見るべきじゃないかと、私は思うんだけど……。

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立ち合いのときに手拍子って……

大相撲・名古屋場所も、今日はもう中日。

朝青龍が休場したり、琴欧洲が前半で3敗して綱とりが白紙に戻ってしまったり、と、なんとなく「あらら」な感じです。

名古屋といえば、ご当地力士の琴光喜が、連日、大きな声援を受けています。ここまで成績もよく、6勝1敗。

ただ、先日、テレビを見ていてちょっと気になったことが……。

豊ノ島戦のときだったと思います。会場から、「こっとみつき! こっとみつき!」という掛け声とともに手拍子がおきました。

これまで相撲をずっと見てきた者とすると、手拍子&名前のコールも、実はとても違和感があります。でも、最近は、これも、ひとつの応援方法かと思うようにもなりました。

ただ、どんなに大一番であっても、また、その前までどんなにワーワー騒いでいようとも、普通、立ち合いの一瞬だけは水を打ったようにシーンとなることが多い。

それなのに、この日は、立ち合いになっても手拍子がずっと続いたまま。土俵上の力士は、集中しているので、そんなのは関係ないのかもしれないですが、この日、琴光喜は2度も「待った」をしました。

本人に聞いたわけではないので、わからないですが、私は、この手拍子が、琴光喜の集中力を邪魔したんじゃないか、と思ってしまいました。

結局、勝負は、琴光喜の踏み込みのよさが勝り、一気に豊ノ島を土俵の外へもっていって勝ったのでよかったものの、どうしても違和感が残りました。

立ち合いの一瞬って、観客のほうだって集中すれば、おのずと手拍子はしなくなるんじゃないかと思うんだけど……。時代は変わっちゃったんでしょうか……?think

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